錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

錯視日誌 >> 記事詳細

2017/12/19

プリンストン解析学講義第3巻『実解析、測度論、積分、およびヒルベルト空間』

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
エリアス・M・スタイン、ラミ・シャカルチ著、
『実解析 測度論、積分、およびヒルベルト空間』
(新井仁之、杉本充、高木啓行、千原浩之訳)、日本評論社
が発売になりました。
プリンストン解析学講義第1巻『フーリエ解析入門』、第2巻『複素解析』に続く第3巻です。

主な内容は:
第1章 測度論
第2章 積分論
第3章 微分と積分
第4章 ヒルベルト空間:序章
第5章 ヒルベルト空間:いくつかの例
第6章 一般の測度論と積分論
第7章 ハウスドルフ測度とフラクタル



詳しくはこちらをご覧ください ⇨ 出版社のHP
20:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

カウンタ

来客数458949