加藤 和歳

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 16:26
 
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研究者氏名
加藤 和歳
 
カトウ カズトシ
eメール
katou-k3050pref.fukuoka.lg.jp
所属
九州歴史資料館
部署
学芸調査室
職名
研究員
学位
修士(ライブラリーサイエンス)(九州大学)
その他の所属
筑紫女学園大学
科研費研究者番号
80543686

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
九州歴史資料館 学芸調査室 保存管理班長
 
2014年4月
 - 
現在
筑紫女学園大学 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
九州歴史資料館 文化財調査室 保存管理班長
 
2012年8月
 - 
2014年3月
放送大学大学院 客員准教授
 
2001年4月
 - 
2013年3月
九州歴史資料館 学芸第二課 学芸員
 

学歴

 
 
 - 
現在
九州大学大学院 統合新領域学府 ライブラリーサイエンス専攻博士後期課程 在学
 
 
   
 
九州大学大学院 統合新領域学府 ライブラリーサイエンス専攻 修士課程
 
 
   
 
奈良大学 文学部 文化財学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
文化財保存修復学会  理事
 
2014年7月
 - 
2018年6月
文化財保存修復学会  災害対策部会 拡大委員
 
2016年11月
 - 
2017年3月
土井が浜整備事業基本構想検討委員会  委員
 
2014年12月
 - 
2017年3月
春日市文化財専門委員会  委員
 
2014年11月
 - 
2017年3月
みんなでまもる文化財みんなでまもるミュージアム事業  ワーキング会議 委員
 

論文

 
大宰府出土須恵器に付着する白色物質の推定
加藤 和歳
大宰府の研究      2018年11月
九州北部豪雨の被害状況と対応からみた被災文化財救援の課題と活動に関する検討
加藤 和歳 杉原 俊之 國生 知子 遠藤 啓介
文化財保存修復学会第40回研究発表要旨集   50-51   2018年6月
X線CTの特性に起因する画像への影響からみた構造技法解析のあり方に関する検討
加藤 和歳 小林 啓 比佐 陽一郎
日本文化財科学会第35回大会研究発表要旨集   304-305   2018年6月
X線CTによる木簡の内部構造解析 ‐木簡を「立体視」することの成果と意義‐
加藤 和歳
木簡による大宰府の西海道統治の実態に関する研究   48-51   2018年3月
加藤 和歳
レコード・マネジメント   74(0) 84-97   2018年   [査読有り]
<p> 文書館等、文書を保存管理する機関においては、利用するユーザーにとって真に意義のある管理と利用を実現するために、文書の形状や内容が維持されるよう保存管理に努める必要がある。</p><p> そこで、各種文書のうち、方城町史編纂資料を取り上げ、その中で、現在、福智町教育委員会が管理している文書の保存履歴を分析し、ユーザーのために有効な記録の保存管理のあり方を検討するものである。</p><p> 本研究において保存履歴は、記録がどのように伝えられてきたのかということであるが、文書の出所、構成...
文化財用X線CTスキャナによる福岡県生立八幡宮僧形八幡神座像の研究
加藤 和歳 井形 進 小林 啓
文化財保存修復学会第39回大会研究発表要旨集   208-209   2017年6月
九州歴史資料館の保存環境
加藤 和歳
藤ノ木古墳出土品からみた考古系博物館における展示・公開に関する総合的研究   103-106   2016年   [招待有り]
STUDY ON THE ENVIRONMENT OF TEMPERATURE AND HUMIDITY IN SMALL-SCALE STORAGE FOR ARCHIVES
加藤 和歳
Joint International Symposiumu on "Regional Revitalization and Innovation for Social Contribution" Ahd "e-ASIA Functional Materials and Biomass Unilization 2015 Abstract   71   2015年10月
文化財用X線CTスキャナによる福岡県鹿部観音堂聖観音立像の研究
加藤 和歳 井形 進 小林 啓
文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集   166-167   2015年6月
加藤 和歳
九州歴史資料館研究論集 = Study of Kyushu Historical Museum   (40) 63-70   2015年   [査読有り]

Misc

 
九州北部豪雨災害による被災文化財のレスキュー活動
加藤 和歳
教育福岡10・11月号   18-21   2018年11月
X線CTスキャナを用いた庚寅銘大刀の内部構造解析に関する成果と保存処理への応用
加藤 和歳
元岡・桑原遺跡群30 ‐元岡G6号墳出土庚寅銘大刀の考察   79-88   2018年3月   [依頼有り]
災害の記憶という「知」の継承と博物館の役割
加藤 和歳
文化財保存修復学会通信154      2016年   [依頼有り]
X線CTによる土製鋳型に付着する土壌内情報の抽出と材質分析
加藤 和歳
須玖タカウタ遺跡3 ‐5次調査‐   112-116   2016年   [依頼有り]
平成28年熊本地震による被災文化財救援に関する九州歴史資料館の支援活動
加藤 和歳
都府楼   48 71   2016年   [依頼有り]
森下 靖士, 加藤 和歳
季刊考古学   (126) 103-106   2014年2月   [依頼有り]
金属製遺物の保存科学的調査
加藤 和歳
大宰府条坊跡第245次   117-119   2014年
日本国有鉄度志免鉱業所
加藤 和歳
福岡鉄道ものがたり   2 2   2014年
船原古墳(古賀市)の科学調査 ‐埋納の実態を知る稀有な好機
加藤 和歳
西日本文化   468 34-37   2013年   [依頼有り]
高杯に付着する白色物質の推定
加藤 和歳
西蒲池池淵遺跡Ⅱ   162-163   2013年

書籍等出版物

 
九州歴史資料館第41回企画展図録「大宰府を探るサイエンス」
加藤 和歳 酒井 芳司 (担当:共編者, 範囲:総論)
九州歴史資料館   2017年10月   

講演・口頭発表等

 
スマートレプリカの提案 ‐デジタル世代の二次資料‐
輪田 慧 加藤 和歳 小林 啓 甲斐 孝司 岩橋 由季 村上 浩明 森下 靖士 今津 節生
日本文化財科学会第35回大会   2018年7月8日   
X線CTの特性に起因する画像への影響からみた構造技法解析のあり方に関する検討 ‐庚寅銘大刀のX線CT調査を事例として‐
加藤 和歳 小林 啓 比佐 陽一郎
日本文化財科学会第35回大会   2018年7月7日   
船原古墳遺物埋納坑出土馬具の科学的調査 ‐金銅製鳳凰文心葉形杏葉・金銅製忍冬唐草文鏡板付轡の材質と技法
小林 啓 加藤 和歳 岩橋 由季 甲斐 孝司 輪田 慧 
日本文化財科学会第35回大会   2018年7月7日   
九州北部豪雨の被害状況と対応からみた被災文化財救援の課題と活動に関する検討
加藤 和歳 杉原 敏之 國生 知子 遠藤 啓介
文化財保存修復学会第40回大会   2018年6月16日   
X線CTの現状と課題
加藤 和歳
第22回中・四国九州保存修復研究会   2018年2月24日   
九州北部豪雨により被災した資料の応急処置
加藤 和歳
水損資料ワークショップ   2018年2月14日   
新設博物館における保存環境整備の支援 ‐国指定品を展示収蔵する八女市岩戸山歴史文化交流施設(いわいの郷)の事例から‐
加藤 和歳
第21回中・四国九州保存修復研究会   2017年2月18日   
文化財用X線CTスキャナによる福岡県生立八幡宮僧形八幡神神像の研究
加藤 和歳 井形 進 小林 啓
文化財保存修復学会第39回大会   2017年   
X線CTスキャナの活用による遺跡で発見される豊富な遺物情報を得る調査(Ⅳ)‐福岡県春日市須玖岡本遺跡出土甕棺の内部情報抽出と記録ー
加藤 和歳 小林 啓 村上 浩明 輪田 慧 吉田 佳弘 
日本文化財科学会第33回大会   2017年   
保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察 ‐伊東尾四郎文書を事例としてー
加藤 和歳
日本アーカイブズ学会2017年度大会   2017年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
企画展「大宰府を探るサイエンス」
【主担当】 加藤 和歳 酒井 芳司   2017年10月 - 2017年11月
特集展示「船原古墳出土馬冑・ガラス装金銅製辻金具」
【主担当】 加藤 和歳   2017年4月 - 2017年6月
特集展示「福岡鉄道遺産ものがたり2-日本国有鉄道志免鉱業所-」
【主担当】 加藤 和歳 渡部 邦昭   2014年6月 - 2014年8月
特集展示「福岡鉄道遺産ものがたり-鹿児島本線の歴史と戦前の旅-」
【主担当】 加藤 和歳 渡部 邦昭   2013年7月 - 2013年9月
企画展「九州歴史資料館ができるまで」
【主担当】 加藤 和歳   2010年11月 - 2011年4月

競争的資金等の研究課題

 
黒塚古墳から藤の木古墳へ至る古墳時代における染色文化財の総合的研究
日本学術振興会 : 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2017年 - 2021年    代表者: 奥山 政義
船原古墳遺物埋納坑出土有機物からみた副葬品埋納の復元研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 加藤 和歳
旧庁舎・学校の空き教室を転用した書庫の保存環境を整備するための研究
公益財団法人日本科学協会: 平成29年度笹川科学研究助成 実践研究部門
研究期間: 2017年4月 - 2018年2月    代表者: 加藤 和歳
藤ノ木古墳出土品からみた考古系博物館における展示・公開に関する総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 今尾 文昭