MISC

2019年

Pb単原子層超伝導相におけるステップの影響

日本表面真空学会学術講演会要旨集
  • 佐藤 優大
  • ,
  • 大黒 文和
  • ,
  • 浅川 寛太
  • ,
  • 内橋 隆
  • ,
  • 長谷川 幸雄

2019
0
開始ページ
1Hp09S
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.14886/jvss.2019.0_1Hp09S
出版者・発行元
公益社団法人 日本表面真空学会

<p>Si(111)表面上のPb単原子層超伝導体は、2次元性によりバルク超伝導体とは異なる特性を示す。我々は√3×√43Pb単原子層が超伝導性を示し、ステップに挟まれたテラス上での面直臨界磁場が高くなることを明らかにしている。本講演では、テラス幅が一様に狭いステップ構造を持つ微傾斜面上での√3×√43Pb単原子層の超伝導特性についても紹介し、マクロ領域での面直臨界磁場の増大の可能性について言及する。</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.14886/jvss.2019.0_1Hp09S
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007737557