富樫 佳織
トガシ カオリ (Kaori Togashi)
更新日: 2025/09/28
基本情報
- 所属
- 大阪大学 情報イノベーション機構 D3センター DX研究部門 特任准教授
- 研究者番号
- 20802630
- J-GLOBAL ID
- 202401014879526090
- researchmap会員ID
- R000063189
受賞
4論文
12-
組織科学(J-Stage 早期公開) 2025年4月 査読有り筆頭著者
-
ビジネスモデル学会誌 BMAジャーナル 24(1) 32-47 2024年7月 査読有り筆頭著者
-
組織科学 57(3) 18-32 2024年3月 査読有り
-
日本マーケティング学会カンファレンス・プロシーディングス Vol.11 277-283 2022年10月 査読有り筆頭著者
-
京都精華大学紀要 55 109-118 2022年3月
-
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集, 202111 289-292 2021年11月
-
Supplier’s decision-making in content platforms: A case of the Japanese video distribution ecosystemThe Association of Japanese Business Studies, 33rd Annual Proceedings 2020年12月
-
日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス, Vol.9 282 2020年10月 査読有り
-
組織学会大会論文集, 9(1) 108-113 2020年6月
-
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集 2019 年春季全国研究発表大会 173-176 2019年11月
-
早稲田大学大学院 商学研究科 商学研究科紀要 84 9-25 2017年3月 査読有り
-
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集 2017 年春季全国研究発表大会 64-67 2017年3月
書籍等出版物
4-
SBクリエイティブ 2024年2月28日 (ISBN: 4815611831)
-
中央経済社 2021年5月20日 (ISBN: 4502386111)
-
SBクリエイティブ 2020年11月20日 (ISBN: 4797392770)
-
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2017年4月17日 (ISBN: 4295400793)
講演・口頭発表等
13-
日本マーケティング学会 カンファレンス2022 2022年10月
-
日本マーケティング協会 Advanced marketer研修会 2022年7月
-
2022年度 組織学会 研究発表大会 2022年6月
-
2021年度 経営情報学会 全国研究発表大会 2021年11月
-
2021年度 日本マーケティング学会 リサーチプロジェクト・セッション「AI×5G時代のビジネスモデル研究会」 2021年10月
-
2021年度 日本マーケティング学会「春のリサプロ祭り」 2021年3月
-
日本マーケティング学会 カン ファレンス2020 2020年10月
-
Supplier’s decision-making in content platforms: A case of the Japanese video distribution ecosystemThe Association of Japanese Business Studies 33rd Annual Meeting 2020年7月2日
-
2020年度 組織学会 研究発表大会 2020年6月
-
日本マーケティング学会 カン ファレンス2019 2019年10月
-
2019年度 日本経営学会 第93 回大会 2019年9月
-
経営情報学会 2019年度 春季全国研究発表大会 2019年6月
-
経営情報学会2017年春季全国 研究発表大会 2017年3月
所属学協会
9-
2020年10月
-
2019年8月
-
2019年4月
-
2017年7月
-
2017年4月
-
2016年7月
-
2016年7月
-
2016年4月
-
2016年3月
Works(作品等)
11-
2018年10月
-
2018年10月
-
2018年1月
-
2017年10月
主要な共同研究・競争的資金等の研究課題
4その他
6-
2021年3月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要>経営情報学会東海支部が主催する2020年度学生研究発表会において、演習の卒業研究として論文指導をした次の3発表が受賞をした。 「YouTube動画における共感の発生要因とコミュニティ要因についての考察 〜4種類の動画ジャンルを対象とした探索的因子分析〜」金賞(最高賞受賞)、「Instagramにおけるメディアエンゲージメント要因の探索的因子分析 〜SNSを用いた観光PR効果の検証と考察〜」優秀賞、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ連携プロジェクト⾼関与消費者についての調査分析と、デジタルコンテンツを⽤いた施策提案」審査員特別賞
-
2020年9月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 東京都のEXest株式会社との産学連携プロジェククトを演習教育に用い、コンテンツ企画と制作を実践した。 オンラインで旅行体験を海外顧客に届ける「WOWU」という新しいサービスに対して、愛知県の魅力を伝える企画を立案し、動画と画像、プレゼンテーションソフトを用いた複合的なコンテンツのプレゼンテーションを指導した。 プロトタイピングで、シンガポール国立大学の大学生に対して、制作した「オンライン・ティザー・トリップ」コンテンツのガイドを提供し、企業と共同でのマーケティングリサーチ、商品についての検証を行うまでを演習指導に取り入れた。
-
2019年10月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 名古屋市のB・LEAGUEクラブ「名古屋ダイヤモ ンド・ドルフィンズ」との産学連携プロジェクト として、演習教育に産学連携を取り入れ、フィールドワーク調査に基づいたファン獲得についての施策立案・クラブへの発表を行っ た。「ファンマーケティング」「コミュニティ マーケティング」「スポーツマーケティング」 「メディアエンゲージメント」の4つの視点か ら、調査を実施し、それぞれのセグメント顧客特性や動向の分析をして、現在の顧 客アプローチに付加する形で顧客満足度を上げる ための施策を検証・立案した。企業と連携することによる、調査実施や顧客観察の面で、より具体的かつ実践的な学びを修得す る指導を行い、大学で学ぶ理論と、実社会での実 装との接点とを学生自身が考え、実践よ う導いた。最終的な施策発表での提案は、2020年のクラブ運営に一部取り入れられている。
-
2018年10月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> アイデアの力で地域や企業の課題を解決するワー クショップ型教育イベント「シュクトクソン!」 の企画実施を行った。この教育イベント は、企業 の課題解決をするための「アイデアソン」、実際 に課題解決を行うためにプロトタイプ制作を行う 「ハッカソン」の2回で行った。イベントでは、シリコンバレーや東京で ハッカソンのコーディネートを行なっている専任 のアクセラレーターとともにファシリテーターを 務め、学生のアイデアイノベーション、企画構想 をステップ・バイ・ステップで指導し、地元グルメの老舗飲食企業に対して、ご当地グルメの顧客層をメディア表現、メデ ィア・プロモーションを通じて広げる企画立案を行った。
-
2017年10月【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 愛知県新城市の老舗食品加工会社「瀧川オブラー ト」との産学連携プロジェクトを演習教育に取り入れ、老舗企 業製品を若者に訴求するためのプロモーション提 案とプロトタイプの実施を行った。瀧川オブラートが 開発した可食インクでキャラクターなどをオブラートに印刷した「FOOD DECO STICKER」を Instagramを使って若者に訴求する企画提案を、 アイデアイノベーションのフレームワークを用いて考案し、社長にプレゼンテーショ ンを行った。プレゼンを通過したPOP UP STOREとしてのカフェを大学祭で運営し、来場 した方Instagram投稿を促すメニュー開発、内 装、映像を学生がゼロから作り上げた。結果とし て来場したお客さんInstagramに投稿したカフェ の画像が目標だった100「いいね」を獲得した。 演習での産学連携を通じて、企業が持つ課題解決に対する実践的な教育成果を挙げた。
-
1994年10月【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 1994年04月 日本放送協会(NHK)入局 番組ディレクター 1999年11月 株式会社ブルームバーグテレビジョン入社 プログラムプロデューサー 2002年02月 放送作家・プランナー(フリーランス) 2010年04月 株式会社WOWOW入社 プロデューサー




社会貢献活動
2