大野精一

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 09:09
 
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研究者氏名
大野精一
 
オオノセイイチ
eメール
s-oonogred.seisa.ac.jp
所属
星槎大学大学院
部署
教育実践研究科
職名
教授(研究科長)
学位
経済学修士(立教大学)

プロフィール

大学の学生相談とは区分けして小中高の教諭・養護教諭等の教師が学校現場で教育活動として行う教育相談活動(学校教育相談School Counseling Services by Teachers in Japan)について、理論的歴史的実証的各国比較的な研究をしています。現在ではさらに幼稚園や保育園(所)の活動に視野を広げています。
昭和23(1948)年1月千葉県船橋市生まれ。
昭和46(1971)年4月から平成18(2006)年3月まで都立高校6校35年間の高校教諭キャリア(社会科・生徒指導、教育相談)を経て、定年2年前の平成18(2006)年4月に新設の日本教育大学院大学に文部科学省大学設置審議会の教員審査を受けて日本教育大学院大学に転職し、さらに平成28(2016)年8月に設置認可(教員審査)された星槎大学大学院教育実践研究科で学校教育相談の教育と研究にあたっている(平成29(2017)年4月1日~)。
平成30(2018)年8月までに執筆した著作(本・論文等)は下記に公開している。
http://schoolcounseling.cocolog-nifty.com/bookreview/files/20188.pdf

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
星槎大学大学院教育実践研究科 教授(研究科長)
 
2013年4月
 - 
現在
星槎大学 共生科学部(教育相談) 兼担教授
 
2006年4月
 - 
2017年3月
日本教育大学院大学 学校教育研究科学校教育専攻専門職学位課程 教授
 
2015年9月
 - 
2016年3月
東京成徳大学大学院 心理学研究科(生徒指導特論担当) 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
東京学芸大学 教育学部(学校カウンセリング・教育相談担当) 非常勤講師
 

論文

 
書評:通信制教育のすべてー「いつでも、どこでも、だれでも」の学校
大野精一
平成29年度 日本通信教育学会研究論集   81-84   2018年6月   [査読有り]
研究ノート 学校教育相談の総括とこれからの展開―保育・幼児教育実践とのつながりで―
大野精一(長谷部比呂美との共著)
日本教育大学院大学紀要(教育総合研究)   10  93-102   2017年3月
研究ノート 「学校教育相談」のこれからを探る―小学校と高等学校の異同から汎用性のあるモデル構築へ―
中原美惠 大野精一
教育総合研究(日本教育大学院大学研究紀要)   8 31-41   2015年
学校心理士としてのアイデンティティを求めて―教育相談コーディネーターという視点から―
大野精一
日本学校心理士年報   5(39) 39-46   2013年   [招待有り]
ASCAとの連携・協働に向けて
大野精一(編集及び分担執筆)
学校教育相談研究(日本学校教育相談学会)   12 61-109   2002年   [招待有り]

Misc

 
連載・学校教育相談の実践を読み解く―体系化に向けて―(2003年4月号~2004年3月号)
大野精一
月刊学校教育相談      2003年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
学校教育相談の理論と実践―学校教育相談の展開史、隣接領域の動向、実践を踏まえた将来展望― 
大野精一・藤原忠雄(編著) (担当:共著)
あいり出版   2018年3月   
教師・保育者のための教育相談
大野精一(編著) (担当:共著, 範囲:第Ⅰ部、第Ⅱ部 1-76頁(総頁数146頁))
萌文書林   2017年9月   
学校心理学ハンドブック第2版
大野精一(共同責任編集者) (担当:共著, 範囲:責任編集者 4項目単独執筆)
教育出版   2016年11月   
学校教育辞典第3版
大野精一(項目執筆)
教育出版   2014年   
よくわかる教育相談
大野精一 (担当:共著, 範囲:校内の教育相談活動のシステムと内容 教育相談部(係)の果たす役割と取り組み)
ミネルヴァ書房   2011年