梶井 正紀
カジイ マサノリ (masanori kajii)
更新日: 07/19
基本情報
- 連絡先
- masanori.kajii3578
gmail.com - 通称等の別名
- 梶井正紀
- 研究者番号
- 50829372
- J-GLOBAL ID
- 201801017717507299
- researchmap会員ID
- B000329779
担当経験のある科目(授業)
41-
2025年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
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2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2023年4月 - 2024年9月
-
2023年4月 - 2024年9月
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2023年4月 - 2024年3月
-
2022年4月 - 2024年3月
委員歴
5-
2024年4月 - 現在
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2023年 - 現在
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2021年 - 現在
-
2020年 - 現在
-
2019年4月 - 2020年3月
経歴
14-
2026年6月 - 現在
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2026年4月 - 現在
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2026年4月 - 現在
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2023年10月 - 2024年3月
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2019年4月 - 2024年3月
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2023年10月
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2022年9月 - 2023年9月
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2022年4月 - 2022年8月
-
2022年4月 - 2022年8月
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2018年4月 - 2022年8月
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2019年4月 - 2022年3月
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2019年4月 - 2021年3月
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2018年4月 - 2019年3月
MISC
18-
特別支援教育実践研究学会発表抄録集(2025埼玉大会口頭発表) 2025年10月 筆頭著者
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日本特殊教育学会第63回大会発表論文集 2025年9月
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日本特殊教育学会第63回大会発表論文集 2025年9月 筆頭著者責任著者
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特別支援教育実践研究学会発表抄録集(第3回大会2024新潟大会) 2024年10月
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日本特殊教育学会第62回大会発表論文集 2024年9月 筆頭著者
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特別支援教育実践研究学会発表抄録集(第3回大会2024新潟大会) 2024年 筆頭著者
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日本特殊教育学会第61回大会発表論文集 2023年8月
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日本特殊教育学会第61回大会発表論文集 2023年8月 筆頭著者
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日本特殊教育学会第60回大会発表論文集 2022年9月
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日本特殊教育学会第60回大会発表論文集 2022年9月 筆頭著者
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特別支援教育実践研究学会発表抄録集(第1回大会2022山形大会) 2022年8月20日 最終著者
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特別支援教育実践研究学会発表抄録集(第1回大会2022山形大会) 2022年8月20日 筆頭著者
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第29回教育実践学会発表論文集 2021年11月 筆頭著者
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日本特殊教育学会第59回大会発表論文集 2021年9月 筆頭著者
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日本特殊教育学会第58回大会発表論文集 2020年9月 筆頭著者
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日本特殊教育学会第57回大会発表論文集 2019年9月 筆頭著者
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茨城女子短期大学紀要第46集60-54 2019年3月 筆頭著者
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日本特別ニーズ教育学会発表論文集(鹿児島大会口頭発表) 2006年9月 筆頭著者
論文
15-
特別支援教育実践研究 (6) 34-39 2026年3月 査読有り筆頭著者
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茨城大学教育学部紀要(教育科学) (74) 439-454 2025年3月 筆頭著者
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共栄大学教育学部研究紀要 2024年6月 査読有り筆頭著者
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特別支援教育実践研究 (4) 45-60 2024年3月 査読有り
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茨城大学教育学部紀要(教育科学) (73) 2024年3月 筆頭著者
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特別支援教育実践研究 (3) 1-14 2023年3月 査読有り筆頭著者
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明星大学教育学部研究紀要 (13) 2023年3月 査読有り最終著者
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茨城大学教育学部紀要(教育科学)第72号 449-456 2023年3月 筆頭著者責任著者
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茨城女子短期大学研究紀要 2022年8月 筆頭著者責任著者
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茨城女子短期大学研究紀要 2022年8月 筆頭著者最終著者責任著者
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竹早教員保育士養成所研究紀要 第 22 号 2022年3月 査読有り
-
2021年4月 筆頭著者
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「移行期」における保・幼・小連携に関する調査とその結果 : 「小学校入学前サポートシート」作成のために 2020年3月 筆頭著者
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茨城女子短期大学研究紀要 2020年3月 筆頭著者
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茨城大学大学院教育学研究科障害児教育専攻障害児教育専修 2007年3月 筆頭著者責任著者
書籍等出版物
4-
株式会社新宿スタジオ 2024年6月
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教育情報出版 2023年2月 (ISBN: 9784909378491)
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中央法規出版 2022年5月 (ISBN: 9784805887165)
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2018年
所属学協会
5-
2022年8月 - 現在
-
2020年4月 - 現在
-
2017年9月 - 現在
その他
62-
2026年3月訪問型家庭教育推進協議会兼訪問型家庭教育支援事業ケース会議にて訪問型家庭教育支援員の基礎的役割(相談援助スキル等)とこれまでの成果に関する講評、小学校入学前サポートシートの最新事情について解説した。
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2026年2月発達障害のある子の認知特性や支援方法、保護者に対する相談援助の視点について解説した。また、心理検査の所見から強みを引き出すことの事例・重要性についても取り上げている。
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2026年1月発達障害の主な特性や個々の育ちの多様性を踏まえつつ、就学という環境変化が子どもに与える影響や、移行期に特に留意すべき視点について整理した。あわせて、小学校入学前サポートシートの意義や活用方法を紹介し、保育・幼児教育施設と小学校が情報を共有しながら、子ども一人ひとりの強みや配慮点を次の学びにつなげていく重要性について助言を行った。
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2025年12月保護者に対する相談支援の視点と、子どもに対するカウンセリングマインド的アプローチを提示した。とりわけ、保護者の不安が移行期にある子どもの情緒や行動に影響を及ぼすことを示した先行研究を踏まえ、具体的な事例を取り上げながら検討を行った。 また、保護者への適切なアプローチは、発達障害傾向のある子どもに対しても間接的な支援効果をもたらすことを示し、子ども本人への直接的な支援に加えて、保護者を支えることの意義を解説した。
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2025年12月「発達障害の子どもをもつ保護者への支援」をテーマとした研修を担当した。研修前半では、発達障害傾向のある子どもを育てる保護者への相談場面を想定した事例を提示し、訪問型家庭教育支援員の立場からどのような関わりや助言が考えられるかについて、グループワークを通して検討を行った。後半では、保護者支援における基本的な相談援助の視点を整理し、保護者の不安や困り感を単なる「課題」として捉えるのではなく、家庭で積み重ねられてきた関わりや工夫を尊重するストレングス視点の重要性について解説した。あわせて、保護者の心理的安心感の形成が、子どもの安定や適応に与える影響についても触れ、家庭教育支援員として求められる専門性と役割について理解を深める機会とした。
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2025年10月家庭や学校、関係機関との連携を想定した事例を提示し、相談援助の基本的視点に基づいて課題整理と支援の方向性について検討を行った。あわせて、子どもや保護者の「困り」や不安を問題として切り分けるのではなく、これまでの関わりや工夫、強みに着目するストレングス視点を踏まえたアプローチについて解説し、家庭教育支援における支援者の専門的役割と実践上の留意点を共有した。
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2025年8月就学前・小中学校・特別支援学校の保護者支援のための援助技術を紹介した。また、すべての子どもの良さを認めて伸ばすことの視点として注目されている移行支援のあり方を「小学校入学前サポートシート」と合わせて解説した。
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2025年8月就学前から小学校入学にかけて支援の連続性が求められる子どもの事例を取り上げ、園・学校・家庭それぞれの立場から、子どもの実態や育ちを丁寧に共有しながら支援をつないでいく視点について解説した。あわせて、「小学校入学前サポート(梶井,2020)」の活用方法を具体的に示し、情報共有の意義や記載・運用上の留意点、実践に生かすための工夫について説明した。特に、子ども一人一人の育ちやよさを尊重し、全ての子どもを対象とした接続期支援の中で必要な配慮を位置付けていくことの重要性を確認した。
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2025年8月保護者支援を行うにあたり重要なカウンセリングマインド的視点と配慮を要する子どもに向き合うためのストレングスベースドアプローチについて解説した。また、小美玉市で活用している「小学校入学前サポートシート」についても支援員(サポーター)の方々に解説した。
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2025年8月梶井(2020)の就学支援シート(小学校入学前サポートシート)を活用していただいていることもあるためモデルスキームの提示や梶井ら(2025)のストレングスベースドアプローチによる接続・連携視点の重要性を解説した。
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2025年7月従来の接続カリキュラムと架け橋カリキュラムの特色・異なる点について解説した。また、「小学校入学前サポートシート」(小美玉モデル)の成果(予備調査結果)についても報告した。
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2025年6月茨城県家庭教育推進員、訪問型家庭教育支援員、市町村家庭教育支援担当者等を対象とした研修動画にて「発達障害の子をもつ保護者への対応について」解説した。
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2025年3月発達障害のある子の特性と保護者支援について講話した。特に、保護者カウンセリングの視点から面談時の環境設定や対話の方法などを事例を交えて解説した。
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2025年3月通常学級におけるUDの視点に加え、子どもの良さを認めて伸ばす方法であるストレングスベースドアプローチに関する具体例を解説した。また、限局性学習症に関する支援方法について事例を取り上げ講話した。
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2025年2月移行期における特別な配慮を要する子の実態把握の方法と発達障害の特性について解説した。また、保護者カウンセリングの視点からストレングスアプローチについても講話した。
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2025年2月保幼小接続視点の一貫として、保幼小連携のあり方を解説した。梶井(2020)「小学校入学前サポートシート」のモデルを取り上げ子どもの実態把握の方法や保護支援を行うことの重要性を講話した。
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2025年2月保幼小連携の視点から特別な配慮を要する子の配慮事項について解説した。また、ストレングスベースドアプローチの視点を意識した連携強化の重要性についても取り上げた。接続視点を強化するためにも連携の土台・基礎を構築することや幼児教育アドバイザを中心に保幼小接続コーディネーターや園内リーダが情報共有することの必要性を提言した。
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2025年2月「小学校入学前サポートシート」の活用と幼児期の育ちと小学校の学びをつなぐ「架け橋カリキュラム」について解説した。特に、移行支援の連携構築のための課題や小美玉モデルの架け橋カリキュラム作成に向けた特徴・今後の方向性について取り上げ検討した。
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2024年12月発達障害のある子の特性について講義した。また、インクルーシブな保育のあり方を取り上げ、特別な配慮を要する子の実践事例を解説した。移行期の保護者に向き合う際には、ストレングスベースドアプローチが重要であることを助言した。
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2024年12月特別な配慮を要する子の事例(梶井,2022)を取り上げ、保護者支援の重要性について検討した。また、カウンセリング的技法を解説すると共に、グループワークにおいてストレングスベースドアプロ―チの視点から助言した。
社会貢献活動
56