基本情報

所属
大阪大学 情報イノベーション機構 D3センター DX研究部門 特任准教授

研究者番号
20802630
J-GLOBAL ID
202401014879526090
researchmap会員ID
R000063189

論文

  12

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  13

所属学協会

  9

Works(作品等)

  11

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  2

その他

  6
  • 2021年3月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要>経営情報学会東海支部が主催する2020年度学生研究発表会において、演習の卒業研究として論文指導をした次の3発表が受賞をした。 「YouTube動画における共感の発生要因とコミュニティ要因についての考察 〜4種類の動画ジャンルを対象とした探索的因子分析〜」金賞(最高賞受賞)、「Instagramにおけるメディアエンゲージメント要因の探索的因子分析 〜SNSを用いた観光PR効果の検証と考察〜」優秀賞、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ連携プロジェクト⾼関与消費者についての調査分析と、デジタルコンテンツを⽤いた施策提案」審査員特別賞
  • 2020年9月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 東京都のEXest株式会社との産学連携プロジェククトを演習教育に用い、コンテンツ企画と制作を実践した。 オンラインで旅行体験を海外顧客に届ける「WOWU」という新しいサービスに対して、愛知県の魅力を伝える企画を立案し、動画と画像、プレゼンテーションソフトを用いた複合的なコンテンツのプレゼンテーションを指導した。 プロトタイピングで、シンガポール国立大学の大学生に対して、制作した「オンライン・ティザー・トリップ」コンテンツのガイドを提供し、企業と共同でのマーケティングリサーチ、商品についての検証を行うまでを演習指導に取り入れた。
  • 2019年10月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 名古屋市のB・LEAGUEクラブ「名古屋ダイヤモ ンド・ドルフィンズ」との産学連携プロジェクト として、演習教育に産学連携を取り入れ、フィールドワーク調査に基づいたファン獲得についての施策立案・クラブへの発表を行っ た。「ファンマーケティング」「コミュニティ マーケティング」「スポーツマーケティング」 「メディアエンゲージメント」の4つの視点か ら、調査を実施し、それぞれのセグメント顧客特性や動向の分析をして、現在の顧 客アプローチに付加する形で顧客満足度を上げる ための施策を検証・立案した。企業と連携することによる、調査実施や顧客観察の面で、より具体的かつ実践的な学びを修得す る指導を行い、大学で学ぶ理論と、実社会での実 装との接点とを学生自身が考え、実践よ う導いた。最終的な施策発表での提案は、2020年のクラブ運営に一部取り入れられている。
  • 2018年10月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> アイデアの力で地域や企業の課題を解決するワー クショップ型教育イベント「シュクトクソン!」 の企画実施を行った。この教育イベント は、企業 の課題解決をするための「アイデアソン」、実際 に課題解決を行うためにプロトタイプ制作を行う 「ハッカソン」の2回で行った。イベントでは、シリコンバレーや東京で ハッカソンのコーディネートを行なっている専任 のアクセラレーターとともにファシリテーターを 務め、学生のアイデアイノベーション、企画構想 をステップ・バイ・ステップで指導し、地元グルメの老舗飲食企業に対して、ご当地グルメの顧客層をメディア表現、メデ ィア・プロモーションを通じて広げる企画立案を行った。
  • 2017年10月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 愛知県新城市の老舗食品加工会社「瀧川オブラー ト」との産学連携プロジェクトを演習教育に取り入れ、老舗企 業製品を若者に訴求するためのプロモーション提 案とプロトタイプの実施を行った。瀧川オブラートが 開発した可食インクでキャラクターなどをオブラートに印刷した「FOOD DECO STICKER」を Instagramを使って若者に訴求する企画提案を、 アイデアイノベーションのフレームワークを用いて考案し、社長にプレゼンテーショ ンを行った。プレゼンを通過したPOP UP STOREとしてのカフェを大学祭で運営し、来場 した方Instagram投稿を促すメニュー開発、内 装、映像を学生がゼロから作り上げた。結果とし て来場したお客さんInstagramに投稿したカフェ の画像が目標だった100「いいね」を獲得した。 演習での産学連携を通じて、企業が持つ課題解決に対する実践的な教育成果を挙げた。
  • 1994年10月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 1994年04月 日本放送協会(NHK)入局 番組ディレクター 1999年11月 株式会社ブルームバーグテレビジョン入社 プログラムプロデューサー 2002年02月 放送作家・プランナー(フリーランス) 2010年04月 株式会社WOWOW入社 プロデューサー