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2016/08/04

現代女性歌人展を見学して

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現代女性歌人展を見学して来ました。

1 行き方
 現代女性歌人展を開催している 群馬県立土屋文明記念文学館 は、高崎駅からバスがあります。一時間に約1本。開館時間前後二十分はバスがありません。
 タクシーで行くなら、高崎問屋町駅がお値打ちです。
高崎駅からだと約三千円だそうです。高崎問屋町駅からだと約二千百円。


1.1 東京から
 山手線内からだと、高崎駅でも、高崎問屋町駅でも同じ1940円です。赤羽駅からだと1660円です。赤羽まで地下鉄かJRで別料金で行って、そこから切符を買うとよいでしょう。残念ながら、どちらもIC乗車券の方が高いという不思議な現象があります。山手線内から1944円、赤羽駅から1663円。なぜ?
 新幹線を使うとなると、赤羽からだと、大宮まで出て、大宮から乗るのも手です。
 時間帯によっては、在来線の特急があれば、特急の方がお値打ちです。

例えば、平日であれば特急草津1号が10:00に上野、10:10に赤羽です。上野よりも赤羽が近い方は、こちらがお勧め。特急料金は上野1340円、赤羽930円、大宮930円で、新幹線2260円の半分近くから半分以下。図録が800円なので、浮いたお金で、図録をお買い求めください。



1.2 東京経由
 東京までの往復の割引切符がある場合には、ぜひ東京までと、高崎(問屋町)駅までを別々に購入した方が得になるかご検討ください。面倒くさいという方や、赤羽では降りるつもりがない場合でも、東京=高崎間を新幹線を使わない場合には、確実にお値打ちになります。
 新幹線を使う場合は、JRに問い合わせてみます。





1.3 





2 予習
 予習として、誰か一人の歌集を読んでいるとよいかもしれません。展示会場で、手に取って読める歌集が一冊づつおいてあります。行ってから勉強するのでもよいと思いました。

第93回企画展「現代女性歌人展」2016年7月16日-9月19日


第93回企画展「現代女性歌人展」2016年7月16日-9月19日資料



3 会場
 展示会場は1階です。招待券が各出展歌人のところに届いているらしい。招待券をお持ちでない方は、展示会の券を窓口で購入してください。現代女性歌人展だけでなく、土屋文明の展示も同じ料金で見学できます。
 招待券でも、土屋文明の展示もそのまま見学できます。
 展示会場には椅子が置いてあります。歌集を手にとって拝読するのもよいでしょう。色紙の一首が、歌集のどこかを探すのもよいですね。色紙から受ける印象と歌集を手に取ったときの印象の差で、自分でさらに受け取るものがあるとよいかもしれません。

4 感想
 色紙を飾っているということを事前にお聞きしていました。
色紙とともに、原稿用紙に直筆の文章を書いたものと、顔写真と略歴がありました。

5 背景
 不忍歌会で、現代女性歌人展をいただいたのが、見学の直接のきっかけです。ちょうど、今年(2016年)の1月に、篠弘著
を拝読していました。馬場あき子さんの歌集は拝見したことがなかったのですが、紹介されている短歌に共感しました。

その後、馬場あき子さんが中心になられてきたかりん(歌林)に入門されている辻 聡之さんに、小坂井大輔さんのお店でお会いして、お話したこと。その際に、自分が佐伯裕子先生に入門していることと相似な関係を感じたので、すごく親しみを持つようになったこと。
三月には不忍歌会の勉強会で、かりんの日高さんのご講演をお聞きしたこと。四月には、かりんの遠藤ゆきさんとお話をする機会があったことなど。

6 未来2016年12月号への感想(月詠)

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