四方 篝

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/06 14:17
 
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研究者氏名
四方 篝
 
シカタ カガリ
所属
京都大学
部署
農学研究科 森林科学専攻 森林・人間関係学研究室
職名
学振・特別研究員(RPD)
学位
博士(地域研究)(京都大学)
その他の所属
大阪産業大学

研究分野

 
 

経歴

 
2015年9月
 - 
現在
京都大学 大学院農学研究科 日本学術振興会特別研究員(RPD)
 
2015年4月
 - 
2015年8月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 日本学術振興会特別研究員(RPD)
 
2013年9月
 - 
2015年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 特任研究員
 
2013年4月
 - 
2013年9月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 日本学術振興会特別研究員(RPD)
 
2010年10月
 - 
2013年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 日本学術振興会特別研究員(RPD)
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2005年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 
 
1996年4月
 - 
2000年3月
京都大学 農学部 生物生産科学科
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本熱帯生態学会  学会連携担当幹事
 
2002年3月
 - 
2007年3月
民族自然誌研究会  世話人
 

受賞

 
2015年6月
日本熱帯生態学会 吉良賞 焼畑の潜在力:アフリカ熱帯雨林の農業生態誌
 
2014年5月
日本アフリカ学会 優秀ポスター賞
 

論文

 
カメルーン東南部のカカオ・アグロフォレストにおける樹木の多様性とその創出過程
四方 篝
エクメーネ研究   1 67-90   2010年
四方 篝
アジア・アフリカ地域研究   (6) 257-278   2006年
Cacao (Theobroma cacao L.) is an important cash crop for small-scale Bangandou farmers living in forested area of Cameroon. In this region, cacao is usually grown under the shade in fi elds of selectively thinned natural forestland. This study aim...
Historical Land Use and Vegetation Changes in the Tropical Rain Forest of Southeastern Cameroon
四方 篝
Proceedings of Kyoto Symposium ”Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Africa”   421-431   2006年   [査読有り]
四方 篝
アジア・アフリカ地域研究   (4) 4-35   2004年   [査読有り]
Farmers in the tropical rain forest of Africa are mainly involved in shifting cultivation activities that are criticized as a principal cause of deforestation. However, such criticisms are narrated on the basis of forest protection, rather than un...
四方 篝, 松下 裕子, 縄田 栄治, 桜谷 哲夫
熱帯農業   47(1) 17-26   2003年   [査読有り]
トウモロコシとの混作によるつる性ササゲの群落構造の変化が群落光合成能力にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを目的として圃場実験をおこない, 葉面積指数 (LAI) , 受光態勢, 光合成速度の3つの要因に基づいて解析した.ササゲ単.作区では条間70cm, 混作区ではササゲとトウモロコシを1条おきに交互に配置し, 疎植区では条間70cm, 密植区では35cmとした.株間はいずれの処理区においても30cmとした.播種後, 3週間ごとに層別刈取法によるサンプリングを行い, 乾物重, 葉...

Misc

 
四方篝, 四方篝
日本熱帯生態学会ニューズレター   (104) 11‐18   2016年8月
四方 篝
こころの未来   14 28-31   2015年
書評『屋敷地林と在地の知-バングラデシュ農村の暮らしと女性(吉野馨子著)
四方 篝
熱帯農業研究   7(1) 33-34   2014年   [査読有り]
森は何を語るのか?-カメルーン東南部の熱帯雨林に暮らす焼畑農耕民の生活と森林植生との関わり-」
四方 篝
日本熱帯生態学会 ニューズレター   (62) 1-7   2006年

書籍等出版物

 
椎野 若菜, 的場 澄人
古今書院   2016年   ISBN:9784772271332
重田 眞義, 伊谷 樹一
京都大学学術出版会   2016年   ISBN:9784814000081
四方 篝
昭和堂   2013年   ISBN:9784812213063
木村 大治, 北西 功一
京都大学学術出版会   2010年   ISBN:9784876989522

講演・口頭発表等

 
東アフリカ高地におけるバナナ栽培の現代的展開:ウガンダ南西部・農牧民アンコー レの事例
四方 篝・佐藤靖明・小谷真吾・北西功一・小松かおり
第27回日本熱帯生態学会年次大会   2017年6月   
四方篝, 河合真之, MOHAMMED Abrar Juhar, 小柳知代, 井上真
熱帯農業研究   2015年3月14日   
四方 篝, 松下 裕子, 縄田 栄治, 桜谷 哲夫
熱帯農業   2003年3月1日   
トウモロコシとの混作によるつる件ササゲの群落構造の変化が群落光合成能力にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを目的として圃場実験をおこない,葉面積指数(IAI),受光態勢,光合成速度の3つの要因に基づいて解析した.ササゲ単作区では谷間70cm,混作区ではササゲとトウモロコシを1条おきに交互に配置し疎植区では条間70cm,密植区では35cmとした.株間はいずれの処理区においても30cmとした.播種後3週間ごとに層別刈取法によるサンプリングを行い,乾物重,葉面積,群落内光合成有効放射量...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
『焼畑の潜在力』を引き出す条件:アフリカ熱帯雨林の農業と森林保全の両立 に向けて
日本学術振興会: 日本学術振興会特別研究員(RPD)研究奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 四方 篝
アフリカ熱帯雨林における焼畑農耕の生態基盤-その歴史的形成過程と現代 的展開―
日本学術振興会: 日本学術振興会特別研究員(RPD)研究奨励費
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 四方 篝
単著『焼畑の潜在力-アフリカ熱帯雨林の農業生態誌』(昭和堂)の出版
京都大学アフリカ地域研究資料センター: アフリカ研究出版助成
研究期間: 2013年       代表者: 四方 篝
アフリカ熱帯雨林における人間活動と森林生態系との関わり
日本学術振興会: 日本学術振興会特別研究員(PD)研究奨励費
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月    代表者: 四方 篝
アフリカにおけるバナナの栽培技術に関する農業生態学的研究
日本学術振興会: 熱帯生物資源研究基金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 大山修一