吉田 純

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/14 23:08
 
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研究者氏名
吉田 純
 
ヨシダ ジュン
URL
http://socio.k.kyoto-u.ac.jp/yoshida
所属
京都大学
部署
大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻
職名
教授
学位
博士(文学)(京都大学)
Twitter ID
jy_sociology

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
京都大学 大学院人間・環境学研究科 教授
 
2004年4月
 - 
2014年3月
京都大学高等教育研究開発推進センター 教授
 
2001年10月
 - 
2004年3月
京都大学総合人間学部 助教授
 
1990年10月
 - 
2001年3月
京都大学文学部 助手
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1990年9月
京都大学 大学院文学研究科 社会学専攻
 
1978年4月
 - 
1984年3月
京都大学 教育学部 教育社会学科
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
社会情報学会  副会長
 
2016年3月
 - 
現在
社会学研究会  『ソシオロジ』編集委員
 
2012年4月
 - 
2017年6月
社会情報学会  編集委員
 
2006年12月
 - 
2012年11月
日本社会学会  データベース委員会委員
 
2003年4月
 - 
現在
近畿地区大学教育研究会  専門委員
 

受賞

 
2001年
財団法人電気通信普及財団 電気通信普及財団賞 第16回テレコム社会科学賞
 
吉田純『インターネット空間の社会学――情報ネットワーク社会と公共圏』(世界思想社2000年7月刊)
http://www.taf.or.jp/award/prize/16_telecom.html
2001年
日本社会情報学会(JSIS) 日本社会情報学会研究奨励賞
 
吉田純「公共圏としてのインターネット ――〈仮想社会〉と〈現実社会〉の相互浸透をめぐって――」『社会情報学研究』第1号、1997年3月

論文

 
吉田 純
フォーラム現代社会学   (16) 98-103   2017年5月   [招待有り]
吉田 純・ミリタリー・カルチャー研究会
社会システム研究   (19) 223-242   2016年3月
吉田 純
社会情報学   4(2) 29-37   2016年2月   [招待有り]
モダ二ティの変容と公共圏論の展開
田中紀行・吉田純
田中紀行・吉田純(編)『モダニティの変容と公共圏』、京都大学学術出版会      2014年1月
吉田 純
社会情報学   1(1) 55-63   2012年9月   [招待有り]
吉田 純
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   54(6) 225-230   2010年6月   [査読有り]
再帰的近代化論と親密圏・公共圏論の布置
吉田 純
国際共同研究「公共圏と『多元的近代』の社会学理論」成果報告書 京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成を目指すアジア拠点」   71-90   2010年3月
社会システムとリスク――「リスク社会」としての現代社会
吉田純
吉川栄和 杉万俊夫 吉田純(編)『新リスク学ハンドブック――現代産業技術のリスクアセスメントと安全・安心の確保』、三松株式会社出版事業部      2009年6月
コミュニケーション的合理性――ハーバーマス『コミュニケーション的行為の理論』
吉田純
井上俊 伊藤公男(編)『社会学ベーシックス 第1巻 自己・他者・関係』、世界思想社      2008年10月
吉田 純
集団力学研究所 紀要   23 3-22   2006年6月   [招待有り]
モダニティの徹底化としての〈情報化〉――ギデンズのモダニティ論を手がかりに――
吉田純
大橋良介・高橋三郎・高橋由典編 『学問の小径――社会学・哲学・文学の世界』、世界思想社      2006年
思想的アリーナとしての情報社会論
吉田純
水谷雅彦編 『情報』(応用倫理学講義 第3巻)、岩波書店      2005年
都市の変容――工業社会から情報化社会へ――
吉田純
間宮陽介編 『都市とは何か』(岩波講座 都市の再生を考える I)、岩波書店      2005年
サイバースペースと公共性――情報公共圏論の展望――
吉田純
伊藤守・林利隆・正村俊之編 『情報秩序の構築』(社会情報学への接近 3)、早稲田大学出版部      2004年
“ヴァーチャル・コミュニティ”再考
吉田 純
ソシオロジ   46(3) -jun1959yoshida   2002年
情報ネットワーク社会と公共圏 ――インターネット空間への社会学的アプローチに向けて――
吉田 純
   2000年   [査読有り]
「情報ネットワーク社会における規範形成―電子民主主義」論を中心に―」
吉田純
水谷雅彦編『情報倫理学』ナカニシヤ出版、49-75頁      2000年   [査読有り]
<論文>ハーバーマスにおける芸術と政治 : 美的公共圏の可能性にむけて
吉田 純
京都社会学年報 : KJS   5 23-36   1997年12月   [査読有り]
公共圏としてのインタ-ネット--<仮想社会>と<現実社会>の相互浸透をめぐって
吉田 純
社会情報学研究   1(1) 127-137   1997年   [査読有り]

書籍等出版物

 
社会学理論応用事典
日本社会学会 理論応用事典刊行委員会 (担当:分担執筆, 範囲:コミュニケーション的行為と公共圏)
丸善出版   2017年7月   
モダニティの変容と公共圏
田中紀行・吉田純
京都大学学術出版会   2014年1月   ISBN:487698378X
戦友会研究ノート
戦友会研究会
青弓社   2012年3月   
吉川榮和 (担当:共編者, 範囲:社会システムとリスク――「リスク社会」としての現代社会)
三松株式会社出版事業部, 丸善株式会社出版事業部 (発売)   2009年6月   ISBN:4903242323
社会学ベーシックス 第1巻 自己・他者・関係
井上俊・伊藤公男 (担当:共著, 範囲:コミュニケーション的合理性――ハーバーマス『コミュニケーション的行為の理論』)
2008年10月   ISBN:4790713628
学問の小径 ― 社会学・哲学・文学の世界
大橋良介・高橋由典・高橋三郎 (担当:共著, 範囲:モダニティの徹底化としての〈情報化〉 ― ギデンズのモダニティ論を手がかりに)
2006年5月   ISBN:4790711927
応用倫理学講義〈3〉情報
水谷雅彦 (担当:共著, 範囲:思想的アリーナとしての情報社会論―モダニティの徹底化とCMC空間の意味をめぐって)
2005年3月   ISBN:4000267167
都市の再生を考える〈第1巻〉都市とは何か
間宮陽介 (担当:共著, 範囲:都市の変容―工業社会から情報化社会へ)
2005年3月   ISBN:4000109731
情報秩序の構築 (社会情報学への接近 3)
伊藤守・林利隆・正村俊之 (担当:共著, 範囲:サイバースペースと公共性―情報公共圏論の展望)
2004年4月   ISBN:4657041010
吉田純, 京都大学大学院人間・環境学研究科
[吉田純]   2004年   

Misc

 
吉田 純
人環フォーラム   (30) 2-5   2012年3月   [依頼有り]
吉田 純
戦友会に関する統計調査資料 2008   3-24   2008年9月
2回生進級時アンケートの結果について
吉田 純
共通教育通信   9 11-12   2007年10月   [依頼有り]
香港科技大学を訪問して
吉田 純
共通教育通信   8 13-14   2007年4月   [依頼有り]
はじめに―香港科技大学訪問の趣旨 訪問の経緯
吉田 純
香港科技大学交流プロジェクト2006 学生・教員グループ報告書   1-4   2007年3月   [依頼有り]
『匿名性』再考
吉田 純
人環フォーラム   (16)    2005年3月   [依頼有り]
吉田 純
「情報化が子どもに与える影響(ネット使用傾向を中心として)」に関する調査報告書   75-96   2003年5月   [査読有り][依頼有り]
吉田 純
ソシオロジ   46(3) 201-207   2002年2月   [依頼有り]
吉田 純
ソシオロジ   46(3) 179-185   2002年2月   [依頼有り]
書評「奥野卓司『第三の社会- ビジネス・家族・社会が変わるー』」
吉田純
『ソシオロジ』第46 巻3 号、201-205 頁      2002年   [査読有り]
吉田 純
社会学評論   52(3) 439-440   2001年12月   [依頼有り]
愛の逆説と世界への眼差し――中島みゆきについて「語ること」をめぐって――
吉田 純
Becoming   (8)    2001年9月
「『私』と『公』の境界引き直す」[新世紀考電子メディア1]
吉田純
『京都新聞』 7月31 日付朝刊19 面      2001年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
メディア/ポピュ ラー・カルチャーにおける戦争と軍事―WEB モニター調査に基づく計量分析 [招待有り]
吉田 純
第67回関西社会学会大会シンポジウム「戦争と軍事文化の社会学」   2016年5月29日   
コミュニティ圧力/コミュニケーション圧力の内容分析 ―運営会議室の質的事例研究を中心に― [招待有り]
吉田 純
第4回ニフティフォーラム研究報告会   2016年3月29日   
監視/監査と再帰性の上昇 [招待有り]
吉田 純
社会情報学会・総会シンボジウム「ガバナンスの社会情報学」   2015年6月7日   
公/私空間・関係性の変容をめぐる現状 [招待有り]
吉田 純
JST第12 回社会技術フォーラム「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」   2015年5月16日   
ネット・コミュニティにおける親密圏構築の観察 [招待有り]
吉田 純
第3回ニフティフォーラム研究報告会   2015年3月27日   
「ネット公共圏」の原型の再発見―ニフティフォーラム研究の意義― [招待有り]
吉田 純
第2回ニフティフォーラム研究報告会   2014年3月26日   
情報ネットワーク社会における親密圏・公共圏の再編成――再帰的近代化論の視角から――
吉田 純
京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成を目指すアジア拠点」コアプロジェクト「モダニティ論からみた公共圏の理論的検討」研究会   2012年2月14日   
社会学が捉える現代資本主義――新しい『経済と社会』の可能性 [招待有り]
吉田 純
第62回関西社会学会大会   2011年5月29日   関西社会学会
公共圏概念の再検討――情報ネットワーク社会論と再帰的近代化論の視角から [招待有り]
吉田 純
京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成を目指すアジア拠点」第4回公共圏研究会   2010年11月11日   
リスク社会における『存在論的安心』の構築 [招待有り]
吉田 純
シンビオ社会研究会   2009年9月30日   
(招待講演) 「情報ネットワーク社会における〈監視〉とくプライバシ ー〉」
吉田純
『あなたのプライバシーは護られていますか? ― 監視社会におけるプライバシー保護のあり方と最近の工学的取り組み』立命館大学 大阪オフィス、2009 年1 月28 日   2009年   
(招待講演) 「再帰的近代化論と親密圈・公共圏論の布置」
吉田純
京都大学グローバルCOE「親密圈と公共圈の再編成を目指すアジア拠点」・同原共同研究「公共圏と『多元的近代』の社会学理論」研究会、京都大学、2009年10月31日   2009年   
リスク社会における『存在論的安心』の可能性 [招待有り]
吉田 純
「学習する組織による安全文化醸成」ワークショップ   2008年12月12日   
メディアと社会: CMC空間とリアリティの多元化――パソコン通信から2ちゃんねるを経てmixiへ―― [招待有り]
吉田 純
京都橘大学 現代マネジメントフォーラム「メディアと社会と文化――テレビとインターネット」   2006年12月   京都橘大学
リスク社会としての現代社会 [招待有り]
吉田 純
集団力学研究所・西日本新聞社 第23回シンポジウム「減災とリスク・マネジメント」   2006年2月   
CMC空間の社会学的意味 [招待有り]
吉田 純
情報・史料学ワークショップ――コミュニケーション、知識、ソフトウェア   2005年12月   
メディアとしてのクルマ─ ITSの先にあるもの
吉田純
「フリーディスカッション産学連携」京都 大学国際融合創造センター・日産自動車技術交流会、京都大学   2005年   
ネットワーク社会における公共性 [招待有り]
吉田 純
第6回IEEE広島支部学生シンポジウム   2004年12月   
インターネット空間という場――情報社会の光と影―― [招待有り]
吉田 純
京都大学総合人間学部・人間・環境学研究科公開講座   2002年9月   
電子民主主義の可能性――IT革命でデモクラシーはどう変わるか―― [招待有り]
吉田 純
財団法人三重社会経済研究センター 政策研究会   2001年8月   
情報ネットワーク社会と公共圏
吉田 純
情報倫理の構築(FINE)プロジェクト 京都フォーラム第5回研究会   2000年3月   
情報ネットワーク社会における規範形成――「電子民主主義」概念を中心に――
吉田 純
日本社会情報学会第3回大会   1998年10月   
公共圏としてのインターネットの可能性
吉田 純
日本社会情報学会第1回大会   1996年11月   
美的公共圏の可能性――ハーバーマスにおける芸術と政治――
吉田 純
日本社会学会第68回大会   1995年9月   
ハーバーマスのモデルネ論の位置――『芸術の自律性』と『世俗的啓示』のあいだで――
吉田 純
日本社会学会第67回大会   1994年11月   
アドルノの芸術社会学
吉田 純
関西社会学会第39回大会   1988年5月   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費・基盤研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 吉田 純
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田 純
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 田中 重人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 高橋由典
平成21年度は、当初の計画通り、(1)戦友会関係者へのインタビュー調査、(2)データベース構築のための戦友会関係資料の収集・整理、(3)アメリカにおける退役軍人団体の全国大会の参与観察、を行うとともに、(4)イタリア社会共和国軍についての研究会と海外調査、(5)戦争展示に係る現地調査、(6)戦後日本における戦争映画についての調査研究などを行った。本研究の主題は、戦友会を戦後日本社会との関係において総合的にとらえることだが、上記(1)および(2)はそのための基礎となる作業であり、当初の予想通...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 高橋由典
1 前回の調査(1978年)において回答のあった1000弱の戦友会に調査票を送り、現在における会の存続の有無、世話人(ないし事務局)の住所・氏名、解散している場合は解散理由・解散時期などについて尋ねたところ、258の会から返答があった。得られた情報をデータベース化し、今後の研究に備えることにした。高齢化その他の理由で会自体が消滅しているケースが予想以上に多く、研究それ自体の緊急性があらためて確認されることになった。2 『「戦友会」調査報告書』(社団法人元軍人軍属短期在職者協力協会、2001...