基本情報

所属
総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻 博士後期課程

J-GLOBAL ID
202101011519578250
researchmap会員ID
R000022552

総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻 博士課程在学

1960年代を中心に,日本におけるコンピュータ利用の歴史を専門に研究しています.

広い興味関心は,日本における「計算」の実践史です.
・数値計算法・アルゴリズム(特に大規模行列計算)など,数理的側面
・日常の中の計算や,事務処理計算など,生活・労働的側面
・数・計算・コンピュータの言葉,数詞,バズワードなど,言語的側面
・算盤や計算尺,手回し計算器,電卓など,道具・機器の側面
・反コンピュータ運動や,計算労働のジェンダー性など,人間・社会の側面
・アクセシビリティや,障碍者雇用のための教育など,現代性(特にインクルーシブ)の側面

研究対象は必ずしもコンピュータの歴史に限っていません.「計算」という人間の営みの変容史が専門です(コンピュータという機械が,社会に対して大きな影響を持つようになっているからこそ,コンピュータが専門のようになっているというだけです)


主要な研究キーワード

  8

論文

  1

MISC

  7

講演・口頭発表等

  5

担当経験のある科目(授業)

  4

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1
  • 日立財団 電子計算機がもたらした科学技術計算の発展と社会の変容の研究 -1960年代の建築・都市・気象・通信を中心に- 2020年4月 - 2021年3月

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  1