共同研究・競争的資金等の研究課題

2015年4月 - 2018年3月

入校児童の変化からみた児童自立支援施設の歴史像―北海道家庭学校を中心に―

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
  • 二井 仁美
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  • 石原 剛志
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  • 家村 昭矩
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  • 山崎 由可里
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  • 大泉 溥
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  • 富田 拓
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  • 仁原 正幹
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  • 軽部 晴文

課題番号
15H03467
配分額
(総額)
18,460,000円
(直接経費)
14,200,000円
(間接経費)
4,260,000円

本研究は、児童自立支援施設の歴史研究の一環である。1914年に家庭学校社名淵分校兼北海道農場として開設れた北海道家庭学校における生徒の変化を9の時期に区分して検討した。すなわち、①家庭学校社名淵分校が道庁代用感化院に指定されていなかった時期(1914-1922)、②道庁代用感化院に指定を受けた時期(1923-1933)、③戦時下の少年教護法施行期(1934-1945)、④終戦直後の少年教護法施行期(1945-1947)、⑤児童福祉法施行第一期(1948-54)、⑥同第二期(1955-68)、⑦同第三期(1969-77)⑧同第四期(1978-88)、⑨同第五期(1988-97)である。

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-15H03467/15H03467seika.pdf