加々美 康彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/13 11:16
 
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研究者氏名
加々美 康彦
 
カガミ ヤスヒコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30449889.ja.html
所属
中部大学
部署
国際関係学部
職名
教授
学位
国際関係学博士(中部大学), 公法学修士(関西大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
国家管轄権外区域の海洋保護区
加々美 康彦
国際法外交雑誌   117(1) 49-79   2018年5月   [査読有り]
【博士論文】国連海洋法条約第121条と海洋保護区−もう一つの「島の制度」の探究
加々美 康彦
中部大学大学院   1-349   2017年4月   [査読有り]
領土及び海洋紛争事件(ニカラグア対コロンビア)− 判決と日本へのインプリケーション
加々美 康彦
貿易風(中部大学国際関係学部論集)   11 7-36   2016年4月   [査読有り]
ベンガル湾におけるバングラデシュとミャンマー間の海洋境界画定事件 ー 国際海洋法裁判所による初の海洋境界画定判決の評価 ー
加々美 康彦
貿易風(中部大学国際関係学部論集)   10 7-34   2015年4月   [査読有り]
海洋基本法制定以後の離島管理関連法制の展開とその意義 ー もう一つの「島の制度」を求めて ー
加々美 康彦
貿易風(中部大学国際関係学部論集)   8 26-49   2013年4月   [査読有り]
国際海事機関による海洋保護区の構想-特別敏感海域の『追加的価値』をめぐって
加々美 康彦
海洋政策研究   (9) 1-55   2011年7月   [査読有り]
国連海洋法条約の実施と海洋保護区の発展-排他的経済水域に設定される保護区に焦点を当てて
加々美 康彦
海洋政策研究   (1) 153-221   2005年2月   [査読有り]
国連公海漁業実施協定第七条における一貫性の原則
加々美 康彦
關西大學法學論集   50(4) 94-145   2000年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
東信堂   2016年12月   ISBN:4798914037
田中 高 (担当:分担執筆, 範囲:対コロンビア海洋境界画定紛争)
明石書店   2016年6月   ISBN:4750343625
三省堂   2014年2月   ISBN:4385323275
講談社   2012年7月   ISBN:4061552317
有斐閣   2011年10月   ISBN:4641115044
ミネルヴァ書房   2011年5月   ISBN:4623060098
東信堂   2008年10月   ISBN:4887138644
栗林 忠男, 秋山 昌廣 (担当:分担執筆, 範囲:海洋保護区-場所本位の海洋管理)
東信堂   2006年11月   ISBN:4887137168
辰巳 浅嗣, 鷲江 義勝 (担当:分担執筆, 範囲:国連の新たな役割の模索-内戦への対応から考える)
成文堂   2003年7月   ISBN:4792331781