Tomomi Kameoka

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Tomomi Kameoka
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Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2001
   
 
Professor, National College of Nursing Japan
 

Published Papers

 
政策医療を担う医療機関に就業する看護部教育委員の教育ニードの現状 看護部教育委員の教育ニードの特性との関係に焦点を当てて
上國料 美香, 亀岡 智美, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 飯野 京子, 小澤 三枝子, 剱物 祐子, 田村 やよひ
国立看護大学校研究紀要   17(1) 9-18   Mar 2018
本研究は、政策医療を担う医療機関に就業する看護部教育委員の教育ニードに関係する特性の探索を目的とする。「教育ニードアセスメントツール-教育担当者用-」と特性調査紙などを用い、質問紙調査を行った。調査期間は、2016年1月15日から2月15日であった。研究協力の得られた看護部教育委員654名の回答を統計学的に分析し、次の結果が明らかになった。政策医療を担う医療機関に就業する看護部教育委員には、教育ニードが低く、看護部教育委員としての望ましい状態に近い者から、教育ニードが高く、看護部教育委員と...
看護職員の教育上の課題と課題解決のために活用したい院外研修への期待 政策医療を担う医療機関の看護部長の認識
飯野 京子, 長岡 波子, 剱物 祐子, 亀岡 智美, 小澤 三枝子, 上國料 美香, 水野 正之, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 田村 やよひ
国立病院看護研究学会誌   13(1) 55-65   Sep 2017
政策医療を担う国立高度専門医療研究センター、国立病院機構病院、国立ハンセン病療養所の看護部長が認識している看護職員の教育上の課題、その課題解決のために期待する院外研修について明らかにすることを目的に質問紙調査を実施した。研究対象は対象施設の看護部長164名のうち、研究に同意した131名である。郵送法による無記名自記式質問紙調査とした。調査内容は看護職員の教育上の課題の有無と具体内容、教育上の課題解決のために活用したい院外研修などである。回答項目の記述統計量の算出および自由記述については質的...
看護師長を対象とした継続教育プログラムの検討 政策医療を担う病院に勤務する看護師長の教育ニード・学習ニード調査から
小澤 三枝子, 水野 正之, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 上國料 美香, 飯野 京子, 剱物 祐子, 田村 やよひ, 亀岡 智美
国立病院看護研究学会誌   13(1) 10-17   Sep 2017
政策医療を担う看護師長の教育ニード・学習ニードの現状と関連要因、および継続教育への意識を明らかにし、効果的・効率的な教育プログラムを検討する目的で、質問紙調査を実施した。調査票配布数は1,534、回収数は888(回収率57.9%)であり、有効回答887を分析対象とした。回答者の看護師長経験年数は平均10.3年であった。回答者の学習ニードは高く、全25項目において7割以上の者が学習を「とても必要」「必要」と感じていた。教育ニード35項目については、認定看護管理者教育課程を一部でも受講している...
看護部教育委員の学習ニードと特性の関係 政策医療を担う医療機関を対象にして
亀岡 智美, 上國料 美香, 飯野 京子, 小澤 三枝子, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 田村 やよひ
国立病院看護研究学会誌   13(1) 2-9   Sep 2017
研究目的は、政策医療を担う医療機関における看護部教育委員の学習ニードの現状、および関係する特性を探索することである。国立高度専門医療研究センター(National Research Centers for Advanced and Specialized Medical Care、NC)、国立病院機構(National Hospital Organization、NHO)、国立ハンセン病療養所(National Hansen's Disease Sanatoria、NHDS)に属し、看護部...
政策医療を担う医療機関における看護部教育委員会の現状 組織運営と提供している研修に焦点を当てて
亀岡 智美, 上國料 美香, 飯野 京子, 小澤 三枝子, 剱物 祐子, 水野 正之, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 田村 やよひ
国立看護大学校研究紀要   16(1) 1-9   Mar 2017
政策医療を担う国立高度専門医療研究センター(National Research Centers for Advanced and Specialized Medical Care、NC)、国立病院機構(National Hospital Organization、NHO)、国立ハンセン病療養所(National Hansen's Disease Sanatoria、NHDS)に焦点を当て、看護部教育委員会の組織運営と看護職員に提供している研修の現状解明を目的とし、郵送法による質問紙調査を行...
尾崎 智美, 亀岡 智美
看護教育学研究   26(1) 55-68   Mar 2017
研究目的は、病院の病棟に所属し交代制勤務に従事する看護師が講じている個人レベルの夜勤時多重課題対策を解明し、その特徴を考察することである。全国の65病院に勤務する臨床経験3年以上の看護師1,055名を対象に郵送法による質問紙調査を行った。測定用具には、看護師個々が講じている夜勤時多重課題対策を問う自由回答式質問を含む質問紙を用い、専門家会議と3回のパイロットスタディにより内容的妥当性を確保した。分析には、Berelson,B.の方法論を参考にした看護教育学における内容分析を用いた。看護師6...
鈴木 真紀, 亀岡 智美
看護教育学研究   26(1) 23-37   Mar 2017
研究目的は、夜勤を行う新人看護師に対する先輩看護師の支援を解明し、その特徴を考察することである。全国の48病院に勤務し、新人看護師との夜勤経験のある臨床経験5年以上の看護師1,002名を対象に、郵送法による調査を行った。測定用具には、対象者背景と夜勤を行う新人看護師に対する支援を問う自由回答式質問を含む質問紙を用いた。545名(回収率54.4%)から質問紙を回収し、有効回答426名分をBerelson,B.の方法論を参考にした看護教育学における内容分析を用いて分析した。その結果、夜勤を行う...
看護師の研究成果活用力に関係する特性の探索 看護継続教育への示唆獲得に向けて
亀岡 智美, 舟島 なをみ, 中山 登志子
日本看護学教育学会誌   25(2) 29-40   Nov 2015
[目的]病院に就業する看護師の研究成果活用力に関係する個人特性を解明する。[方法]「研究成果活用力自己評価尺度-臨床看護師用-」と看護師特性調査紙から成る調査票を全国38病院に就業する看護師860名に配布し、無記名個別投函により回収したデータを統計学的に分析した。[結果]看護師447名(回収率52.0%)から回答を得、有効回答403名分を分析した結果、看護師は、看護実践への研究成果活用の実現に重要な行動を十分にとられておらず、研究成果活用力が不足していた。また、「看護方法の変更に伴う問題に...
大学院看護学研究科博士後期課程に在籍する学生の博士論文作成過程の経験
中山 登志子, 舟島 なをみ, 定廣 和香子, 横山 京子, 松田 安弘, 鈴木 美和, 野本 百合子, 山下 暢子, 山澄 直美, 亀岡 智美
千葉看護学会会誌   21(1) 33-42   Sep 2015
研究目的は、大学院看護学研究科博士後期課程に在籍する学生の博士論文作成過程の経験を解明し、博士論文指導に向けての示唆を得ることである。研究方法論に看護概念創出法を適用した。大学院看護学研究科博士後期課程に在籍し、博士論文を完成し修了、博士の学位を取得した者12名を対象に半構造化面接法を用いてデータを収集した。収集したデータを質的帰納的に分析した結果、博士論文作成過程の学生の経験を表す23概念が創出された。研究の信用性は、共同研究者間の検討を通して確保した。23概念とは、【計画に沿った研究推...
工藤 真由美, 亀岡 智美
看護教育学研究   24(1) 85-100   Mar 2015
本研究の目的は、看護師の看護専門職者としての望ましい状態に向けた発達とその支援検討に向け、臨床経験5年未満の看護師の教育ニードとそれに関係する特性を臨床経験年数別(以下、経年別)に明らかにすることである。文献検討に基づき概念枠組みを構築した。測定用具には、「教育ニードアセスメントツール-臨床看護師用-」(三浦ら、2005)(以下、ENAT)、「職業経験評価尺度-臨床看護師用-」(鈴木ら、2004)、「特性調査紙」を用いた。全国の病院に就業する臨床経験5年未満の看護師5043名に質問紙を配布...
松浦 一恵, 亀岡 智美
看護教育学研究   24(1) 69-84   Mar 2015
研究目的は、手術室配属となった新人看護師が、何に対し「仕事に関する就職前のイメージと就職後の実際の相違」を知覚しているのかを解明し、その知覚の特徴を考察することである。全国196病院に勤務し、新人看護師として手術室配属となった経験を持つ臨床経験4年未満の者954名を対象に、郵送法による調査を行なった。測定用具には、対象者背景と「仕事に関する就職前のイメージと就職後の実際の相違」に対する知覚を問う自由回答式質問を含む質問紙を用いた。454名(回収率47.5%)から質問紙を回収し、自由回答式質...
KIKUCHI HITOMI, KAMEOKA TOMOMI, OZAWA MIEKO, NISHIOKA MIDORI, KAWANISHI CHIEMI, OSASA KATSUSUKE, OYA SAORI, KOMATSU CHIGIRI, SONOYAMA MAYUMI, TAO YOKO, HAMA YUMIKO
看護教育   55(11) 1056-1062   Nov 2014
NAGAOKA NAMIKO, KAMEOKA TOMOMI
看護教育学研究   23(1) 33-48   Mar 2014
研究目的は、新人看護師支援への示唆獲得に向け、新人看護師が支持的・非支持的と知覚する先輩看護師の行動を解明し、先輩看護師の行動に対する新人看護師の知覚の特徴を考察することである。測定用具には、新人看護師が支持的・非支持的と知覚した先輩看護師の行動を問う自由回答式質問を含む質問紙を用いた。全国の病院に就業する新人看護師679名に質問紙を配布した。回収された質問紙270のうち、支持的行動を記述した238名、非支持的行動を記述した106名の記述をBerelson,B.の方法論を参考にした看護教育...
KAMEOKA TOMOMI, IWAHASHI MARIKO, FUJINO MITSUKO, WATANABE NOBUKO, NISHIMURA MICHIKO, TAMAZUMI KIMIE
国立看護大学校研究紀要   13(1) 1-9   Mar 2014
研究目的は、病院に就業する看護師を対象に「継続的自己評価を導入した看護実践の質向上プログラム」(以下、QNIプログラム)を実施し、その有用性を検討することである。QNIプログラム実施期間は約7ヵ月であり、看護師が、継続的自己評価を通して看護実践の質向上を図るとともに、看護実践の質を継続的に自己評価する意義と方法に対する理解を深めることを目的とした。2病院において任意に参加を希望した看護師43名を対象にQNIプログラムを実施した。参加に伴う看護師の看護実践の質の変化を「看護実践の卓越性自己評...
KAMEOKA TOMOMI, FUNASHIMA NAOMI, GORZKA PATRICIA ANN., HONGO KUMIKO, YAMASHITA NOBUKO, NAKAYAMA TOSHIKO, HATTORI MIKA
国立看護大学校研究紀要   12(1) 1-7   Mar 2013
MIYAKUBI YUMIKO, KAMEOKA TOMOMI
国立看護大学校研究紀要   12(1) 8-16   Mar 2013
研究目的は、認定看護師の併任状況と活動状況および役割ストレスとの関係を解明することである。文献検討に基づき構築した概念枠組みは、認定看護師の役割ストレスに関係する可能性の高い変数を含む。測定用具には、日本語版NIOSH職業性ストレス調査票の役割ストレス調査用紙と概念枠組みが包含する変数を含む認定看護師特性調査紙を用いた。7分野の認定看護師1,031名に研究協力を依頼し、承諾を得た524名に、郵送法による調査を行った。478名(91.2%)から回答を得、有効回答470部を分析した。対象者のう...
亀岡 智美, 舟島 なをみ, 野本 百合子
日本看護科学会誌   32(4) 12-21   Dec 2012
目的:病院に就業する看護職者が,看護実践への研究成果活用に関わる能力向上に活用できる自己評価尺度を開発する.方法:次の4段階を経て尺度を開発した.(1)質的帰納的研究の成果に基づく看護実践への研究成果活用の実現に重要な行動の抽出,(2)質問項目の作成・尺度化とレイアウト,(3)専門家会議とパイロットスタディを通した内容的妥当性の検討,(4)調査実施と収集したデータを用いた項目分析の実施,因子分析に基づく下位尺度の構成,尺度の信頼性・妥当性検討である.結果:全35項目6下位尺度の5段階リカー...
MIYAKUBI YUMIKO, KAMEOKA TOMOMI
看護教育学研究   21(1) 25-40   Mar 2012
研究目的は、認定看護師の役割ストレスの現状及び関係する特性を解明し、認定看護師が役割ストレスに対する知覚を低減し、活動を継続するとともに、その機能を発揮することに向けての課題を検討することである。文献検討に基づき構築した概念枠組みは、認定看護師の役割ストレスに関係する可能性の高い36変数を含む。測定用具には、日本語版NIOSH職業性ストレス調査票と認定看護師特性調査紙を用いた。7分野の認定看護師1,031名に研究協力を依頼し、承諾を得た524名を対象に、郵送法による調査を行ない、478名(...
宮首 由美子, 亀岡 智美
国立看護大学校研究紀要   11(1) 1-9   Mar 2012
研究目的は、認定看護師の活動継続意思と活動状況との関係を解明し、活動継続に向けての課題を検討することである。文献検討に基づき構築した概念枠組みは、認定看護師の活動継続に関係する可能性の高い変数を含む。研究対象は、2008年12月現在、認定者数が200名を超える7分野の認定看護師である。このうちの1,031名に研究協力を依頼し、承諾を得た524名に、郵送法による質問紙調査を行なった。478名(回収率91.2%)から回答を得、このうちの有効回答470名分を分析した。結果は、対象者のうち100名...
YAMASHINA HARUMI, FUNASHIMA NAOMI, MIURA HIROE, KAMEOKA TOMOMI
看護教育学研究   20(1) 19-29   Mar 2011
本研究の目的は、看護師が、勤務帯リーダーとしての役割遂行状況を自己評価するための尺度を作成し、その信頼性・妥当性を検証することである。尺度の開発は、次の4段階を経た。(1)質的研究の成果に基づく質問項目の作成・尺度化、(2)専門家会議とパイロットスタディによる尺度の内容的妥当性の検討と修正、(3)調査による質問項目の分析・選定、(4)選定項目を用いて再構成した尺度の信頼性・妥当性の検討である。調査には、先行研究の成果である勤務帯リーダーの役割7項目に基づき作成した7下位尺度56質問項目から...
Klunklin A, Sawasdisingha P, Viseskul N, Funashima N, Kameoka T, Nomoto Y, Nakayama T
Nursing & health sciences   13(1) 84-87   Mar 2011   [Refereed]
NAKAHARA HIROMI, KAMEOKA TOMOMI
看護教育学研究   19(1) 21-34   Mar 2010
研究目的は、新人看護師の職業的成熟度の現状及び関係する特性を解明し、新人看護師の職業的成熟度に関する予測理論の開発に向けた示唆を得ることである。文献検討に基づき構築した概念枠組みは、先行研究が新人看護師の職業的成熟度に関係する可能性を示唆し28変数を含む。測定用具には、職業キャリア成熟尺度(坂柳、1999)と新人看護師特性調査紙を用いた。対象は、研究協力に同意した全国の病院に就業する新人看護師1327名であった。郵送法による調査を行い、619名(46.6%)より回答を得、有効回答612部を...

Books etc

 
Christina Leibold Sieloff Phd RN CNA BC, Maureen A. Frey RN PhD
Springer Publishing Company   Feb 2007   ISBN:0826102387
Sharon Hudacek
Sigma Theta Tau International, Honor Society of Nursing   Dec 2004   ISBN:1930538138
SAGE Publications, Inc   Apr 1995   ISBN:0803951329

Conference Activities & Talks

 
国立看護大学校研究課程部(大学院修士課程・博士課程相当)12年間の歩みと今後の展望
亀岡 智美, 井上 智子
国立病院総合医学会講演抄録集   Nov 2017   
政策医療を担う医療機関の看護部長が認識している看護職員の教育上の課題
長岡 波子, 飯野 京子, 剱物 祐子, 亀岡 智美, 小澤 三枝子, 木村 弘江, 原田 久美子, 大柴 福子, 上國料 美香, 田村 やよひ
国立病院総合医学会講演抄録集   Nov 2017   
政策医療を担う医療機関に就業する看護部教育委員の教育ニードに関係する特性
上國料 美香, 亀岡 智美, 大柴 福子, 木村 弘江, 原田 久美子, 小澤 三枝子, 飯野 京子, 剱物 祐子, 田村 やよひ
国立病院総合医学会講演抄録集   Nov 2017   
看護師による夜勤時多重課題対策 勤務帯別の比較
尾崎 智美, 亀岡 智美, 上國料 美香
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
政策医療を担う医療機関における看護部教育委員会委員の学習ニードに関係する特性
亀岡 智美, 上國料 美香, 大柴 福子, 木村 弘江, 原田 久美子, 飯野 京子, 小澤 三枝子, 剱物 祐子, 水野 正之, 田村 やよひ
国立病院看護研究学会学術集会集録集   Nov 2016   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2008 - 2010    Investigator(s): Tomomi KAMEOKA
Firstly, a self-evaluation scale of competence in research utilization was developed for nursing practice. Secondly, the current status of nursing research utilization, competence in research utilization, and related factors were identified throug...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 1999 - 2002    Investigator(s): Naomi FUNASHIMA
The purpose of this research was to develop three scales to support faculty's self-evaluation activity and to integrate them into "self-evaluation system for school of nursing in higher education" which, was already published as the result of proj...