MISC

1986年12月

高速炉燃料リサイクル試験(14) 第9回ホット試験

PNC TN8410 87-012
  • 大内 仁
  • ,
  • 算用子 裕孝*
  • ,
  • 鹿志村 卓男
  • ,
  • 岸本 洋一郎
  • ,
  • 河田 東海夫*
  • ,
  • 堀江 水明
  • ,
  • 田中 幸一*
  • ,
  • 大西 清孝*

開始ページ
98
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

本報告書は,高レベル放射性物質研究施設(CPF)のA系列において中燃焼度燃料溶解性に主眼を置いて実施した第9回ホット試験の結果をとりまとめたものである。 今回は,英国ドンレイ炉で,平均52600MWD/T照射後約13.1年冷却した燃料ピン2本相当を対象とし再処理試験を実施した。 溶解は初期硝酸濃度3.5M,沸点にて10時間保持という条件で行い,溶解性が「常陽」MK-1炉心燃料(40100MWD/T)と同等であることを確認した。抽出はミキサ・セトラを用い回収されたプロダクト液をマイクロ波により酸化物に転換した。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?4022835

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