紙屋 牧子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/04 20:07
 
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研究者氏名
紙屋 牧子
 
カミヤ マキコ
所属
独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ
職名
特定研究員
その他の所属
独立行政法人国立美術館 東京国立近代美術館玉川大学
科研費研究者番号
20571087

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本映像学会  映画文献資料研究会 運営構成員
 

論文

 
木村威夫作品の「逸脱」する美術プラン ――鈴木清順とのコラボレーションから
紙屋 牧子
NFAJニューズレター   3    2018年10月   [招待有り]
最初期の「皇室映画」に関する考察 : 隠される/晒される「身体」
紙屋 牧子
映像学   100 32-52   2018年7月   [査読有り]
弛緩/硬直する骨、腐敗/蘇生する肉 : 鈴木清順「浪漫三部作」における裏返る生と死 (特集 追悼 鈴木清順 1923-2017)
紙屋 牧子
ユリイカ   49(8) 181-185   2017年5月   [招待有り]
"皇太子渡欧映画"と尾上松之助 : NFC所蔵フィルムにみる大正から昭和にかけての皇室をめぐるメディア戦略
紙屋 牧子
東京国立近代美術館研究紀要      2016年3月   [査読有り]
民主主義の女神は自転車に乗って : 原節子にみる「性」の解放と抑圧
紙屋 牧子
ユリイカ   48(3) 164-173   2016年2月   [招待有り]

Misc

 
初期日本映画における「女形」の受容とその美学(第六十六回美学会全国大会発表要旨)
紙屋 牧子
美学   66(2) 121-121   2015年12月
マキノ雅弘監督『次郎長三国志 第九部 荒神山』(一九五四年)の「冤罪」の表象について : ポスト占領期の芸術メディアにおける労働争議のコンテクストから
紙屋 牧子
美学   65(1) 152-152   2014年6月
『ぼくのかあちゃん』『にこよん』
紙屋 牧子
『映像をめぐる冒険vol.5 記録は可能か。』展覧会図録      2012年12月
マキノ眞三ともうひとつの「マキノ映画」
紙屋 牧子
NFCニューズレター   84    2009年4月   [依頼有り]
上映企画「生誕百年 映画監督 マキノ雅広」報告(主催:東京国立近代美術館フィルムセンター、2008年1月5日-3月30日)
紙屋 牧子
映像学   81 81-87   2008年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
会館芸術 第Ⅱ期 戦中篇 第23巻 1941年(昭和16年)10月~12月
紙屋 牧子 (担当:分担執筆, 範囲:巻末解説)
ゆまに書房   2017年12月   
会館芸術 第Ⅱ期 戦中篇 第24巻 1942年(昭和17年)~1944年(昭和19年)
紙屋 牧子 (担当:分担執筆, 範囲:巻末解説)
ゆまに書房   2017年12月   
〈異郷〉としての大連・上海・台北
紙屋 牧子 (担当:共著, 範囲:羽田澄子―大連生まれの記録映画作家にとっての「内」と「外」)
勉誠出版   2015年3月   
日本映画史叢書11: 占領下の映画 解放と検閲
紙屋 牧子 (担当:共著, 範囲:占領期「パンパン映画」のポリティックス──一九四八年の機械仕掛けの神)
森話社   2009年1月   
日本映画史叢書8: 怪奇と幻想への回路 怪談からJホラーへ
紙屋 牧子 (担当:共著, 範囲:初期日本映画の怪奇とトリック――牧野省三と尾上松之助の忍術映画を中心に)
森話社   2008年8月   

講演・口頭発表等

 
エノケンと戦前期モダニズム
紙屋 牧子
公開研究会「エノケンの楽団と舞台・映画・レコード」   2019年1月30日   早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 公募研究「栗原重一旧蔵楽譜を中心とした楽士・楽団研究」(研究代表者:中野正昭)
展示企画「生誕100年 映画美術監督 木村威夫」展示品解説
紙屋 牧子
2019年1月19日   国立映画アーカイブ
戦前・戦時期の大阪朝日会館の映画上映について [招待有り]
紙屋 牧子
シンポジウム「朝日会館と京阪神モダニズム 戦前・戦中・戦後」   2018年12月3日   科学研究費研究課題「「朝日会館」を巡る文化活動の記録化とその歴史的影響の分析」(基盤研究C/代表者:山上揚平)
天皇・皇族の身体の可視化/不可視化について:大正期から昭和初期の映画を手が かりに
紙屋 牧子
第69回美学会全国大会   2018年10月7日   美学会
大阪朝日新聞懸賞映画『二つの玉』(1926年)をめぐって  [招待有り]
紙屋 牧子
2018年9月2日   科学研究費研究課題「「朝日会館」の子供を対象とした文化活動の検証及び記録化と、社会教育への影響研究」(基盤研究C/代表者;山本美紀)

担当経験のある科目

 

Works

 
1950年代幻灯上映会
片岡 一郎, 紙屋 牧子, 鷲谷 花   芸術活動   2016年4月
幻灯『ゆるがぬ平和を―8.6原水爆禁止世界大会記録―』『せんぷりせんじが笑った!』『ピカドン 広島原爆物語」トークセッション』(説明:片岡一郎氏、映写:鷲谷花氏)上映後、片岡一郎氏、鷲谷花氏と共に、トークセッションに参加。
幻燈会&トークイベント「甦るファンタスマゴリア」
紙屋 牧子   芸術活動   2015年6月
幻灯『レ・ミゼラブル』の台本作成、映写および説明、上映後のトークセッションに参加。
特別展「會舘の時代―中之島に華開いたモダニズムとその後」
紙屋 牧子, 白井 史人   芸術活動   2015年3月 - 2015年4月
白井史人氏と共に「映画ゾーン」を担当し、関連作品の上映およびギャラリートークもおこなった。
幻灯『にこよん』のナレーション(山形国際ドキュメンタリー映画祭「やまがたと映画」の上映プログラム「幻灯の映す家族」において))
紙屋 牧子   芸術活動   2013年10月
幻灯『にこよん』のナレーション(東京都写真美術館「映像をめぐる冒険vol.5 記録は可能か。」展における映像展示のために収録)
紙屋 牧子   芸術活動   2012年12月 - 2013年1月

競争的資金等の研究課題

 
大正期から昭和期における「皇室映画」の研究活用に向けた基礎調査
科学研究費助成事業(東京国立近代美術館): 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 紙屋 牧子
近現代日本の社会運動組織による「スクリーンのメディア」活用の歴史・地域的展開(研究分担者)
科学研究費助成事業(一般財団法人大阪国際児童文学振興財団): 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 鷲谷 花
「朝日会館」の子供を対象とした文化活動の検証及び記録化と、社会教育への影響研究(研究分担者)
科学研究費助成事業(奈良学園大学): 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 山本 美紀
公募研究「栗原重一旧蔵楽譜を中心とした楽士・楽団研究:昭和初期の演劇・映画と音楽」(研究分担者)
文部科学省「共同利用・共同研究拠点」: 早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 中野 正昭
「朝日会館」を巡る文化活動の記録化とその歴史的影響の分析(研究分担者)
科学研究費助成事業(東京藝術大学): 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山上 揚平