古谷 嘉一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 18:16
 
アバター
研究者氏名
古谷 嘉一郎
 
フルタニ カイチロウ
URL
https://sites.google.com/site/kaichisspace/home
所属
北海学園大学
部署
経営学部 経営情報学科
職名
講師
学位
博士(学術)(広島大学)
科研費研究者番号
80461309

プロフィール

 広島から北海道へやってきて、早数年。
 ネット利用、ソーシャルキャピタル、対人ネットワーク、社会的スキル、教員養成課程、子どもとメディア利用の研究をやってました。
 最近は、(乳幼児)養育者の適応・不適応メカニズムの解明、そしてその不適応の改善を目的として、完全主義とバーンアウトの関係を検討しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
比治山大学 現代文化学部社会臨床心理学科 助教
 
2008年4月
 - 
2013年3月
比治山大学 大学院現代文化研究科臨床心理学専攻(兼任)
 
2008年9月
 - 
2013年3月
日本赤十字広島看護大学非常勤講師(保健行動論)
 
2009年4月
 - 
2013年3月
比治山大学 現代文化学部社会臨床心理学科 講師
 
2009年9月
 - 
2013年3月
海上保安大学校非常勤講師(行動科学)
 
2013年4月
 - 
現在
北海学園大学 経営学部経営情報学科 講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
広島大学 生物圏科学研究科 生物圏共存科学専攻
 
1998年4月
 - 
2002年3月
広島大学 総合科学部 総合科学科
 

委員歴

 
2007年5月
 - 
2011年4月
日本グループ・ダイナミックス学会  広報担当幹事
 

受賞

 
2012年
日本グループ・ダイナミックス学会 優秀学会発表賞(ショート・スピーチ部門) 死の顕現化に伴う脳内処理過程と文化的世界観防衛の関連
受賞者: 柳澤邦昭・嘉志摩江身子・守谷大樹・増井啓太・ 古谷嘉一郎・ 野村理朗・吉田弘司・浦光博
 
2006年
日本グループ・ダイナミックス学会 優秀学会発表賞 犯罪防止に役立つ地域内活動・地域間活動・インターネットのチカラ: 地域内活動・地域間活動・インターネット利用は犯罪防止に役立つのか?
受賞者: 古谷嘉一郎・浦光博
 

論文

 
Kawamoto Taishi, Furutani Kaichiro, Alimardani Maryam
Frontiers in Psychology   9    2018年6月   [査読有り]
Parenting is a precious experience and also a very hard task, which could result in parental burnout for some parents. The present study sought to validate a Japanese version of the Parental Burnout Inventory (PBI-J) by replicating and extending t...
西村 太志, 古谷 嘉一郎, 長沼 貴美
応用心理学研究   43(2) 277-278   2018年3月
Kawamoto, T., Furutani, K.
Personality and Individual Differences   122 62-67   2018年   [査読有り]
比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究 Review of the research on teachers training   3 221-229   2017年3月
Yanagisawa, K., Emiko S. Kashima, S., E., Moriya, H., Masui, K., Furutani, K., Yoshida, H., Ura, M. & Nomura, M.
Social cognitive and affective neuroscience   12(6) 910-917   2017年2月   [査読有り]
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究 Review of the research on teachers training   2 36-41   2016年3月
片桐咲恵, 西村太志, 古谷嘉一郎, 相馬敏彦, 小杉考司
山口大学教育学部研究論叢   66(3) 83-94   2016年
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学紀要 = Bulletin of Hijiyama University   (23) 105-113   2016年
胡 泰志, 古谷 嘉一郎, 堀 朋
比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究 Review of the research on teachers training   1 156-163   2015年3月
山田 耕太郎, 鈴木 盛久, 赤井 利行, 山田 惠次, 鹿江 宏明, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (20) 101-109   2014年
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (20) 145-154   2014年
垰 雄士, 古谷 嘉一郎, 塚脇 涼太
心理相談センター年報   9(9) 55-59   2014年
西川大志, 松永美希, 古谷嘉一郎
心理学研究   84(5) 451-457   2013年12月   [査読有り]
Yanagisawa K, Kashima ES, Moriya H, Masui K, Furutani K, Nomura M, Yoshida H, Ura M
Neuroscience letters   552 35-39   2013年9月   [査読有り]
Yanagisawa K, Masui K, Furutani K, Nomura M, Yoshida H, Ura M
Social cognitive and affective neuroscience   8 617-622   2013年8月   [査読有り]
大谷 哲朗, 古谷 嘉一郎
心理相談センター年報   8 13-19   2013年3月
溝部 ちづ子, 石井 眞治, 古谷 嘉一郎, 斉藤 正信, 財津 信子, 山崎 茜
比治山大学現代文化学部紀要   (19) 31-44   2013年
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (19) 77-85   2013年
溝部 ちづ子, 石井 眞治, 財津 伸子, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (20) 33-48   2013年
吉田 和樹, 大谷 哲朗, 古谷 嘉一郎
応用教育心理学研究   28(2) 31-39   2012年2月
古谷 嘉一郎, 北川 智美
心理相談センター年報   6 3-8   2011年3月
課題評価についてネガティブなフィードバックを受けた後の影響を実験的に検討した。特に、個人要因として自尊心、状況要因として「課題成績を上げることができるかもしれない」という示唆を与える操作である移行可能性に着目した。分析の結果、高自尊心者では移行可能性の高い群で課題遂行意欲が高かった。一方で、低自尊心者は移行可能性の低い群で課題遂行意欲が高かった。
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
心理相談センター年報   6 9-14   2011年3月
This study investigated the swimming instructors' satisfaction with regard to their instruction and their readership types. A questionnaire survey was conducted on the sixty four swimming instructors (18 males and 46 females). The following resul...
溝部 ちづ子, 石井 眞治, 財津 伸子, 斉藤 正信, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (18) 91-100   2011年3月
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   0(18) 125-134   2011年
古谷 嘉一郎, 大谷 哲朗
比治山大学現代文化学部紀要   0(18) 115-123   2011年
Yanagisawa K, Masui K, Furutani K, Nomura M, Ura M, Yoshida H
Social neuroscience   6 190-197   2011年   [査読有り]
Yanagisawa, K., Masui, K., Furutani, K., Nomura, M., Yoshida, H., & Ura, M.
Social NeuroScience   6 377-387   2011年   [査読有り]
Yanagisawa, K.,Masui, K., Onoda, K., Furutani, K., Nomura, M., Yoshida, H., & Ura, M.
Journal of Experimental Social Psychology   47(2) 502-505   2011年   [査読有り]
Seeking Information about Crime through the Internet and Maintaining Public Spaces
Furutani, K. & Ura, M
Internet Policies and Issues   9(1) 161-170   2011年   [査読有り]
胡 泰志, 古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (17) 97-102   2010年
This study investigated the attitude of the students who would acquire the teacher licenses of elementary school, preschool, or nursery school to the physical education comparing with the attitude to the music education. A questionnaire survey was...
古谷 嘉一郎
比治山大学現代文化学部紀要   (17) 79-87   2010年
本研究は,普段からよく会う友人関係(High Interaction : HI友人関係)とめったに会えないが親密な友人関係(Low Interaction : LI友人関係)の2種類の友人関係を対象に以下に述べるような検討を実施した。それは,コミュニケーションの内容(古谷・坂田,2006) と友人関係満足度の関連における友人関係機能 (丹野・松井, 2006) の仲介効果の検討である。分析の結果, LI友人では課題的,情緒的コミュニケーションが関係性評価を仲介し,関係満足度に正の 影響を与...
古谷 嘉一郎, 吉田 和樹, 大谷 哲朗
心理相談センター年報   4 15-19   2009年3月
本研究では、社会的スキル(配慮スキル、主張スキル)が、学級内メンバーからの承認・拒否に与える影響を検討した。そして、逸脱抑止意識(重度逸脱、軽度逸脱)、逸脱行動の抑止傾向(重度逸脱、軽度逸脱)を仲介要因とした分析も行った。さらに、社会的スキルに影響を与える要因として、社会的ネットワークの多様性に着目した。分析の結果、配慮スキル、主張スキルが高い者ほど学級内メンバーから承認された。さらに主張スキルが高い者は、学級内メンバーから拒否されにくいことが明らかになった。また、重度逸脱行動を抑止してい...
Kaichiro Furutani,Tetsuro Kobayashi,Mitsuhiro Ura
AI Soc.   23(2) 251-263   2009年   [査読有り]
古谷 嘉一郎, 大谷 哲朗
比治山大学現代文化学部紀要   (15) 85-93   2008年
A Study of the effects of the Internet in bonding persons and leading to social participation: from a viewpoint of the Social capital framework.
FURUTANI, K
Biosphere Science, Journal of the Graduate School of Biosphere Science   46 127-128   2007年
古谷 嘉一郎, フルタニ カイチロウ, Furutani Kaichiro
人間科学研究   2 115-118   2007年
高口 央, 古谷 嘉一郎, 佐野(藤田) 眞理子
総合保健科学   22 65-72   2006年3月
古谷 嘉一郎, 坂田 桐子
社会心理学研究   22(1) 72-84   2006年
In this research, we considered in what way face-to-face, mobile phone, and Short Message Service (SMS) modes of communication are associated with the relationship satisfaction of samesex friends. Specifically, from a media and content suitability...
古谷 嘉一郎, 坂田 桐子, 高口 央, Furutani Kaichiro, Kohguchi Hiroshi, Sakata Kiriko, コウグチ ヒロシ, フルタニ カイチロウ, サカタ キリコ
対人社会心理学研究   5 21-29   2005年

Misc

 
西村 太志, 長沼 貴美, 相馬 敏彦, 古谷 嘉一郎, 中井 裕子, 津田 彩加
マツダ財団研究報告書 青少年健全育成関係   21 51-60   2009年
次世代社会を作り出す青少年の健全育成を、社会全体で担うためには、その最大の担い手である親、および育児支援に対して社会的に主要な役割を担う保育士などへ包括的で多様な働きかけが重要であると考える。そこで、三つの側面から実践的検討を行う。第一に、育児中の母親を対象とした育児と対人ネットワーク、遊び場の利用などに関する調査研究、第二に、保育士に対する保護者対応のストレスに関する調査研究、第三に、これらの調査結果を踏まえ、調査協力者を中心に報告会等の形式で社会心理学的側面から研究成果を報告し、子育て...
対面と携帯メールでのコミュニケーションが友人関係の親密化に及ぼす影響-自己開示の観点からの検討― 
古谷嘉一郎・坂田桐子
浦 光博・宮田加久子・一橋 勝・坂田桐子・長谷川孝治 自他境界の拡大―縮小メカニズムに関する社会心理学的研究 平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)課題番号134100036)研究成果報告書   144-151   2004年
いろんな人と人とをつなぎ、集団をまとめるメールの効果:対人ネットワークの多様性の調整効果に注目して
古谷嘉一郎・浦光博
インターネットの社会関係資本形成過程に関する時系列調査(研究代表者:宮田加久子)平成15年度~17年度科学研究費補助金(基盤研究B(2)課題番号15330137)研究成果報告書   
81-90
Effects of Internet use on Self-efficacy
Furutani, K., Kobayashi, T., & Ura, M.
インターネットの社会関係資本形成過程に関する時系列調査(研究代表者:宮田加久子)平成15年度~17年度科学研究費補助金(基盤研究B(2)課題番号15330137)研究成果報告書   148-158   2006年
インターネット利用は治安維持活動に役立つのか?―地域内・地域間ネットワークの活発性に着目して―
古谷嘉一郎・浦 光博
自己、他者、集団、社会の重層的関係についての行動科学的検討(平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B 課題番号16330128)研究成果報告書)   16-27   2008年
ソーシャル・キャピタルが犯罪防止に及ぼす効果の検討
浦 光博・古谷嘉一郎
自己、他者、集団、社会の重層的関係についての行動科学的検討(平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B 課題番号16330128)研究成果報告書)   1-15   2008年

書籍等出版物

 
谷口 淳一, 相馬 敏彦, 金政 祐司, 西村 太志
北樹出版   2017年3月   ISBN:4779305233
チャールズ カドゥシン
北大路書房   2015年8月   ISBN:4762829005
培風館   2013年9月   ISBN:4563052345
古谷嘉一郎・大谷哲朗 (担当:共著, 範囲:侵害的関係と社会状況)
協同出版   2009年2月   ISBN:4319006666

講演・口頭発表等

 
新任教師のバーンアウトを防ぐためのソーシャル・キャピタル
日本心理学会第82回大会(仙台国際センター)   2018年   
子育てバーンアウトの実態・リスク要因と心理生理学的特徴
日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会(神戸大学)   2018年   
子育てバーンアウト評価尺度日本語版の信頼性・妥当性の検証
日本パーソナリティ心理学会第27回大会(立命館大学)   2018年   
出産前後における抑うつ変化の促進要因としての完全主義―潜在変化モデルによる検討-
日本社会心理学会第59回大会(追手門学院大学)   2018年   
出産前のシャイネスと社会的代理人利用が出産後のサポートネットワークに及ぼす影響
日本社会心理学会第59回大会(追手門学院大学)   2018年   
子育て中の母親におけるWeb での育児情報収集 無制限複数選択法のデータによる探索的因子分析での検討
日本発達心理学会第28回大会(広島国際会議場)   2017年   
完全主義と社会的サポートが親バーンアウトに及ぼす影響 乳幼児を養育している妻に着目した検討
日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会(東京大学)   2017年   
子連れの迷惑行為に対する迷惑度に子育て経験が及ぼす影響
日本心理学会第81回大会(久留米シティプラザ)   2017年   
妊婦の対人関係に関する検討(3) ー周囲から得たサポートや情報に関する初産婦・経産婦の差異ー
日本社会心理学会第58回大会(広島大学)   2017年   
妊婦の対人関係に関する検討(2) -ネットワークサイズと自己効力感予期が主観的幸福感に及ぼす影響-
日本社会心理学会第58回大会(広島大学)   2017年   
妊婦の対人関係に関する検討(1) -夫婦関係満足度と社会的代理人としての夫の利用が妻のネットワークサイズに及ぼす影響-
日本社会心理学会第58回大会(広島大学)   2017年   
ワークライフバランスと職務満足感、キャリア計画性、育児展望の関係性 ―育児中の働いている夫婦を対象とした検討―
日本社会心理学会第58回大会(広島大学)   2017年   
子育てにおける「社会的代理人」選択に関する検討(1)−対象別の選択理由の特徴
第83回日本応用心理学会大会(札幌市立大学)   2016年   
子育てにおける「社会的代理人」選択に関する検討(2)― 自尊心と一般的信頼が代理人選択に及ぼす影響 ―
第83回日本応用心理学会大会(札幌市立大学)   2016年   
Determinants of psychological distress among parents with preschool children: Using quantile regression analysis
The 17th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology (SanDiego)   2016年   
Who uses their spouse as a "social surrogate"? A study of the social surrogate hypothesisas regards social network expansion among mothers with preschool-aged children
31st International Congress of Psychology(Yokohama)   2016年   
完全主義者はやはり不適応的なのか―Stoeber & Otto(2006)の完全主義の二次元モデルに着目した検討―
日本パーソナリティ心理学会第25回大会(関西大学)   2016年   
子育て中の母親における受容的サポートの影響ー完全主義の二次元モデルを調整要因とした検討ー
日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学)   2016年   
育てにおける「社会的代理人」選択に関する規定要因の検討(1)-関係流動性とシャイネスの交互作用に着目して- 
日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学)   2016年   
子育てにおける「社会的代理人」選択に関する規定要因の検討(2)-母親の性別役割態度に着目した社会的代理人選択の多様性の検討-
日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学)   2016年   
LINE利用が個人にもたらす多面的影響
日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会(九州大学)   2016年   
子育て完全主義と完全主義認知の関連―乳幼児を育てている母親を対象にした検討―
日本パーソナリティ心理学会第24回大会(北海道教育大学)   2015年   
居住環境と関係流動性,子育て完全主義の関連性
日本パーソナリティ心理学会第24回大会(北海道教育大学)   2015年   
完全主義、情報収集志向性と精神的健康の相互関連
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)   2015年   
上司・先輩教員の声掛けと新任教員のメンタルヘルスとの関連
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)   2015年   
子育て対人環境認知と夫婦ペアレンティング調整,心理的適応の関連 ?就学前の乳幼児を育てている親を対象とした検討
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)   2015年   
完全主義が子育て情報収集行動に及ぼす影響
日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会(奈良大学)   2015年   
子育てを介した周囲との関わりへの影響過程の検討-関係流動性,子育て完全主義に着目して-
日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学)   2015年   
完全主義認知が子育て情報収集行動に及ぼす影響―分位点回帰分析と重回帰分析―
日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学)   2015年   
保育実習と小児心肺蘇生講習が保育者効力感に及ぼす影響
日本社会心理学会第55回大会(北海道大学)   2014年   
小児心肺蘇生講習と保育実習が参加者の講習に対する考えと心肺蘇生の知識に及ぼす影響
日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会(東洋大学)   2014年   
情報収集志向性が精神的健康に及ぼす影響
日本心理学会第78回大会(同志社大学)   2014年   
地域子育て支援のための防災マップの配付が地域への評価に及ぼす影響 −母子保健推進委員を通した直接配付の効果検討−
日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会(北星学園大学)   2013年   
高校時の部活動経験と大学入学後の社会的スキル・大学生活適応の関連
日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会(北星学園大学)   2013年   
子育てに関する対人環境認知と養育者の適応との関係(1)―子育て経験によって生じる感情や評価の仲介過程の検討―
日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター)   2013年   
子育てに関する対人環境認知と養育者の適応との関係 (2)―資質的レジリエンス要因を交えた検討―
日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター)   2013年   
大学新入生の大学生活不安に及ぼす友人関係の影響
日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター)   2013年   
居住地の社会増加率と親との居住距離が子育ての展望に及ぼす影響
日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学)   2013年   
居住地の社会増加率と周囲の環境評価、文化的自己観が子育ての展望に及ぼす影響
日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学)   2013年   
社会的比較状況と課題の質が同調行動に与える影響
第45回中四国心理学会(山口大学)   2013年   
子育てに関する対人環境認知と養育者の適応、養育態度の関連 ―養育する子どもに発達障害の疑いがあるか否かによる比較検討―
日本心理学会第76回大会(専修大学)   2012年   
反すうの心理教育プログラムの効果についての検討
日本心理学会第76回大会(専修大学)   2012年   
親の養育態度が援助行動の意図に及ぼす影響 ―災害後の状況を考慮した検討―
日本心理学会第76回大会(専修大学)   2012年   
児童生徒におけるケータイリスク認知(1)
日本心理学会第76回大会(専修大学)   2012年   
死の顕現化に伴う脳内処理過程と文化的世界観防衛の関連
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(京都大学)   2012年   
支えとなるのは同質な他者でも異質な他者でもある―育児サポート・ネットワークにおける同質性と異質性の効果―
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(京都大学)   2012年   
子育て情報収集行動が適応に及ぼす影響過程―情報通信機器と対人環境認知に着目した検討―
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(京都大学)   2012年   
子育て完全主義と対人環境認知が養育態度に及ぼす影響(1)自己志向的完全主義に着目して
日本パーソナリティ心理学会第21回大会(島根県民会館)   2012年   
子育て完全主義と対人環境認知が養育態度に及ぼす影響(2)子ども志向的完全主義に着目して
日本パーソナリティ心理学会第21回大会(島根県民会館)   2012年   
文化的世界観と死の顕現化に伴う脳内処理過程の関連
日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場)   2012年   
育児サポート・ネットワークのサイズと同質性・異質性および制約感が子どもへの非意図的暴力に及ぼす影響
日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場)   2012年   
児童生徒におけるケータイリスク認知(2)―友人、家族、教員とのコミュニケーションがリスク認知、テイキング行動に及ぼす影響―
日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場)   2012年   
携帯利用におけるフィルタリングと親子のルール共有の影響
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(昭和女子大学)   2011年   
携帯電話利用のルールが他者に対する寛容性に与える影響 小学生、中学生、高校生を対象にした検討
日本心理学会第75回大会(日本大学)   2011年   
同性友人関係における自己観の類似性と相補性に関する一考察
日本心理学会第75回大会(日本大学)   2011年   
反すうが自動思考と抑うつに与える影響
日本心理学会第75回大会(日本大学)   2011年   
過去の被排斥経験が社会的痛み,社会的再結合に及ぼす影響
日本社会心理学会第52回大会(名古屋大学)   2011年   
携帯電話等の電子メディアが持つ3つのリスクとその対策
子ども環境学研究, 7, 1, 62.(東日本大震災に伴い、論文掲載のみ)   2011年   
児童生徒の電子メディア所持とその理由についての検討
子ども環境学研究, 7, 1, 63.(東日本大震災に伴い、論文掲載のみ)   2011年   
PC、ケータイネット利用の多様性と情報倫理意識の関連
第44回中国四国心理学会(比治山大学)   2011年   
携帯電話利用におけるポジティブ,ネガティブ経験についての質的検討
第44回中国四国心理学会(比治山大学)   2011年   
小学生児童を対象とした集団社会的スキル訓練が学級生活満足度に及ぼす影響―学究生活満足度尺度におけるプロット図を用いた視覚的検討から―
第44回中国四国心理学会(比治山大学)   2011年   
児童生徒における携帯電話利用(2) 小学生に注目した検討
こども環境学会2010 年大会(広島市まちづくり市民交流プラザ)   2010年   
メール利用は学校適応をもたらすのか−中学生に注目した検討−
日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会(東京国際大学)   2010年   
児童生徒における携帯電話利用(4) 高校生に注目した検討
日本社会心理学会第51回大会(広島大学)   2010年   
社会的排斥経験後の適応過程における心理社会的資源の機能の検討―NIRSを用いた検討―
日本社会心理学会第51回大会(広島大学)   2010年   
児童生徒における携帯電話利用(3)−中学生に注目した検討−
日本心理学会第74回大会(大阪大学)   2010年   
社会的痛みの評価と制御プロセスにBIS/BAS,ECが及ぼす影響-NIRSを用いた検討
日本心理学会第74回大会(大阪大学)   2010年   
広島県における実態調査からみた携帯電話とこども環境
こども環境学会2009年大会(Qiball)   2009年   
新たな関係性の開拓に一般的信頼、自尊心が及ぼす影響-繰り返しの説得納得ゲームを用いた検討-
日本心理学会第73回大会(立命館大学)   2009年   
年齢差が携帯メールコミュ二ケーションの印象に与える影響
日本心理学会第73回大会(立命館大学)   2009年   
児童生徒における携帯電話利用(1)利用頻度、メール依存と諸変数の関連に着目した検討
日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学)   2009年   
集団SSTが児童の社会的スキルと学級生活満足感に及ぼす効果
日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学)   2009年   
相互作用の互酬性と抑うつの関連
日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学)   2009年   
排斥経験後の新規他者の開拓に一般的信頼が及ぼす影響 ‐説得納得ゲームを用いた検討‐
日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学)   2009年   
認められる人はどんな人?拒否される人はどんな人?
日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会(広島大学)   2008年   
集団社会的スキル訓練が児童の社会的スキルに及ぼす影響―集団社会的スキル訓練前のスキルの高低に着目して―
日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会(広島大学)   2008年   
The relationship between Mobile phone mail and cognition of interpersonal relationship -Perceived social support as a mediator-
29th International Congress of Psychology (Berlin, Germany)   2008年   
自尊心の際が説得納得ゲームにおける交渉方略に及ぼす影響―「SNG:販売編」を題材として―
日本心理学会第72回大会(北海道大学)   2008年   
携帯メールでのコミュニケーション中の反応が感情に及ぼす影響―親しい友人と携帯メール依存に注目した検討―
日本心理学会第72回大会(北海道大学)   2008年   
地域における子育て支援に関する社会心理学的検討(1)―地域差異とサポートネットワークが遊び場の利用に及ぼす影響―
日本社会心理学会第49回大会(かごしま県民交流センター)   2008年   
地域における子育て支援に関する社会心理学的検討(2)―種々の情報源からの情報の受領が育児に関する認知に与える影響−
日本社会心理学会第49回大会(かごしま県民交流センター)   2008年   
携帯メール利用の落とし穴 携帯メール、PCメール利用がネットワークサイズと自己効力感、自尊心に与える効果
日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会(名古屋大学)   2007年   
The relationship of Social - networking skills, Social interaction, and Mental health in Japan 1: A making of social-networking skill measure
7th Biennial Conference Asian asoociation of social psychology (Kota Kinabalu, Malaysia)   2007年   
The relationship of Social - networking skills, Social interaction, and Mental health in Japan 2: On the Relationship Between Social - Networking Skills and Social Interaction With Strong Ties and/or Weak Ties
7th Biennial Conference Asian asoociation of social psychology (Kota Kinabalu, Malaysia)   2007年   
The relationship of Social - networking skills, Social interaction, and Mental health in Japan 3: Effects of Social-Networking Skills and Social Interaction on Mental Health
7th Biennial Conference Asian asoociation of social psychology (Kota Kinabalu, Malaysia)   2007年   
相手を見極めることができる人は幸せか?−対人ネットワーク内での社会的相互作用が適応に及ぼす影響についての調整管理スキルの調整効果−
日本社会心理学科第48回大会(早稲田大学)   2007年   
個人の愛着スタイルが携帯メール返信に及ぼす影響
日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会(武蔵野大学)   2006年   
犯罪防止に役立つ地域内活動・地域間活動・インターネットのチカラ−地域内・地域間活動・インターネット利用は犯罪防止に役立つのか?−
日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会(武蔵野大学)   2006年   
Effects of Internet use on Self-efficacy ―A study of the mediation of cognition of network changing possibility―
The 5th International Workshop of Social Intelligence Design 2006   2006年   
The relationship between general trust and interpersonal cognition (1) -Those with high general trust prefers”rational Reference Person.”-
The 26th conference of the International Congress of Applied Psychology   2006年   
The relationship between general trust and interpersonal cognition(2) Mobile phone mail use effects trust and support
The 26th conference of the International Congress of Applied Psychology   2006年   
「わが子」を守りたい親の心 −年齢、性別、同居している子供の有無が治安に対する体感不安に与える影響−
日本社会心理学会第47回大会(東北大学)   2006年   
信じる者は救われる・・・のか? ―オフラインの信頼とオンラインの信頼が後の信頼に与える影響の時系列的検討―
日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表(神戸国際会議場)   2005年   
中国人大学生、在日中国人留学生、日本人大学生における友人関係 コミュニケーションの様態と関係満足度に注目した検討
日本心理学会第69回大会(慶応義塾大学)   2005年   
いろんな人と人とをつなぎ、集団をまとめるメールの効果 −対人ネットワークの多様性の調整効果に注目して−
日本社会心理学会第46回大会(関西学院大学)   2005年   
携帯メールのコミュニケーション規則に関する研究―親密性に注目して―
日本社会心理学会第46回大会(関西学院大学)   2005年   
携帯メールと対面のコミュニケーションが同性友人関係における親密化過程に与える影響−携帯メールと対面の自己開示による親密化過程の検討−
日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会(南山大学)   2004年   
オンラインの信頼や互恵性規範はSocial Capital? -個人に内在化された信頼、互恵性規範、対人ネットワークサイズに注目して
日本社会心理学会第45回大会(北星学園大学)   2004年   
社会的スキルとメールコミュニケーションスキルの組み合わせが対人ネットワークの知覚と孤独感に与える影響
日本心理学会第68回大会(関西大学)   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 長谷川 孝治
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年4月 - 2019年4月    代表者: 松永 美希
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 西村 太志
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 古谷 嘉一郎
体験学習の実施とその評価についての検討 ―学修の発展を目指して―
比治山大学: 共同研究費
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 胡泰志
社会規範意識内在化の促進、抑制過程についての検討
比治山大学: 共同研究費
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 古谷嘉一郎
理数教育の充実にむけて大学の果たすべき役割に関する基礎的研究
比治山大学: 共同研究費
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山田耕太郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 西村 太志
本研究は、子育てにおける情報収集と対人ネットワークの特徴に焦点を当て、それらの環境の活用と養育者に及ぶ影響を包括的に検討した。子育てに関する周囲の対人資源の評価を「助け」と見なすか「重荷」と見なすかによって、養育者の心理適応や養育態度に異なる影響が及ぼすこと、またそれらの評価に子育て情報の獲得源の違い(PCや携帯電話、地域社会から)や個人が持つネットワークの特徴などが影響を及ぼすことが示された。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 古谷 嘉一郎
本研究では4点の結果が明らかになった。(1)小、中、高を通して、メールを頻繁に使うことは社会的適応(信頼や公共マナー等)を悪化させる。(2)メールを頻繁に使う者は社会的スキルが高く、友人サポートも多い。一方で、メール依存を仲介すると、メールを頻繁に使う者ほど学習的適応や生活満足感が低い。(3)親子での携帯電話ルール共有をしている者はインターネット上での悩みが少なく家族での会話時間が多い。(4)携帯電話利用ルールは寛容性の低下を防ぐ。
子育てについてのよりよい情報環境構築についての検討
共同研究
研究期間: 2007年   
子育てを行う者が、より適応的に子育てを行える情報環境とはどのようなものであるかを社会関係資本論の観点からメディア利用に注目し検討

社会貢献活動

 
日本心理学会 高校生のための心理学講座(北海道地区) 社会心理学 講師
【講師】  2017年
倶知安高校出前講義(心理学分野) 講師
【講師】  2016年
庄原市教育委員会 アウトメディア調査 調査協力者
【助言・指導】  2015年
北海道生産性本部 北海道人事教育研究会 講師
【講師】  2015年
進徳女子高校 学科別説明会 (心理学分野) 講師
【講師】  2012年
比治山大学高大連携講座心理学を体験する 講師
【講師】  2012年
岩国総合高校学問分野別講義?(心理学分野)講師
【講師】  2012年
比治山大学公開講座身近な心理学人間行動の不思議をクイズで学ぶ 講師
【講師】  2011年
三原市本郷地区子育て支援勉強会との提携事業
【講師】  2011年
広島市電子メディア子ども会議 サブコーディネーター
【その他】  2011年
広島市教育委員会ケータイリスク調査 担当
【その他】  2011年
比治山大学と牛田公民館との連携事業「うしたカレッジ」身近な心理学人間行動の不思議をクイズで学ぶ講師
【講師】  2010年
比治山大学公開講座共生社会の心理学情報通信メディアとの共生 講師
【講師】  2009年
如水館高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2009年
安西高校学問分野別体験講義(心理学分野)講師
【講師】  2009年
岩国総合高校学問分野別体験講義(心理学分野)講師
【講師】  2008年
進徳女子高校学問分野別体験講義(心理学分野)講師
【講師】  2008年
松江西高校学問分野別体験講義(心理学分野)講師
【講師】  2008年
沼田高校学問分野別出前講義(心理学分野)講師
【講師】  2008年
広島国際大学公開講座「咲楽塾」 育児と地域社会と心理学社会心理学の立場から考える子育て―講演者
【講師】  2008年
竹原高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2008年
尾道東高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2007年
廿日市高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2007年
世羅高校学問分野別体験講義(心理学分野)講師
【講師】  2007年
三原高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2007年
美鈴が丘高校学問分野別ガイダンス(心理学分野)講師
【講師】  2007年
広陵高校学部学科別インタビュー(心理学分野)講師
【講師】  2007年