岩佐 和典

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 16:44
 
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研究者氏名
岩佐 和典
 
イワサ カズノリ
URL
http://kaiwasa00.wixsite.com/mysite
所属
就実大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
博士(心理学)(筑波大学)
その他の所属
放送大学川崎医科大学同志社大学・実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
就実大学 教育学部 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
川崎医科大学 麻酔・集中治療医学2 客員研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
放送大学 客員准教授
 
2015年4月
 - 
現在
同志社大学・実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター 嘱託研究員
 
2012年4月
 - 
2018年3月
滋賀医科大学 地域精神医療学講座 客員助教
 

学歴

 
 
 - 
2011年
筑波大学 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻
 
 
 - 
2003年
京都文教大学 人間学部 臨床心理学科
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
日本ロールシャッハ学会  将来検討ワーキンググループ
 
2017年10月
 - 
現在
frontiers in Psychology  guest editor
 
2017年2月
 - 
現在
日本感情心理学会  編集委員
 
2015年4月
 - 
2016年7月
ICP 2016  プログラム委員
 

受賞

 
2018年11月
日本感情心理学会 優秀研究賞 行動免疫からみた視覚的濡れ感の心理物理学的基盤 ―対比較法による再現実験
受賞者: 岩佐和典・小松孝徳
 
2016年6月
就実大学 優秀教員表彰
 
2015年6月
日本感情心理学会 独創研究賞 食物の色彩が視覚的な感性評価にあたえる影響
 

論文

 
行動免疫からみた特定集団への否定的態度
岩佐 和典
エモーション・スタディーズ   in press    [査読有り][招待有り]
Intraday activity levels may better reflect the differences between Major Depressive Disorder and Bipolar Disorder than average daily activity levels.
frontiers in Psychology   9(2314) 1-9   2018年12月   [査読有り]
The prevalence of mental health problems in adults with intellectual disabilities in Japan, associated factors, and mental health service use.
Shimoyama, M., Iwasa, K., & Sonoyama, S.
Journal of Intellectual Disability Research   62(11) 931-940   2018年7月   [査読有り]
日本語版嫌悪尺度(DS-R-J)の因子構造,信頼性,妥当性の検討
岩佐和典・田中恒彦・山田祐樹
心理学研究   89(1) 82-92   2018年4月   [査読有り]
Factor Structure and Reliability of the Japanese Version of the Young Schema Questionnaire Short Form.
Oshima, F., Iwasa, K., Nishinaka, H., Suzuki, T., Umehara, S., Fukui, I., & Shimizu, E.
International Journal of Psychology and Psychological Therapy   18 99-109   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
ロールシャッハ法における現象の共有と関係
岩佐和典
就実大学心理教育相談室年報   2 10-11   2018年3月
保育施設を拠点とした育児ソーシャル・サポート尺度の開発
柏まり・岩佐和典・佐藤和順
岡山県立大学保健福祉学部紀要   23(1) 33-39   2017年3月
ピア・レビュー方式を導入した初年次レポート教育の教育効果
岩佐和典・森宏樹
就実教育実践研究   10 91-100   2017年3月
知的障害に併存する重篤な精神疾患と,心理療法の役割について
岩佐和典
就実大学大学院教育学研究科紀要   2 17-29   2017年3月
オノマトペに関する認知科学的研究の紹介
岩佐 和典
認知科学   24(2) 171-178   2016年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
慢性痛の認知行動療法―パイロット・スタディ版―
堀越勝(監修)細越寛樹(編著)岩佐和典・福森貴崇 (担当:共著, 範囲:第3-5章)
国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター   2016年9月   
動機づけと情動
今田純雄・北口勝也(編さん) (担当:分担執筆, 範囲:第7章: 動機づけの臨床的問題,第14章: 情動の臨床的問題)
培風館   2015年10月   
嫌悪とその関連障害~理論・アセスメント・臨床的示唆
堀越勝(監修)今田純雄・岩佐和典(監訳) (担当:共訳, 範囲:2章,3章,10章,監訳)
北大路書房   2014年8月   
心理・教育統計法特論[改訂]
小野寺孝義(編)大久保街亜,樫村正美,岩佐和典 (担当:共著, 範囲:1章,3章,4章,12章)
放送大学出版会   2015年4月   
慢性疾患の認知行動療法 ワークブック アドヒアランスとうつへのアプローチ
堀越勝・安藤哲也(監訳) Safren, S. A., Gonzalez, J. S., & Soroudi, N. (担当:共訳, 範囲:5章・6章)
診断と治療社   2015年6月   

講演・口頭発表等

 
慢性の痛みを持つ人への心理学的介入―認知行動療法を中心に(アドバンス版) [招待有り]
岩佐和典
第5回痛みセンター連携研修会   2019年1月29日   
がんばらない痛みの和らげ方 [招待有り]
岩佐和典
平成30年度厚生労働省「からだの痛み相談・支援事業」市民公開講座「痛みに負けないカラダとこころの作り方」   2019年1月14日   
行動免疫による社会的排斥の促進 [招待有り]
岩佐和典
第13回日本感情心理学会セミナー   2018年12月15日   
慢性の痛みを持つ人への心理学的介入―認知行動療法を中心に [招待有り]
岩佐和典
第2回痛みセンター連携研修会   2018年12月12日   
趣味を題材としたエクスポージャーを通じてQOLが改善した慢性上肢痛の1症例
岩佐和典
第11回日本運動器疼痛学会   2018年12月2日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
慢性痛に対する認知行動療法の無作為化比較試験による効果検証とその普及に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助事業 基盤(B)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 細越 寛樹
行動免疫の心理学的基盤とその機能に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助事業 基盤(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 岩佐 和典
嫌悪とヘイトスピーチ:排斥行動の内的過程解明とその予防に資する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 中村 真
新奇食品に対する感性的質感認知の解明―食用昆虫を例として―
日本学術振興会: 新学術領域 多元質感知
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 和田 有史
知的障害のある人への心理療法の適用可能性と課題の探索
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 下山 真衣