副田 一穂

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/18 00:55
 
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研究者氏名
副田 一穂
 
ソエダ カズホ
所属
愛知県美術館
職名
学芸員

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
愛知県美術館 学芸員
 

受賞

 
2015年3月
美術館連絡協議会 美連協カタログ論文賞「優秀論文賞」(個人表彰)【自主展部門】 "芸術植物"のためのノート
 
2012年3月
美術館連絡協議会 美連協カタログ論文賞「優秀論文賞」(個人表彰)【自主展部門】 偽史としてのフィギュア×スケープ
 

論文

 
阿部展也(芳文)と『みちしるべ』:日本占領下のフィリピンにおける画家の活動の一断片(再録)
副田 一穂
『阿部展也――あくなき越境者』(展覧会カタログ)   16-21   2018年3月   [招待有り]
(反)バルセロナの画家、ジュアン・ミロ
副田 一穂
『バルセロナ:カタルーニャ文化の再生と展開』(西洋近代の都市と芸術6)   303-324   2017年5月   [招待有り]
絵画における時空間操作:バルテュスの時間表現の検討のために
副田 一穂
HERITEX   (1) 107-116   2015年10月   [招待有り]
"芸術植物"のためのノート
副田 一穂
『芸術植物園』(展覧会カタログ)   7-15   2015年8月

Misc

 
副田 一穂
ウェブサイト「美術手帖」      2019年2月   [依頼有り]
境界線を山折りに
副田 一穂
花木彰太「BORDER」   13-14   2019年1月   [依頼有り]
百年の古色(再録)
副田 一穂
原田裕規「心霊写真/マツド」      2018年12月   [依頼有り]
副田 一穂
ウェブサイト「美術手帖」      2018年12月   [依頼有り]
REVIEW 田中藍衣|長田沙央梨 明るいアイロニー
副田 一穂
『芸術批評誌REAR』   (42) 122-123   2018年11月   [依頼有り]
不自由なお絵かき
副田 一穂
『ニューホライゾン|平山昌尚+二艘木洋行』   N27-N28   2018年10月   [依頼有り]
副田 一穂
アートラボあいち展覧会レビュー|斉と公平太 グスタフ・フェヒナーもしくはベンハムの独楽      2018年9月   [依頼有り]
副田 一穂
ウェブサイト「美術手帖」      2018年8月   [依頼有り]
1. 落下する水、2. 雨樋、が与えられた場合の再現のグラデーションについて
副田 一穂
ボン靖二「ホームセンター」      2018年7月   [依頼有り]
副田 一穂
ウェブサイト「美術手帖」      2018年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
安藤 正子 (担当:共著, 範囲:ほころびたカンヴァスと、秘密の言葉)
青幻舎   2015年12月   ISBN:4861525144
会田誠, 平野啓一郎, 松井冬子, スタニスラス・クロソウスキー・ド・ローラ, 春美・クロソフスカ・ド・ローラ (担当:共著, 範囲:「バルテュスはシュルレアリストではない、だが…」)
青土社   2014年3月   ISBN:4791702697

講演・口頭発表等

 
二艘木洋行/平山昌尚作品集「ニューホライゾン|NEW HORIZON」出版記念トークイベント [招待有り]
副田一穂(愛知県美術館学芸員)、中尾拓哉(美術評論家)、二艘木洋行、平山昌尚
2018年11月1日   TALION GALLERY
戦時下の道標――フィリピン時代の阿部展也 [招待有り]
副田 一穂
「阿部展也――あくなき越境者」展講演会   2018年9月16日   埼玉県立近代美術館
阿部展也が出征先のフィリピンで手がけた宗教宣撫雑誌『みちしるべ』のための表紙原画を手掛かりに、シュルレアリスムが危険視され弾圧された日本から遠く離れた南方における、阿部の活動の足跡を辿ります。
原田裕規「心霊写真/マツド」トークイベント [招待有り]
副田一穂(愛知県美術館学芸員)×原田裕規(美術家)
原田裕規「心霊写真/マツド」   2018年7月15日   
キュレーターズ・トーク「コレクション展を面白く魅せるひみつ」 [招待有り]
久保田有寿(国立西洋美術館特定研究員)×副田一穂(愛知県美術館学芸員)×東海林洋(ポーラ美術館学芸員)
「マーグ画廊と20世紀の画家たち――美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」   2018年4月27日   
(反)バルセロナの画家、ジュアン・ミロ [招待有り]
副田 一穂
『バルセロナ:カタルーニャ文化の再生と展開』論文集刊行を記念して   2017年12月16日   スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

競争的資金等の研究課題

 
モダニズム絵画における「オーヴァーレイ」効果に関する研究
公益財団法人鹿島美術財団: 「美術に関する調査研究」助成
研究期間: 2013年5月 - 2014年4月    代表者: 副田 一穂

社会貢献活動

 
伊藤誠、上田良、小野冬黄、末永史尚、冨井大裕、山口麻加「ペパクラ展」
【企画, 寄稿】  See Saw gallery + hibit  2017年5月6日 - 2017年6月24日
中村裕太「タイル植物園:熱帯植物の観察術」
【企画, 寄稿】  東山動植物園開園80周年記念事業実行委員会  2017年3月22日 - 2017年6月4日
ゲームの何を保存する?ゲームのアーカイブと芸術の哲学(講師:松永伸司)
【司会, 企画】  あいちトリエンナーレ実行委員会  あいちトリエンナーレ2016レクチャープログラム  2016年10月15日
何を集めて何を展示すればいいのか。ビデオゲームの収集保存や展示の前提となる収集対象の同一性や種類、範囲を、芸術作品の存在論の観点から整理します。
展示照明のワークショップ(講師:伊藤啓太)
【司会, 企画, 実演】  あいちトリエンナーレ実行委員会  あいちトリエンナーレ2016レクチャープログラム  2016年9月11日
展示照明に関するトークと、さまざまな照明効果を用いたワークショップにより、光を通して作品を「みる」ことのつながりについて考えていきます。
美術の世界へようこそ!:歴史を旅するボードゲームで遊ぶ(講師:山中麻未)
【司会, 企画】  あいちトリエンナーレ実行委員会  あいちトリエンナーレ2016レクチャープログラム  2016年9月3日
歴史上の出来事や実在の作品に取材し、美術教育のためのツールとして制作されたゲームについて、デザイナーによるトークと試遊を行います。