西垣佳織

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/26 11:06
 
アバター
研究者氏名
西垣佳織
 
ニシガキ カオリ
eメール
kaokazaki-tkyumin.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90637852.ja.html
所属
聖路加国際大学大学院
部署
看護学研究科
職名
准教授
学位
博士(東京大学)
科研費研究者番号
90637852

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
 - 
2017年
東京医療保健大学 講師
 
2012年
 - 
2014年
東京医療保健大学 助教
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
日本小児看護学会  広報委員
 
2019年
 - 
現在
日本重症心身障害学会  専任査読委員
 
2018年10月
 - 
現在
小児看護学会  専任査読委員
 
2017年1月
 - 
現在
日本外来小児科学会  編集委員
 
2016年10月
 - 
現在
日本小児保健協会  編集委員
 

受賞

 
2012年9月
第19回日本家族看護学会学術集会 優秀演題賞
 
2008年8月
第19回日本外来小児科学会学術集会 優秀演題賞
 

論文

 
学齢在宅重症心身障害児の主養育者とその配偶者それぞれのQOLとその関連要因
藤岡寛;涌水 理恵; 西垣佳織 松澤明美 岸野美由紀
日本重症心身障害学会誌   44(1) 169-176   2019年4月   [査読有り]
在宅生活する学齢期の障がい児を育てる 母親の就労とその関連要因
松澤明美、 涌水 理恵、 藤岡寛、西垣佳織、佐藤奈保、岩田直子西垣佳織
小児保健研究   78(4)    2019年4月   [査読有り]
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに関する実証的モデルの構築
涌水理恵、藤岡寛、西垣佳織、松澤明美、岩田直子、岸野美由紀、山口慶子、佐々木実輝子
小児保健研究   77(5)    2018年9月   [査読有り]
Family Empowerment and Associated Factors in Japanese Families Raising a Child with Severe Motor and Intellectual Disabilities
Rie Wakimizu, Hiroshi Fujioka, Kaori Nishigaki, Akemi Matuzawa.
International Journal of Nursing Sciences      2018年   [査読有り]
Nishigaki K, Yoneyama A, Ishii M, Kamibeppu K
Health & social care in the community   25(2) 678-689   2017年3月   [査読有り]
Kaori Nishigaki, Yutaka Kanamori, Mari Ikeda, Masahiko Sugiyama, Hideko Minowa, Kiyoko Kamibeppu.
Asian Nursing Research   10(2) 100-105   2016年6月   [査読有り]
看護師の配置に関する保健所長のニーズ-保育所の人的配置としての看護師等の配置-
山本弘江, 西垣佳織, 宮崎博子,多屋磬子, 上別府圭子
小児保健研究   75(2) 236-241   2016年3月   [査読有り]
Assessment of Quality of Life, Family Function and Family Empowerment for Families who provide Home Care for a Child with Severe Motor and Intellectual Disabilities in Japan, Health and Quality of Life Outcomes―
Health   8(4) 304-317   2016年2月   [査読有り]
山本弘江, 保育所における保育所看護師等の保健活動に対する自信とその影響要因について
山本弘江, 西垣佳織, 宮崎博子,多屋磬子, 上別府圭子
小児保健研究   75(1) 63-68   2016年1月   [査読有り]
在宅重症心身障害児の家族エンパワメントにおける父親の役割 父親への面接調査
藤岡寛, 涌水理恵, 佐藤奈保, 西垣佳織, 沼口知恵子, 岸野美由紀, 小沢浩, 岩崎信明, 山口慶子
日本重症心身障害学会誌   40 359-366   2015年12月   [査読有り]
重症心身障がい児と生活を共にする母親・父親・きょうだいの認識する自己役割、他の家族員への役割期待、家族としてのサポートニーズ
涌水理恵,藤岡寛,沼口知恵子,西垣佳織,佐藤奈保,山口慶子
インターナショナルNursing Care Research   14(4) 1-10   2015年11月   [査読有り]
The Development and Implementation of the Maternal Mental Health Promotion Program for Expectant Mothers
Open Journal of Nursing   4(13) 971-979   2014年12月   [査読有り]
在宅で重症心身障がい児を養育する家族の生活実態に関する文献検討
藤岡寛, 涌水理恵, 山口慶子, 佐藤奈保, 西垣佳織, 沼口知恵子
小児保健研究   73(4) 599-607   2014年7月   [査読有り]
Factors affecting Japanese HPV-vaccination: findings from the semi-structured interviews with adolescent girls and caregivers
Health   6(13) 1602-1615   2014年6月   [査読有り]
在宅重症心身障害児主介護者のレスパイトケア利用希望に関連する要因
西垣 佳織, 黒木 春郎, 藤岡 寛, 上別府 圭子
小児保健研究   73(3) 475-483   2014年5月   [査読有り]
目的:在宅重症心身障害児主介護者のレスパイトケア利用希望に関連する要因を明らかにすること。方法:在宅重症心身障害児の主介護者を対象に半構造化面接を実施した。面接は録音して逐語録化し、質的内容分析の手法を用いて分析した。結果:主介護者(全て母親)12名への面接を行った。主介護者のレスパイトケア利用希望には、家族の状況・レスパイトケアに関する情報・レスパイトケアの状況・利用状況・児の状況・主介護者の思いが関連していたことが明らかになった。考察:主介護者と家族がレスパイトケア利用を児の楽しみと感...
How adolescent Japanese girls arrive at HPV vaccination: a semi-structured interview study
Nursing and Health Sciences   16(1) 15-25   2014年3月   [査読有り]
母親が娘の子宮頸がん予防ワクチン接種を検討する際の阻害/促進要因に関する質的研究
西垣 佳織, 涌水 理恵, 黒木 春郎, 前原 幸治, 斉藤 匡, 藤岡 寛, 卯月 勝弥, 日本外来小児科学会質的研究検討会
外来小児科   17(1) 10-17   2014年3月   [査読有り]
HPVワクチンを医療機関で1回以上接種した10〜19歳の女子、およびHPVワクチンを知っているが接種を希望していない女子、計20名とその母親に半構造化インタビューを行い、標題の阻害/促進要因について検討した。結果、促進要因として【良好な家族関係】【母・娘が予防接種に積極的でヘルス・リテラシーが高いこと】【身近な人のがん罹患経験によるがんの怖さの実感】【学校からの説明】【先に接種した友人からの肯定的な情報】などが抽出された。阻害要因として【母・娘のワクチンへの不安】【接種推奨年齢の理由や接種...
有本梓, 横山由美, 西垣佳織, 臺有桂, 馬場千恵, 新井志穂, 村嶋幸代
地域看護学会誌   14(2) 43-52   2012年3月   [査読有り]
症例提示 : 在宅重症心身障害児の主介護者である母親に負担が集中している家族への訪問看護師のかかわり (特集 家族の研究・理解・支援 : 家族看護学を考える(1))
西垣佳織
54(8) 523-527   2012年   [招待有り]
在宅重症心身障害児を対象としたレスパイトケアの利用/提供に関連する要因
西垣 佳織, 黒木 春郎, 江川 文誠, 藤岡 寛, 上別府 圭子
外来小児科   13(2) 98-108   2010年7月   [査読有り]
在宅重症心身障害児の主介護者12名、レスパイトケアの提供者5名を対象に半構造化面接を実施し、質的内容分析を行った。その結果、1)「地域の状況」「サービスの状況」「障害児の状況」「家族の状況」「サービスに関する情報」の5つの大カテゴリが明らかとなった。2)レスパイトケア利用の阻害要因としてはサービスの地域格差、サービス供給量の不足、複雑な利用手続き、医療的ケアへの対応困難、小児への対応困難、我が子の個別性への対応困難に対する不安が挙げられた。3)レスパイトケア提供の阻害要因として事前情報がな...

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