錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

錯視日誌 >> 記事詳細

2015/08/27

JSTフェア2015より「数理視覚科学からのイノベーション」

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
『JSTフェア2015 -科学技術による未来の産業創造展-』(於 東京ビッグサイト)が本日開催されました。この催しでは、JSTやその他の機関からの産業応用技術の紹介が、セミナー、シンポジウム、展示などの形で行われ、大盛況でした。
私はフェア会場で行われた知財セミナーでの30分のレクチャー
『数理視覚科学からのイノベーション - 錯視と画像処理 -』
を午前中に行いました。講演終了後、同じタイトルの展示コーナーに行き、午後はそこで過ごしていました。このコーナーでは、私が発明した特許技術(特許権者:JST)を元に、楽プリ株式会社さんが独自の染色方法を使って作成した製品がたくさん陳列されました。楽プリさんが今年の7月から始めた新しい錯視ビジネス企画『ゆらりえ/YURARIE』の展示です。
なお展示は明日も続きます。



会場の東京ビッグサイト


ビッグサイトを入るとJSTフェア2015の大きな看板がありました。



とりあえず、知財セミナーの会場に。開催前に到着。聴衆が来場するまえに一枚。



講演開始。お陰をもちまして満席でした。


展示会場に。展示は楽プリさんが行いました。ゆらりえ/YURAIEの展示。
六花亭商品も展示されてます。


JSTからの依頼で作成したオリジナル錯視うちわ。JSTフェア、及び
同時開催のイノベーションジャパンで来場者に配付!

追記)
今回の展示『ゆらりえ/YURARIE』がワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」で紹介されています。
録画がご覧になれます(WBSのサイト)。
23:19 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)

カウンタ

来客数372160