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2019/07/04

安全工学シンポジウム2019 https://www.anzen.org/html/program.html

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安全工学シンポジウム2019

201973日(水), 4日(木), 5日(金) 日本学術会議

プログラム

注意
  1. 6月19日時点のプログラムとなります。
  2. 6月19日までの登録情報を元に作成しております。題目・著者・所属の記載は変更する可能性があります。

PDF版プログラム

オーガナイズドセッション

7月3日(水) 第1室 講堂

10:20〜12:20 OS-1 学際的リスク学分野の体系化 ~「リスク学事典 2019」

OS-1-1「リスク学事典」の学術的意義と社会的価値○久保英也(立教大学,日本リスク研究学会会長)OS-1-2リスク学の枠組みとその歴史、そして多様な展開○岸本充生(大阪大学データビリティフロンティア機構,日本リスク研究学会理事)OS-1-3リスク学の現代的技術体系○小野恭子(産業技術総合研究所,日本リスク研究学会理事),米田 稔,島田洋子(京都大学),岸本充生(大阪大学),竹田宜人(横浜国立大学),広田すみれ(東京都市大学),久保英也(立教大学)OS-1-4リスク学が対象とする現代的課題と展望○藤井健吉(花王株式会社安全性科学研究所,日本リスク研究学会理事),新山陽子(立命館大学),前田恭伸(静岡大学),竹田宣人(製品評価技術基盤機構),緒方裕光(女子栄養大学),神田玲子(量子科学技術研究開発機構),広田すみれ(東京都市大学),米田 稔,島田洋子(京都大学),青柳みどり(国立環境研究所),藤原広行,臼田裕一郎(防災科学技術研究所),長坂俊成(立教大学),津田博史(同志社大学),近本一彦(日本エヌ・ユー・エス),片谷教孝(桜美林大学),酒井泰弘(滋賀大学),小野恭子(産総研),岸本充生(大阪大学),久保英也(立教大学),村山武彦(東京工業大学)総合討論

オーガナイズドセッション

7月3日(水) 第2室 2階

10:20〜12:20 OS-2 効果的な警告音とは何か

OS-2-1警告音のデザイン○岩宮眞一郎(日本大学)OS-2-2横断歩道用音響信号の設置位置と視覚障がい者の道路横断○篠原一光,北村昭彦(大阪大学),兼崎暁美(篠原電機),柳原崇男(近畿大学)OS-2-3電動車両における車両接近通報音の基本コンセプトと認知性評価実験○関根道昭,坂本一朗(交通安全環境研究所)OS-2-4運転室内サイン音の複数音同時鳴動時の聞き分け調査○橋本仁成,上杉卓正(西日本旅客鉄道)

一般セッション

7月3日(水) 第3室 6階6-C

10:20〜12:20 GS-1 システムの安全性と信頼性(1)

1-1異常反応が関係する災害シナリオのボウタイ分析による検討○佐藤嘉彦,島田行恭,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所),渕野哲郎(東京工業大学)1-2安全工学分野と非安全工学分野の危険の概念○柴田義文(安信経営工学研究所),長谷部光雄(のっぽ技研),松岡敏成(機能の安定性と安全研究会)1-3安全追求手法の行き詰まりと改善の提案○長谷部光雄(のっぽ技研),柴田義文(安信経営⼯学研究所),松岡敏成(機能の安定性と安全研究会)1-4機械の制御システムの設計における安全分析の事例報告尾崎秀典,青島武志,可兒利弘,路 海寧(オプトン),○間瀬 剛,松原和音,斉藤直希,小川 清(名古屋市工業研究所)1-5HAZOPとTRIZを適用した新製品開発とその安全分析○斉藤直希,間瀬 剛,松原和音,小川 清(名古屋市工業研究所),寺久保 敏,石津和紀,坪井俊之(システム技術研究会)1-6医療システムへのHAZOP適用○松原和音,間瀬 剛,斉藤直希,小川 清(名古屋市工業研究所)

一般セッション

7月3日(水) 第4室 6階6-A(1)

10:20〜12:20 GS-2 建設に関する安全性と信頼性

2-1建築用タワークレーンのマストの繰り返し荷重に対する力学的特性○高梨成次,大幢勝利,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)2-2斜面掘削工事における斜面高さと勾配について○平岡伸隆,吉川直孝(労働安全衛生総合研究所),伊藤和也(東京都市大学)2-3土砂埋没時における胸部圧迫の軽減に関する実大模型実験○玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所),菊田亮一(日本スピードショア)2-4下端部を切削した鉄筋コンクリート柱の転倒実験方法の検討○高橋弘樹,高梨成次,堀 智仁,大幢勝利,日野泰道(労働安全衛生総合研究所)2-5軟岩模擬試料の作製と弾性波速度計測○堀 智仁,吉川直孝,平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所)2-6Optimization Framework for Terrorist-Attack-Resilient Building Design○Lucas VINCENT,Masayuki KOHIYAMA(Keio University),Taiki SAITO(Toyohashi University of Technology)

パネルディスカッション

7月3日(水) 第1室 講堂

13:40〜15:40 PD-1 安全活動と人材育成

PD-1-1安全活動の推進に向けた人材育成~現状と課題○田村昌三(東京大学名誉教授)PD-1-2企業の安全教育支援○小川輝繁(横浜国立大学名誉教授)PD-1-3大学における安全活動と安全教育○土橋 律(東京大学)PD-1-4災害情報の活用による安全向上と人材育成○下平 博(デンカ)PD-1-5自主的な安全活動と人材育成○下山昭人(保安力向上センター)PD-1-6GSEFの視点からみた安全体験教育○中田邦臣(リスクセンス研究会),新井 充(東京大学)総合討論

オーガナイズドセッション

7月3日(水) 第2室 2階

13:40〜15:40 OS-3 RBSM (Risk Based Safety Management) の紹介と産業界での実施、展開

OS-3-1RBSM(Risk Based Safety Management)の紹介と産業界での実施、展開○植田章夫,中井敦子(三菱ケミカル),鈴木和彦(岡山大学名誉教授)OS-3-2展望講演:リスクベースSH&E 今後の展望–デジタル化対応も視野に入れて○宮田知秀(JXTGエネルギー)OS-3-3プロセス安全の取り組み○平尾直也(出光興産)OS-3-4我が社におけるRBSMのレベルアップの取り組み○宮田栄三郎(住友化学)OS-3-5コスモ石油のリスクベースの安全管理活動について○木下圭二(コスモ石油)総合討論

オーガナイズドセッション

7月3日(水) 第3室 6階6-C

13:40〜15:40 OS-4 電気設備の品質向上とメンテナンス高度化における安全・安心技術

OS-4-1太陽光発電点検へのドローン活用○小林 浩,西戸雄輝,青山泰宏(トーエネック)OS-4-2天井配線ロボット「楽々とおる君」の紹介○武本純平,酒井重嘉(関電工)OS-4-3回転機絶縁診断車がもたらした安全・安心○玉木 洋(昭和アステック)OS-4-4電力設備の絶縁診断技術(配電盤と電力ケーブル)○末長清佳(JFEアドバンテック)OS-4-5電気設備保全の情報化技術○福島宗次(富士電機)

一般セッション

7月3日(水) 第4室 6階6-A(1)

13:40〜15:20 GS-3 安全と人間性、社会特性(1)

3-1人材リスクの背景を追う○西川康二(退職技術者)3-2支援的保護システムを用いた作業者の3次元位置計測○清水尚憲(労働安全衛生総合研究所),松井克海(日本大学),濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),福田隆文(長岡技術科学大学),高橋 聖(日本大学),北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)3-3モバイルロボットが走行する仮想作業環境における支援的保護システムの有効性検証○松井克海(日本大学),北條理恵子,清水尚憲,濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),大塚 裕(エクサコンサルティング(ECSSA)),福田隆文(長岡技術科学大学),高橋 聖(日本大学)3-4モバイルロボットが走行する産業現場における行動分析学の活用○北條理恵子(労働安全衛生総合研究所),松井克海(日本大学),濱島京子,梅崎重夫(労働安全衛生総合研究所),中村瑞穂(職業能力開発総合大学校),高橋 聖(日本大学),清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)3-5過酷環境下における認知的負担の計測・評価技術に関する研究○和知靖孝,相羽裕子(防衛装備庁),荒毛将史(防衛医科大学校)

一般セッション

7月3日(水) 第5室 6階6-A(2)

13:40〜15:00 GS-4 機械、情報、製品の安全性と信頼性

4-1災害支援無線系における安全分析手法の応用○小川 清,斉藤直希,間瀬 剛,松原和音(名古屋市工業研究所),村上 孝,小寺浩司(デンソークリエイト),福田仁志(豊田自動織機)4-2外面減肉を有するT継手配管への供用適性評価の適用○山口篤志(労働安全衛生総合研究所)4-3家電製品に対する市場データを用いた安全設計によるリスク低減効果の推定○山中幹夫,福田隆文(長岡技術科学大学)4-4事故モデルSTAMPの本質的な考え方○福島祐子(日本ユニシス),湯夲公庸(安全工学会)

オーガナイズドセッション

7月4日(木) 第1室 講堂

10:00〜11:40 OS-5 電気電子機器の発火リスク

OS-5-1安全性を脅かす信頼性メカニズム○門田 靖(リコー)OS-5-2プリント基板の絶縁性能劣化による発煙・発火防止の未然防止と安全規格の問題点○久永光司(ピース電気),小林健二(NEC)OS-5-3リチウムイオン電池の安全性について○神山 敦(製品評価技術基盤機構)OS-5-4樹脂成型品の難燃剤による品質問題○廣岡知之(楠本化成),西野裕暁(ダイキン工業),阪上 彰,安達健二(元・東芝),牧野芳樹(ルビコン)

一般セッション

7月4日(木) 第2室 2階

10:00〜11:40 GS-5 システムの安全性と信頼性(2)

5-1水素拡散領域評価における遮蔽物及び放出濃度の影響○権田真徳,小森雅浩(石油エネルギー技術センター),朝原 誠(岐阜大学)5-2化学物質の危険性に対するリスクアセスメント手法・ツールに関する考察○島田行恭,佐藤嘉彦,高橋明子(労働安全衛生総合研究所)5-3安全分析の図的表現方法、及び設計文書と親和性の高いツールの提案○田中伸明(ガイオ・テクノロジー),小川 清(名古屋市工業研究所)5-4高圧水素貯蔵設備からの水素漏えいを想定した多孔板への噴流衝突挙動○朝原 誠,宮坂武志,安里勝雄(岐阜大学)5-5液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドに係る法整備に資する、安全性確認試験およびその検討○宮鍋昂大,中島健太郎,井上吾一,繁森 敦(岩谷産業),小林弘明,成尾芳博(宇宙航空研究開発機構)

一般セッション

7月4日(木) 第3室 6階6-C

10:00〜11:20 GS-6 安全と人間性、社会特性(2)

6-1Society5.0時代の工学システムに関与する人の安全性に関する一考察○渡辺 顯,本江 彰(日本ヒューマンファクター研究所)6-2保安力評価における安全文化階層別インタビューの改善○宇野研一(保安力向上センター)6-3労働災害データベースのテキスト記述から情報の自動抽出○呂 健(労働安全衛生総合研究所)6-4パーセプトロン学習アルゴリズムの集約ルールへの適用○松原美之,千葉光太郎,皆川翔輝(東京理科大学)

一般セッション

7月4日(木) 第4室 6階6-A(1)

10:00〜11:40 GS-7 有害物質、環境、自然災害と安全

7-1分位点回帰を用いた難燃化木材生産のばらつき要因分析○高野修平,安井清一,大宮喜文(東京理科大学)7-2川崎重工業 技術開発本部における化学物質リスクアセスメントシステムの開発と活用○加藤大輔(川崎重工業)7-3ウォーターカーテンによる吸収過程を考慮した漏洩気体の拡散挙動解析○秋吉優作,向山和孝,倉敷哲生,石丸 裕,李 興盛,花木宏修(大阪大学)7-4防災を重視した既存設備等の検討○前川行正(土木学会 安全問題研究委員会),石渡幹夫(東京大学),指田朝久(東京海上日動リスクコンサルティング),秦 康範(山梨大学)7-5断層変位に対する原子力安全~リスク評価と工学的対応策~(その3)○神谷昌伸(日本原子力発電)

一般セッション

7月4日(木) 第5室 6階6-A(2)

10:00〜11:20 GS-8 事故、災害に関する安全の概念

8-1自然・原子力災害等の対応から見た化学プラントにおける防災計画の課題と要点○副島将行,野口和彦(横浜国立大学)8-2安全創造プロジェクト活動によるゼロ災害の実現○白鳥 勲(東京電力パワーグリッド)8-3高温超電導ケーブルの法規制○林 和彦(住友電工),三村智男(東京電力),向山晋一(古河電工),増田孝人(住友電工),明石一弥(フジクラ),青木裕治(昭和電線),池内正充(前川製作所),弘川昌樹(大陽日酸)8-4外国人労働者を対象とした非言語安全教材(DVD)の制作○高木元也(労働安全衛生総合研究所)

特別講演

7月4日(木) 第1室 講堂

12:30〜13:30 大転換時代と安全・安心

 安井 至(一般財団法人持続性推進機構理事長、東京大学名誉教授、前独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)

連携パネルディスカッション

7月4日(木) 第1室 講堂

13:40〜15:40 PD-2 未来社会の安全・安心

ファシリテーター 辻佳子(東京大学 教授)パネリスト 安井 至(一般財団法人持続性推進機構理事長、東京大学名誉教授、前独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)
 野口 和彦(横浜国立大学教授)
 須田 義大(東京大学教授)
 荒川 薫 (明治大学専任教授)
 三好 徳弘(住友化学株式会社常務執行役員)

オーガナイズドセッション

7月4日(木) 第2室 2階

13:40〜15:40 OS-6 エアバッグ安全に関わる課題と対策について

OS-6-1火薬類の経時変化の予測○中村英嗣(九州工大シニアアカデミー)OS-6-2エアバッグ高齢化の現状と課題○石川博敏(認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net))OS-6-3Lessons learned from root cause analysis of recalled airbag inflators○Bob Schubert(TK Global LLC)パネル討論

オーガナイズドセッション

7月4日(木) 第3室 6階6-C

13:40〜15:20 OS-7 リスクセンス向上手法の開発と実践

OS-7-1中小規模エンジニアリング企業での試行○加藤 豊,中田邦臣,大内 功,石山秀雄,小田川雅朗(リスクセンス研究会),鈴木雄二(横浜国立大学)OS-7-2安全啓発活動に於けるリスクへのセンス醸成法○日向洋吉(東京電力ホールディングス),三谷 洋(産業遺産体験研究会),加藤 豊,中田邦臣(リスクセンス研究会)OS-7-3『わが社でのリスクセンス診断活用法』~個人のリスクセンス向上法の試行~○東泉孝明(三菱ガス化学)OS-7-4現場RS ケースメソッド研修®の開発と普及 ~日本化学工業(株)の導入事例とともに○長瀬穂積,中田邦臣(リスクセンス研究会),新井 充(東京大学環境安全研究センター),河谷敏紀(日本化学工業)

オーガナイズドセッション

7月4日(木) 第4室 6階6-A(1)

13:40〜15:20 OS-8 今後のNTS(ノンテクニカルスキル)訓練を考える

OS-8-1これからのNTS(ノンテクニカルスキル)訓練○桑野偕紀(日本ヒューマンファクター研究所)OS-8-2『EBT』~パイロット訓練のパラダイムシフト(発想の転換)~○石川 宗(日本航空)OS-8-3安全文化醸成のエビデンスに基づいたチームトレーニング:TeamSTEPPS○種田憲一郎(国立保健医療科学院)OS-8-4自衛隊におけるCRM訓練について○廣瀬義和(日本ヒューマンファクター研究所)OS-8-5コンピテンシーとしてのノンテクニカルスキルの訓練○小松原明哲(早稲田大学)

オーガナイズドセッション

7月4日(木) 第5室 6階6-A(2)

13:40〜15:20 OS-9 建設プロジェクトの安全確保に向けて

OS-9-1建設プロジェクトの安全衛生対策に関する海外の好事例○大幢勝利,吉川直孝,高橋弘樹,平岡伸隆,豊澤康男(労働安全衛生総合研究所)OS-9-2機械安全の考え方に見る建設業における安全について○吉川直孝,大幢勝利,平岡伸隆,濱島京子,清水尚憲,豊澤康男(労働安全衛生総合研究所)OS-9-3建設現場の新規入場者教育における「安全クイズ」の実施例○須藤英明(鹿島建設)OS-9-4危険予知訓練へのVRの適用可能性について○広兼道幸,奥島大河(関西大学)OS-9-5深層学習に基づく物体検出と生成モデルを用いた構造表面損傷検出○野村泰稔,重村知輝(立命館大学)

パネルディスカッション

7月5日(金) 第1室 講堂

10:00〜12:00 PD-3 安全目標の新たなる体系化

PD-3-1工学システムの社会安全目標の新体系○野口和彦(横浜国立大学)PD-3-2プラント分野における安全目標の考え方○中村昌允(東京工業大学)PD-3-3情報の安全の考え方○柴山悦哉(東京大学)PD-3-4自動運転における安全目標○須田義大(東京大学生産技術研究所)PD-3-5製品分野における安全目標の構造○向殿政男(明治大学)総合討論

オーガナイズドセッション

7月5日(金) 第2室 2階

10:00〜12:00 OS-10 再発防止の取り組みについて~事故防止のあり方を考える

OS-10-1現状認識の共有と再発防止の取組み○加山 宏(事故防止のあり方を考える会)OS-10-2踏切事故と再発防止~遺族の思いと安全への願い~○加山圭子(踏切事故遺族の会紡ぎの会)OS-10-3踏切の人検知技術はどうあるべきか○松田俊也(マイクロテック)OS-10-4保育・学校・教育施設における事故の再発防止と事故予防の取り組み○吉川優子(日本子ども安全学会)OS-10-5安全啓発活動の取り組みと効果〜人命救助で夫を亡くした妻と研究者の立場から〜○岡 真裕美(大阪大学)OS-10-6被害者(市民)の再発防止へのアプローチ○本江 彰(日本ヒューマンファクター研究所)

オーガナイズドセッション

7月5日(金) 第3室 6階6-C

10:00〜11:30 OS-11 大規模火災に対する建築物等の安全性確保と継続使用

OS-11-1消火活動による実大区画火災性状に関する実験~その 1 実験条件~○成瀬友宏(国土技術政策総合研究所),野秋政希(建築研究所),鈴木淳一(国土技術政策総合研究所)OS-11-2消火活動による実大区画火災性状に関する実験 ~その2 実験結果~○野秋政希(建築研究所),鈴木淳一,成瀬友宏(国土技術政策総合研究所)OS-11-3伝統的町並みにおける延焼防止対策と門塀の延焼防止性能○水上点晴,竹谷修一(国土技術政策総合研究所)OS-11-4地震後火災を被った建築物の安全性評価方法の構築○鈴木淳一,水上点睛,成瀬友宏(国土技術政策総合研究所)OS-11-5火災報告データを用いたIvLiNGAMによる木造建築物火災の構造モデリング○大橋辰平,安井清一(東京理科大学),野秋政希(建築研究所),大宮喜文(東京理科大学)

一般セッション

7月5日(金) 第4室 6階6-A(1)

10:00〜12:00 GS-9 燃焼、火災、爆発に関する安全性(1)

9-1事故事例からの復帰不能時間(TNR)の試算○佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)9-2有機アジ化剤を用いたアジドポリマー原料の合成○小川雅生,熊崎美枝子(横浜国立大学)9-3機械学習を用いたホットスポット予測手法の検討○西川慎太郎,熊崎美枝子(横浜国立大学),大塚輝人(労働安全衛生総合研究所),白川真一,出雲充生(横浜国立大学)9-4産業現場での爆発・火災におけるモニタリング方法の問題点について○水谷高彰,八島正明(労働安全衛生総合研究所)9-5熱流束測定時の伝熱遅れの補正法○大塚輝人,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)9-6貯槽屋根の飛散事故○鶴田 俊(秋田県立大学)

一般セッション

7月5日(金) 第5室 6階6-A(2)

10:00〜12:00 GS-10 安全制御技術

10-1遠隔操縦作業車両システムの安全制御○渡邉嵩智,國方貴光(防衛装備庁)10-2無舗装路・不整地の自律走行に関する研究○原﨑俊栄,小林星平,佐々木克利,松澤豊樹(防衛装備庁)10-3高機動パワードスーツの安全性確保に関する取り組み○松沢純平,山田隆基,村上卓弥,小林一穂,南 亜樹(防衛装備庁)10-4日本沿岸における船舶の乗揚げ事故による損傷の発生状況○田口晴邦(海上技術安全研究所)10-5テールゲートリフターの荷台からの転落防止対策
(1)インターロックを用いた転落防止システムの提案○清水尚憲,大西明宏(労働安全衛生総合研究所)10-6テールゲートリフター使用時の荷台からの転落防止対策
(2)システム実用化に向けた課題の整理○大西明宏,清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)

基調講演

7月5日(金) 第1室 講堂

13:00〜14:00 大型イベントの危機管理~オリパラ・万博等の大型イベントを安全に迎えるために地震からテロまで多様な危機に備える~

野口和彦(横浜国立大学リスク共生社会創造センター長)

パネルディスカッション

7月5日(金) 第1室 講堂

14:00〜15:40 PD-4 大型イベントの危機管理~オリパラ・万博等の大型イベントを安全に迎えるために地震からテロまで多様な危機に備える~

パネリスト越 光男(東京大学名誉教授)
小林亜希(東京海上日動リスクコンサルティング(株)ビジネスリスク本部  主任研究員)
酒井謙介(一般財団法人東京マラソン財団 経営企画室長)
吉元怜毅((株)三菱総合研究所 科学・安全事業本部 リスクマネジメントグループ 主任研究員)

オーガナイズドセッション

7月5日(金) 第2室 2階

13:00〜14:40 OS-12 リスク共生社会に於けるリスクマネジメント活性化手法の開発

OS-12-1企業のリスクマネジメントを支援するためのツールの検討○鈴木雄二(横浜国立大学),石山秀雄,大内 功,小田川雅朗,加藤 豊,中田邦臣(リスクセンス研究会)OS-12-2開発する中規模企業向けのリスク管理項目の検討○石山秀雄,小田川雅朗,加藤 豊,大内 功,中田邦臣(リスクセンス研究会),鈴木雄二(横浜国立大学)OS-12-3活用する簡便な組織の健康診断法○大内 功,石山秀雄,小田川雅朗,加藤 豊,中田邦臣(リスクセンス研究会),鈴木雄二(横浜国立大学)OS-12-4提案するリスク管理の方法~「労働災害」を例にして中田邦臣,石山秀雄,大内 功,○小田川雅朗,加藤 豊(リスクセンス研究会),鈴木雄二(横浜国立大学)OS-12-5リスクセンス向上手法の開発加藤 豊,中田邦臣,大内 功,石山秀雄,○小田川雅明(リスクセンス研究会)

オーガナイズドセッション

7月5日(金) 第4室 6階6-A(1)

13:00〜15:00 OS-13 遺棄化学兵器の廃棄に係るリスク評価・管理

OS-13-1化学兵器処理の現状と今後の課題 -デュアルユース化学物質とテロ対策○朝比奈 潔(GP&P)OS-13-2老朽化・遺棄化学兵器の制御爆破処理実績○北村竜介(神戸製鋼所)OS-13-3中国吉林省ハルバ嶺の事業環境分析○岸田伸幸(事業創造大学院大学)OS-13-4ヒ素暴露と生活習慣病(糖尿病、心血管疾患、発がん)、認知障害について○山内 博,高田礼子(聖マリアンナ医大・予防医学)

一般セッション

7月5日(金) 第3室 6階6-C

13:00〜14:40 GS-11 燃焼、火災、爆発に関する安全性(2)

11-1有機溶剤の噴霧帯電と導電率の関係○遠藤雄大(労働安全衛生総合研究所)11-2家庭用空調機器へのプロパン冷媒搭載を想定した一般家電の着火リスク評価○今村友彦,白籏恭平,成澤弘明(公立諏訪東京理科大学)11-3燃焼実験による水面油火災のふく射熱評価に関する研究○川北将平,向山和孝,倉敷哲生,石丸 裕,李 興盛,花木宏修(大阪大学)11-4発光スペクトル測定による静電気火花放電エネルギー推定の研究○三浦 崇(労働安全衛生総合研究所)11-5マグネシウムの火炎構造の観察○渡邊悠介,鶴田 俊,大徳忠史(秋田県立大学)


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2019/06/13

色覚

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サルの色覚がおしえてくれること 河村正二(東京大学)

日経サイエンス2006年10月号


オマキザル、雲ザル

色のない島へ 脳神経科医のミクロネシア探訪記

色弱が世界を変える カラーユニバーサルデザイン最前線
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2019/02/05

色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション

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色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション

第1回:色覚の原理と色盲のメカニズム 
・色感覚
「光の波長別強度情報をもとに脳が作り出す感覚」
・色波長
「360nm ~830nm  の範囲の波長の電磁波を光として認識する」
・個別色波長
「540nm の光は緑、580nm は黄色、660nm は赤として認識される。」
・色認識と波長
「540nm の光と 660nm の光を適当に混ぜると黄色として認識されることから、我々の知覚は光の物理的な性質を区別しているのではない。」
・色認識と光源
「例えば、机の上のリンゴを見るとしよう。光源から発生した光はリンゴに当たり長波長の光のみが反射して眼に入るので、リンゴは赤く見える。蛍光 灯や電球といった異なる波長分布の光を発生する光源の下では、リンゴから眼に届く光の波長分布は著しく異なるにもかかわらず、我々にはリンゴは同じように赤く見える。このような「色の恒常性」の存在は、眼から入った光が脳において調整されてから色として認識されていることを気付かせてくれる。」
・色名
「我々が知覚した色を他人に伝える際には、自分の知覚した色を「色名」に置き換えて表現する。」
https://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-1.html

1.2 出発点としての網膜と視物質
・網膜 (retina)
「 5種類の神経細胞 (視細胞、双極細胞、水平細胞、アマクリン細胞、神経節細胞) が層状に配列する膜状の神経組織」
・視細胞
「その形態から杆体 (rod) と錐体 (cone) 」
・錐体
「S (Short) 錐体 (以下青錐体) は青視物質 (吸収極大波長 419nm)、M (Middle) 錐体 (以下緑錐体) は緑視物質 (吸収極大波長531nm)、L (Long) 錐体 (以下赤錐体) は赤視物質 (吸収極大波長 558nm)」
「この吸収極大波長の光は「赤」というより「黄緑」に相当するが,最も長波長側に分光吸収特性を持つことから,便宜上「赤視物質」と呼ばれている.」




1.6 女性で赤緑色盲が少ない理由
https://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-6.html
「正常3色型色覚の人における網膜上の赤、緑、青錐体の割合は、平均で赤錐体が 60%、緑錐体が 30%、青錐体が 10%で、赤錐体と緑錐体の比が 2:1 と言われている。」


参考文献

1) Nathans J, et al: Science (1986) 232: 193-202
2) Merbs SL, et al: Science (1992) 258: 464-466
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10) Onishi A, et al: Nature (1999) 402: 139-140
11) 北原健二: 先天色覚異常─より正しい理解のためのアドバイス─金原出版

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13) Hunt DM, et al: Science (1995) 267: 984-988
14) Nathans J, et al: Science (1986) 232: 203-210
15) Smallwood PM, et al: Proc Natl Acad Sci USA (2002) 99: 1008-1011
16) Hayashi T, et al: Nat Genet (1999) 22: 90-93
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19) Miyahara E, et al: Vision Res (1998) 38: 601-612
20) Jordan G, et al: Vision Res (1993) 33: 1495-1508
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Reference of 18)

REFERENCES AND NOTES
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point,’’ Vision Res. 14, 1339 – 1343 (1974).
8. C. M. Cicerone and J. L. Nerger, ‘‘The relative numbers of
long-wavelength-sensitive to middle-wavelength-sensitive cones in the human fovea centralis,’’ Vision Res. 29, 115– 128 (1989).
9. R. L. P. Vimal, J. Pokorny, V. C. Smith, and S. K. Shevell, ‘‘Foveal cone thresholds,’’ Vision Res. 29, 61 – 78 (1989).
10. J. Pokorny, V. C. Smith, and M. F. Wesner, ‘‘Variability in cone populations and implications,’’ in From Pigments to Perception: Advances in Understanding Visual Processes, A. Valberg and B. B. Lee, eds. (Plenum, New York, 1991), pp. 1–9.
11. M. F. Wesner, J. Pokorny, S. K. Shevell, and V. C. Smith,
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30. J. Verweij, L. C. Diller, D. R. Williams, and D. M. Dacey, ‘‘The relative strength of L and M cones inputs to H1 hori- zontal cells in primate retina,’’ Invest. Ophthalmol. Visual Sci. Suppl. 40, 240 (1999).
31. Information is available from B. Wissinger, H.-J. Schmidt, H. Knau, and L. T. Sharpe at the Department of Experi- mental Ophthalmology, University of Tu ̈ bingen, 72076 Tu ̈ bingen, Germany.
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37. Information is available from H. Ja ̈gle, H. Knau, L. Serey, and L. T. Sharpe at the Department of Experimental Oph- thalmology, University of Tu ̈ bingen, 72076 Tu ̈ bingen, Ger- many.
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第2回:色覚が変化すると,どのように色が見えるのか?
(細胞工学8月号)

文献

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  6. 高橋現一郎: Practical Ophthalmology (2001) 4: 62-63
  7. 工藤仁: Practical Ophthalmology (2001) 4: 66-67
  8. 仲泊聡: Practical Ophthalmology (2001) 4: 68-70
  9. 中塚和夫: Practical Ophthalmology (2001) 4: 71
  10. Brettel H, et al: J Opt Soc Am A (1997) 14: 2647-2655
  11. Vie'not F, et al: Nature (1995) 376: 127-128
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第3回 すべての人に見やすくするためには、どのように配慮すればよいか

文献

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  2. 今村勤:臨床眼科(1975) 29: 119-125
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  4. Ichihara YG:Internet Imaging (2001) 4311: 419-426

資料URLの変遷

1
3.5 グラフや概念図(スキーム)などの図版
barrierfree3-5.html
「この本は同社のコンピューター用のすべてのソフトがユーザーに誤解を生じさせない統一した使い勝手を実現できるようにソフト開発者に示したガイドラインである.しかし見やすい画面表示や人間が陥りやすい錯覚などについても詳しく書かれた同書は,わかりやすい学術図版を作る面でも参考になる面が多い.150 ページほどの初版はすでに絶版になっているが,400 ページ近い1996 年の改訂版がアップル社のホームページから無料で入手できる
(http://devworld.apple.com/techpubs/mac/HIGuidelines/HIGuidelines-2.html PDF) 

上記はリンク切れ。

URL変更後

https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/

Archive 1995年版 引用資料

http://interface.free.fr/Archives/Apple_HIGuidelines.pdf

2005年版

http://www.idemployee.id.tue.nl/g.w.m.rauterberg/lecturenotes/APPLE-Guidelines-2005.pdf
http://www.multimedialab.be/doc/tech/doc_osx_hi_guidelines.pdf

1992年版がAddison Wesleyから発行されている。

Macintosh Human Interface Guidelines

https://www.worldcat.org/title/macintosh-human-interface-guidelines/oclc/964221117?loc=

金城学園にはあるらしい。

2. 
barrierfree3-5.html
.Isys 社のホームページ(http://www.iarchitect.com/)は画面デザインの良い例,悪い例を具体的に詳しく説明してあり,PowerPoint のプレゼンテーションなどを作る際にも非常に参考になる.

リンク切れ

p.s.
この記事は
プログラマが知っているとよい色使い(安全色)@Qiita
からリンクしています。

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>


その他の参考文献

カラー・ヴィジョン - 色の知覚と反対色説
カラー・ヴィジョン―色の知覚と反対色説
レオ・M.ハーヴィッチ
誠信書房(2002/09)


価格 ¥6,156(本体¥5,700)



twitter:@kaizen_nagoya
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https://researchmap.jp/kaizen/
小川清は、名古屋市工業研究所研究員で、著作権法第三十二条に基づいて、「研究」目的で、学術雑誌等で良俗となっている引用形式(書名、著者名、出版社名、ISBNまたはISSN、発行年、ページ等)をできるだけ踏襲するようにしています。
 ただし、kindleで購入した電子書籍には紙のページの記載がないものがあり、必ずしもページを特定できないことがあります。章節番号を記載するか、なるべく情報を補充するようにしています。紙でのページが確認できれば、紙のページを追記することがあります。
 引用の分量は、分野によって妥当な範囲が異なるかもしれません。それぞれの学術分野の引用における制約の範囲に止めるように努力しています。例えば、2割から3割り程度以内のように。引用で、逐条解説的な全部を引用した解説は、事前または事後において著者または著作権者の許諾を得るようにしています。
 研究範囲は、通信規約、言語(自然言語、人工言語)、自動制御(ソフトウェアの自動生成を含む)、工業標準(国際規格、JIS、業界団体規格等)。例えば、言語処理は、言語、自動制御、工業標準を含み、通信規約の一部でもあり、総合的に取り扱っています。文字フォントの今昔文字鏡、日本語語彙体系、多言語処理などの具体的なシステムやサービスを支える技術的な課題に取り組んでいます。短歌形式の言語解析、言語学習、自動生成などは、現在の研究対象の一つです。

なお、他の著作物からの引用は、それぞれの著作者の著作物で、引用に関する部分は、著作権法第三十二条2項の範囲外です。商用利用の場合には、それぞれの著作者にご確認ください。


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2019/02/05

錐体細胞(視細胞)

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https://ja.wikipedia.org/wiki/錐体細胞

 参考文献
 岡部正隆、伊藤啓 「1.4 なぜ赤オプシン遺伝子と緑オプシン遺伝子が並んで配置しているのか「第1回色覚の原理と色盲のメカニズム」 『細胞工学』7月号をWEBに掲載。
 
三上章允霊長類の色覚と進化2004年9月18日。 京都大学霊長類研究所 東京公開講座「遺伝子から社会まで」のレジュメ

研究の背景 [リンク切れ]

岡部正隆、伊藤啓 「1.6 女性で赤緑色盲が少ない理由「第1回色覚の原理と色盲のメカニズム」 『細胞工学』7月号をWEBに掲載。



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2018/12/15

key words, papers and abbribiations in cell study

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1)
Blastocyst complementation , NCBI

Blastocyst complementation generates exogenic pancreas in vivo in apancreatic cloned pigs

Hopes and Difficulties for Blastocyst Complementation.

PSCs: pluripotent stem cells

2)
In vivo wikipedia

3)
Zscan4

Zscan4 regulates telomere elongation and genomic stability in ES cells

ZSCAN4 zinc finger and SCAN domain containing 4 [ Homo sapiens (human) ]

ZSCAN4: zinc finger and SCAN domain containing 4 

ECAT5
mtDNA
ヒトRPE細胞
ZSCAN4とZSCAN4
SALL3  mRNA,
CD4陽性
CD38抗原
CAR  T細胞
アロNKT細胞
T細胞抗原受容体(TCR)遺伝子
NKT細胞
SIRPA-IL15GM1ガングリオシドーシス
CRISPR/CAS9媒介遺伝子
ヒトEPO
慢性肺移植片機能不全(CLAD)および特発性肺線維症(IPF)
FGFR3病
HLAクラス
MHCクラス
B細胞
T細胞
エプスタイン・バーウイルス(EBV)要素
GM1ガングリオシドーシス
CAF1複合体
SUMO経路
SUMO1、SUMO2、SUMO3、SUMO4、SAE1、UBA2、UBE2I、PIAS1、PIAS2、PIAS3、PIAS4、RANBP2、CBX4、NSMCE2、MUL1、HDAC4、HDAC7、TOPORS、FUS、RASD2、TRAF7、SENP1、SENP2、SENP3、SENP5、SENP6又はSENP7
siRNA又はshRNA分子
SETDB1
SIRT6
lincRNA
SC-β細胞
赤芽球(ESRE)
EGF受容体
NME阻害剤

多能性(pluripotency)
hiPSC作製法
miRNA
人工沿軸中胚葉前駆(iPAM)
p53アイソフォーム
NANOG遺伝子
Wntシグナル経路
ADAMTS13
Tex19遺伝子
GPIbα+GPV+GPVI+

VISTA調節剤
ADRB3モノクローナル
PIK3CA遺伝子


アルファベット表記
AAVベクター

ヘテロアリールアミノ-3-ピラゾール誘導体
AHI1
BAMBAM
SIRPα-CD47
エピメタボリックシフター(コエンザイムQ10)
VISTA-Igコンストラクト
フマリルアセト酢酸ヒドロラーゼ(FAH)
MAS  G-タンパク質
EMT遺伝子シグネチャー
ctDNAにPIK3CA変異
、循環腫瘍細胞(CTC)
ICOS発現
2型腫瘍症(NEOPLASMS-II)
GPR160
CD56
MVD
インターロイキン-15スーパーアゴニスト
PARK2

エピジェネティックマーカー
LRP5
C-Cモチーフケモカイン22(CCL22)
IL-6
TNキメラ抗原受容体
CD274/PD-L1遺伝子
志賀毒素Aサブユニットエフェクター
CD8
NMT2
HC-HA/PTX3複合体
CD33
MLLタンパク質
NMRシステム
MDM2
CCR2モジュレータ


p.s.
不死
不死化


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2018/12/09

腫瘍の分子プロファイリング法

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(11)【公開番号】特開2018-31784(P2018-31784A)
(43)【公開日】平成30年3月1日(2018.3.1)
(54)【発明の名称】腫瘍の分子プロファイリング法

(72)【発明者】
【氏名】フォン  ホフ  ダニエル  ディー.
(72)【発明者】
【氏名】ローシュ  デイビッド  エム.
(72)【発明者】
【氏名】アラルコン  アーレット
(72)【発明者】
【氏名】ペニー  ロバート  ジェイ.
(72)【発明者】
【氏名】ライト  アラン
(72)【発明者】
【氏名】マクギニス  マシュー  ジェイ.
(72)【発明者】
【氏名】ベンダー  ライアン  ピー.
(72)【発明者】
【氏名】パウロウスキー  トレイシー
(72)【発明者】
【氏名】クスリッチ  クリスティーヌ

個体由来の試料の分子プロファイリング

免疫組織化学(IHC)解析
マイクロアレイ解析
蛍光インサイチューハイブリダイゼーション(FISH)解析
DNA配列決定

IHC発現プロファイル
 5種類のタンパク質
 過剰発現もしくは過小発現するがん細胞
 SPARC、PGP、Her2/neu、ER、PR、c-kit、AR、CD52、PDGFR、TOP2A、TS、ERCC1、RRM1、BCRP、TOPO1、PTEN、MGMT、およびMRP1

マイクロアレイ発現プロファイル
 10種類の遺伝子
 過剰発現もしくは過小発現するがん細胞
 ABCC1、ABCG2、ADA、AR、ASNS、BCL2、BIRC5、BRCA1、BRCA2、CD33、CD52、CDA、CES2、DCK、DHFR、DNMT1、DNMT3A、DNMT3B、ECGF1、EGFR、EPHA2、ERBB2、ERCC1、ERCC3、ESR1、FLT1、FOLR2、FYN、GART、GNRH1、GSTP1、HCK、HDAC1、HIF1A、HSP90AA1、IL2RA、HSP90AA1、KDR、KIT、LCK、LYN、MGMT、MLH1、MS4A1、MSH2、NFKB1、NFKB2、OGFR、PDGFC、PDGFRA、PDGFRB、PGR、POLA1、PTEN、PTGS2、RAF1、RARA、RRM1、RRM2、RRM2B、RXRB、RXRG、SPARC、SRC、SSTR1、SSTR2、SSTR3、SSTR4、SSTR5、TK1、TNF、TOP1、TOP2A、TOP2B、TXNRD1、TYMS、VDR、VEGFA、VHL、YES1、およびZAP70

FISH(蛍光インサイチューハイブリダイゼーション)突然変異プロファイル
 1種類の遺伝子
 突然変異を有するがん細胞
 KRAS、BRAF、c-KIT、およびEGFR
配列決定突然プロファイル
 1種類の遺伝子
 
突然変異を有するがん細胞


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2018/11/23

iPS細胞

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1)
歯科再生医療産学連携会議

2)

 著者
http://www.nts-book.co.jp/item/detail/writer/bio/20140300_125.html
電解研磨技術コンサルタント 永井 清

3) 宮島 篤
元 東京大学分子細胞生物学研究所 所長

10:49 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2018/07/30

遺伝子解析、遺伝子機能解析, 小川清, 2018,

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 遺伝子解析、遺伝子機能解析, 小川清, 2018,

遺伝子解析を、R, Python, 機械学習、深層学習、量子コンピュータを使う方法を体系的に理解するために、
Qiitaの資料及びQiita外の資料を整理する。

計算機屋さんが、計算機で扱う場合の視点であるため、
生物屋さんには奇異な並びの情報があるかもしれない。

より細分化する時に、利用させていただきますので、気が付いたことは、お知らせくださると幸いです。

遺伝子解析

CummeRbundで遺伝子発現のプロットを遺伝子ごとに並べる
https://qiita.com/yuifu/items/cc9730f7e3a1277f6c50

真核生物の遺伝子モデルの作り方素案
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/683d094144c7147f0be7

近縁種の遺伝子モデルがない場合のAugustusのトレーニング
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/407dc5b283aada13b64d

AHRDで複数のblast結果を統合して遺伝子アノテーションをつける
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/bd9e797d44c379124144

python

CAFEを使って遺伝子重複イベントを評価する
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/55d2e96cccfe4f52b229

MyGeneを使ったクイックID変換
https://qiita.com/suimye/items/4233001ea9cd2916b387

遺伝子発現データを使用した機械学習
https://qiita.com/NariseT/items/0e9f2e4f1bebb4488b8b

R

GEOから遺伝子発現データを取ってくる【R】
https://qiita.com/motthy/items/468e338c59c7d3dcd0d0
https://qiita.com/nakachiy/items/b40bd0a8f233c380986b

R/BioconductorのGOstats packageをもちいたGene Ontology(GO)やKEGGのenrichment解析

【R】mygeneパッケージで遺伝子の情報を取得する
https://qiita.com/motthy/items/4138e8d686dd2023b36f

Rでたくさんの遺伝子の配列を一気に取得する方法
https://qiita.com/yuifu/items/a757629506c1cd98156b

遺伝子アノテーションに含まれる同一座標を持つtranscriptを探す(あるいはEnsemblアノテーションに関する注意)
https://qiita.com/yuifu/items/78d3dc611aed286f49a5

出芽酵母のいちばん長い遺伝子
https://qiita.com/wakuteka/items/e9197f8a7b6743107866

DNA二重らせんの両側にそれぞれ別の遺伝子が存在する箇所をRで抽出する
https://qiita.com/wakuteka/items/10027edccc6c2e244cd2

pythonとRによる遺伝子発現量データの自動取得
https://qiita.com/joemphilips/items/4de464e63a5c0784b17d

Rで例外処理
https://qiita.com/sk427/items/cff2bd883f3693f79cf6

orthofinder + mafft + trimal + iq-treeでゲノム規模のデータから系統樹を作る
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/7c8cee435347eeee1cf5

ggtreeを使ってRで系統樹を扱う
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/d3e04cf4e2f6e0588406

UCSC Genome Browser をRのplotで再現する
https://qiita.com/wakuteka/items/a99d5fb9f24367f55461

Rでたくさんの遺伝子の配列を一気に取得する方法
https://qiita.com/yuifu/items/a757629506c1cd98156b

欠損値に関するメモ(オミックス研究と関連して)
https://qiita.com/antiplastics/items/1526d1011938f78fa262

BiocStyleの紹介
https://qiita.com/antiplastics/items/8af640d94d4656aa2a31

Bioconductor

R/Bioconductor開発者のための開発環境の構築
https://qiita.com/antiplastics/items/ec64d9fadfe2448e445a

特定のR/BioconductorのパッケージをインストールしたDockerイメージを作成してみる
https://qiita.com/youyuh48/items/85ce071edf65163455f9

Bioconductorのパッケージ開発環境を作るためのDockerfile
https://qiita.com/antiplastics/items/fb13f8c9cde61f3f9bd1

Bioconductorにおける区間データの表現 1
https://qiita.com/yuifu/items/556af5d4d086c96ec783

Bioconductor 解説 Biostrings 編 その1
https://qiita.com/Kazuki-Nakamae/items/dd8859c5fe5a2e2d9671

GenomicRangesパッケージにおけるreduceとdisjoinの扱い
https://qiita.com/wakuteka/items/9634e5ed96db3536756f

Docker containers for Bioconductorを触ってみた
https://qiita.com/antiplastics/items/33410a168a2fe7aad82f

翻訳等

Galaxy Training "From peaks to genes" を補足してみる
https://qiita.com/Atsushi_A/items/75e1bb61005c3c4214b9

TopCoder マラソンマッチ - DNA Seqeuncing 1 > DNAS 1
https://qiita.com/wstone/items/287deea7e925b199a1d3

概要

FAMSを用いたタンパク質機能予測に基づくDrugDiscovery
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/cf070f1e436423fc8eca

テンソル分解を用いて遺伝子発現プロファイルからインシリコ創薬
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/232e61b032a0eb72581c

FAMSを用いたタンパク質機能予測に基づくDrugDiscovery
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/cf070f1e436423fc8eca

遺伝子関連 on qiita

五角形の遺伝子を並べる
https://qiita.com/yuifu/items/5c96ccb59fdfa6f915d1

遺伝子配列を奏でたら癒された
https://qiita.com/emihat/items/37d8392573b66f6c4583

遺伝子解析ソフト

変転が激しい。現行の版、公式URLの確認に手間取っています。
wikiの記述で更新されていないものが多く、訂正に手間取っています。

BioEdit
http://www.mbio.ncsu.edu/BioEdit/bioedit.html

CLC Sequence Viewer
https://www.qiagenbioinformatics.com/products/clc-sequence-viewer/

NCBI Genome Workbench
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/tools/gbench/

Genentyx
https://www.genetyx.co.jp

Generous
http://www.digital-biology.co.jp/allianced/products/geneious/

MacVector
https://macvector.com

分子系統・塩基多型解析ソフトウェア等

MEGA: Molecular Evolutionary Genetics Analysis
https://www.megasoftware.net/home

DnaSP
http://www.ub.edu/dnasp/

SequenceServer
http://www.sequenceserver.com

DDBJ Read Annotation Pipeline
https://p.ddbj.nig.ac.jp/pipeline/Login.do

GeneStudio
http://genestudio.com

Integrative Genomics Viewer (IGV)
http://software.broadinstitute.org/software/igv/

GenomeMatcher project homepage
http://www.ige.tohoku.ac.jp/joho/gmProject/gmhomeJP.html

RepeatMasker
http://www.repeatmasker.org

dCAPS Finder 2.0
http://helix.wustl.edu/dcaps/dcaps.html



https://qiita.com/kaizen nagoya/items/
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2018/07/30

遺伝子解析、遺伝子機能解析, 小川清, 2018,

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 遺伝子解析、遺伝子機能解析, 小川清, 2018,

遺伝子解析を、R, Python, 機械学習、深層学習、量子コンピュータを使う方法を体系的に理解するために、
Qiitaの資料及びQiita外の資料を整理する。

計算機屋さんが、計算機で扱う場合の視点であるため、
生物屋さんには奇異な並びの情報があるかもしれない。

より細分化する時に、利用させていただきますので、気が付いたことは、お知らせくださると幸いです。

遺伝子解析

CummeRbundで遺伝子発現のプロットを遺伝子ごとに並べる
https://qiita.com/yuifu/items/cc9730f7e3a1277f6c50

真核生物の遺伝子モデルの作り方素案
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/683d094144c7147f0be7

近縁種の遺伝子モデルがない場合のAugustusのトレーニング
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/407dc5b283aada13b64d

AHRDで複数のblast結果を統合して遺伝子アノテーションをつける
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/bd9e797d44c379124144

python

CAFEを使って遺伝子重複イベントを評価する
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/55d2e96cccfe4f52b229

MyGeneを使ったクイックID変換
https://qiita.com/suimye/items/4233001ea9cd2916b387

遺伝子発現データを使用した機械学習
https://qiita.com/NariseT/items/0e9f2e4f1bebb4488b8b

R

GEOから遺伝子発現データを取ってくる【R】
https://qiita.com/motthy/items/468e338c59c7d3dcd0d0
https://qiita.com/nakachiy/items/b40bd0a8f233c380986b

R/BioconductorのGOstats packageをもちいたGene Ontology(GO)やKEGGのenrichment解析

【R】mygeneパッケージで遺伝子の情報を取得する
https://qiita.com/motthy/items/4138e8d686dd2023b36f

Rでたくさんの遺伝子の配列を一気に取得する方法
https://qiita.com/yuifu/items/a757629506c1cd98156b

遺伝子アノテーションに含まれる同一座標を持つtranscriptを探す(あるいはEnsemblアノテーションに関する注意)
https://qiita.com/yuifu/items/78d3dc611aed286f49a5

出芽酵母のいちばん長い遺伝子
https://qiita.com/wakuteka/items/e9197f8a7b6743107866

DNA二重らせんの両側にそれぞれ別の遺伝子が存在する箇所をRで抽出する
https://qiita.com/wakuteka/items/10027edccc6c2e244cd2

pythonとRによる遺伝子発現量データの自動取得
https://qiita.com/joemphilips/items/4de464e63a5c0784b17d

Rで例外処理
https://qiita.com/sk427/items/cff2bd883f3693f79cf6

orthofinder + mafft + trimal + iq-treeでゲノム規模のデータから系統樹を作る
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/7c8cee435347eeee1cf5

ggtreeを使ってRで系統樹を扱う
https://qiita.com/MaedaTaro_Umiushi/items/d3e04cf4e2f6e0588406

UCSC Genome Browser をRのplotで再現する
https://qiita.com/wakuteka/items/a99d5fb9f24367f55461

Rでたくさんの遺伝子の配列を一気に取得する方法
https://qiita.com/yuifu/items/a757629506c1cd98156b

欠損値に関するメモ(オミックス研究と関連して)
https://qiita.com/antiplastics/items/1526d1011938f78fa262

BiocStyleの紹介
https://qiita.com/antiplastics/items/8af640d94d4656aa2a31

Bioconductor

R/Bioconductor開発者のための開発環境の構築
https://qiita.com/antiplastics/items/ec64d9fadfe2448e445a

特定のR/BioconductorのパッケージをインストールしたDockerイメージを作成してみる
https://qiita.com/youyuh48/items/85ce071edf65163455f9

Bioconductorのパッケージ開発環境を作るためのDockerfile
https://qiita.com/antiplastics/items/fb13f8c9cde61f3f9bd1

Bioconductorにおける区間データの表現 1
https://qiita.com/yuifu/items/556af5d4d086c96ec783

Bioconductor 解説 Biostrings 編 その1
https://qiita.com/Kazuki-Nakamae/items/dd8859c5fe5a2e2d9671

GenomicRangesパッケージにおけるreduceとdisjoinの扱い
https://qiita.com/wakuteka/items/9634e5ed96db3536756f

Docker containers for Bioconductorを触ってみた
https://qiita.com/antiplastics/items/33410a168a2fe7aad82f

翻訳等

Galaxy Training "From peaks to genes" を補足してみる
https://qiita.com/Atsushi_A/items/75e1bb61005c3c4214b9

TopCoder マラソンマッチ - DNA Seqeuncing 1 > DNAS 1
https://qiita.com/wstone/items/287deea7e925b199a1d3

概要

FAMSを用いたタンパク質機能予測に基づくDrugDiscovery
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/cf070f1e436423fc8eca

テンソル分解を用いて遺伝子発現プロファイルからインシリコ創薬
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/232e61b032a0eb72581c

FAMSを用いたタンパク質機能予測に基づくDrugDiscovery
https://qiita.com/Yh_Taguchi/items/cf070f1e436423fc8eca

遺伝子関連 on qiita

五角形の遺伝子を並べる
https://qiita.com/yuifu/items/5c96ccb59fdfa6f915d1

遺伝子配列を奏でたら癒された
https://qiita.com/emihat/items/37d8392573b66f6c4583

遺伝子解析ソフト

変転が激しい。現行の版、公式URLの確認に手間取っています。
wikiの記述で更新されていないものが多く、訂正に手間取っています。

BioEdit
http://www.mbio.ncsu.edu/BioEdit/bioedit.html

CLC Sequence Viewer
https://www.qiagenbioinformatics.com/products/clc-sequence-viewer/

NCBI Genome Workbench
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/tools/gbench/

Genentyx
https://www.genetyx.co.jp

Generous
http://www.digital-biology.co.jp/allianced/products/geneious/

MacVector
https://macvector.com

分子系統・塩基多型解析ソフトウェア等

MEGA: Molecular Evolutionary Genetics Analysis
https://www.megasoftware.net/home

DnaSP
http://www.ub.edu/dnasp/

SequenceServer
http://www.sequenceserver.com

DDBJ Read Annotation Pipeline
https://p.ddbj.nig.ac.jp/pipeline/Login.do

GeneStudio
http://genestudio.com

Integrative Genomics Viewer (IGV)
http://software.broadinstitute.org/software/igv/

GenomeMatcher project homepage
http://www.ige.tohoku.ac.jp/joho/gmProject/gmhomeJP.html

RepeatMasker
http://www.repeatmasker.org

dCAPS Finder 2.0
http://helix.wustl.edu/dcaps/dcaps.html



https://qiita.com/kaizen nagoya/items/
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