梶並知記

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/23 23:52
 
アバター
研究者氏名
梶並知記
eメール
t.kajinamigmail.com
URL
http://honwaka-nonbiri.sakura.ne.jp/
所属
文教大学
部署
情報学部 情報システム学科
職名
講師
学位
博士(工学)

プロフィール

デジタルゲーム競技(e-Sports)を対象にした、プレイ技能向上支援や観戦支援に関する研究をしています。

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
文教大学 情報学部 講師
 
2016年4月
 - 
2019年3月
岡山理科大学 総合情報学部 講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
神奈川工科大学情報学部 助教
 
2010年9月
 - 
2012年3月
東京工科大学コンピュータサイエンス学部 助教
 
2010年4月
 - 
2010年8月
首都大学東京システムデザイン学部 特任研究員
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
首都大学東京 システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京都立科学技術大学 工学研究科 システム基礎工学専攻
 
1999年4月
 - 
2004年3月
東京都立科学技術大学 工学部 電子システム工学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本デジタルゲーム学会  研究委員
 
2016年8月
 - 
現在
ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会  運営委員
 
2016年
 - 
現在
情報処理学会  ネットワークサービスと分散処理 特集号編集委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本デジタルゲーム学会  学会誌編集委員
 
2018年9月
 - 
2019年3月
日本デジタルゲーム学会  第9回年次大会 大会実行委員長
 
2015年4月
 - 
2019年3月
情報処理学会 DPS研究会  運営委員
 
2017年
 - 
2018年
情報処理学会  DPSワークショップ プログラム委員
 
2014年
 - 
2016年
情報処理学会  DPSワークショップ 実行委員
 

論文

 
梶並 知記, 長谷川 和也
情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ(DCON)   6(1) 17-27   2018年2月   [査読有り]
本稿では,対戦型格闘ゲームの初心者観戦者を対象とした,試合の観戦支援システムを提案する.対戦型格闘ゲームは,プレイヤが格闘家を模したキャラクタを操作し,対戦相手のプレイヤが操作するキャラクタと闘うゲームであり,近年国際的な競技会も開催されているデジタルゲーム競技(e-Sports)のジャンルの一種である.従来研究で,キャラクタの相対位置や,ゲームフィールド上の絶対位置がプレイヤの意思決定に及ぼす影響について考察されている.本稿ではゲームキャラクタの相対位置や絶対位置に基づき,対戦型格闘ゲー...
梶並 知記, 松村 瞬, 辻 裕之
情報処理学会論文誌   58(11) 1747-1755   2017年11月   [査読有り]
本稿では,テトリス®のプレイにおける,HOLD機能の使用傾向について4つの観点から分析した結果を報告する.テトリス®は,盤面に上方から落下してくる4つの正方形を組み合わせたテトリミノと呼ばれる7種類のブロックを用いてプレイするパズルゲームである.プレイヤは,落下中のテトリミノに回転操作を加えて横1ライン隙間なく埋め,そのラインを消す.テトリス®には,落下中のテトリミノを,後で使うために一時的に保持するHOLD機能を備えている.従来,テトリス®を対象にした研究には,AIを用いた自動プレイに関...
梶並 知記, 平田 優人, 辻 裕之
情報処理学会論文誌   57(12) 2811-2818   2016年12月   [査読有り]
本稿では,ユーザのスマートフォン継続使用意欲を減少させることを目的とし,スマートフォンからアクセスしたコンテンツ利用中のユーザに対して,強制的に文字入力させる手法と,強制的にコンテンツ閲覧を待機させる手法の有効性を検証する.本研究の長期的な目的は,社会問題となっている,若年層のスマートフォン依存症の抑制である.本研究の特徴的なコンセプトは,ユーザ自身のスマートフォン使用意欲を減少させることである.スマートフォンの使用時間に制限をかけて制限時間経過後にスマートフォンをシャットダウンしたり,中...
北村侑也, 高間康史, 梶並知記
人工知能学会論文誌   31(1) NFC-B_1-9   2016年1月   [査読有り]
砂山渡, 高間康史, 西原陽子, 梶並知記, 串間宗夫, 徳永秀和
人工知能学会論文誌   29(1) 100-112   2014年1月   [査読有り]
市村 哲, 梶並 知記, 平野 洋行
情報処理学会論文誌   54(12) 2518-2527   2013年12月
プログラミング授業は大学や専門学校等の情報系学科では必須科目となっているが,大学で初めて習う学生の多くはプログラミングに対する苦手意識が強い.そこで本研究では,プログラミング初学者がかかえる問題を早期に発見できるプログラミング学習支援システムを構築し,実際の演習授業で運用を試みた.つまずいている学生の早期発見と,多くの学生が共通にかかえる問題の発見を可能にすることが本研究の目的である.本研究の目的を達成するために,Webブラウザ上で動作するプログラミング演習支援システムを構築し,学生の操作...
砂山 渡, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 阿部 秀尚, 梶並 知記
人工知能学会論文誌   28(1) 1-12   2013年1月   [査読有り]
梶並 知記, 高間 康史
情報処理学会論文誌   52(11) 3052-3064   2011年11月   [査読有り]
近年,Webから情報を収集し,情報分析を行ったうえで意思決定を行うことが一般的になっている.キーワードマップは,意思決定のための情報分析作業を支援する,情報分析インタフェースの1つであり,ユーザの視点に応じて情報オブジェクトのラベルであるキーワードを配置する.しかしながら,現在の視点において関連の強いキーワードどうしが近くに配置されるため,ユーザは,異なる視点から見た場合の,意思決定において重要な関連に気づきにくいという問題がある.本稿では,キーワードマップに「気づかせ機能」を導入し,どの...
梶並 知記, 高間 康史
情報知識学会誌   20(3) 277-292   2010年10月   [査読有り]
本稿では,探索的情報検索を伴う多様なタスクを支援するために,対話的な汎用的情報分析ツールであるキーワードマップとエージェントアプローチを統合したシステムアーキテクチャを提案する.エージェントアプローチに基づく既存の情報収集システムは,柔軟なシステム設計が可能でユーザの多様な要求に応えることができるが,明確な検索要求を前提にしているため,情報分析と探索的情報検索を通して要求を精緻化し意思決定を行う作業への対応は困難である.本稿では,エージェントアプローチの利点を活かしつつ情報分析作業までを包...
梶並 知記, 槇原 崇, 小笠原 敏之, 高間 康史
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   21(6) 1067-1077   2009年12月   [査読有り]
本稿では,意思決定において多角的な視点からのデータ分析と,相補 / 非相補的な意思決定方略に対応できる,関連バランス制御機能を備えたキーワードマップを提案する.キーワードマップは,オブジェクト(キーワード)間の関連度に応じて,キーワードを2次元平面上に配置する汎用的な情報可視化システムであり,ユーザ意図を強調するマップの編集機能が備わっている.しかしながら,従来システムは,キーワード間の関連性に複数の属性が含まれている場合でも,関連度はそれらを包含し1種類の属性とみなすため,1つの視点から...
Y.Takama, A.Matsumura, T.Kajinami
New Generation Computing   26(1) 23-38   2008年1月   [査読有り]
梶並 知記, 高間 康史
情報処理学会論文誌   48(3) 1176-1185   2007年3月   [査読有り]
キーワード間の関係をエッジとしたグラフで表現し,ユーザがインタラクティブにキーワード配置を操作可能な情報可視化システムとしてキーワードマップが提案されているが,ユーザの意図をキーワード配置に反映させやすくすることはこれまであまり考慮されていなかった.本論文では,ユーザの編集意図を強調したキーワード配置を支援するキーワード配置支援機能を備えたキーワードマップを提案する.編集意図の異なる3種類の課題について提案システムを用いた被験者実験を行った結果,キーワード配置支援機能がユーザの編集意図を強...
梶並 知記, 山口 亨, 高間 康史
計測自動制御学会論文集   42(4) 319-326   2006年4月   [査読有り]
Utilization of Keyword Map for Intelligent Web Interaction based on Retrieval, Browsing, Analysis Operations
Y.Takama, T.Kajinami
Australian Journal of Intelligent Information Processing Systems   8(3) 97-104   2004年12月   [査読有り]

Misc

 
FPSゲームにおけるピックに着目した初心者支援
前川智音, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会第9回年次大会   132-135   2019年
視線に着目した対戦型格闘ゲームの試合振り返り支援インタフェース
小田凌平, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会第9回年次大会   58-61   2019年
対戦型格闘ゲームにおける移動と体力に着目した観戦支援
宮内洋輔, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会第9回年次大会   54-57   2019年
対戦型格闘ゲームを対象にした視線情報に基づく感想戦支援システムの試作
梶並知記, 小田凌平
第21回デジタルコンテンツクリエーション(DCC)研究会   DCC-08    2019年
Ryohei Oda, Yuto Mizumatsu, Tomoki Kajinami
SIGGRAPH Asia 2018 Posters, SA 2018      2018年12月   [査読有り]
Copyright is held by the owner/author(s). In this paper, we propose an interface to support post-match play-by-play analysis of a hand-to-hand fighting game based on the two players' eye movements. In the domain of e-Sports, the "fighting game" ge...
野球中継を対象とした状況の瞬間理解と興味継続のためのアノテーション
今村凌, 梶並知記
OUSフォーラム2018   ICT-5    2018年
Yuto Mizumatsu, Ryohei Oda, Tomoki Kajinami
2018 IEEE 7th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2018   367-368   2018年10月   [査読有り]
© 2018 IEEE. This paper proposes a method to elucidate the viewing tendencies of e-Sports, i.e., organized video game competition, game players as based on defined layout patterns of game user interfaces. The basic game interface layout varies acc...
FPSゲームにおける視野方向と移動距離に着目したプレイ分析支援
廣畑賢人, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会第8回年次大会   96-99   2018年
ゲームコンテンツを対象としたスマートフォン使用意欲減少手法
田口雄大, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会第8回年次大会   59-62   2018年
Tomoki Kajinami, Kazuya Hasegawa
Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   10507 LNCS 435-438   2017年   [査読有り]
© IFIP International Federation for Information Processing 2017 Published by Springer International Publishing AG 2017. All Rights Reserved. This study proposes a watching support system for a beginner watcher of fighting games. The fighting games...
ゲーミフィケーションを応用したスマートフォン連続利用阻害手法
田口雄大, 梶並知記
OUSフォーラム2017   ICT-6    2017年
対戦型格闘ゲームの観戦支援システムの試作と評価
長谷川和也, 梶並知記
第43回エンタテインメントコンピューティング(EC)研究会   2017-EC-43-16    2017年
竹渕 瑛一, 梶並 知記, 徳弘 一路, 速水 治夫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(246) 89-93   2016年10月
対戦型格闘ゲームにおけるキャラクターの位置情報に基づく警戒状況提示システムの試作
梶並知記, 長谷川和也
第15回デジタルコンテンツクリエーション(DCC)研究会   2017-DCC-15-37    2017年
水口 皓介, 梶並 知記
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(508) 207-213   2017年3月
HOLDの活用を考慮したテトリスのプレイ技能分析
松村瞬, 梶並知記, 辻裕之
日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会2016   101-104   2016年
対戦型格闘ゲームにおけるキャラクターの位置情報に基づく観戦支援手法の基礎的検討
長谷川和也, 梶並知記
日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会2016   67-70   2016年
Tomoki Kajinami, Yuuto Hirata, Hiroyuki Tsuji
2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015   434-435   2015年10月   [査読有り]
© 2015 IEEE. This paper considers a method for restricting the use of a smartphone based on forced character entry. The long-range goal of this research is to suppress mobile phone addiction. Previous methods to achieve this goal have generally be...
砂山 渡, 佐賀 亮介, 河原 吉伸, 川本 佳代, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 阿部 秀尚, 梶並 知記, 松下 光範, ボッレーガラ ダヌシカ
人工知能学会全国大会論文集   2015(0) 2E3NFC01a1-2E3NFC01a1   2015年
<p>テキストマイニングのための統合環境TETDM(バージョン1.0)を開発し,その公開を行った.TETDMは多様なマイニングツールと可視化ツールを有するだけではなく,分析結果をまとめて知識創発につなげられるインタフェースを備えている.これまでに,TETDMの開発段階において,教育機関および病院において実践的に活用し,テキストマイニングの専門家以外でも活用できる環境となることを確認した.今後は,幅広い用途に向けたTETDM活用のモデルを確立し,その普及を目指すとともに,マイニングにとどまら...
梶並 知記, 高間 康史, 砂山 渡
人工知能学会全国大会論文集   2015(0) 2E3NFC01a2-2E3NFC01a2   2015年
<p>本稿では,教育機関において,テキストデータマイニングのための統合環境(TETDM)を活用した事例を報告する.TETDMの想定ユーザには,テキストデータマイニングの非専門家が含まれる.TETDMは,テキスト分析作業の支援のみではなく,分析方法の学習を支援したり,新たな分析ツールの制作を許していたりする.本稿では,TETDMを用いたテキスト分析の学習やツール制作を通して,TETDMの有用性を示す.</p>
池上翔太, 石崎新, 山辺教智, 北上慎二, 梶並知記
第9回コンシューマ・デバイス&システム(CDS)研究会   CDS9-1(1) 1-7   2014年1月
近年カーナビゲーションシステムは様々なタイプの製品が出荷されており、ほとんどの車に搭載されているといっても過言ではない。しかし、ネットワークを通じて最新の情報を得たり、車両から情報を発信するタイプの通信型カーナビの普及は進まなかった。通信型カーナビは最新の地図を利用し、最新の交通情報が利用できるにも関わらず、そのコストの問題で普及してないと考えられる。しかし、最近ではスマートフォンを利用した通信コスト不要の無料のカーナビの登場、スマートフォンの出力を大画面に表示する "Display Au...
砂山 渡, 佐賀 亮介, 河原 吉伸, 川本 佳代, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 阿部 秀尚, 梶並 知記, 松下 光範, ボッレーガラ ダヌシカ
人工知能学会全国大会論文集   2014(0) 1H4NFC01a1-1H4NFC01a1   2014年
梶並 知記
人工知能学会全国大会論文集   2014(0) 1H5NFC01b4-1H5NFC01b4   2014年
<p>本稿では,TETDMの普及を目的とした,ゲーミフィケーションによる利用者支援の方策を検討する.TETDMは,オープンソースのテキストデータマイニング統合環境であるが,知名度や利用者数の増加など,コミュニティの発展に関する課題が存在する.本稿では,ゲーミフィケーションにより,TETDMのコミュニティを発展させる方策についての構想を述べる.</p>
澤田清, 梶並知記, 服部哲, 速水治夫
研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC)   2014(77) 1-6   2014年3月
本稿では,動画コンテンツを用いて,アクション RPG を対象とした,コンボ (Combo) の習得の支援手法を提案する.コンボの習得には,実際にゲームをプレイして練習する必要があるが,練習する際に,自分のプレイ技量に適したコンボの解説記事や動画をWeb上で見つけ教材として参考にする場合がある.しかしながら,アクション RPG のゲームタイトルを題材にした,ゲーム進行の様子やスーパープレイを収録した動画は数多く存在しているものの,コンボの習得を支援する動画は,あまり存在しない.また,コンボ習...
梶並知記
第4回デジタルコンテンツクリエーション研究会   2013-DCC-4-14(14) 1-7   2013年6月
砂山渡, 高間康史, 西原陽子, 徳永秀和, 串間宗夫, 阿部秀尚, 梶並知記, ボレガラ ダヌシカ, 佐賀亮介
第27回人工知能学会全国大会   3B3-NFC-01b-4(0) 3B3NFC01b4-3B3NFC01b4   2013年
<p>複数のモジュールを柔軟に組み合わせて使えるテキストマイニングのための統合環境TETDMを提案する.現在,TETDM統合環境と,環境上で動作する多くのマイニング処理ツールと可視化インタフェースツールを公開している.これらのツールの活用方法,ならびにこれまでの活用状況について述べるとともに,今後のTETDMの発展の計画を述べる.</p>
梶並 知記
人工知能学会全国大会論文集   2013(0) 3B3NFC01a5-3B3NFC01a5   2013年
<p>本稿では,TETDMを利用した,情報系学部における専門教育の実践例を報告する.TETDMは,情報分析者がテキストデータマイニングを行うことを主目的とする統合環境である.本稿の目的は,TETDMを用いた専門教育の実践例を通して,TETDMの,専門教育支援ツールとしての活用可能性について検討することである.情報検索やテキストマイニングに関するセミナーにおいてTETDMを用いた事例に基づき,情報系学部の学生にとって必須であるプログラミングスキルの研鑽を兼ねた,専門知識の理解支援について述べ...
山辺教智, 石崎新, 池上翔太, 梶並知記, 清原良三
第21回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2013)   2013(6) 136-141   2013年11月
対戦型格闘ゲームのプレイ振り返りにおける空間的着目点に関する分析事例
梶並知記
日本デジタルゲーム学会2013年次大会   131-139   2014年
プレイ意図を伝えるための動画コンテンツを用いたe-Sports観戦支援手法の検討
梶並知記
第3回ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会 (ARG SIG-WI2)   81-86   2013年
TETDMを用いた汎用性を考慮したシステムの設計指針に関する基礎的検討
梶並知記, 田代航一, 利根川拓馬, 北村侑也, 高間康史
第4回インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会   SIG-AM-04-06 34-39   2013年
KAIT夢コン2012実施報告
田中哲雄, 田中博, 五百蔵重典, 梶並知記, 服部哲, 白井暁彦, 三栖貴行, 黒古敦, 関口幸三, 速水治夫
ITを活用した教育シンポジウム2012講演論文集   7 89-82   2013年
対戦型格闘ゲームにおける行動意図の協調的な分析に向けて
梶並知記
日本デジタルゲーム学会2012年次大会   141-147   2013年
プログラミング演習授業における学習状況の把握と指導支援の試み
市村 哲, 梶並 知記, 平野 洋行
マルチメディア・分散・協調とモバイルシンポジウム (DICOMO2012)   1410-1416   2012年7月
砂山 渡, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 阿部 秀尚, 梶並 知記, 松下 光範, D.Bollegala
第26回人工知能学会全国大会   3K2-NFC-3-9(0) 3K2NFC39-3K2NFC39   2012年6月
<p>複数のモジュールを柔軟に組み合わせて使えるテキストマイニングのための統合環境を提案する.現在試作したTETDMツールを公開しており,その有効な使い方を示すとともに,今後の幅広い応用に向けて,多様なモジュールを集められる環境として提示する.</p>
梶並 知記
第26回人工知能学会全国大会   3K2-NFC-3-7(0) 3K2NFC37-3K2NFC37   2012年6月
<p>本稿では,TETDMを用いて試作した,Twitter検索モジュール(ツール)「RelaTwi」と他のツールの連携によって行う,関連Tweetの探索や分析に関する試験的な一手法について報告する.本稿の目的は,入力されたプレーンテキストそのものの分析を主な想定利用法としているTETDMが,情報探索と分析が一体化したテキストデータマイニング支援システムとしても利用できる可能性を提示することである.</p>
対戦型格闘ゲームプレイヤーの戦略的思考の分析に関する一方法論
梶並 知記
日本デジタルゲーム学会2011年次大会   124-132   2012年2月
テキストデータマイニングのための統合環境(TETDM)の試作と公開
砂山 渡, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 松下 光範, D.Bollegala, 阿部 秀尚, 梶並 知記
第7回情報編纂研究会資料   7-12   2011年12月
講師動画と板書画像を含むモバイル学習用コンテンツ様式の検討
市村 哲, 中村 亮太, 梶並 知記
グループウェアとネットワークサービスワークショップ2011   41-46   2011年11月
TETDMを利用したシンプルキーワードマップの構築
梶並 知記
マイニングツールの統合と活用&情報編纂研究会   37-41   2011年10月
TETDM統合環境とツールの開発
砂山 渡, 高間 康史, 西原 陽子, 徳永 秀和, 串間 宗夫, 松下 光範, D. Bollegala, 阿部 秀尚, 梶並 知記
マイニングツールの統合と活用&情報編纂研究会   23-28   2011年10月
プログラムコーディング過程を記録した動画教材の作成作業を支援するインタフェース
梶並 知記, 安田 光, 井上 亮文, 市村 哲
マルチメディア・分散・協調とモバイルシンポジウム (DICOMO2011)   1035-1042   2011年7月
2D対戦型格闘ゲームプレイヤーの思考の可視化に向けて
梶並 知記
第12回AI若手の集い (MYCOM2011)      2011年5月
対戦型アクションゲームを対象にしたプレイスキル向上と継承法確立に向けて
梶並 知記
第37回ファジィワークショップ講演論文集   123-126   2011年3月
Tomoki Kajinami, Yasufumi Takama
2010 World Automation Congress, WAC 2010      2010年12月
This paper proposes a user's conception accelerator which supports making user's conception for data analysis in decision making. This paper introduces proposed system to an interactive information visualization system keyword map. The keyword map...
梶並 知記, 槇原 崇, 小笠原 敏之, 高間 康史
第25回ファジィシステムシンポジウム (FSS2009)   G-R08    2009年7月   [査読有り]
Interactive Visualization System for Decision Making Support in Online Shopping
Kajinami Tomoki, Makihara Takashi, Takama Yasufumi
NEW FRONTIERS IN APPLIED DATA MINING   5433 193-202   2009年   [査読有り]
梶並 知記
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   20(6)    2008年12月
キーワードマップ上での陰関連性に気づかせる手法の検討
梶並 知記, 高間 康史
第10回AI若手の集い (MYCOM2009)   5-8   2009年6月
キーワードマップ上での「気づき」支援手法の検討
梶並 知記, 高間 康史
第31回ファジィワークショップ講演論文集   31-32   2008年8月
意思決定方略を考慮した多角的な視点を提供するキーワードマップ
梶並 知記, 小笠原 敏之, 高間 康史
第12回Webインテリジェンスとインタラクション研究会   19-24   2008年7月
Proposal of relevance feedback based on interactive keyword map
Takama Yasufumi, Kajinami Tomoki
NEW FRONTIERS IN ARTIFICIAL INTELLIGENCE   3609 507-+   2007年   [査読有り]
Yasufumi Takama, Tomoki Kajinami, Akio Matsumura
Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   3614 LNAI 1208-1215   2006年1月
In this paper, keyword map-based relevance feedback is applied to interactive Blog search. There exists vast amount of information in the Web, from which users usually gather information without definite information needs. In particular, when expl...
Takama Yasufumi, Matsumura Akio, Kajinami Tomoki
2006 IEEE/WIC/ACM INTERNATIONAL CONFERENCE ON WEB INTELLIGENCE AND INTELLIGENT AGENT TECHNOLOGY, WORKSHOPS PROCEEDINGS   413-+   2006年   [査読有り]
Examination of arrangement support functions for emphasizing user's intentions on keyword map
2006 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON CONTROL, AUTOMATION, ROBOTICS AND VISION, VOLS 1- 5   2053-+   2006年   [査読有り]
梶並 知記, 山口 亨, 高間 康史
計測自動制御学会論文集   42(4) 319-326   2006年
We can access huge information by using PC connected to the Internet, from home, office and elsewhere. However, it is difficult for us to look for necessary information from vast number of typical Web sites. In such a situation, an interactive sea...
T. Kajinami, A. Matsumura, Y. Takama
Proceedings of the SICE Annual Conference   2315-2320   2005年12月
A method for extracting multiple keyword clusters from keyword map is proposed for applying keyword map-based relevance feedback to Blog search. There exists vast amount of information in the web, from which users usually gather information withou...
Yasufumi Takama, Tomoki Kajinami, Akio Matsumura
Proceedings of the 2005 International Conference on Active Media Technology, AMT 2005   2005 112-115   2005年12月
There exists vast amount of information in the Web, from which users usually gather information without definite information needs. The relevance feedback techniques have been studied in the field of document retrieval, aiming to generate appropri...
Yasufumi Takama, Tomoki Kajinami, Akio Matsumura
Lecture Notes in Artificial Intelligence (Subseries of Lecture Notes in Computer Science)   3614 1208-1215   2005年10月
In this paper, keyword map-based relevance feedback is applied to interactive Blog search. There exists vast amount of information in the Web, from which users usually gather information without definite information needs. In particular, when expl...
梶並 知記, 松村 明朗, 高間 康史
第21回ファジィシステムシンポジウム (FSS2005)   21 97-100   2005年9月
Blogにおけるオンラインニュース伝播の可視化手法の提案
松村 明朗, 梶並 知記, 高間 康史
第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会   101-102   2006年11月
Yasufumi Takama, Tomoki Kajinami
2004 8th International Conference on Control, Automation, Robotics and Vision (ICARCV)   3 1814-1819   2004年12月
The relevance feedback based on a keyword map is proposed so that a Web interface can be more interactive. There exists vast amount of information in the Web, from which users usually gather information without definite information needs. Therefor...
Blog検索のためのキーワードマップに基づく適合性フィードバックの提案
松村 明朗, 梶並 知記, 高間 康史
第24回ファジィワークショップ講演論文集   69-70   2005年3月
ユーザによる構造編集を考慮したインタラクティブなキーワードマップシステム
梶並 知記, 高間 康史
2004「あいまい・感性・知性」合同ワークショップ   17-18   2004年3月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
テキストマイニングとゲーミフィケーションの融合によるスマートフォン依存症の抑制手法に関する研究
科学技術融合振興財団: 調査研究助成
研究期間: 2016年3月 - 2018年2月    代表者: 梶並知記
e-Sportsにおけるプレイの魅力を伝える情報提示手法に関する研究
中山隼雄科学技術文化財団: 助成研究A-2
研究期間: 2014年3月 - 2016年8月    代表者: 梶並知記
対戦型格闘ゲームプレイヤーの戦略戦術的思考の遷移に関する研究
科学技術融合振興財団: 課題C シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
研究期間: 2013年3月 - 2014年2月    代表者: 梶並知記
インタラクティブな情報分析インタフェースを用いたゲームプレイヤーの思考の可視化
中山隼雄科学技術文化財団: 助成研究A
研究期間: 2011年3月 - 2012年8月    代表者: 梶並知記
人間の意思決定を支援する, 情報可視化技術を用いた対話的なインタフェース
文部科学省: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 梶並知記