錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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2013/05/11

5月のおやつ屋さん(六花亭と数学)

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
 注文していた六花亭の『5月のおやつ屋さん』が届きました。

おやつ屋さん(六花亭)錯視


 購入の目当ては『ラウンドハート』です.左上の丸い缶がラウンドハートで,新井・新井がデザインしたものです.数学を使って作成した浮遊錯視で,缶に顔を近づけたり遠ざけたりするとハートが円状に回って見え,缶を時計回り・反時計回りに回転させると,ハートの列が伸縮して見えます。残念ながらこの写真では画像が実際と微妙に異なるため錯視が見えません。
 缶の中にはハート型の小さなチョコレートがたくさん入っています。

 今日は,箱の下の方に埋もれて見えなくなっている六花亭のヒット商品,マルセイバターサンドを食べました。六花亭のお菓子の特徴は,心に刻まれる味を持っていることだと思います.一度食べると,その味が印象深く記憶に残ります.
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