浅井 継悟

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 04:21
 
アバター
研究者氏名
浅井 継悟
 
アサイ ケイゴ
ハンドル
k-5
eメール
asai.keigok.hokkyodai.ac.jp
URL
http://www.geocities.jp/asai_keigo/Keigos_web_site/Top.html
所属
北海道教育大学
部署
教育学部釧路校
職名
講師
学位
学士(教育学)(北海道教育大学), 修士(教育学)(東北大学), 博士(教育学)(東北大学)
科研費研究者番号
40776655
ORCID ID
0000-0002-7967-3595

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
2009年3月
東北大学 教育学部 学部研究生
 
2008年6月
 - 
2009年3月
仙台市立蒲町小学校 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2014年3月
特定非営利活動法人 仙台市精神保健福祉団体連絡協議会 電話相談員
 
2010年6月
 - 
2011年3月
仙台市立荒町小学校 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
仙台市立将監東中学校 スクールカウンセラー
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
北海道教育大学 教育学部 
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北大学 教育学研究科 
 
2011年4月
 - 
2015年12月
東北大学 教育学研究科 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
学校教育実践に生かす解決構築アプローチ WOWW研究会  事務局
 

論文

 
青年期の過剰適応が主観的幸福感に及ぼす影響
心理学研究   85(2) 196-202   2014年6月   [査読有り]
青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究ー過剰適応の構造と対人的要因からの検討ー
平成27年度 東北大学大学院教育学研究科博士論文      2016年1月   [査読有り]
過剰適応と幸福感の関係ー直線的関係と曲線的関係からの検討ー
東北大学大学院教育学研究科『研究年報』   64(1) 151-163   2015年12月
包括的ストレス反応尺度の妥当性の検討とカットオフポイントについて
◎若島孔文・平泉 拓・小林 智・浅井継悟・野口修司
東北大学大学院教育学研究科『臨床心理相談室紀要』   13 19-36   2015年3月
包括的ストレス尺度作成の試み
浅井継悟・森川夏乃・平泉拓・宇佐見貴章・若島孔文
東北大学大学院教育学研究科『研究年報』   62(2) 283-302   2013年12月

書籍等出版物

 
子どもの過剰適応と心理的な支援
玉井康之・北海道教育大学釧路校教師教育研究会 (担当:共著)
北樹出版   2017年3月   
震災後に結婚したカップルのコミュニケーション
新曜社   2015年8月   
学校教職員への支援
浅井継悟・宇佐美貴章・小林智・若島孔文 (担当:共著)
金子書房   2013年12月   
家出や問題行動を起こす青年に対する解決志向ファミリー・セラピー
◎宇佐見貴章・浅井継悟・吉田克彦
2013年9月   
家族療法プロフェッショナルセミナー
◎若島孔文・横谷謙次・狐塚貴博・板倉憲政・野口修司・宇佐美貴章・浅井継悟・平泉拓・小林智・比留間唯真・森川夏乃
金子書房   2010年9月   

講演・口頭発表等

 
父―母―子どもの3者関係と子どもの過剰適応との関連性についての研究
日本家族研究・家族療法学会第27回大会   2010年6月   
「若者自立塾」に関する調査研究―若者の自立には何が影響を与えるのか?―
野口修司・浅井継悟・中島隆太郎・奥野雅子・若島孔文
日本心理臨床学会第29回秋季大会 東北大学   2010年10月   
短期に終結した事例から短期・家族療法のエッセンスを再考する試み
狐塚貴博・浅井継悟・平泉拓・宇佐美貴章・若島孔文・長谷川啓三
日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議   2010年11月   
コミュニケーションパターンと社会的勢力との関連性―人間コミュニケーションの語用論の視点から―
日本家族研究・家族療法学会第28回大会   2011年6月   
愛犬の飼育による家族構造の変化に関する研究
張 新荷・狐塚貴博・若島孔文・浅井継悟・小林 智・佐藤未央
日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議   2011年10月   

競争的資金等の研究課題

 
若者の自立支援教育に関する調査研究
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月
過剰適応の構造に関する臨床心理学的研究
研究期間: 2009年4月 - 現在
家族構造と子どもの過剰適応に着目した子どもから親への家庭内暴力の発生メカニズムに関する研究—地域社会という視点を交えて—
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月
聴覚障害者における心理的援助の方法論に関する調査研究
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月
社会階層に着目した家族関係と子どもの過剰適応との関連についての一研究
独立行政法人 日本学術振興会平成23年度特別研究員-DC1
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月

社会貢献活動

 
釧路少年鑑別所視察委員会委員
【】  2016年5月 - 現在
第一管区海上保安本部 心の健康アドバイザー
【】  2017年4月 - 現在