菅野義彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/08 07:16
 
アバター
研究者氏名
菅野義彦
 
カンノ ヨシヒコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/30276232
所属
東京医科大学
部署
医学部 腎臓内科学講座
職名
主任教授
学位
医学博士(慶應義塾大学)

プロフィール

研究活動を再開しました。実地臨床にすぐに還元できるテーマを優先しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2003年10月
 - 
2010年1月
埼玉医科大学 医学部 腎臓内科・医学教育センター 講師
 
1999年4月
 - 
2003年9月
埼玉医科大学 医学部 腎臓内科 助手
 

論文

 
Nagaoka Y, Tanaka Y, Yoshimoto H, Suzuki R, Ryu K, Ueda M, Akiyama M, Nagai M, Miyaoka Y, Kanda E, Iwai S, Nagaoka M, Kanno Y
Hemodialysis international. International Symposium on Home Hemodialysis      2017年12月   [査読有り]
Irie Junichiro, Kanno Yoshihiko, Kikuchi Rieko, Yoshida Tadashi, Murai Seizo, Watanabe Miwako, Itoh Hiroshi, Hayashi Matsuhiko
BIOSCIENCE OF MICROBIOTA FOOD AND HEALTH   36(1) 11-16   2017年1月   [査読有り]
Ota Takashi, To Naoya, Kanno Yoshihiko, Miki Norihisa
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   56(6)    2017年6月   [査読有り]

Misc

 
【おさらい腎疾患-明日から役立つアプローチの基本】 腎疾患診療は怖くない!
安田 隆, 今井 裕一, 菅野 義彦
Medicina   54(2) 192-198   2017年2月
【おさらい腎疾患-明日から役立つアプローチの基本】 主に腎機能から診断される疾患概念 慢性腎機能障害,慢性腎不全という疾患概念の捉え方
菅野 義彦
Medicina   54(2) 223-225   2017年2月
<Point>従来の慢性腎不全を含んだ,より大きな疾患概念が慢性腎臓病である.「慢性腎不全」という診断名は徐々に用いられなくなるかもしれないが,病態名としては重要である.病態としてのキーワードは「不可逆的な腎機能障害」である.(著者抄録)
高齢慢性腎臓病患者の食事療法
宮岡 良卓, 菅野 義彦
日本老年医学会雑誌   54(1) 1-9   2017年1月
慢性腎臓病(CKD)という疾患概念が徐々に浸透してきたが,わが国で広く用いられている推算GFR(eGFR)による診断ではこれまで腎機能の指標として用いられてきた血清クレアチニン値が正常範囲内の1.0mg/dlだとしても多くの高齢者がCKDの範疇に入る.CKDはスクリーニング用の疾患名であるという一面もあるため,診断された場合に一度は専門医によって管理方針を定めることが望ましいが,専門医の数や偏在に伴い必ずしもすべての患者が受診できるわけではない.非専門医による管理の目安としてCKD診療ガイ...
三舩瑞夫, 菅野義彦
最新医学   71(12) 2441‐2446-2446   2016年12月
従来のCKD診療における栄養学は,一にも二にもたんぱく質であった.数あるたんぱく質のうち何が腎臓に悪いのか,良いものはないのかという視点はほぼなかった.また食塩とたんぱく質以外に悪いものはないのか?CKDに対して新たな栄養学的視点からアプローチできる可能性,特にフルクトースの関与について述べた.(著者抄録)
CKDの栄養管理
菅野 義彦
日本病態栄養学会誌   21(Suppl.) S-12   2018年1月

書籍等出版物

 
女子栄養大学出版部   2016年3月   ISBN:4789518795
女子栄養大学出版部   2015年11月   ISBN:4789518787
菅野 義彦
文光堂   2015年4月   ISBN:483062034X

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 菅野義彦
本研究では、腎尿細管間質病変の形成に関与していると考えられ、疾患活動期に尿細管上皮細胞に発現誘導されるオステオポンチンに注目し、同遺伝子の腎尿細管上皮細胞特異的な発現制御領域の検討をする。段階的に欠失を加えたオステオポンチン5'上流域にluciferase cDNAを連結したreporter gene constructを作成し、lipofectin法を用いたtransient transfectionにより、マウス近位尿細管上皮細胞(mPTEC)における転写活性の測定を行った。Trans...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 岡田浩一
FSP1プロモーターにHSVのthymidine kinase cDNAを連結させたFSP1陽性FbLCに特異的なアポトーシス誘導遺伝子FSP1.tkを導入したトランスジェニックマウス(TKマウス)を用い、抗GBM抗体腎炎を作成する。間質病変を構成するFbLCにおいて、FSP1やaSMA等の形質マーカーとprofibrotic humoral factorやextracellular matrix protein産生等の機能マーカーを免疫染色もしくはin situ hybridizatio...