井口 高志

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/20 10:09
 
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研究者氏名
井口 高志
 
イグチ タカシ
URL
http://researchmap.jp/kakomu/
所属
東京大学
職名
准教授
学位
博士(社会学)(東京大学)

プロフィール

 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
東京大学大学院 人文社会系研究科
 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会特別研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学文教育学部
 
2007年4月
 - 
2011年5月
信州大学医学部保健学科
 
2011年5月
 - 
2018年9月
奈良女子大学生活環境学部生活文化学科
 

論文

 
障害者と大学生との協働ワークショップが家庭科教育に提起するもの
井口 高志, 森口弘美、太田啓子、阪東俊忠
教育システム研究   (13) 295-307   2018年
レビー小体型認知症サポートネットワーク兵庫交流会の活動と参加者の満足度に関する検討
九津見雅美, 加藤泰子, 井口高志, 大塚恒子, 森村安史, 土山雅人
仁明会精神医学研究   15(1) 95-101   2018年
特集「領域横断性――創造的活動との接点から福祉社会を考える」に寄せて
井口 高志, 森川美絵
福祉社会学研究   (14) 27-35   2017年
調査活動『みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?』:インクルーシブリサーチの観点からの検討
森口弘美、井口 高志、太田啓子、松本理沙
評論・社会科学   (123) 83-99   2017年
研究倫理実践の社会学・試論――認知症デイサービス調査における「同意」獲得過程から
井口 高志
奈良女子大学社会学論集   23(16) 21-37.   2016年
認知症の人の「思い」と支援実践──語りと現実との関係から問い直す臨床社会学
井口 高志
N:ナラティヴとケア   (6) 62-68   2015年
「できること」の場を広げる:若年認知症と折り合いをつける実践の展開が示唆するもの
井口 高志
現代思想   43(6) 153-169   2015年
インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―(第5節「動画・SNSの発信状況」担当)
小川伸彦、藤野千代、磯部敦、井口高志、吉田信也、松永光代、大淵裕美、宮路淳子
奈良女子大学文学部 研究教育年報   (11) 9-33   2014年
閉じること/開くことをめぐる問い――家族介護を問題化する〈まなざし〉の変化を素材として
井口 高志
支援   (3) 40-72   2013年
脆弱性をもつ世帯への災害の複合的影響:住宅・就労・ケア・移動にかかわる問題に焦点をあてて
田宮遊子、土屋葉、井口高志、岩永理恵
季刊 社会保障研究   49(3) 299-309   2013年

Misc

 
(気が早い)アーカイブ化への期待
井口 高志
新社会学研究   (3) 215   2018年
認知症ケアにおける生活の質:あるデイサービスの本人の「思い」の聞き取り実践を事例に考える(資料)
井口 高志
福祉社会科学(大分大学大学院福祉社会科学研究科)   (9) 61-76   2017年
調査と参加をめぐる個人的な省察
井口 高志
まちづくり協働研究プロジェクトチーム(代表 森口弘美)『障害のある人から学ぶかちづくり協働研究―障がいのあるリサーチャーおよび学生サポーターの育成』   33-36   2016年
「論文の執筆と投稿に関する講演とラウンドテーブルディスカッション(2016年3月5日)」実施報告
井口 高志
保健医療社会学論集   27(1) 142-144   2016年
書評 自尊心を守るケア労働の可能な条件を探る――岡京子『ユニットケアとケアワーク―ケアの小規模化と「ながら遂行型労働」』(生活書院)
井口 高志
図書新聞   (3258)    2016年

書籍等出版物

 
支援 vol.8
生活書院   2018年   
『被災経験の聴き取りから考える:東日本大震災後の日常生活と公的支援』
生活書院   2018年   
『現代日本の家族社会学を問う:多様化のなかの対話』
ミネルヴァ書房   2017年   
参加のための調査活動――みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?
2016年   
認知症の語り ―本人と家族による200のエピソード
日本看護協会出版会   2016年   ISBN:978-4818019805

講演・口頭発表等

 
認知症経験の変容と相互行為―ポスト診断時代の社会学的課題
2018年度第4回 ケアの人類学研究会   2018年   
認知症経験の変容と相互行為―新しい認知症ケア時代の社会学
家族問題研究学会 2018年度大会   2018年   
レビー小体型認知症(DLB)における「適切な対応」と「進行」の理解をめぐって―DLBの人の介護者と医療者との質疑応答のデータからの検討
第44回保健医療社会学会大会   2018年5月19日   
在宅で暮らすレビー小体型認知症の人の支援と課題
第37回日本看護科学学会学術集会   2017年   
レビー小体型認知症患者の家族が捉える患者の症状と生活への影響
第37回日本看護科学学会学術集会   2017年   

担当経験のある科目

 

Works

 
「みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?」での連続5回のワークショップ・調査実施・最終報告会
2015年11月 - 2016年3月
描かないと福島が潰される――端野洋子さん(漫画家)に聞く
2015年9月 - 2016年4月
障害のある人から学ぶまちづくり共同研究―障害のあるリサーチャーおよび学生サポーターの育成
2015年7月 - 2016年9月
大学広報の研究―ニーズ把握からコンテンツ構築・発信まで―(代表:小川伸彦)
2014年7月 - 2015年3月

競争的資金等の研究課題

 
「新しい認知症ケア」の展開・意義に関する臨床社会学的研究
研究期間: 2006年 - 2008年
現代保健医療福祉における「予防」実践に関する臨床社会学的研究
研究期間: 2008年 - 2012年
震災等の被害にあった「社会的弱者」の生活再建のための公的支援の在り方の探究
研究期間: 2012年 - 2014年
ヘモフィリア患者の持つライフスキルの収集および共有と継承に関する調査研究
研究期間: 2012年 - 2016年
認知症ケアの臨床・歴史社会学とケア概念の再構成
研究期間: 2013年 - 2017年

学歴

 
 
 - 
2003年
東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
2019年12月
社会調査協会『社会と調査』  査読委員
 
2016年7月
 - 
2017年5月
日本家政学会  日本家政学会大会第69回大会実行委員会委員
 
2012年9月
 - 
2016年5月
日本家政学会  関西支部役員
 
2012年6月
 - 
2012年10月
日本家政学会  日本家政学会関西支部第34回研究発表会実行委員会委員
 
2015年4月
   
 
奈良女子大学社会学研究会  運営委員