MISC

2020年2月

福祉の現場から 訪問看護が求める情報と訪問看護指示書の課題

地域ケアリング
  • 大村 佳代子

22
2
開始ページ
62
終了ページ
66
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)北隆館

在宅看護の現場で質の高い看護を療養者へ提供するためには、医師と看護師間の情報共有が重要である。その手段の一つが訪問看護指示書(注1)であるが、介護保険制定以降、活用方法や書式について評価されていない。そこで本研究では、円滑な連携のもと医療情報の共有を行っている在宅看護に従事する看護師に面接調査を行い、訪問看護が求める情報を明らかにし、訪問看護指示書における課題について考察することを目的とした。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J04064&link_issn=&doc_id=20200120310008&doc_link_id=40022178919&url=http%3A%2F%2Fci.nii.ac.jp%2Fnaid%2F40022178919&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_1.gif

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