Koichi NAGASHIMA

J-GLOBAL         Last updated: May 6, 2019 at 23:50
 
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Name
Koichi NAGASHIMA
Affiliation
Teikyo University
Section
Faculty of Law Department of Law

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Procedural Issues in Isahaya Litigation
Koichi NAGASHIMA
25 11-27   Dec 2018   [Refereed]
長島 光一
帝京法学   32(1) 369-394   Oct 2018
長島 光一
拓殖大学論集. 政治・経済・法律研究 = The review of Takushoku University : Politics, economics and law   21(1) 67-86   Sep 2018
本稿は,福島原発事故を契機に提起されている原状回復請求(除染請求)について,これまでの裁判例を整理し,手続法たる民事訴訟法の視点から訴訟を提起するに際して問題となる請求の特定,確認の利益等の論点を分析するものである。これまでは,民法の物権的請求権のひとつである妨害排除請求の権利実現の問題は顕在化されてこなかった。しかし,妨害排除請求権を根拠に原状回復を求める場合,除染をするという作為請求について,権利者たる原告がその実現方法を具体的に特定していないために却下される判決が相次いでおり,この権...
長島 光一
生命保険論集   (204) 143-165   Sep 2018
長島 光一
政治・経済・法律研究 = Politics, economics and law   20(2) 143-162   Mar 2018
本稿は,心理的な要素という主観面を捉えて,私法上の効果を認めている心理的瑕疵の問題について,民事執行の場面,すなわち,不動産競売において問題となった自死物件等の裁判例を分析するものである。一般に訴訟では,主観的な利益について抑制的に判断している一方で,自死物件等の売買や賃貸借において問題となる心理的瑕疵の問題場面では,損害賠償をはじめ,手厚い保護がなされている。そして,不動産競売の場面においても,その社会的事実の重要性が明確であることから,多くは不動産競売の売却決定の取消しを認めている。一...

Misc

 
福本 知行, 藤井 剛, 新木 将司, 金子 幹夫, 長島 光一, 三橋 健彦, 筵井 順子
金沢法学   57(2) 93-188   Mar 2015