MISC

2019年

STMを用いた高強度光照射の前後における相変化材料Ge2Sb2Te5の観察

日本表面真空学会学術講演会要旨集
  • 嵐田 雄介
  • ,
  • 浅川 寛太
  • ,
  • キム ダンイル
  • ,
  • 四宮 慶保
  • ,
  • 吉田 昭二
  • ,
  • 桑原 正史
  • ,
  • 重川 秀実
  • ,
  • 片山 郁文
  • ,
  • 武田 淳

2019
0
開始ページ
2P22
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.14886/jvss.2019.0_2P22
出版者・発行元
公益社団法人 日本表面真空学会

<p>Ge2Sb2Te5(GST)はフェムト秒レーザーの照射により瞬間的に結晶相からアモルファス層へ非熱的な過程を経て相変化することが知られている。 本研究ではファイバーレーザー増幅器(波長1035nm, パルス幅309 fs)の出力パルス数を制御し、これを真空中においた常温の結晶相GSTに照射し、その場で走査型トンネル顕微鏡により原子像やIV特性を観察することで光照射の前後における相変化を観察した。</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.14886/jvss.2019.0_2P22
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007737659