錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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錯視 日誌

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2012/08/25

★ 横浜大世界トリックアート・ミュージアム 錯視 日誌(36)

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
横浜大世界トリックアート・ミュージアムで私が監修した『錯視錯覚実験室』が上映中です。

チケット売り場にこんなキャラクターが。
錯視錯覚実験室キャラクター

『元町中華街駅』には巨大ポスターも。
トリックアート・ミュージアム・ポスター

横浜大世界トリックアート・ミュージアムには私の作品も展示されてます。
動いて見える錯視の展示
画像をゆっくりと(なるべく滑らかに)上下にスクロールすると、額縁内の文字列が左右に浮遊して見えます。それが難しい場合は、人差し指で、画像の中央あたりを上から下、下から上にゆっくりと滑らかになぞり、顔は動かさずその指先を目で追うと、文字列が左右に浮遊して見えます。また、人差し指で画像の中央の文字列を右から左、左から右とゆっくり滑らかになぞり、顔は動かさずその指先を目で追うと、指先以外の行の文字列が上下に浮遊して見えます。
 お試しください。初めての方は何度か試していただくとよいかと思います。
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