基本情報

所属
青山学院大学大学院 文学研究科比較芸術学専攻 博士後期課程
学位
修士(比較芸術学)(青山学院大学)
学士(比較芸術学)(青山学院大学)

researchmap会員ID
R000004260

外部リンク

※研究者のみ公開もあります。

 

対面だと自分を語るのがとても苦手なので、こういう場に書いておくことにします。

Q. なぜ私は音楽に触れているか…

幼少期から大学卒業までピアノを習う。中学より合唱に興味を持つ。中学3年時の学内合唱コンクールではピアノ伴奏を課題曲自由曲ともに担当し、自分が歌えなかったのが悲しくなったことで、高校では合唱部へ入ることを決意する。青山学院高等部聖歌隊への入部を目指し受験・進学。聖歌隊ではいわゆる日本の合唱曲、礼拝等での讃美歌、オラトリオ、オペラのアリアなど幅広いジャンルを歌う機会に恵まれ、また礼拝、コンクール、クリスマスコンサート、老人ホームといった幅広い演奏会の経験をする。時に学生指揮者をしたことで、曲自体について考える機会も多く歌の楽しさの沼にさらにハマる。その後合唱団を立ち上げて演奏会を企画したほか、誘われるごとに演奏会やアンサンブルに参加し、合唱活動を継続している。合唱をする過程で合唱団ごとの特徴、とくに発声の違いなどにも強く関心をもつ。

大学で音楽学を学んだことで、歌を続けるよりも「どの歌がなぜ知られているのか、珍しい歌はなぜ知られないのか、なぜ人がその場で歌うのか、なぜその歌が存在するのか、その歌を歌うときの解釈はだれの解釈か、技術以前の歌に関する知の営みが不足しているのではないか」といった疑問や気持ちが多く芽生え、まだ知られていない作品の本質の研究や発掘を楽しみながら研究に励んでいる。

 

Q. 研究はなにを…

日本では見落とされがちなフランス・オペラの全貌を少しずつ明らかにしようとしております。現在は19世紀後半から20世紀初頭に、オペラ作品を多く創作し、フランスの有名作曲家としてもはやされたジュール・マスネの創作活動について、オペラ座を中心に調べています。何かありましたらご連絡をください。

研究テーマと社会の関心との関連づけのしにくさを感じています。自身の研究活動の社会への還元方法について、何かお知恵があればお知らせください。まだ博士課程のため、時期にもよりますが、共同研究等の活動は、積極的です。
※研究時間を確保するため、所属等や用件の詳細記載がない場合、連絡をいただいてもお返事ができないことがあります。(が、関連のお仕事は基本歓迎したいと思っています。

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自由に書いている個人Noteと、研究に内容を寄せているブログサイトがあります。文章の練習や思考実験、情報共有など更新目的は多岐にわたります。
Note  →個人ブログ(作成中)

TAが書ききれず、全く入れられていません……。

 

 


書籍等出版物

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  • 丸本, 隆, 嶋内, 博愛, 添田, 里子, 中村, 仁, 森, 佳子(フランス劇音楽) (担当:分担執筆, 範囲:小林佳織、落合美聡「パリ・オペラ史年表 (1789~1875)」(p467-495))
    森話社 2022年3月 (ISBN: 9784864051668)

講演・口頭発表等

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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社会貢献活動

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