MORIYAMA Jun

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Name
MORIYAMA Jun
Alternative names
0
Nickname
junmori
E-mail
junmorihyogo-u.ac.jp
Affiliation
Hyogo University of Teacher Education
Section
Curriculum Instruction Development for Expert Teachers

Profile

196711

Research Areas

 
 
  • Education / Education / Educational Technology
  • Education / Education / Information Education
  • Education / Education / Technology Education

Published Papers

 
KURODA Masakatsu, MORIYAMA Jun
Japnese Journal of Educational Media Research   24(2) 43-54   2018
In this paper, elementary school teachers' awareness about programming education at elementary school level were investigated (n = 522). As a result, it was suggested that the following awareness are formation factors which make elementary school ...
KURODA Masakatsu, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   41(0) 169-172   2018
<p>本研究では,全国の小学校教員を対象にプログラミング教育の課題や教員研修に対する意識を調査した(n =522).その結果,全体の92.0%がプログラミング教育に関する自己の知識・理解の不足に課題を感じていた.教員研修で得たい情報としては,81.4%がモデル授業の実践事例が必要と回答した.しかし,現任校の情報機器整備の不十分さに課題意識を持っている小学校教員がプログラミング教育のカリキュラム案に必要性を感じる傾向が強いなど,教員研修の内容に対するニーズは,課題意識の持ち方によって異なって...
上之園 哲也, 松浦 幹雄, 中原 久志, 勝本 敦洋, 森山 潤
日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development   40(3) 25-35   2017
阪東 哲也, 川島 芳昭, 菊地 章, 加部 昌凡, 森山 潤
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   59(3) 187-197   2017
勝本 敦洋, 森山 潤, 上之園 哲也, 中原 久志
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   59(3) 157-166   2017
川島 芳昭, 森山 潤, 上野 耕史
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   59(2) 71-78   2017
山尾 英一, 森山 潤
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   58(4) 223-231   2016
世良 啓太, 森山 潤, 勝本 敦洋, 末吉 克行, 上野 耕史
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   58(3) 151-158   2016
島田 和典, 山尾 英一, 森山 潤
工業技術教育研究 : 日本工業技術教育学会誌 : Journal of Japan Academic Society for Industrial Education   21(1) 1-9   2016
宮川 洋一, 森山 潤
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   58(2) 65-71   2016
中原 久志, 森山 潤, 上野 耕史
日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education   58(1) 21-29   2016
宮川 洋一, 坂東 哲也, 森山 潤
Educational Information Research   32(2) 37-48   2016
本研究では,ネットワーク利用犯罪の問題に対する情報モラル意識の形成を図るため,システム思考ツールの一つである「氷山モデル」(SENGE et al.2014)を用いて「考えさせる学習活動」を取り入れた授業実践を試行した.女子高校生37名を対象に,ネットワーク利用犯罪の問題に関する講義,「氷山モデル」を用いて同犯罪被害の「パターン」,「構造」,「メンタルモデル」を考えさせ,意見交流を行わせる演習を実践した(計2単位時間).全体討論(意見交流)後の生徒の記述したワークショッププリントやカード型...
NAKAHARA Hisashi, UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   39(1) 1-10   2016
The purpose of this study is to construct a scale to measure the healing effect and the stress in learning "technology of materials and their processing" within technology education, and to examine its connection with students' learning motivation...
BANDO Tetsuya, MIYAGAWA Yoichi, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   39(0) 25-28   2016
 本研究では,大学生89名を対象に,情報モラル意識形成に対する情動制御水準の影響について検討した.調査の結果,情動制御水準のうち,「自己の情動評価」,「情動の調節」は,情報モラル意識形成に有意な影響力を示さなかった.しかし,「他者の情動評価」,「情動の利用」では,情動制御水準の主効果が認められ,いずれも高群の方が,情報モラル意識も高水準にあった.このことから,大学生の情報モラル意識の形成には,他者の情動に注意を向け理解しようとする意識,目標達成のために自分の情動を適切に調整・利用しようとす...
森山 潤, 村松 浩幸
設計工学 = Journal of Japan Society for Design Engineering : 日本設計工学会誌   50(10) 497-505   Oct 2015
阪東 哲也, 市原 靖士, 宮川 洋一, 森山 潤
教育情報研究   31(3) 23-29   2015
阪東 哲也, 市原 靖士, 宮川 洋一, 森山 潤
Educational Information Research   31(3) 23-30   2015
本研究の目的は,「情報の安全な利用(危険回避,犯罪防止)」に関する情報モラル意識に対する社会的自己制御の影響について検討することである.大学生226名を対象とした調査の結果,「危険回避」,「犯罪防止」,「安全な利用」因子に対して,社会的自己制御の主効果が概ね認められ,社会的自己制御水準の高い人の方が,情報モラル意識が高い水準にあることが示された.このことから,「情報の安全な利用」に関する情報モラル意識を高めるには,学習者の社会的自己制御水準に応じた指導を展開することが重要であると示唆された.
MOTOMURA Takenori, MORIYAMA Jun, YAMAMOTO Toshikazu, SUMI Kazuhiro, KUDO Yuji
Educational Information Research   31(1) 55-66   2015
本研究では,日本・韓国・中国の中学・高校生(以下,中高生)が抱く情報教育のカリキュラムに対する学習者のイメージを比較検討した.ブルームの評価理論に基づき作成した調査票を用いて,2009〜2012年に日本・韓国・中国の中学生465名,高校生496名を対象に実施した.その結果,韓国と中国の中高生は体系的な情報教育のカリキュラムに沿って,認知的・精神運動的・情意的領域についてみると,バランスの良い学習段階のイメージを持っていた.これに対して,日本の中高生は情報教育に関するイメージが認知的領域や情...
BANDO Tetsuya, ICHIHARA Yasushi, MORIYAMA Jun
Educational Information Research   31(1) 25-32   2015
本研究の目的は,健康維持に関する情報モラル意識として,情報機器使用時の身体疲労への配慮及びインターネット依存傾向を取り上げ,個人内特性との関連性について検討することである.大学1年生136名を対象に,個人内特性として自己効力水準を取り上げた調査を実施した.その結果,健康維持に関する情報モラル意識の形成には,自己効力の高さが個人内特性として重要な役割を果たしていることが示唆された.とりわけ,自己効力水準の低い男性は,情報行動時の健康維持に対する配慮意識が低下しやすいと共に,インターネット依存...
MOTOMURA Takenori, MORIYAMA Jun
Educational Information Research   30(3) 37-48   2015
本研究では,我が国の中高生が抱く情報教育のカリキュラムに対するイメージ(以下,カリキュラム・イメージとする)の時系列的な変遷を把握し,今後の情報教育のカリキュラムのあり方を検討した.情報教育の史的展開を1985〜1999年の成立期,2000〜2008年の展開期に分け,それぞれの時期に筆者らが実施した調査の結果を整理した.その結果,学習者が情報教育に対して抱くカリキュラム・イメージの因子構造は,専門高校と中学校及び普通教育で変遷の様相が異なっていた.専門高校では,成立期・展開期共にそれぞれの...
山尾 英一, 森山 潤
日本産業技術教育学会誌   56(3) 205-214   2014
中原 久志, 森山 潤
日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development   37(1) 1-9   2014
Hagimine Naotaka, Moriyama Jun
Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   31(3) 239-244   2014
BANDO Tetsuya, ICHIHARA Yasushi, MORIYAMA Jun
Educational Information Research   30(1) 19-26   2014
本研究の目的は,個人情報保護,著作権保護,不正コピー禁止など,自他の権利尊重に関する情報モラルに影響する個人内特性について,Sociometer理論に基づき自尊感情及び他者理解力の水準に焦点を当てて,検討することである.大学生1年生139名を対象とした調査の結果,個人情報保護の意識に対しては,自尊感情の影響は認められないものの,他者理解力の高い人の方が情報モラルが高くなる傾向が示唆された.一方,著作権保護や不正コピー禁止の意識に対しては,自尊感情と他者理解力との交互作用がみられ,自尊感情が...
山尾 英一, 森山 潤
日本産業技術教育学会誌   55(2) 79-85   2013
NAGATA Kazuhiro, NAKAHARA Hisashi, UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   37(0) 65-68   2013
生徒がグループ活動において撮影したデジタルカメラの画像を電子黒板上で簡単に集約・提示・印刷できる授業支援ツールPictBoardを開発した.PictBoardを用いることで,生徒の撮影した画像をタッチ操作で容易に共有し,柔軟に提示・整列・比較することができる,また,ワークシート上に生徒の撮影した画像を差し込み印刷することも可能である.中学校理科「電流とその利用」における試行的実践の結果,生徒が自分のノートや実験結果を撮影し全体で共有したり,印刷してワークシートに整理したことを好意的に捉え,...
MORIYAMA Jun, NAGATA Tomoko, NAKAHARA Hisashi, UENOSONO Tetsuya, HAGIMINE Naotaka, KATSUMOTO Atsuhiro
Japan Journal of Educational Technology   37(0) 41-44   2013
タブレット端末の授業活用に対する教員の意識傾向を把握するために,小・中学校の教員61名を対象に,iPadを例としたタブレット端末の機能,「教育の情報化ビジョン」の考え方,フューチャースクール実証校における実践事例について一斉・協働・個別の各学習形態に関して情報提供した後,これらの内容に対する意識を調査した.その結果,iPadの機能では,写真・動画の撮影・再生,文書や画像への手書き書き込み,プレゼンテーションの作成・提示に対する関心が高く,学習形態では一斉指導での活用イメージを抱きやすいこと...
MOTOMURA Takenori, MORIYAMA Jun, YAMAMOTO Toshikazu, SUMI Kazuhiro, KUDO Yuji
Educational Information Research   28(4) 3-14   2013
本研究では,我が国の体系的な情報教育の方向性を国際的な観点から検討するために,日本・韓国・中国の中学生・高校生(以下,中高生)を対象に,情報活用能力の3観点に対する習得意欲及び情報関連用語に対する認知度を比較した.調査は,2009〜2010年に,3カ国の中学生計465名,高校生計376名を対象に実施した.その結果,情報教育における「情報活用の実践力」の習得,「情報社会に参画する態度」の形成に対する習得意欲では,いずれも日本の中高生の平均値が最も高くなった.しかし,日本の中高生は,「情報の科...
UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
Journal of Science Education in Japan   37(1) 38-46   2013
The purpose of this study was to examine the causal model of forming abilities of applying learning experiences to daily life in technology education. A total of 754 junior high school students (3rd grade) participated in the survey and the causal...
NAKAHARA Hisashi, MORIYAMA Jun
日本産業技術教育学会誌   54(3) 143-151   Sep 2012
YAMAO Hidekazu, MORIYAMA Jun
日本産業技術教育学会誌   54(2) 95-101   Jun 2012
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun, SUMI Kazuhiro
日本産業技術教育学会誌   54(1) 21-28   Mar 2012
UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   35(2) 73-80   2012
The purpose of this study was to examine the effective practice form for development of students' practical skills for daily life in technology education. A total of 761 students in 7 junior high schools (3rd grade) participated in the survey usin...
ITSUMI Tadashi, UENOSONO Taro, MORIYAMA Jun
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   34(4) 59-67   2012
The purpose of this study is to grasp the relationship between the students' sense and their consciousness of classes and career decisions in a technical high school. Our previous research, we carried out a survey to analyze the teachers' points o...
SUGITANI Yoshikazu, MIYAGAWA Yoichi, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   36(0) 137-140   2012
平成20年告示学習指導要領においては「道徳の時間」における情報モラル指導の必要性が指摘されている.そこで本研究では,「道徳の時間」における著作権学習のための読み物教材について,(1)著作者の心情を中心とした読み物教材,(2)著作物利用者の心情を中心とした読み物教材の2編を作成した上で,「道徳の時間」2時間を中心に,総合的な学習の時間(共通体験)や学級活動(知識・理解)との関連を図る題材開発をした.小学校6年生計31名を対象に実践し,山本・清水(2005)の「著作権に対する意識尺度」を用いた...
HAGIMINE Naotaka, SHIMADA Kazunori, MORIYAMA Jun
日本産業技術教育学会誌   53(4) 263-271   Dec 2011
SHIMADA Kazunori, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   53(3) 145-152   Sep 2011
YATA Chikahiko, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   53(2) 81-89   Jun 2011
ITSUMI Tadashi, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   53(1) 33-42   Mar 2011
NAKAHARA Hisashi, UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   35(0) 165-168   2011
本研究の目的は,プレゼンテーションソフトを活用した拡大提示教材に対する教師の教材評価の視点が教材制作経験によってどのように形成されるかを明らかにすることである.小中高校の現職教員52名と教職経験を持たない大学院生51名,計103名を対象とした調査の結果,拡大提示教材に対する教材評価因子として「授業構成との整合性」,「視覚的効果の有効性」の2因子が抽出された.現職教員を対象に,教材制作実習及びマイクロティーチングを実施したところ,両因子共に事前事後間で有意な平均値の伸びが認められ,特に「授業...
MIYAGAWA Yoichi, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   35(1) 73-82   2011
In this paper, the relationship between moral consciousness of learners and consciousness of information ethics was investigated based on the concept of information ethics that was shown in the Course of Study. At first, a scale for evaluating con...
UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   52(4) 271-278   Dec 2010
SHIMADA Kazunori, ICHIHARA Yasushi, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   52(4) 255-262   Dec 2010
宮川 秀俊, 清水 秀己, 大西 研治, 太田 弘一, 熊本 崇, 魚住 明生, 谷口 義昭, 宮田 仁, 村松 浩幸, 森山 潤, 楊 萍
Journal of the Japan Society of Technology Education   52(3) 243-250   Sep 2010
YAMAO Hidekazu, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   52(3) 169-176   Sep 2010
MURAMATSU Hiroyuki, TSUCHIDA Yasuhiro, MORIYAMA Jun
Journal of the Japan Society of Technology Education   52(2) 111-118   Jun 2010
李 明薫, 金 鎭洙, 森山 潤
工業技術教育研究   15(1) 13-21   2010
MIYAGAWA Yoichi, ICHIHARA Yasushi, UENOSONO Tetsuya, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   34(0) 33-36   2010
本研究では,中学生を対象に,学習者の情報活用の実践力(収集力,判断力,表現力,処理力,創造力,発信・伝達力)に対する熟慮・衝動型認知スタイルの影響について検討した.中学生188名を対象に,認知的熟慮性-衝動性尺度(滝聞・坂元 1991)及び情報活用の実践力尺度(高比良ほか 2001)を用いた調査を実施した.熟慮性(2)×性(2)の2要因分散分析の結果から,熟慮性の主効果が有意であった情報活用の実践力の各因子を用いて仮説的因果モデルを構成し,共分散構造分析を用いてその妥当性を検証した.その結...
MORIYAMA Jun, WATANABE Katuyoshi, MIYAGAWA Youichi
Journal of the Japan Society of Technology Education   51(4) 255-262   Dec 2009
MIURA Yoshinobu, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi
Journal of the Japan Society of Technology Education   51(3) 159-166   Oct 2009
FUKUCHI Yasunao, MORIYAMA Jun, ITSUMI Tadashi
Journal of the Japan Society of Technology Education   51(2) 105-114   Jul 2009
MURAMATSU Hiroyuki, SON HUI, MATSUOKA Mamoru, NAKANISHI Yoshifumi, MORIYAMA Jun
Journal of the Japanese Society of Technology Education   51(1) 17-24   Mar 2009
MORIYAMA Jun, AOKI Yoshika, KITO Akihito, MIYAGAWA Yoichi, MATSUURA Masashi
Journal of the Japanese Society of Technology Education   50(4) 197-205   Jan 2009
市原 靖士, 森山 潤, 松浦 正史
Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   26(2) 184-190   2009
MURAMATSU Hiroyuki, KAWAMATA Jun, YAMAGUCHI Osamu, MORIYAMA Jun
Educational Information Research   25(3) 41-49   2009
本研究は,CMSによる情報共有システムを用いて,中学校技術・家庭科技術分野において,ロボット製作に関するアイデアを模擬特許として共有する知的財産学習を実践した.実践には,2006年度から2008年度の間に計20校が参加した.実践の結果,(1)CMSの活用により複数データベースの連携と管理作業の軽減が図れた.(2)共有された特許情報の進歩性,有用性を評価した結果,アイデアの質が年々向上していることが確認された.(3)抽出した中学校1校の生徒を対象に,知的財産に対する意識の変容を調査した結果,...
ICHIHARA Yasushi, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   33(0) 73-76   2009
本研究では中学校技術科「情報とコンピュータ」の授業を事例に,ディジタルコンテンツを用いた学習指導における学習者の熟慮・衝動型認知スタイルの影響を検討した.熟慮・衝動型は,認知的テンポの違いによる認知スタイルであり,衝動型は全体的・直感的に問題を解決する傾向を,熟慮型は分析的・論理的に問題を解決する傾向を持つ.このような両者の特徴から,ディジタルコンテンツを用いた学習指導では,教材のマルチメディア性によって学習のしやすさに差異が生じるものと考えられる.そこで中学2年生188名を対象に2種類の...
NAGATA Tomoko, MORIYAMA Jun, MORIHIRO Koichiro, KAKEGAWA Junichi
Japan Journal of Educational Technology   33(0) 65-68   2009
教職大学院生の学びの蓄積と振り返りを促進するとともに,多様な参加者の円滑なコミュニケーションを促進するためのeポートフォリオ・システムを開発した.10週間の試用期間を経て,投稿量・投稿内容の分析と大学院生に対するアンケート調査を実施した.分析の結果,大学院生は主として個人研究や講義で学んだことの蓄積として活用していることがわかった.また,試用期間中は対面コミュニケーションが中心であったため,eポートフォリオ上でのコメント投稿は多くなかったが,大学院生らは,自分の考えを伝え指導や助言がもらえ...
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun, SUMI Kazuhiro, IKEGAMI Yasuyuki
Journal of the Japanese Society of Technology Education   49(4) 315-322   Mar 2008
宮川 洋一, 森山 潤, 松浦 正史
Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   25(2) 139-150   2008
ICHIHARA Yasushi, BANDOU Tetsuya, MORIYAMA Jun
Japan Journal of Educational Technology   32(0) 101-104   2008
本研究の目的は,中学生の「情報活用の実践力」の構造を検討し,教育実践に向けた基礎的知見を得ることである.高比良ら(2001)の作成した「情報活用の実践力」尺度(6因子)を用いて中学生計647名を対象とした調査を実施した.そして,各因子間の関係性について仮説モデルを設定し,構造方程式モデリングによるパス解析を行った.その結果,[収集力-判断力],[表現力-処理力,創造力,発信・伝達力]という2つの階層構造を持つモデルにおいてGFIが.941,AGFIが.923,RMSEAが.051と高い適合...
SHIMADA Kazunori, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi
Journal of the Japanese Society of Technology Education   48(4) 275-282   Jan 2007
宮川 洋一, 森山 潤, 松浦 正史
Computer&education   23 107-112   2007
Miyagawa Yoichi, Moriyama Jun, Matsuura Masashi
Computer & Education   23(0) 107-112   2007
The purpose of this study is to determine the relationship between programming ability and knowledge structure among junior high school students in elementary programming, using Visual Basic. Educational guidance was given to 110 ninth grade stude...
MORIYAMA Jun, IZAWA Toshihiro, MIYAGAWA Youichi, YAMAMOTO Toshikazu, MATSUURA Masashi
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   30(1) 59-68   2007
An investigation was carried out on 300 technology teachers (the number of valid responses was 73, 24.3%) in order to find out about their views on 'the Robot Contest' as one type of project learning in technology education. The result of this inv...
森山 潤, 青木 淑香, 鬼藤 明仁
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   23(1) 33-39   2006
MORIYAMA Jun, KITO Akihito, IWAKURA Ayumi, MIYAGAWA Yoichi, MATSUURA Masashi
Japan Journal of Educational Technology   30(0) 141-144   2006
本研究では,高校教科「情報」(以下,高校情報科)について,履修直前に当たる中学3年生がもつ意識を,コンピュータ使用経験との関連を通して把握した.中学3年生計283名(有効回答260名)を対象とした調査の結果,(1)情報Bに対して男女共に不安感が強いこと,(2)男子ではプレゼンテーション,女子ではWebページ閲覧の経験が情報Aに対する不安感を抑制すること,(3)男女共に画像処理の経験が情報Cに対する期待感を促進することなどの傾向が認められた.
MIYAGAWA Youichi, MORIYAMA Jun, MATUURA Masashi
Educational Information Research   22(2) 3-11   2006
本研究の目的は,中学生のオブジェクト指向イベントドリブン型のプログラミングにおける問題解決過程をプログラム作成能力との関連から構造的に把握することである.プロトコル分析から作成した測定尺度(宮川ら2006)を用いて,中学生を対象とした実験授業及び調査を実施した.その結果,プログラミングにおける問題解決過程の構成因子として,「オブジェクト機能化」,「エラー修正」,「論理エラー探索」,「構文エラー探索」,「動作チェック」,「知識要求」の6因子が抽出された.また,各因子とプログラム作成課題の達成...
KITO Akihito, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi
Japan Journal of Educational Technology   29(0) 29-32   2006
本研究では,中学校段階の情報教育において生徒が形成する知識の構造を,高校1年生(78名)と中学1年生(72名)を対象として検討した.中学校技術・家庭科「情報とコンピュータ」の教科書から抽出した知識(40項目)に対するクラスター分析の結果,これらの知識が具体的な活動を通して形成される「実践的知識」と,専門用語やシステム構成の理解を通して形成される「系統的知識」とに分類された.また,「系統的知識」は,中高男女ともに,「情報活用の実践力」の下位能力である「処理力」と有意な相関を形成していることが...
ICHIHARA Yasushi, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi
Journal of the Japanese Society of Technology Education   47(4) 297-306   Dec 2005
KITO Akihito, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi
Journal of the Japanese Society of Technology Education   47(3) 217-225   Sep 2005
森山 潤, 市原 靖士, 松浦 正史
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   22(2) 134-139   2005
山本 利一, 森山 潤, 松浦 正史, 玉川 昇
工業技術教育研究 = Journal of Japan Academic Society for Industrial Education   10(1) 13-24   2005
本研究の目的は,中学校技術科において生徒に「技能の学び方」を習得させる学習指導方法のあり方を検討することである。そのために,金属加工の題材「フォトスタンドの製作」を事例に,シュミット(1975)のスキーマ理論に基づく「技能習得の7段階モデル」を設定し,生徒のつまずきの実態を踏まえた教材・教具を活用した学習指導を構想し,実践した。その結果,実験授業の後半において生徒の「フィードフォワードによる解決行動」が促されると共に、「失敗・不安」が減少する傾向が認められた。また,実験授業の前後では、技能...
山本 利一, 森山 潤, 松浦 正史
日本教科教育学会誌   28(2) 71-78   2005
本研究の目的は、中学校技術科の金属加工学習において、技能的な課題遂行時に生起する生徒の内省を構造的に解明することである。「技能的課題遂行時の内省尺度」を用いて、中学生893名を対象に調査を実施した。因子分析の結果、F1「課題解決に対する内省」因子、F2「つまずきに対する内省」因子、F3「課題達成に向けた内省」因子の3因子が抽出された。また、クラスタ分析の結果、F1には「フィードバックによる解決行動」と「フィードフォワードによる解決行動」、F2には「失敗・不安」と「状況・不安」、F3には「課...
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun, MATUURA Masashi
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   28(2) 71-80   2005
The purpose of this research is to make clear structurally students' reflections in the process of skill learning in metalwork classes as part of a Technology Education Course at Junior High School level. An investigation was conducted with 893 ju...
MORIYAMA Jun, SHIMADA Kazunori, MATSUURA Masashi
Journal of the Japanese Society of Technology Education   46(4) 211-220   Dec 2004
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun, MATSUURA Masashi, MAKINO Ryoya
TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY OF MECHANICAL ENGINEERS Series A   70(698) 1542-1548   Oct 2004
The investigation is done on the cognition about what degree of false step is caused by the students, when the teachers of Industrial Arts Course at Junior High School guided metalworking work. Questionnairing items are &ldquo;the degree of false ...
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun
Journal of the Japanese Society of Technology Education   46(3) 123-133   Sep 2004
MORIYAMA Jun, KAMIJYOU Kentarou
Educational Information Research   19(3) 25-32   2004
本研究では,情報教育におけるネットワーク利用を支援する教材として,ハイパーリンク管理・生成ツールを開発した。開発したツール「404C」は,(1)Webページ内のリンク関係をチェックする内部参照機能,(2)インターネット上のWebサイトヘのリンク切れをチェックする外部参照機能,(3)テンプレートと簡単な登録操作でリンク集を生成することができるリンク集生成機能で構成される。中学校技術科を担当する現職教員22名を対象とした教材評価の結果,外部・内部参照機能の「使いやすさ」,及びリンク集生成機能の...
MORIYAMA Jun, MAEDA Masatoshi
Educational Information Research   18(2) 13-21   2002
本研究の目的は,障害児教育の作業学習における木材加工の製作題材と補助具に関する資料を収集・整理し,教育情報の流通に資することである.まず,基礎的資料を得るために,長野県下の国公立養護学校中等部15校,高等部14校計29校を対象とした調査及びフィールドワークを行った.その結果,(1)作業学習の単元として木材加工の実施率が高いこと,(2)すべての製作題材の実践のために補助具が活用されていること,(3)組み立て・接合等の要素作業に「材料の固定」又は「工具のガイド」として補助具が活用されている傾向...
MORIYAMA Jun, MITANI Ryou, KIRITA Jyoichi, HIGUCHI Hiroshi
Bulletin of the Japan Society of Industrial and Technical Education   43(2) 69-77   May 2001
MORIYAMA Jun, NISHI Masaaki
Japan Journal of Educational Technology   25(3) 207-216   2001
This paper discusses a case study of the application of neural networks to the evaluation of classroom instruction in Logo programming. In experiment 1, the subjects were ninety-six junior high school students in third grade. Their reflections of ...
MORIYAMA Jun
Educational Information Research   17(2) 3-11   2001
本研究の目的は, Logoプログラミングの学習において, デバッグ事例の研究とグループによる分業プログラミングを取り入れた学習指導方法の効果を構成実験法によって検討することである.中学3年生29名を対象に, 第1時:模倣によるプログラミング, 第2時:ペアによる共同プログラミング, 第3時:デバッグ事例の研究, 第4時:グループによる分業プログラミング, 第5時:学習のまとめと評価等からなる学習指導計画を設定し, 実験授業を実施した.その結果, エラーのタイプの学習が, プログラム作成能力...
MORIYAMA Jun
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   17(1) 3-13   Apr 2000
山本 利一, 森山 潤, 青木 礼三, 牧野 亮哉
日本教科教育学会誌 (The Bulletin of Japanese curriculum research and development)   22(4) 1-8   2000
中学校理科や技術・家庭科の電気領域の学習項目である「直流・交流」を視覚的に学習する教具を開発し、実験授業でその学習効果を調べた。開発した教具は、極性を交互に反転して取りつけた2個の発光ダイオードを一定のスピードで回転させ、その光の見え方で直流と交流の違いを学習するものである。直流電圧をかけた場合は、一方の発光ダイオードのみが点灯し、光は連続的につながって見える。さらに、交流電圧をかけたときには、適切な回転速度に制御することによって、点滅する光は停止して見えるので、その点灯しているダイオード...
DOI Kosaku, OKUNO Sinichi, YOKOO Tunetaka, SAKAGUCH Kenich, TANAKA Yosimi, KONDO Yosimi, KIMURA Makoto, SUMI Kazuhiro, MORIYAMA Jun, HASEGAWA Masahiro
BULLETIN OF JAPAN SOCIETY FOR STUDY OF VOCATIONAL AND TECHNICAL EDUCATION   30(1) 57-63   2000
This study has been jointly undertaken by our group, for the object of finding out details of what general kind of consciousness is held by students as to how to teach formative productive activities at their schools, and also, such technology edu...
MORIYAMA Jun, TAKAI Hisashi, YANAGAWA Tadashi
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   23(3) 17-25   2000
The present state of the cultivation activities in environmental education for junior high schools was investigated. Two hundred junior high schools in Japan were investigated. The number of effective answers obtained from the schools was 155 (77....
YAMAMOTO Toshikazu, MORIYAMA Jun, AOKI Reizo, MAKINO Ryoya
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   22(4) 1-8   2000
A teaching tool was developed to enhance the learning of A.C. and D.C. visually which are parts of the study items in the electricity domains of the Science and the Industrial Arts and Home Making Courses in Junior High School, and its teaching ef...
MORIYAMA Jun
Bulletin of the Japan Society of Industrial and Technical Education   41(4) 187-196   Nov 1999
MORIYAMA Jun, YANAGAWA Tadashi, TAKAI Hisashi
日本農業教育学会誌   30(2) 65-76   Oct 1999
MORIYAMA Jun
教育システム情報学会研究報告   1998(5) 12-17   Mar 1999
MORIYAMA Jun
Educational Information Research   15(3) 11-18   1999
中学生を対象としたプログラミングの学習において, 課題の制御構造及び言語プロセッサの差異が生徒の思考過程に及ぼす影響について検討した.BASIC処理系とLogo処理系の言語プロセッサを用い, 順次・反復・条件分岐(永久ループ及び再帰を含む)等の制御構造を持つ学習課題を設定し, 生徒の思考過程に対するリフレクションの範囲と程度を比較した.その結果, BASIC処理系では言語プロセッサの文法的制約事項に着目した思考が促されやすいのに対して, Logo処理系では学習の早い段階で課題の制御構造に着...
MORIYAMA Jun, KIRITA Jyoichi, KIDA Kene
Bulletin of the Japan Society of Industrial and Technical Education   40(3) 155-162   Aug 1998
MORIYAMA Jun, SAITOH Michiko
The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development   20(2) 1-8   1997
The purpose of this study was to clarify the trends of practical researches in Technology Education. We investigated the frequency terms concerned with Technology Education in the database "CENTER" constructed by National Institute for Educational...

Misc

 
森山 潤
日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development   40(4) 93-98   2018
畑野 裕子, 森山 潤, 金 楠
神戸親和女子大学大学院研究紀要 = Bulletin of Kobe Shinwa Women's University Graduate School of Literature   14 55-62   Mar 2018
世良 啓太, 東田 薫, 黒田 昌克, 森山 潤
次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation   (4) 77-83   Mar 2018
本研究の目的は、中学校技術・家庭科技術分野の内容A.「材料と加工に関する技術」において木材加工を主とした自由設計題材を設定し、設計時の生徒の工夫・創造を支援する方略について実践的に検討することである。まず、生徒に自由設計課題の発想を広げさせるために、アルトシュラーのTRIZ の発明原理をヒントに既製品の改良案を考えさせる方略を用いた実践を行った。その後、生徒に自分の設計アイデアを深めさせるために、タブレット端末を用いた製作品データベース、厚紙やスチレンボードを用いたプロトタイピングなど、複...
勝本 敦洋, 森山 潤
北海道教育大学紀要. 教育科学編   68(2) 355-368   Feb 2018
森山 潤, 池田垣 稔, 黒田 昌克, 萩嶺 直孝, 山本 利一
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   52 79-87   Feb 2018
伊藤 博之, 奥村 好美, 宮田 佳緒里, 大西 義則, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 中村 正則, 松本 伸示, 森山 潤, 溝邊 和成, 山内 敏男, 吉水 裕也
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   52 107-116   Feb 2018
畑野 裕子, 森山 潤
神戸親和女子大学児童教育学研究 = Studies in Childhood Education   37 165-175   Dec 2017
末吉 克行, 世良 啓太, 森山 潤
兵庫教育大学学校教育学研究   30 63-70   Nov 2017
小川 雄太, 森山 潤, 掛川 淳一
兵庫教育大学学校教育学研究   30 97-106   Nov 2017
阪東 哲也, 黒田 昌克, 福井 昌則, 森山 潤
兵庫教育大学学校教育学研究   30 173-184   Nov 2017
山尾 英一, 森山 潤
兵庫教育大学学校教育学研究   30 185-196   Nov 2017
森山 潤, 長田 和浩, 阪東 哲也, 世良 啓太, 福井 昌則, 黒田 昌克
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   51 79-84   Sep 2017
伊藤 博之, 森山 潤, 大西 義則, 奥村 好美, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 松本 伸示, 溝邊 和成, 宮田 佳緒里, 山内 敏男, 吉田 和志, 吉水 裕也
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   51 101-108   Sep 2017
勝本 敦洋, 川崎 康隆, 住谷 淳, 西尾 修一, 栗浦 将司, 世良 啓太, 森山 潤
北海道教育大学紀要. 教育科学編   68(1) 173-183   Aug 2017
森山 潤, 井本 絵里, 世良 啓太, 阪東 哲也, 萩嶺 直孝
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教科教育実践開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   50 71-78   Feb 2017
伊藤 博之, 大西 義則, 奥村 好美, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 松本 伸示, 溝邊 和成, 宮田 佳緒里, 森山 潤, 山内 敏男, 吉田 和志, 吉水 裕也
兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教科教育実践開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園   50 95-104   Feb 2017
勝本 敦洋, 川崎 康隆, 住谷 淳, 西尾 修一, 栗浦 将司, 世良 啓太, 森山 潤
北海道教育大学紀要. 教育科学編   67(2) 157-166   Feb 2017
福井 昌則, 萩倉 丈, 番庄 智也, 森山 潤, 平嶋 宗
教育システム情報学会中国支部研究発表会講演論文集   17(1) 17-20   2017
森山 潤, 横山 新司, 世良 啓太, 阪東 哲也, 萩嶺 直孝
29 1-8   Nov 2016
森山 潤, 横山 新司, 世良 啓太, 阪東 哲也, 萩嶺 直孝
兵庫教育大学研究紀要 = Hyogo University of Teacher Education journal   49 59-67   Sep 2016
森山 潤, 横山 新司, 阪東 哲也, 萩嶺 直孝, 勝本 敦洋, 世良 啓太
兵庫教育大学研究紀要   48 69-76   Feb 2016
森山 潤, 宮崎 啓, 中原 久志, 勝本 敦洋, 阪東 哲也, 萩嶺 直孝
兵庫教育大学学校教育学研究   28 1-9   Nov 2015
上之園 哲也, 中原 久志, 森山 潤
弘前大学教育学部紀要   (114) 75-85   Oct 2015
本研究の目的は,中学校技術・家庭科技術分野(以下,技術科)において,生活応用力の形成を支援する学習指導方法を構想し,試行的実践を通してその効果を検証することである。筆者らの先行研究に基づき,内容A「材料と加工に関する技術」の学習において,「共通課題-プロダクト重視型」の導入題材,生活との関わりを意識させる中間題材、「個別課題-プロセス重視型」の主題材という多段階の題材設定を指導仮説として導入した。中学1年生184名を対象とした実践の結果,生活応用力の内,「技術活用力」因子は実践全体を通して...
森山 潤, 竹内 伸行, 勝本 敦洋, 中原 久志, 萩嶺 直孝, 阪東 哲也
兵庫教育大学研究紀要   47 85-94   Sep 2015
森山 潤, 竹内 伸行, 萩嶺 直孝, 勝本 敦洋
兵庫教育大学研究紀要   46 111-118   Feb 2015
森山 潤, 竹内 伸行, 勝本 敦洋, 萩嶺 直孝
兵庫教育大学研究紀要   45 131-139   Sep 2014
横山 香, 增澤 康男, 渥美 茂明, 岸田 恵津, 森山 潤, 小和田 善之, 吉國 秀人
兵庫教育大学研究紀要 : 学校教育・幼年教育・教育臨床・障害児教育・言語系教育・社会系教育・自然系教育・芸術系教育・生活・健康系教育・総合学習系教育   44 195-205   Feb 2014
森山 潤, 浦 耕太郎, 阪東 哲也
兵庫教育大学研究紀要   44 141-147   Feb 2014
萩嶺 直孝, 森山 潤
学校教育学研究 = The Journal of school education : 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要   26 83-94   2014
森山 潤, 上之園 哲也, 中原 久志, 勝本 敦洋
兵庫教育大学研究紀要   43 121-130   Sep 2013
森山 潤, 加藤 信博, 中原 久志, 上之園 哲也, 土井 康作
兵庫教育大学研究紀要   42 83-91   Feb 2013
島田 和典, 森山 潤
大分大学教育福祉科学部研究紀要   34(2) 207-222   Oct 2012
本研究の目的は、工業高校における生徒の自己概念の変容・形成過程を、エスノグラフィー(授業参与記録、教師へのインタビュー等)を通して縦断的に検討することである。S工業高校生181名の3年間の自己概念の形成状況を、「工業高校生の自己概念尺度」(筆者ら、2007)を用いて把握し、ライフイベントとの関連性を視野に、エスノグラフィーを基に具体的な事例を検討した。3年間の自己概念の変容を分類した結果、13年間を通して自己概念が適切に形成された状態の生徒群40名(31.2%)、2適切に形成されていない状...
森山 潤, 川上 達大, 中原 久志
兵庫教育大学研究紀要   40 139-143   Feb 2012
市原 靖士, 宮川 洋一, 島田 和典, 森山 潤
The Research bulletin of the Faculty of Education and Welfare Science,Oita University   33(1) 89-96   Apr 2011
本研究の目的は、中学校技術・家庭科技術分野(技術料)において、学習者の場依存・独立型認知スタイルが学習意欲に及ぼす影響を検討することである。中学3年生計213名(有効回答179名)を対象に埋没図形テストを用いて学習者の認知スタイル測定を行った後、質問紙法によって学習意欲を把握し、両者の関連性を分析した。その結果、技術料における学習意欲は、場依存・独立型認知スタイルによって影響され、場独立型の学習者の方が場依存型の学習者よりも、「成就感・達成感への期待」「知的好奇心」「操作・活動への期待」を...
村松 浩幸, 森山 潤
Shinshu University journal of educational research and practice   (4) 191-201   Mar 2011
森山 潤, 加藤 靖志, 中原 久志, 上之園 哲也, 宮川 洋一
兵庫教育大学教科教育学会紀要   (24) 17-25   Mar 2011
森山 潤, 川上 達大, 上之園 哲也, 中原 久志
Hyogo University of Teacher Education journal   38 127-135   Feb 2011
上之園 哲也, 勝本 敦洋, 中原 久志, 森山 潤, 小山 英樹
The Journal of school education   23 89-96   2011
島田 和典, 森山 潤
Journal of educational studies, Tottori University   (1) 59-81   2011
Nakahara Hisashi, Tsukamoto Mitsuo, Moriyama Jun
Memoirs of the Faculty of Education, Kumamoto University. Natural science   59 39-45   Dec 2010
本研究では、適応指導教室等で活用可能な、不登校の児童生徒向けの学習ソフトの開発を行う。開発する学習ソフトは、適応指導教室の指導員の負担にならない形式とすること、そして個々の児童生徒に対応できる内容であることを考慮した上で、適応指導教室の指導員を対象としたニーズ調査に基づいて仕様を策定することにした。The purpose of this paper is to develop a multimedia presentation software for non-attendant stud...
森山 潤, 加藤 靖志, 宮川 洋一, 上之園 哲也
Hyogo University of Teacher Education journal   37 103-111   Sep 2010
市原 靖士, 島田 和典, 上之園 哲也, 森山 潤
The Research bulletin of the Faculty of Education and Welfare Science,Oita University   32(1) 139-149   Apr 2010
本研究の目的は、中学校技術科「情報とコンピュータ」の学習指導において熟慮・衝動型認知スタイルを考慮したディジタルコンテンツの活用方略を実践的に検討することである。筆者らはこれまで、ディジタルコンテンツ活用と学習者の熟慮・衝動型認知スタイルとの関連性を検討し、衝動型の学習者では、マルチメディア性の強い教材において学習内容の理解が促進されやすい半面、熟慮型の男子はマルチメディア性の強い教材では学びにくさを感じやすい傾向にあることを指摘した(市原ら2009)。そこで本研究では、衝動型認知スタイル...
三浦 吉信, 上之園 哲也, 島田 和典, 森山 潤
Bulletin of currirulum research and development, Hyogo University of Teacher Education   (23) 17-24   Mar 2010
森山 潤, 青木 淑香, 上之園 哲也, 島田 和典
Hyogo University of Teacher Education journal   36 111-117   Feb 2010
市原 靖士, 上之園 哲也, 森山 潤
The Journal of school education   22 93-101   2010
宮川 洋一, 森山 潤
The Annual report of the Faculty of Education, Iwate University   70 89-101   2010
森山 潤, 間宮 和寿, 市原 靖士, 黒岩 督
Hyogo University of Teacher Education journal   35 133-138   Sep 2009
村松 浩幸, 森山 潤
Shinshu University journal of educational research and practice   (1) 29-39   Jul 2009
森山 潤, 永田 智子, 福田 成樹
Bulletin of currirulum research and development, Hyogo University of Teacher Education   (22) 1-6   Mar 2009
中崎 一郎, 市原 靖士, 森山 潤
Bulletin of currirulum research and development, Hyogo University of Teacher Education   (22) 7-12   Mar 2009
MIYAGAWA Yoichi, FUKUMOTO Toru, MORIYAMA Jun
The Annual report of the Faculty of Education, Iwate University   69 89-101   2009
近年,「青少年が利用する学校非公式サイト(匿名掲示板)等」,いわゆる「学校裏サイト」の存在が話題となっている.平成20年4月に公表された文部科学省スポーツ・青少年局青少年課による調査(2008)では,このようなサイト・スレッド数は38,260件に上ることが明らかとなった.また,抽出調査した書き込みの2,000件の内,「キモイ」「ウザイ」の誹謗・中傷の32語が含まれるものが50%,性器の俗称などわいせつな12語が含まれるものが37%,「死ね」,「消えろ」,「殺す」など暴力を誘発する20語が含...
横山 善彦, 森山 潤, 梅田 規誉, 堀尾 智
The Journal of school education   21 87-95   2009
竺沙 知章, 秋光 恵子, 森山 潤, 渥美 茂明, 井澤 信三, 渡邊 隆信, 佐藤 哲也
Hyogo University of Teacher Education journal   33 17-30   Sep 2008
森山 潤, 鬼藤 明仁, 高田 美那子
Hyogo University of Teacher Education journal   33 127-133   Sep 2008
福地 泰尚, 森山 潤, 松浦 正史
兵庫教育大学教科教育学会紀要   (21) 20-25   Mar 2008
森山 潤, 鬼藤 明仁, 高田 美那子, 宮川 洋一, 松浦 正史
兵庫教育大学研究紀要 : 学校教育・幼年教育・教育臨床・障害児教育・言語系教育・社会系教育・自然系教育・芸術系教育・生活・健康系教育・総合学習系教育   32 107-113   Feb 2008
森山 潤, 鬼藤 明仁, 高田 美那子
Hyogo University of Teacher Education journal   32 107-113   Feb 2008
森山 潤, 間宮 和寿, 鬼藤 明仁, 松浦 正史, 黒岩 督
Hyogo University of Teacher Education journal   31 143-150   Sep 2007
MIYAGAWA Yoichi, MORIYAMA Jun, NISHI Masaaki
Journal of the Faculty of Education, Shinshu University   119 7-15   Mar 2007
松浦 正史, 森本 浩伸, 森山 潤
Bulletin of currirulum research and development, Hyogo University of Teacher Education   (20) 30-36   Mar 2007
森山 潤, 宮川 洋一, 松浦 正史
Hyogo University of Teacher Education journal   30 129-136   Feb 2007
MIYAGAWA Youichi, MORIYAMA Jun
Studies on educational practices   7 11-20   Sep 2006
A tool named "HTML EDITOR Plus (HEPlus)" was developed in order to support student's making of Web pages in the "Information and Computer" class. This software included an input tool bar, the preview function and the error check function. Evaluati...
Miyagawa Youichi, Moriyama Jun, Sumi Kazuhiro
Journal of the Faculty of Culture and Education, Saga-University   11(1) 145-154   Sep 2006
森山 潤, 岩倉 鮎美, 鬼藤 明仁, 宮川 洋一, 松浦 正史
兵庫教育大学教科教育学会紀要   (19) 25-30   Mar 2006
MORIYAMA Jun, SATO Yusuke, MIYAGAWA Yoichi, NISHI Masaaki
Journal of the Faculty of Education, Shinshu University   116 59-69   Dec 2005
MIYAGAWA Youichi, MORIYAMA Jun
Studies on educational practices   6 33-42   Sep 2005
The network database system named "Seito Plus!" was developed in order to understand the students' school life. This database utilized the local area network in the junior high school. Teachers can register and share the information of student beh...
MIYAZAKI Mikio, SAKAKIBARA Yasushi, SUZUKI Tsugio, MORIYAMA Jun
Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education   28(0) 583-584   2004
本研究は,モデリングに関する中学校理系教科の関係を知識・技能と認識論レベルで考察した。その結果,モデリングに関するカリキユラムの局所的な統合において,異質なモデリング概念の生産的・発展的な関係(モデリングの認識論的相補性)の理解をカリキユラムの目的として設定する必要があることがわかった。
MORIYAMA Jun, AIZAWA Mitsutoshi, YASHIRO Yusuke, YAMAURA Sadakazu, MIYAGAWA Youichi
Studies on educational practices   4 43-53   Sep 2003
The purpose of this study was to examine the effectiveness of making digital portfolio as a learning activity of Contents B : "Information and Computer" in Technology Education. Thirty-eight first-year junior high school students made their own di...
MORIYAMA Jun, TAKAI Hisashi, SUMI Kazuhiro
Journal of the Faculty of Education, Shinshu University   108 11-21   Mar 2003
Moriyama Jun, Honda Fusako, Kinebuchi Yasuhiro, Samizo Kiyohiro, Tatsuno Masahide
信州大学教育学部教育実践研究指導センター紀要   7 137-149   May 1999
YANAGAWA Tadashi, SHIMATANI Madoka, MAEKAWA Koichiro, MORIYAMA Jun
Annual report of researches in environmental education   6 99-111   Mar 1998
植物を栽培する際の重要な環境要因である地温について検討するために,京都教育大学附属環境教育実践センターにおいて,植物を栽培した圃場と植物を栽培していない裸地ならびに種々の鉢内における地温の継続的な測定を行っ。圃場では夏半期と冬半期,栽培地と裸地とで,地表面と地中の温度変化のパターンが明確に異なることがわかった。鉢における地温の測定では,本実験の期間内には測定箇所の鉢内設置方位による違いや植物の有無による大きな温度較差は認められなかった。本実験で用いた小型温度計測器による地中温度の解析例など...
Kirita Jyoichi, Moriyama Jun
Bulletin of Kyoto University of Education. Series B, Mathematics and natural science   91 35-50   Sep 1997
MORIYAMA Jun, KIRITA Jyoichi, YANAGAWA Tadashi
Annual report of researches in environmental education   5 195-202   Mar 1997
In this paper, a concept about cultivation of junior high school students was analysed. As the result by Words Association Method and Factor Analysis, 4 constructive factors were found: Image of natural science, Image of gardening, Image of indust...

Social Contribution

 
society activity
[]
society activity
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