天野 薫

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/28 18:19
 
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研究者氏名
天野 薫
 
アマノ カオル
eメール
kaoruamanonict.go.jp
URL
http://www2.nict.go.jp/bnc/amano/amano-j.html
所属
国立研究開発法人情報通信研究機構
部署
脳情報通信融合研究センター
職名
主任研究員
学位
博士(科学)(東京大学)
その他の所属
大阪大学

プロフィール

MEGおよび3T/7T MRIを使って,人間の視知覚や多感覚情報統合の脳内メカニズムを調べています.特に最近は,tACSやニューロフィードバックを使って脳活動を操作する手法を開発し,知覚や行動に因果的に寄与する脳活動の解明を目指しています.

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
 
2013年4月
 - 
現在
大阪大学 大学院生命機能研究科 招へい准教授
 
2013年4月
 - 
現在
情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 主任研究員
 
2010年10月
 - 
2014年3月
科学技術振興機構 さきがけ研究者
 
2008年10月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 助教
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学 大学院工学系研究科 計数工学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京大学 工学部  計数工学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本視覚学会  世話人
 
2017年9月
 - 
2018年2月
The 4th CiNet Conference <Neural oscillation and functional connectivity: from anatomy to perception>  Meeting chair
 

受賞

 
2017年10月
東北大学 電気通信研究所 RIEC Award
 
2017年4月
情報通信研究機構 成績優秀賞(個人)
 
2011年
日本視覚学会ベストプレゼンテーション賞(共同受賞)
受賞者: 米家惇,天野薫,武田常広
 
2011年
第26回日本生体磁気学会 U35奨励賞
 
2011年
包括脳 夏のワークショップ 若手優秀発表賞
 
2007年
第22回日本生体磁気学会大会研究奨励賞
 
2006年
BIOMAG 2006 YOUNG INVESTIGATOR AWARDS
 
2006年
第21回日本生体磁気学会 U35奨励賞
 
2004年
BIOMAG 2004 YOUNG INVESTIGATOR AWARDS
 
2004年
日本視覚学会夏季大会 モーストポピュラー賞
 

論文

 
Hiroki Oishi, Hiromasa Takemura, Shuntaro C. Aoki, Ichiro Fujita, Kaoru Amano
Proceedings of the National Academy of Sciences   115(48) 12289-12294   2018年11月   [査読有り]
Kupers ER, Wang HX, Amano K, Kay KN, Heeger DJ, Winawer J
PloS one   13(3) e0193107   2018年   [査読有り]
Koizumi A, Cortese A, Amano K, Kawato M, Lau H
Brain and nerve = Shinkei kenkyu no shinpo   69(12) 1427-1432   2017年12月   [査読有り]
Minami S, Amano K
Current biology : CB   27(15) 2344-2351.e4   2017年8月   [査読有り]
Amano K, Shibata K, Kawato M, Sasaki Y, Watanabe T
Brain and nerve = Shinkei kenkyu no shinpo   69(8) 941-947   2017年8月   [査読有り]
Cortese A, Amano K, Koizumi A, Lau H, Kawato M
NeuroImage   149 323-337   2017年4月   [査読有り]
Cortese A, Amano K, Koizumi A, Kawato M, Lau H
Nature communications   7 13669   2016年12月   [査読有り]
Kaoru Amano , Kazuhisa Shibata , Mitsuo Kawato, Yuka Sasaki , Takeo Watanabe
Current Biology   26(14) 1861-1866   2016年7月   [査読有り]
Amano K, Qi L, Terada Y, Nishida S
eNeuro   3(4)    2016年7月   [査読有り]
Koizumi A, Amano K, Cortese A, Shibata K, Yoshida W, Seymour B, Kawato M, Lau H
Nature human behaviour   1    2016年   [査読有り]
Uno Y, Amano K, Takeda T
Medical & biological engineering & computing   51(8) 937-951   2013年5月   [査読有り]
栗木一郎,天野薫
VISION   25(2) 85-94   2013年4月   [招待有り]
Takemura H, Ashida H, Amano K, Kitaoka A, Murakami I
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   32(41) 14344-14354   2012年10月   [査読有り]
Amano K, Takeda T, Haji T, Terao M, Maruya K, Matsumoto K, Murakami I, Nishida S
Journal of neurophysiology   107 3493-3508   2012年6月   [査読有り]
Kogai, T., Aoyama, A. Amano, K., Takeda, T.
Neuroreport   22(11) 535-538   2011年8月   [査読有り]
MEG feature selection for motion prediction
Qi, L., Amano, K., Shimono, M., Takeda, T.
The Journal of Japan Biomagnetism and Bioelectromagnetics Society   22(2) 3-10   2011年3月   [査読有り]
Maruya K, Amano K, Nishida S
Vision research   50(11) 1054-1064   2010年6月   [査読有り]
Winawer J, Horiguchi H, Sayres RA, Amano K, Wandell BA
Journal of vision   10 1   2010年5月   [査読有り]
Amano K, Wandell BA, Dumoulin SO
Journal of neurophysiology   102 2704-2718   2009年11月   [査読有り]
Amano K, Edwards M, Badcock DR, Nishida S
Vision research   49 2862-2869   2009年11月   [査読有り]

Misc

 
天野 薫
日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks   17(3) 142-143   2010年9月
天野 薫, 武田 常広
生体・生理工学シンポジウム論文集   17 193-196   2002年9月

書籍等出版物

 
基礎心理学実験法ハンドブック
天野薫 (担当:分担執筆, 範囲:脳機能イメージング(MEG))
朝倉書店   2018年6月   
五感インタフェース技術と製品開発 事例集 ~ヒトの知覚メカニズムと感覚間の相互作用~
天野薫,Jean-Baptiste Bardin,本吉勇 (担当:分担執筆, 範囲:眼球運動に基づく視覚的意識の推定)
技術情報協会   2016年12月   

講演・口頭発表等

 
ヒト脳活動の非侵襲的操作に基づく知覚・認知の変容 [招待有り]
天野薫
CiNet脳情報研究ワークショップ第1回   2018年9月   
ヒトの脳活動を非侵襲的に操作して視知覚を生み出す脳内機構に迫る [招待有り]
天野薫
視覚科学フォーラム2018   2018年9月   
動的な脳情報処理 [招待有り]
天野薫
日本認知心理学会 第16回大会   2018年9月   
Transient feedforward and feedback signals involved in visual awareness
湯淺健一, 竹村浩昌, 本吉勇, 天野薫
第2回ヒト脳イメージング研究会   2018年9月   
認知脳科学 [招待有り]
天野薫
高校生のための心理学講座シリーズ 心理学と社会:こころの不思議を解き明かす   2018年8月   
マルチモーダル特徴量とGANを用いた音声からの画像生成
天野薫, Lyu Jeonghyun, 篠崎隆志
日本視覚学会2018年夏季大会   2018年8月   
ヒト視放線の組織構造特性とアルファ波の関連
南宇人, 大石浩輝, 竹村浩昌 ,天野薫
日本視覚学会2018年夏季大会   2018年8月   
電気刺激を用いた脳活動操作の基礎研究と応用 [招待有り]
天野薫
第41回日本神経科学大会   2018年7月   
Altered metacognition in visual perception among schizophrenic patients
小泉 愛, 堀朝樹, Brian Maniscalco, 三嶋亮, 早瀬允人, 宮田淳, 麻生俊彦, Lau Hakwan, 高橋英彦,天野薫
第41回日本神経科学大会   2018年7月   
Predicting neural response latency of human early visual cortex from structual properties of the optic radiation
竹村浩昌, Shai Berman,湯淺健一, Aviv Mezer,天野薫
第41回日本神経科学大会   2018年7月   
Oscillatory feedforward and feedback responses to supra- and near-threshold visual targets
湯淺健一,竹村浩昌, 本吉勇,天野薫
第41回日本神経科学大会   2018年7月   
Microstructural properties of vertical occipital fasciculus explain individual variabilityof human stereoacuity
大石浩輝,竹村浩昌, 青木俊太郎, 藤田一郎,天野薫
第41回日本神経科学大会   2018年7月   
MEGを用いた視覚誘発反応におけるフィードフォワード,フィードバック処理の研究
湯淺健一, 竹村浩昌, 本吉勇, 天野薫
第33回日本生体磁気学会大会   2018年6月   
MEG を用いたフィードフォワード,フィードバック視覚情報処理の解析
湯淺健一,竹村浩昌, 本吉勇,天野薫
日本視覚学会2018年冬季大会   2018年   
視放線の組織構造特性からヒト一次視覚野の応答潜時を予測する
竹村浩昌, Shai Berman,湯淺健一, Aviv Mezer,天野薫
日本視覚学会2018年冬季大会   2018年   
ヒト立体視力の個人差と白質線維構造の関係
大石浩輝,竹村浩昌, 青木俊太郎, 藤田一郎,天野薫
日本視覚学会2017年冬季大会   2017年   
境界線積分と動的輪郭モデルを用いた複数の脳皮質神経電流領域の推定
渡邊孝一,栃本健次郎,奈良高明,天野薫
第34回センシングフォーラム   2017年   
ヒト立体視力とVertical Occipital Fasciculusの組織構造の関連
大石浩輝、竹村浩昌、青木俊太郎、 藤田一郎、天野薫
ヒト脳イメージング研究会   2017年   
タスク依存的な脳活動を用いた、両眼立体視における背側・腹側経路の機能的な役割について
藤田瑞希, 青木俊太郎, 番浩志, 天野薫, 藤田一郎
ヒト脳イメージング研究会   2017年   
恐怖知覚における初期視覚野の各皮質層と視床枕の働き: 7-Tesla fMRIをもちいた検討
小泉 愛, Zhan Minye, 番 浩志, 黄田 育宏, Vaessen Marten, de Gelder Beatrice,天野 薫
日本神経科学学会   2017年   
眼球運動に基づく視覚的意識の推定
天野薫,Bardin Jean-Baptise
日本視覚学会2016年冬季大会   2016年   
両眼立体視機能の個人差と白質線維構造の関係
大石浩輝,竹村浩昌, 青木俊太郎, 藤田一郎,天野薫
日本神経科学大会   2016年   
Functional role of alpha oscillations in illusory jitter perception
南宇人,天野薫
日本神経科学学会   2016年   
視知覚の神経相関から因果へ [招待有り]
天野薫
脳と心のメカニズム 第16回 冬のワーク ショップ   2016年   
DecNefを用いた視知覚の操作 [招待有り]
天野薫
第18回日本ヒト脳機能マッピング学会   2016年   
視覚情報処理におけるアルファ波のクロック機能 ―アルファ周波数とジター周波数の関係―
南宇人,天野薫
日本視覚学会2015年冬季大会   2015年   
ジター錯視におけるアルファ波の機能の解明
南宇人,天野薫
日本視覚学会2015年夏季大会   2015年   
脳活動を操作して見えを生み出す脳内機構に迫る 〜視知覚の 神経相関から因果へ〜 [招待有り]
天野薫
大阪サイエンスクラブ   2015年   
視知覚の神経相関から因果へ -MEGとfMRIを用いた検討- [招待有り]
天野薫
応用 脳科学コンソーシアム   2015年   
脳活動イメージングによる視覚研究の基礎と最新の研究動向 -アルファ波の機能的意義- [招待有り]
天野薫
日本視覚学会2013年冬季大会   2013年   
Decoded neurofeedback法を用いた低次視覚野における連合学習-人工的な色と方位の共感覚- [招待有り]
天野薫
日本神経科学会ランチョンセミナー ニューロフィードバックの最先端   2013年   
視知覚の神経相関から因果へ -MEGとfMRIを用いた検討- [招待有り]
天野薫
東京大学文学部心理学研究室セミナー   2013年   
誘導運動知覚時の脳活動
竹村浩昌,蘆田宏,天野薫,北岡明佳,村上郁也
日本視覚学会2012年冬季大会   2012年   
Estimation ofvisual perception timing for gradual onset of random-dots coherentmotion
斉亮,天野薫,武田常広
日本視覚学会2012年冬季大会   2012年   
シグナルスペースセパレーションにおける多重極展開の安定化
宇野裕,斉亮,天野薫,武田常広
第27回日本生体磁気学会   2012年   
MEG (脳磁計)を用いた異種感覚刺激におけるヒトの脳の同時性判断メカニズムの研究
岡和諭希,天野薫,宇野裕,武田常広
第27回日本生体磁気学会   2012年   
MEG (脳磁計)データの解析を用いた,多感覚同時性判断に関するヒトの脳機能の解明
曽根竜彦,天野薫,武田常広
第27回日本生体磁気学会   2012年   
オブジェクト認知の感覚系に依らない脳機構の研究
湯淺健一,天野薫,青山敦,武田常広
第27回日本生体磁気学会   2012年   
Estimation ofvisual perception timing during random-dots coherent motion fromincoherent to coherent
斉亮,天野薫,武田常広
第27回日本生体磁気学会   2012年   
オブジェクト認知の脳活動における感覚系に依らないメカニズムの研究
湯淺健一,天野薫,青山敦,武田常広
第11回人間情報学会講演会   2012年   
MEGデータの多重極展開の安定化
宇野裕,斉亮,天野薫,武田常広
第13回脳と心のメカニズム夏のワークショップ   2012年   
視覚的意識を生み出す機能的結合 [招待有り]
天野薫
第27回日本生体磁気学会   2012年   
視覚的意識の神経相関 -順応誘発盲を用いた検討-
天野薫,高橋俊昌,武田常広,本吉勇
第12回脳と心のメカニズム夏のワークショップ   2011年   
写真刺激および文字刺激を用いたオブジェクト認知に関する脳活動の計測
湯淺健一,天野薫,青山敦,武田常広
第7回人間情報学会講演会   2011年   
写真刺激および文字刺激を用いたオブジェクト認知に関する脳活動の計測 −MEGを用いた研究
湯淺健一,天野薫,青山敦,武田常広
第8回人間情報学会講演会   2011年   
順応誘発盲におけるfMRI 応答
高橋俊昌,天野薫,本吉勇,染谷芳明,本多敏
日本視覚学会2011年冬季大会   2011年   
親密度の差異による概念認知時の脳機能の解明
湯淺健一,青山敦,天野薫,本多敏,武田常広
日本視覚学会2011年冬季大会   2011年   
閉眼状態における後頭葉α波増大のメカニズムについて
米家 惇,天野 薫,武田常広
日本視覚学会2011年冬季大会   2011年   
視覚的意識の神経相関 ―Adaptation Induced Blindness を用いた検討―
天野薫,高橋俊昌,武田常広,本吉勇
日本視覚学会2011年冬季大会   2011年   
逐次ベイジアンフィルタリングを用いた脳磁図計測データのノイズリダクション
宇野裕, 天野薫, 武田常広
第26回日本生体磁気学会   2011年   
Evaluation of compensation signal space separation on gradiometer only MEG system via simulation
斉亮, 宇野裕, 天野薫, 武田常広
第26回日本生体磁気学会   2011年   
MEGによる純音を想像する反応の検出
彭飛, 天野薫, 斉亮, 李鎬?, 武田常広
第26回日本生体磁気学会   2011年   
感覚的刺激
湯淺健一, 天野薫, 青山敦, 武田常廣
言語的刺激を用いた認知に関する脳活動の計測   2011年   
順応誘発盲におけるfMRI応答
高橋俊昌, 天野薫, 本吉勇, 染谷芳明, 本多敏
第26回日本生体磁気学会   2011年   
眼瞼開閉に伴うヒト後頭α波強度変化のメカニズムについて
米家惇, 寺尾将彦, 天野薫, 武田常廣
第26回日本生体磁気学会   2011年   
Visual Awarenessの神経相関
天野薫,高橋俊昌,武田常広,本吉勇
第26回日本生体磁気学会   2011年   
局所運動の統合に関する神経活動
天野薫,丸谷和史,西田眞也
日本視覚学会2009年冬季大会   2010年   
時変分散ARモデルを用いた誘発脳磁場のモデル化と推定
宇野 裕, 天野 薫, 武田 常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
脳磁場逆問題のための直接解法における多重極係数の高精度計算法
青鹿弘行,佐藤晴彦,奈良高明,天野薫,武田常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
ファントムデータを用いた直接解法の検証
佐藤晴彦, 青鹿弘行, 奈良高明, 天野薫, 武田常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
MEGスペクトル振幅を用いた運動軌道予測
斉 亮 , 天野 薫, 下野昌宣,武田 常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
MEGデータの多クラスSVM解析を用いた聴取音および想起音の推定
米家 惇, 天野 薫, 武田 常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
視覚二重刺激に対する視覚意識と注意の脳磁場に関する研究
大出 友晴, 武田 常広, 天野 薫
第25回日本生体磁気学会   2010年   
順応誘発盲のMEG計測
高橋 俊昌,本多 敏,武田 常広, 天野 薫,青山 敦,本吉 勇
第25回日本生体磁気学会   2010年   
概念認知における脳機能の解明
湯淺 健一, 青山敦, 天野薫, 本多敏, 武田常広
第25回日本生体磁気学会   2010年   
視知覚の神経相関
天野薫
日産科学振興財団認知科学シンポジウム   2010年   
脳磁計におけるベクトルセンサの有効性について
渡邉美保,天野薫,宇野裕,武田常広
第24回日本生体磁気学会   2009年   
情報量基準に基づく最適モデルを用いたカルマンフィルタのノイズ除去性能の評価
宇野 裕, 天野 薫, 武田 常広
第24回日本生体磁気学会   2009年   
運動軌道予測における特徴抽出
斉 亮,天野 薫,下野昌宣,武田 常広
第24回日本生体磁気学会   2009年   
視聴覚情報の統合知覚に関連したMEG応答
成島大輔,天野薫,宇野裕,下野昌宣,武田常広
第24回日本生体磁気学会   2009年   
ヒトMT+野のレチノトピーと受容野サイズ
天野薫
生理学研究所研究会「視知覚研究の融合を目指して − 生理   2009年   
ヒト運動視関連領野における視野表象と受容野サイズ
天野薫
第24回日本生体磁気学会   2009年   
グローバル・ガボール運動による運動統合過程の空間周波数選択性の検討
西田眞也,天野薫
日本視覚学会2007年冬季大会   2007年   
単純反応時間と同時性判断の乖離
天野薫,西田眞也
日本視覚学会2007年冬季大会   2007年   
Temporal integratorモデルに基づく
天野薫
MEG信号を用いた単純反応時間の予測   2007年   
視知覚の神経相関−心理物理学的手法と脳磁図を用いた検討−
天野薫
第22回日本生体磁気学s会   2007年   
ガボール要素からなるグローバル運動刺激による運動統合メカニズムの解析
西田眞也,天野薫,Mark Edwards,David R Badcock
日本視覚学会2006年冬季大会   2006年   
MEGに対するIntegratorモデルによるredundant signal effectの検討
大久保達夫,天野薫,小林 明裕,西田眞也,武田常広
日本視覚学会2006年冬季大会   2006年   
Motion induced spatial conflictと脳内振動周波数の関係
天野薫,Derek Arnold, Alan Johnston,武田常広
日本視覚学会2006年冬季大会   2006年   
スペクトル指数にコードされた知覚状態に関する研究
下野昌宣,大脇崇史,天野薫,武田常広
第21回生体磁気学会   2006年   
MEGを用いたstream/bounce illusion に関する研究
小林明裕,天野薫,武田常広
第21回日本生体磁気学会   2006年   
MEG Integrator モデルによる反応時間の感覚間促進の研究
大久保達夫,天野薫,小林明裕,西田眞也,武田常広
第21回生体磁気学会   2006年   
Motion induced spatial conflict時のjitter知覚とアルファ帯における脳活動の相関
天野薫,Derek Arnold, Alan Johnston,武田常広
第21回日本生体磁気学会   2006年   
MEGを用いた視聴覚情報の総合に関する研究
小林明裕,天野薫,武田常広
第21回生体・生理工学シンポジウム論文集   2006年   
Watching the brain oscillate
天野薫,Derek Arnold, Alan Johnston,武田常広
日本神経科学学会   2006年   
ダイナミックランダムドットのコントラスト振幅変調運動に関連するMEG応答
小栗崇治,天野薫,武田常広
日本視覚学会2005年冬季大会   2005年   
Leaky integratorモデルを用いたMEGとRTの解析
天野薫,大谷芳夫,郷田直一,西田眞也,江島義道,武田常広
日本視覚学会2005年冬季大会   2005年   
光点滅刺激応答に先行する自発脳活動の役割
下野昌宣,大脇崇史,天野薫,武田常広
第20回生体磁気学会   2005年   
自発脳活動のパワースペクトルに見られるベキ分布特性の意味
下野昌宣,大脇崇史,天野薫,武田常広
第20回生体・生理工学シンポジウム論文集   2005年   
色運動非同期錯視時における脳磁界計測
天野薫,池田佳路,西田眞也,武田常広
日本視覚学会2004年冬季大会   2004年   
聴覚注意による脳磁場変化の周波数タグを用いた検証
長谷川琢也,大脇崇史,天野薫,武田常広
第19回日本生体磁気学会   2004年   
色運動非同期錯視時の脳磁界応答
天野薫,西田眞也,武田常広
第19回日本生体磁気学会   2004年   
2次運動知覚に関連するMEG応答
小栗 崇治,天野 薫,武田常広
日本視覚学会2004年夏季大会   2004年   
閾値検出モデルに基づくMEGとRTの比較
天野薫,池田佳路,西田眞也,武田常広
日本視覚学会2004年夏季大会   2004年   
視聴覚情報の統合過程に関するMEG計測
小林明裕,天野薫,篠崎隆志,大脇崇史,武田常広
第19回生体・生理工学シンポジウム論文集   2004年   
作業記憶情報の時空間的操作遂行時のMEG 反応
野本直之, 天野薫, 武田常広(2004
第19回生体・生理工学シンポジウム論文集   2004年   
2次運動知覚に関連するMEG応答
小栗 崇治,天野 薫,武田常広
第19回生体・生理工学シンポジウム論文集   2004年   
速度変化検出の反応時間および速度弁別閾と脳磁界の関係
天野薫,武田常広
日本視覚学会2003年冬季大会   2003年   
フラッシュ刺激に誘発されるMEGに周辺の運動刺激が与える影響 - Temporal averaging とフラッシュのlatency -
天野薫,武田常広
日本視覚学会2003年夏季大会   2003年   
眼球運動制御関連脳磁場の計測
余傳道彦,尾崎隆,成瀬康,天野薫,大脇崇史,武田常広
第18回日本生体磁気学会   2003年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
脳状態を考慮した低負荷かつ効率的な情報提示デバイスの開発
科学技術振興機構: さきがけ「人とインタラクションの未来」領域
研究期間: 2017年10月       代表者: 天野 薫
アルファ波に基づく領域間相互作用仮説の操作的検証
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 天野 薫
MEGを用いた知覚における時間情報のデコーディング
科学技術振興機構: さきがけ 「脳情報の解読と制御」領域
研究期間: 2010年10月 - 2014年3月    代表者: 天野 薫
アルファ波および周波数間カップリングの機能解明とデコーディング技術への応用
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 武田常広
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 天野薫
fMRI計測に基づくポピュレーション受容野推定手法(Dumoulin and Wandell, 2008)を用いて,色覚に関係するとされる第四次視覚野(V4)の視野表象を明らかにした.V4が腹側部だけで半視野を表象しているのか,背側部と腹側部に分かれて半視野を表象ているのかについては長年にわたって議論がつづいているが,V4の周辺における静脈洞によって生じる計測時のアーティファクトが原因で,被験者によっては半視野すべてを表象しているように見えないことが明らかになった.すなわちヒトのV4は半視...