柿木良介

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/21 12:54
 
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研究者氏名
柿木良介
 
カキノキ リヨウスケ
所属
近畿大学
部署
医学部
職名
教授
学位
博士医学(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
京都大学 医学(系)研究科(研究院) 准教授
 

論文

 
Hashimoto K, Nishimura S, Kakinoki R, Akagi M
Molecular and clinical oncology   9(1) 62-65   2018年7月   [査読有り]
Duncan SFM, Kakinoki R, Dunbar R
The journal of hand surgery Asian-Pacific volume   23(1) 158-161   2018年3月   [査読有り]
Hashimoto K, Oda Y, Nakamura F, Kakinoki R, Akagi M
European journal of histochemistry : EJH   61(1) 2762   2017年2月   [査読有り]
Matsumoto T, Kakinoki R, Ikeguchi R, Ohta S, Akagi M, Matsuda S
The Journal of hand surgery      2018年2月   [査読有り]
Hashimoto K, Nishimura S, Fujii K, Kakinoki R, Akagi M
Rare tumors   10 2036361318776495   2018年   [査読有り]

Misc

 
脾摘後に発生した腸骨筋膿瘍の1例
西村 俊司, 岡 尚宏, 橋本 和彦, 朝田 滋貴, 柿木 良介, 赤木 將男
日本骨・関節感染症学会雑誌   31 82-84   2018年3月
68歳男性。発熱、腰痛を主訴に前医を受診、悪性リンパ腫または腸腰筋膿瘍を疑われ、当院へ紹介となった。CTでは左腸骨筋膿瘍に加え、脾臓のないことが確認され、CTガイド下ドレナージを行い、膿瘍の流出を認めた。入院加療となり、CEZの抗菌薬治療と共に、局所の培養と血液培養よりS.pneumoniaeが検出された。入院4日目には出血性ショックを呈し、消化管穿孔と診断され、胃全摘術を行うことで、一命を取り留めた。その後、ICU管理で抗菌薬を継続したが、腸骨筋膿瘍は改善せず、化膿性股関節炎も合併してい...
腕神経叢損傷に対する手術内容を考慮したトレーニング方法の検討
鈴木 雄介, 小林 由佳, 柿木 良介
日本作業療法学会抄録集   51回 PD-2D01   2017年9月
神経叢障害の診断と治療 神経因性胸郭出口症候群と三次元CT血管造影法
太田 壮一, 柿木 良介, 池口 良輔, 織田 宏基, 淘江 宏文, 松田 秀一
末梢神経   27(2) 154-157   2016年12月
胸郭出口症候群を疑い施行した三次元CT血管造影法(3D-CTA)に関し、臨床所見との関連性などを検証した。男性5例、女性17例の計22例に対し、患側肩関節90度外旋、90度外転移で撮影した。3D再構成画像とCT矢状断再構成像で、鎖骨下動脈の狭窄を肋鎖間隙で確認した7例中、Wright、Roos、Morley test全てに陽性であった4例で手術を施行していた。Wright testは、鎖骨下動脈の狭窄が無くても、CT矢状断再構成像で肋鎖間隙間が動脈の直径の2倍未満の6例全例で陽性であった。...
整形外科学 Dupuytren拘縮に対する酵素治療法
柿木 良介
医学のあゆみ   262(4) 308-310   2017年7月
【幹細胞治療-基礎研究の進歩と臨床応用-】 臨床応用の進歩 大腿骨頭無腐性壊死症に対する細胞治療
戸口田 淳也, 青山 朋樹, 後藤 公志, 柿木 良介, 笠井 泰成
日本臨床   69(12) 2225-2230   2011年12月