若林 和枝

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/20 17:31
 
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研究者氏名
若林 和枝
 
ワカバヤシ カズエ
eメール
kwakabayashiiuhw.ac.jp
所属
国際医療福祉大学
部署
小田原保健医療学部看護学科
職名
講師
学位
修士(看護学)(国際医療福祉大学)
科研費研究者番号
20733520

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
国際医療福祉大学 小田原保健医療学部看護学科 講師
 
2014年9月
 - 
2016年3月
横浜創英大学 看護学部看護学科 助教
 
2014年4月
 - 
2014年8月
横浜創英大学 看護学部看護学科 助手
 

学歴

 
2017年4月
 - 
現在
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 博士課程 保健医療学専攻在学中
 
2017年4月
 - 
2019年3月
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 博士課程 がん先端医療に対する多職種連携重点コース修了
 
2007年4月
 - 
2009年3月
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修士課程 保健医療学専攻修了
 

委員歴

 
2015年11月
   
 
日本看護学会-看護管理-  論文選考委員
 

論文

 
訪問介護における高齢者の喀痰吸引の現状と課題
若林 和枝, 東畠 弘子
自立支援介護・パワーリハ学   12(2) 90-98   2018年11月   [査読有り]
若林 和枝,清水 順市,甲州 優
太陽生命厚生財団 平成28年度研究助成報告書      2017年10月
古川 節子, 若林 和枝, 清水 順市
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   25th 216-224   2015年9月
在宅摂食・嚥下障害患者のリハビリテーションと予防プログラム開発に関する研究
若林 和枝,清水 順市
在宅医療助成 勇美記念財団平成24年度研究助成報告書      2013年8月
若林 和枝, 清水 順市
日本腎不全看護学会誌   14(2) 101-106   2012年11月   [査読有り]
高齢血液透析患者の訪問看護の利用実態を把握することを目的に、全国の訪問看護ステーションと透析クリニックの看護責任者を対象にアンケート調査を行い、訪問看護ステーション201ヶ所、透析クリニック246ヶ所より回答を得た。その結果、訪問看護ステーション1事業所当たりの訪問看護の利用者数は平均0.8人で、訪問看護の利用により内服管理、食事管理、体重管理のすべてにおいて状態の改善や安定がもたらされていることが分かった。
摂食・嚥下障害患者のリハビリテーションと予防プログラム開発に関する研究
若林 和枝,清水 順市,甲州 優
恩師財団済生会 済生会医学・福祉共同研究   54-59   2012年9月
若林 和枝, 湯澤 八江
日本在宅ケア学会誌   15(1) 62-69   2011年9月   [査読有り]
本研究の目的は、訪問看護ステーションが行った在宅での看取りの実態を調査し、疾患別(がんと非がん)に死亡7日前から死亡日までの訪問看護の提供状況を合計時間と合計回数から比較検討することであった。訪問看護ステーションの管理者と、臨終に立ち会った訪問看護師に対して、質問紙の郵送調査を行い、死因をがん患者と非がん患者に分類し比較分析した。在宅での看取りがあった訪問看護ステーションでは、1ヵ月間に平均1.6(±1.2)人の看取りを行っていた。がん患者と非がん患者別に看取り事例を比較したところ、有意差...
要介護高齢腎不全患者の生活状況と訪問看護介入実態
若林 和枝,清水 順市
在宅医療助成 勇美記念財団平成21年度研究助成報告書      2010年8月
若林 和枝, 清水 順市
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   19th 138-157   2009年9月
訪問看護ステーションが行った在宅での看取りに関する一考察
若林 和枝
国際医療福祉大学大学院      2009年3月

書籍等出版物

 
病院から「家に帰りたい」という人のために
湯澤 八江,村松 静子,若林 和枝,et al. (担当:分担執筆)
健康と良い友だち社   2008年11月   

講演・口頭発表等

 
就労支援を受ける生活困窮者の就労意欲に 影響を与える精神的・社会的健康特性
谷山 牧,荒木田 美香子,山下 留理子,橋本(小市) 理恵子,大久保 豪,保母 恵,若林 和枝,甲斐 一郎
第38回日本看護科学学会学術集会   2018年12月16日   
End-of-life care issues that visiting nurses do at group homes
Kazue Wakabayashi
The 5th China Japan Korea Nursing Conference    2018年9月   
Kaifukuki rehabilitation ward nurse thinking on discharge support
Kazue Wakabayashi
The 5th China Japan Korea Nursing Conference    2018年9月   
喀痰吸引が必要な在宅高齢療養者の訪問介護利用に関する研究
若林 和枝, 清水 順市
日本老年医学会雑誌   2018年5月   
喀痰吸引が必要な在宅療養者の訪問介護利用実態に関する研究 訪問看護と訪問介護の連携の必要性
若林 和枝
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
在宅認知症高齢者の福祉用具利用状況とリスクマネジメントのあり方
損保ジャパン日本興亜福祉財団: ジェロントロジー研究助成
研究期間: 2018年11月 - 2020年3月    代表者: 若林 和枝
喀痰吸引が必要な在宅高齢療養者の訪問介護利用実態に関する研究
太陽生命厚生財団: 高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成
研究期間: 2016年9月       代表者: 若林 和枝
若年性認知症療養者の在宅でのQuality of Lifeを支える要因と家族介護者への対応
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団: 研究助成
研究期間: 2014年5月 - 2015年3月    代表者: 古川 節子
在宅摂食嚥下障害患者のリハビリテーションと予防プログラム開発に関する研究
在宅医療助成 勇美記念財団: 在宅医療研究への助成(一般公募)
研究期間: 2012年7月       代表者: 若林 和枝
摂食・嚥下障害患者のリハビリテーションと予防プログラム開発に関する研究
恩賜財団 済生会本部: 研究助成
研究期間: 2011年4月       代表者: 若林 和枝