錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視 日誌

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2017/12/06

金沢大学理学談話会(数学分野)にて

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金沢大学理学談話会(数学分野)で講演をしました。
角間キャンパスを訪れたのは今回はじめてです。前回、金沢に来てからもう6年もたっていました。そのときは金沢の街中で「北国会館の錯視」を発見しました。
今回は新しい風景の錯視を見出すことはできませんでしたが、旧知の方々と再会できました。研究会とは違って、談話会はいろいろな分野の方とお会いできるのが楽しい点の一つです。

自然科学5号館の入り口のところに錯視付きの案内がありました。


そういえばこれが今年度(といってももう終わりですが)最初の講演でした。

【データ】
金沢大学理学談話会(数学分野)
日時:2017年12月4日(月)17:00-18:00
タイトル:錯視の数学的研究と画像処理、アートへの応用
於:金沢大学自然科学5号館大講義室
講演者:新井仁之(東大数理)

アブストラクト:
http://mathphys.w3.kanazawa-u.ac.jp/2017dec04_rigakudanwakai.pdf
案内:
http://math.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/2017/11/09/colloquium20171204/
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