基本情報

所属
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 原子力科学研究所 先端基礎研究センター 研究主幹
SPICE, Johannes Gutenberg Universität Mainz Guest Professor
学位
理学博士(東京大学大学院)

通称等の別名
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
J-GLOBAL ID
200901003910403416

外部リンク

スピントロニクスの理論研究を、実験グループと共同で行っています。
磁壁の電流駆動(特にクリープ現象)、スピン起電力(磁化ダイナミクスからの電力生成)、スピンメカトロニクス(力学作用によるスピン流生成)が主な課題です。スピントロニクスは、国内に世界をリードする研究室がたくさんあり、基礎的な(=未来の教科書に載る)発見と役に立つ応用が現在も立て続けに報告されるなど、とてもやりがいがある分野です。
大学院時代は、故和達三樹先生の研究室で、可解模型に興味を持って研究をしました。(運良く)ボース・アインシュタイン凝縮体における多成分ソリトンの厳密解を見つけてドクターをもらいました。

論文

  80

MISC

  50

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  113

共同研究・競争的資金等の研究課題

  17

産業財産権

  6