共同研究・競争的資金等の研究課題

2017年4月 - 2022年3月

高品位な効率性尺度と多彩な分析機能を統合するダイナミックDEAの理論構築と実践

日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

課題番号
17K01251
体系的課題番号
JP17K01251
配分額
(総額)
4,680,000円
(直接経費)
3,600,000円
(間接経費)
1,080,000円

本研究は直列型システムにおける生産技術の効率性測定の理論構築とその検証に取り組んだ。多段階工程の生産要素である中間材を既存研究では入力面もしくは出力面のいずれか一方に注目してモデル化されているが、本研究では、中間材を陰的表現としてモデルに組み込むことで、両面の性質を同時に許容することに成功した。このモデル化により、単一工程に関する既存研究の理論とリンクすることが可能になった。構築した理論を元に、Tokyo2020における日本メダル可能性を検証した。その研究成果の一部、EJOR(2021年2月)で公開した。

リンク情報
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K01251
ID情報
  • 課題番号 : 17K01251
  • 体系的課題番号 : JP17K01251