基本情報

所属
大阪大学 大学院人間科学研究科 臨床心理学研究分野 教授
学位
博士(学術)(東京大学)

連絡先
sasakihus.osaka-u.ac.jp
J-GLOBAL ID
201801004011830734
researchmap会員ID
B000303907

体験的CBT(Self-practice/Self-Reflectionプログラム)の研修会

・10月から臨床家向けのフォーミュレーション焦点化版SP/SRを行う予定です。近日中に募集開始します(2026/5/21)。

プレスリリースをしました(2026/4/6)。

佐々木淳・石垣琢麿・伊藤絵美・丹野義彦・James Bennett-Levy. (2026). フォーミュレーション焦点化版 self-practice/self-reflection (SP/SR) プログラムの開発と実施可能性・受容性の予備的検討. 認知療法研究, 19(1), 59-69.が発刊されました(2026年2月28日)。

・某大学院さん向けのSP/SRプログラム(M1対象)を行いました(~2026/3)。

・3つの大学院合同のSP/SRプログラム(M1対象)を行いました(~2025/12)。

 

■「こころのやまいのとらえかた」のコーナー

~「症状」ではなく「現象」という言葉をあえて使用するのは,「症状らしきものをネガティブなもの,修正すべきものとはじめから決めつけない」という意思の表明である。(前書きより)~

・連続オンラインゼミを行いました(主催:日本公認心理師ネットワーク )

・伊藤絵美先生に書評をいただきました。

・丹野義彦先生に書評をいただきました。

 

■自己紹介とゼミ志望の方へ

 臨床心理士・公認心理師です。(内省的)科学者実践家モデルでの心理職養成に関心があります。「臨床だけでなく研究もしっかりやりたい」「研究で表現したいことがある」という方々、一緒に勉強できたらと思います。私の守備範囲は主に下記のテーマです。修論を査読付き学術誌に残したい方にも適しているゼミかと思います。

 認知行動療法に興味を持って進学される方は多いと思いますが、まずはしっかりと内省的に自分を眺めてみること、臨床の中で自分なりに考えぬく力をつけることを念頭に、臨床を始めてほしいと願っています。阪大でM1後期から始まるSP/SRプログラムでじっくりと自分と向き合っていただき、豊かな臨床経験を積んでいってほしいと思っています。

(研究)精神病理学(異常心理学):社会的場面で生じる認知・感情の生起・維持メカニズム

  (社交不安、関係念慮、妄想的観念、対人恐怖症、自我漏洩感など)

(教育)心理職の養成:実践から内省への自己プログラム(Self-practice/Self-Reflection: SP/SR)

   による心理職養成、研究計画、学会発表・論文投稿の促進   

(臨床)認知行動療法:産業領域における実践、うつ病・適応障害への早期介入、

   心理教育、セルフケア・ラインケアの促進

 

現在、研究生は募集しておりません。あしからずご了承ください。


論文

  95

MISC

  14

主要な書籍等出版物

  37

講演・口頭発表等

  128

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12