金谷一朗

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 09:45
 
アバター
研究者氏名
金谷一朗
 
カナヤ イチロウ
ハンドル
kanaya
URL
http://www.pineapple.cc/
所属
長崎県立大学シーボルト校
部署
情報システム学部
職名
教授
学位
博士(工学)(奈良先端科学技術大学院大学)
科研費研究者番号
50314555
Twitter ID
kanaya

プロフィール

Computer scientist, majored in design and mathematics. / 計算幾何学・計算機科学を専門にする研究者.

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
大阪大学大学院工学研究科 准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪大学大学院工学研究科・コミュニケーションデザインセンター 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
大阪大学医学部附属病院未来医療センター 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
大阪大学大学院基礎工学研究科 助教
 
2004年10月
 - 
2008年3月
科学技術振興機構 さきがけ研究員
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1999年6月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 
 
1991年4月
 - 
1995年3月
関西大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
エンターテイメントコンピューティング2012  実行委員
 
2012年
 - 
現在
日本バーチャルリアリティ学会第18回大会  企画委員長
 
2011年
 - 
2011年
ヒューマンインタフェース学会「アートとヒューマンインタフェース」特集号  編集委員
 
2010年
 - 
現在
情報処理学会インタラクション  編集委員
 
2008年
 - 
2012年
日米先端工学シンポジウム(JAFOE)  運営委員長
 

受賞

 
2011年
神戸ビエンナーレ 奨励賞
 
2008年
芸術科学会 論文賞
 
2007年
文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品
 
2005年
計測自動制御学会パターン計測部会 優秀論文賞
 
2003年
情報考古学会 論文賞
 

担当経験のある科目

 

Works

 
Pineapple II コンピュータ
金谷一朗   コンピュータソフト   2012年3月 - 現在
メディアアートのためのマイクロコンピュータおよびそのファームウェア.
光鈴 (2012)
松尾高弘(技術協力:エレキット,金谷一朗)   芸術活動   2012年6月 - 2012年6月
LIGHT EMOTION (2012)
松尾高弘(技術協力:金谷一朗)   芸術活動   2012年6月 - 2012年6月
Polyphonic Jump! (Hotel Okura Kobe)
金澤麻由子, 井村誠孝, 金谷一朗   芸術活動   2012年1月 - 2012年1月
Air Lights
松尾高弘(技術協力:金谷一朗,山本豪史朗)   芸術活動   2010年 - 2012年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 金谷一朗
超大規模三次元形状のポータブルデバイス上での閲覧・編集環境の構築
大阪大学: 工学研究科マッチングファンド
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 金谷一朗
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 大野ゆう子
本研究では、大学病院を社会医療の安定供給の駆動力と位置づけ、タイムスタディ等業務実態調査を通じて(i)大学・大学病院の駆動力を数理モデルにより明示化し医療の将来シナリオにおける影響を検討する、(ii)医療関連施設の業務実態に基づき社会医療における大学・大学病院の駆動力の構造を検討することを目的とする。本年度はA大学病院の電子カルテ化が2010年に予定されたこと、外来化学療法部の増床が行われたことから、電子カルテ導入前後、外来化学療法部増床前後のタイムスタディ、診療データ収集を中心に行い、併...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 金谷一朗
本研究は画像処理技術,画像生成技術,バーチャルリアリティ技術を用いた,三次元形状デザイン支援に関するものである,これまでに,職業デザイナによるデザイン活動の計測および活動パタンの収集を行い,デザイン活動の効果的な支援方法について知見を得ている.また,コンピュータと画像処理技術,画像生成技術,バーチャルリアリティ技術を用いたデザイン支援環境を二次元デザイン(グラフィックデザイン)および三次元デザイン(造形デザイン)の双方で試作し,ユーザビリティ,フィージビリティの試験を行っている.具体的には...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 大城道則
古代エジプトの宗教的拠点テーベの主神であり、エジプトの国家神的存在であった羊の容貌を持つアムン神に対する信仰が如何にして、ナイル河谷から西へ砂漠を約200km進んだ所に存在するカルガ・オアシスにまでたどり着き、そこで土着の人々に受け入れられ、定着していったのか。地理的に離れ、環境的に異なる二つの空間(ナイル河谷と西方砂漠のオアシス地域)における文化の受容過程とその変化の原因を主に碑文史料(カルガ・オアシス周辺に点在するナドゥーラ、エル=グエイタ、エル=ザヤーンなどの神殿遺跡に存在するアムン...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 亀井宏行
エジプトの最南のハルガオアシスにあるアルザヤーン神殿遺跡は,標高も最も低い地点にあり,水との関連性を指摘されている遺跡である。2000年度から物理探査による調査を開始し,2004年度からは発掘調査も開始した。我々は,周辺の水利環境も含めアルザヤーン神殿遺跡の調査を進め,オアシス地域での古代生活史の解明を目指している。当該期間の研究では,サハラ砂漠のなかのオアシスという辺鄙な地域で,調査期間も限定され,地形図の入手も困難な状況で,効率よく考古調査をすすめるために,科学技術,特に情報技術の導入...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 佐藤宏介
小型カメラと無線ネットワークを装備した複数のプリント基板モジュール化されたセンサノードを試作により、様々な接続方式に基づくカメラ内蔵型無線センサネットワークを構築して、それらの動作特性を明らかにした。実スケール計測原理、三次元光到来方向センサ、蛍光灯特殊照明、遠隔インタフェースなど、要素技術とアプリケーション提案を研究し、建屋内のユビキタス情報環境の技術基盤である三次元位置同定の実装論を確立した。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 金谷一朗
本研究は、造形デザインにおけるデザイナの感性を言語化し,デザイナ感性を理解するコンピュータ支援設計システムを制作することを目標とする。本研究では,平面,および立体デザインにおける基本デザイン曲線,基本デザイン曲面について,その幾何学的特徴を割り出し,数学的に記述することに成功した。また,より複雑なデザイン曲線について,フラクタル幾何学を応用することで,デザイン曲線の感性的特徴量と数学的特徴量との対応付けに成功した。
Hyperdimensional Design System II
大阪大学フロンティア研究機構: 科学技術振興調整費戦略的研究拠点
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 金谷一朗
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 日浦慎作
プロジェクタを用いた複合現実感情報提示技術は遠隔地への作業指示・作業支援に有用であり,特に汎用性や簡便さ,作業環境の情報取得の点でメリットがあることが分かった.しかし,プロジェクタでは平面上に投影像が現れるため,立体的な指示が理解されにくく,特に物体の回転を理解させることが難しい場合があることが実験により確かめられた.そこで人の形状を模したヒューマノイドロボットを用いると,そのジェスチャによりプロジェクタでは提示が難しかった回転の指示が理解されやすいことが実験により確かめられた.特に,ヒュ...
Hyperdimensional Design System
大阪大学フロンティア研究機構: 科学技術振興調整費戦略的研究拠点
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 金谷一朗
デザイン言語を理解するメディア環境の構築
科学技術振興機構: 戦略的創造研究推進事業さきがけ型
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 金谷一朗
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 佐藤宏介
集中制御されたテレメトリ・センサ群ではなく、センサ自体が近距離無線通信機能とデータルーティング機能を備え、自律的に計測ネットワークを環境中で構成する知能センサにアドホックセンサネットワークがある。そこで、ユビキタスコンピューティング用途の三次元位置計測機能、特に今年度は姿勢位置計測の手法を研究した。さらに微弱無線通信ではなく、画像処理と光空間通信のみによる無線レスの三次元計測技術を確立した。同時に、GHz帯のアナログ無線伝送カメラを分散し、中央に画像処理ホストを有する新たな構成論についても...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 金谷一朗
研究実績は次の4点である.(1)デザイン分析システムの構築とデザイン事例の収集:工業デザイン,建築,彫刻などの立体造形芸術の三次元形状デザインをデザイン要素に分解し,デザイナ感性による分類を行い,それらの分類における微分幾何的,位相幾何的特徴を抽出した.(2)デザイン行為分析システムの構築とデザイン行為事例の収集:工業デザイナ,立体造形デザイナ(アーティスト)のデザイン行為(発想,プランニング,ドローイング,プロトタイピング,制作など)を行為要素に分解し,解釈するためのシステム(デザイン支...
Artistic Artificial Intelligence
大阪大学フロンティア研究機構: 科学技術振興調整費戦略的研究拠点
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 金谷一朗
感性的ヒューマンタフェース
日本学術振興会: 未来開拓学術研究推進事業
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 原島博
没入型仮想融合空間の構築・提示技術に関する研究開発
通信・放送機構: 奈良リサーチセンター
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 千原國宏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 眞鍋佳嗣
本研究では,装着型計算機技術と分散協調視覚技術を利用し,歩行者の持つ装着型計算機と交通インフラが創発することで歩行者の利便と安全を確保する「創発型歩行者ITS」システムの構築を目的とした.平成13年度は視覚障害者用端末として,レーザポインタとCCDカメラを用いた小型の距離計測器を搭載した電子白杖を試作し,計測器で計測された距離をもとに歩行面の状態を推定し,ユーザに提示することが可能となった.また,歩行者に情報を提示するための情報収集・解析システムとしての街角端末の試作を行った.本研究では,...

特許

 
特開2000-331054 : アナログ電気回路の自動設計方法
金谷一朗,邊見均, 下原勝憲
特開2000-331113 : 再構成可能な疑似アナログ電気回路装置
金谷一朗, 邊見均, 下原勝憲

その他

 
2012年2月
TEDxKyoto カンファレンス運営委員.
2011年9月
Technology x Art x Design シンポジウム主催(京都市).
2011年4月
NPO法人こどもアート理事.