亀井伸孝

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/02 00:27
 
アバター
研究者氏名
亀井伸孝
ハンドル
jinrui_nikki
URL
http://kamei.aacore.jp/
所属
愛知県立大学
部署
外国語学部 国際関係学科
職名
准教授
学位
博士(理学)(京都大学)
科研費研究者番号
50388724
Twitter ID
@jinrui_nikki

プロフィール

京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了、博士(理学)。
日本学術振興会特別研究員、関西学院大学社会学研究科COE特任准教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員、大阪国際大学人間科学部准教授を経て、現在、愛知県立大学外国語学部国際関係学科准教授。
専門は文化人類学・アフリカ地域研究。

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科 准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
大阪国際大学 人間科学部心理コミュニケーション学科 准教授
 
2007年9月
 - 
2010年3月
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 研究員
 
2007年4月
 - 
2007年8月
関西学院大学 社会学研究科 COE特任准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
関西学院大学 社会学研究科 COE特任助教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
関西学院大学 社会学研究科 COE専任研究員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員 (PD)
 
2001年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
 

論文

 
亀井 伸孝
共生の文化研究 = Journal of cultural symbiosis research   (9) 132-136   2015年2月
亀井 伸孝
共生の文化研究 = Journal of cultural symbiosis research   (9) 127-131   2015年2月
亀井 伸孝
共生の文化研究 = Journal of cultural symbiosis research   (9) 113-126   2015年2月
亀井 伸孝
ことばの世界 : 愛知県立大学高等言語教育研究所年報   (6) 27-38   2014年3月
飯嶋 秀治, 清水 貴夫, 小泉 潤二, 今中 亮介, 亀井 伸孝, 國弘 暁子, 鈴木 伸枝, 井本 由紀, 山本 真鳥
文化人類学   78(2) 278-283   2013年9月
八塚 春名, 松浦 直毅, 亀井 伸孝
アフリカ研究   2013(83) 29-32   2013年
米田 信子, 若狭 基道, 塩田 勝彦, 小森 淳子, 亀井 伸孝
アフリカ研究   2011(78) 43-60   2011年
亀井 伸孝
いくおーる   (89) 16-25   2010年2月
亀井 伸孝
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2010(0) 59-59   2010年
文化人類学者が、異分野・異なるテーマと出会う経験は、「相手の分野に何らかの貢献をする」だけでなく、新しい民族誌の可能性をもたらすという意味で、「文化人類学それ自体を豊かにする」ことができるまたとないチャンスである。本報告では、4年間におよぶ日本貿易振興機構アジア経済研究所の「障害と開発」をテーマとした共同研究への関与を事例として紹介し、新たな民族誌の領域を開拓するための戦略について検討したい。
亀井 伸孝
手話学研究   19(0) 9-10   2010年
亀井 伸孝, カメイ ノブタカ, KAMEI Nobutaka
Field+ : フィールドプラス : 世界を感応する雑誌 / 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 [編]   (1) 26-29   2009年1月
亀井 伸孝, 米田 信子
アフリカ研究   2009(75) 45-47   2009年
亀井 伸孝
民族紛争の背景に関する地政学的研究   8 367-380   2008年
亀井 伸孝
異文化研究   1 81-92   2007年3月
亀井 伸孝
えくす・おりえんて   14 391-393   2007年
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (59) 64-69   2006年3月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (59) 83-89   2006年3月
亀井 伸孝
アフリカ研究   2006(69) 157-160   2006年
亀井 伸孝
えくす・おりえんて   13 297-299   2006年
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (58) 46-53   2005年12月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (57) 41-47   2005年9月
Kakiri Nickson Ochieng, 亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (57) 47-49   2005年9月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (56) 45-52   2005年6月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (54) 58-64   2004年12月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (53) 56-62   2004年9月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (52) 47-54   2004年6月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (51) 55-62   2004年3月
亀井 伸孝
アフリカ研究   2004(64) 43-64   2004年
ろう者の手話は、ろう者たちの集まりの中で生み出され、そのコミュニティの世代間で伝承されていく視覚的な自然言語である。人類の言語と文化一般に関する理解を深めるためには、手話言語とろう者の文化に関する研究が欠かせないが、アフリカの手話言語に関わる研究は少なく、それらの概要をまとめた文献もない。本論はアフリカの手話言語に関する大まかな見取り図を描き、今後の研究課題を整理することを目的として書かれた。筆者が作成した「アフリカの手話言語地図」を示すとともに、フィールドワークと文献研究を通して得られた...
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (50) 44-53   2003年12月
亀井 伸孝
アジ研ワールド・トレンド   9(9) 35-38   2003年9月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (49) 58-65   2003年9月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (47) 50-55   2003年3月
亀井 伸孝
アフリカレポ-ト   (36) 36-39   2003年3月
亀井 伸孝
手話コミュニケーション研究   (46) 26-32   2002年12月

書籍等出版物

 
亀井 伸孝
京都大学学術出版会   2010年2月   ISBN:4876987823
亀井 伸孝
岩波書店   2009年6月   ISBN:4005006302
世界思想社   2008年3月   ISBN:4790713113
亀井 伸孝
明石書店   2006年12月   ISBN:4750324701

講演・口頭発表等

 
木村 大治, 亀井 伸孝, 森田 真生
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2012年   
この研究は「数学することとは,きわめて身体的な行為であろう」という予想のもとに,数学研究者たちの会話・身体動作から,彼らが数学的対象をどのように扱って研究を進めているかを明らかにしようとするものである。分析からは,現実世界には具体的な対応物のない概念に対しても,身体的と呼びうる操作がおこなわれているさまを見ることができた。
渡邉 公章, 宮崎 哲也, 長澤 彰彦, 宇山 博, 亀井 伸孝, 村田 菜穂子, 松村 史紀, 堀江 政生
国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要   2011年10月31日   
亀井 伸孝
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2011年   
フィールドワークの実践志向の議論と、国際開発や社会福祉の分野で唱えられる他者理解の必要性の議論を背景として、「支援のフィールドワーク」という視点を提唱する。とくに、「支援と理解は、分離できない渾然一体となった一連の行為としてフィールドにある」という点に着目し、フィールドワーカーを場の側からとらえることを通して、「研究/実践」の二分法を超えたフィールドワーク論を展開するいとぐちとする。
亀井 伸孝
日本聾史学会報告書   2010年11月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 亀井伸孝
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 亀井伸孝
今年度は中部アフリカのカメルーンにおけるろう教育とその歴史に関する補足的調査を行うとともに、3年間の研究成果を発信し、さらに英文で出版するための準備を進めた。
ろう者のためのキリスト教ミッション(CMD)がろう教育事業を展開した中部アフリカのカメルーンを訪れ、現地調査を行った。カメルーンのろう者団体の協力のもと、ろう者およびろう教育関係者に対するインタビュー、文献資料収集、手話のビデオ収録を行い、この地域のろう者によるろう教育事業の遺産ともいうべき接触手話言語.(フランス語圏アフリカ手話)...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 荻野昌弘
本研究は、太平洋戦争とその敗戦が戦後の日本社会およびアジア太平洋地域の形成に与えた影響における「負」の側面と、忌まわしい記憶として現在も残る戦争の記憶とを一括して「負」の遺産と捉え、調査研究することを目的としている。
この目的のため、太平洋戦争時における日本国内および旧植民地、および中国大陸、太平洋諸地域など関連地域に関する調査を実施し、戦争に関する関連研究機関との協力関係の構築、図書館、博物館など資料の所在確認と基礎的データの収集に努めた。
本研究の成果は次の三つの点にある。
1戦後の日...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 宮本律子
世界中に121種類の手話が存在し(Ethnologue2006),このうちアフリカで話されている手話は命名されているものが25種である。しかし,この数字は実態を十分に把握しているとは考えにくい。それは,国の数や人口の点からみてほぼ同じ規模のヨーロッパ地域で36種類が報告されていることから,アフリカにおける手話の調査が十分に行われていないことが原因であると考えられるからである。亀井は,まだ名前が確定していない手話10例を報告した。アフリカの手話の歴史と現状に関して今後調査が進めば,ヨーロッパ...