接続数(counter)

1777927COUNTUP FROM 2011/04/06

研究日誌(study diary)

研究ブログ >> Article details

2019/10/26

朝鮮半島の和平のために

Tweet ThisSend to Facebook | by kaizen
日本での日韓関係についての報道の方が、朝鮮半島の和平よりも多いのは、直接の当事者かどうかの違いからやむを得ないかもしれない。

世界の視点では、東西ドイツ、南北ベトナムの統一は歴史的である。
東西冷戦を解消する鍵の役割を果たしたという評価ができるかもしれない。

朝鮮半島は、分断されたままである。

政治、軍事、経済、文化、歴史などの専門家の分析を期待する。

朝鮮半島の和平の間接的な当事者は、隣接した中国、ロシア、日本が担うとよい。
しかし、実際には、アメリカが大きな影響力を持っている。

朝鮮半島の和平を考慮せずに、日韓関係の動向を追うことには本質から外れるかもしれない。韓国の北朝鮮に対する政策の変化が、日韓関係の変化に影響を与えているという解説記事を読むことがある。

https://dot.asahi.com/wa/2019091900098.html

朝鮮半島の和平を実現するための方策は何だろうか。

日本がどんなに微力であっても、朝鮮半島の和平に貢献できるかどうか、日韓関係の日本側の最終的な目標ではないだろうか。上記のURLの記事とは真逆に。

p.s.
ベトナムの方々で、すごく親日な方にお会いすることがある。
ベトナム戦争の際に、日本で「ベトナムに平和を市民連合」などの活動に言及される方がおみえになる。
政府が何かをできなくても、市民がなにかし続けることで、貢献できることがあるかもしれない。
08:52 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)