毛利 勝廣

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 08:35
 
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研究者氏名
毛利 勝廣
 
モウリ カツヒロ
eメール
mourinagoya-p.jp
所属
名古屋市立大学
部署
大学院システム自然科学研究科
職名
研究員
学位
博士(名古屋大学人間情報学研究科)
その他の所属
名古屋市科学館
科研費研究者番号
20835558

プロフィール

毛利 勝廣 (もうり かつひろ)  Katsuhiro MOURI, Ph.d.

名古屋市科学館 主任学芸員/プラネタリウム解説者/博士(学術)

1964年2月 名古屋市生まれ
1988年3月 名古屋大学理学研究科地球科学専攻修了。
1988年4月 NTT→NTTデータ通信を経て、
1990年4月 名古屋市科学館学芸課天文係でプラネタリウムに従事。
2005年4月 名古屋市科学館主任学芸員
2011年3月 名古屋大学人間情報学研究科にて学位取得。
      『生涯学習における天文教育への情報技術の活用に関する研究』
2012年4月 名古屋市科学館学芸課主査(天文) 
2015年4月 名古屋市科学館学芸課天文係長
2018年10月 名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科研究員

http://fairbanks-m.com

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
現在
名古屋市科学館 天文係 主任学芸員
 
1988年4月
 - 
1990年3月
NTTデータ通信
 

受賞

 
2000年
教育システム情報学会 教育システム情報学会第4回論文賞 天文教育におけるコラボレーションによる3次元C.G.教材の制作と活用
受賞者: 毛利勝廣,鈴木雅夫,安田孝美,横井茂樹
 
1999年
日経サイエンス第5回コンピュータービジュアリゼイションコンテスト 優秀賞(SGI賞) 流星群可視化システムの開発及び獅子座流星群のCGシミュレーション
受賞者: 山本晃裕,安田孝美,横井茂樹,毛利勝廣,野田学,鈴木雅夫,北原政子,吉川真,大河内俊則,山田卓
 
1994年
第10回NICOGRAPH論文コンテスト論文集 NICOGRAPH '94 Award paper CGによる宇宙現象の可視化‐彗星の衝突 (1994年7月 木星)
受賞者: 東海彰吾, 鳥脇純一郎, 安田孝美, 横井茂樹, 毛利勝廣, 鈴木雅夫
 
1994年
第36回科学技術映像祭 科学技術庁長官賞 シューメーカー・レビー第9彗星木星衝突CG
受賞者: 毛利勝廣,安田孝美,吉川真
 

論文

 
Katsuhiro Mouri,Mamoru Endo,Kumiko Iwazaki,Manabu Noda,Takami Yasuda,Shigeki Yokoi
Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, 10th International Conference, KES 2006, Bournemouth, UK, October 9-11, 2006, Proceedings, Part II   4252 1045-1052   2006年   [査読有り]
毛利 勝廣, 北原 政子, 松井 昭彦, 安田 孝美
情報文化学会誌 = Journal of the Japan Information-culture Society   10(1) 97-104   2003年12月   [査読有り]
名古屋市科学館プラネタリウムでは,通常の一般投影や学習投影などのほかに,対象や内容を特化したさまざまなイベントを行っている。今回は全国の作曲家とのコラボレーションによるプラネタリウムコンサートを開催した。本文では2001年と2002年に実施したプラネタリウムコンサートにおいて,インターネットを介した企画構成のためのコラボレーションと,プラネタリウム映像とコンピューターミュージックによる科学と芸術の融合について述べる。プラネタリウムでのコンサート自体は,全国のプラネタリウムで行われている。た...
天文教育におけるコラボレーションによる3次元C.G.教材の制作と活用
毛利 勝廣
The Journal of Information and Systems in Education   1(1) 60-69   2002年4月   [査読有り][招待有り]
毛利 勝廣, 鈴木 雅夫, 山本 晃裕, 安田 孝美
情報文化学会誌 = Journal of the Japan Information-culture Society   8(1) 89-98   2001年12月   [査読有り]
名古屋市科学館で行った特別展「宇宙展2000」の中で, 10倍づつ視野を広げながら宇宙の広さを実感する展示,「パワーズ オブ テン」を制作した。展示物の前から出発して宇宙の果てまでを一度に体験できるこの展示は,教育的に大変効果が高いが,その制作は困難で,1977年にアメリカで映画として制作されて以来,本格的な制作は行われてこなかった。今回はその後の最新の宇宙の知見や観測データに基づき,さらに3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)を用いることにより,当時はアニメーションによる想像図と...
毛利 勝廣, 鈴木 雅夫, 安田 孝美, 横井 茂樹
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   17(3) 425-434   2000年10月   [査読有り]
毛利 勝廣, 鈴木 雅夫, 野田 学, 北原 政子
情報文化学会誌 = Journal of the Japan Information-culture Society   4(1) 69-75   1997年9月   [査読有り]
名古屋市科学館プラネタリウムでは, 今世紀最大級と言われるヘール・ボップ彗星について様々な教育活動を行った。中でもインターネットやコンピュータ・グラフィックスを, プラネタリウムや市民観望会の場で活用し, またwwwページで公開して好評を得た。その実践例と成果, 公共施設がめざすべき方向性について論じる。

Misc

 
鉾館陸, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 毛利勝廣
情報処理学会研究報告(Web)   2018(CLE-24) Vol.2018‐CLE‐24,No.12,1‐7 (WEB ONLY)   2018年3月
鉾館陸, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 毛利勝廣
情報処理学会全国大会講演論文集   79th(4) 4.959‐4.960   2017年3月
永井一輝, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 毛利勝廣
情報処理学会全国大会講演論文集   79th(4) 4.961‐4.962   2017年3月
黒川響子, 兼松篤子, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 中貴俊, 岩崎公弥子, 毛利勝廣
情報処理学会研究報告(Web)   2016(CLE-20) Vol.2016‐CLE‐20,No.8,1‐8 (WEB ONLY)   2016年11月
Chiaki Kudo, Naoki Kohara, Mayu Urata, Mamoru Endo, Takami Yasuda, Takumi Hamatani, Katsuhiro Mouri
2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015   614-618   2016年2月
© 2015 IEEE. Astronomy education needs flexible education programs in accordance with various seasonal phenomena. However, panels or exhibits in science museums are often too static to behave dynamically to serve the purpose. In this paper, we rep...
長屋嘉明, 村田健史, 樋口篤志, 豊嶋紘一, 本田理恵, 別所康太郎, 毛利勝廣, 鵜川健太郎, 村永和哉, 鈴木豊, 村山純一
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016 ROMBUNNO.MGI21‐03 (WEB ONLY)   2016年
工藤智祥, 小原直輝, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 毛利勝廣, 浜谷卓美
電子情報通信学会技術研究報告   115(125(MVE2015 8-20)) 51-56   2015年6月
工藤智祥, 小原直輝, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美, 毛利勝廣, 浜谷卓美
情報処理学会全国大会講演論文集   77th(1) 1.711-1.712   2015年3月
Ke Tian, Mayu Urata, Mamoru Endo, Katsuhiro Mouri, Takami Yasud, Jien Kato
Proceedings of the 23rd International Conference on Computers in Education, ICCE 2015   390-395   2015年1月
In this paper, smartphone Augmented Reality (AR) and 2D contents were utilized to develop a system called the Real-World Oriented Smartphone AR Learning System (R-WOSARLS) for seasonal constellation observation, which based on planetarium contents...
Chiaki Kudo,Naoki Kohara,Mayu Urata,Mamoru Endo,Takami Yasuda,Takumi Hamatani,Katsuhiro Mouri
IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015, Osaka, Japan, 27-30 October 2015   614-618   2015年   [査読有り]
赤尾恵里, 中貴俊, 遠藤守, 山田雅之, 宮崎慎也, 岩崎公弥子, 毛利勝廣, 安田孝美
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2014 ROMBUNNO.L2-6   2014年9月
井上毅, 嘉数次人, 毛利勝廣
日本天文学会年会講演予稿集   2014 75   2014年2月
Ke Tian,Mamoru Endo,Mayu Urata,Katsuhiro Mouri,Takami Yasuda
iJIM   8(1) 32-39   2014年   [査読有り]
Ke Tian,Mamoru Endo,Mayu Urata,Katsuhiro Mouri,Takami Yasuda
iJIM   8(3) 11-18   2014年   [査読有り]
Ke Tian,Mamoru Endo,Mayu Urata,Katsuhiro Mouri,Takami Yasuda
IEEE 3rd Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2014, Tokyo, Japan, 7-10 October 2014   321-322   2014年   [査読有り]
岩崎公弥子, 遠藤守, 中貴俊, 毛利勝廣, 安田孝美
コンピュータ&エデュケーション   35 87-92   2013年12月
岩崎 公弥子, 遠藤 守, 水野 慎士, 浦田 真由, 高木 英輔, 後藤 昌人, 毛利 勝廣, 安田 孝美
情報文化学会誌   20(1) 10-17   2013年8月
近年,博物館はモノを展示するだけではなく,来館者にモノの魅力を伝え,知識と学びを与える場になっている。このため,博物館は展示のデザインをはじめ,解説方法,教材の開発,ワークショップの開催等,多くの工夫と試みが必要となっている。本研究では,これらの点について,2つの「つながり」から博物館の可能性について論じる。1つは,科学館と大学が連携をして展示開発や教材開発等を行う「雑居ゼミ」の活動を通じて,博物館の連携のあり方を提案する,もう1つは,来館者に焦点をあて,来館者の博物館体験から展示のあり方...
Ke Tian,Mamoru Endo,Mayu Urata,Katsuhiro Mouri,Takami Yasuda
Ninth International Conference on Signal-Image Technology & Internet-Based Systems, SITIS 2013, Kyoto, Japan, December 2-5, 2013   1034-1041   2013年   [査読有り]
岩崎 公弥子, 遠藤 守, 中 貴俊, 毛利 勝廣, 安田 孝美
コンピュータ&エデュケーション   35(0) 87-92   2013年
近年,博物館の4大機能のうち,「教育普及」が注目されてきた。すでに,多くの博物館では,教育を主眼においたワークショップや教材開発を実施し,高い教育効果を得ている。本研究では,博物館,大学,企業が連携を行い,2012年5月21日の金環日食をテーマにしたタブレット教材を開発し,8カ所で約300人の子どもたちにレクチャーを実施した。本論では,本ワークショップをふまえ,新しい博物館の「教育」の可能性について考察するとともに,(1)複数機関が連携した教材開発やレクチャーデザイン,(2)学びの動機付け...
浦 正広, 遠藤 守, 山田 雅之, 宮崎 慎也, 岩崎 公弥子, 毛利 勝廣, 安田 孝美
情報文化学会誌   19(2) 42-49   2012年12月
天文教育において,星座は入口的役割を果たすものとされる。科学館の学芸員が観測会などで星座の観測を行う際には,これまでに培った経験から,対話的に目的の星座を見つける方法を人々に教えている。一方で,スマートフォンをプラットフォームとする星座観測支援アプリケーションが制作されているが,それらの多くは画面中の星空と実際の星空とを比較するものであり,そこに学芸員の教育の良さを組み込むことは難しい。そこで本研究では,学芸員の教育スタイルの適用を視野に入れた,スマートフォンを活用した対話型の星座検索モヂ...
浦 正広, 中 貴俊, 遠藤 守, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 山田 雅之, 宮崎 慎也
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)   2012(7) 1-6   2012年1月
端末をかざすことでその方向の星空を画面に表示するなど,実際の星空をベースに星座を検索可能なスマートフォン用の星座観測支援アプリケーションはこれまでにいくつか提供されている.しかしながら,これらは星空と画面とを見比べて利用者自身がどの星座かを判断する必要があったり,実際に見えていない星が画面中に映っているために星空との比較が難しいなどの問題がある.そこで本研究では,調べたい星の方向に端末をかざして,それらの星の位置関係を画面にタッチ入力することにより,その星がどの星座に属しているかの提示を可...
浦 正広, 中 貴俊, 遠藤 守, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 山田 雅之, 宮崎 慎也
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   111(379) 37-42   2012年1月
端末をかざすことでその方向の星空を画面に表示するなど,実際の星空をベースに星座を検索可能なスマートフォン用の星座観測支援アプリケーションはこれまでにいくつか提供されている.しかしながら,これらは星空と画面とを見比べて利用者自身がどの星座かを判断する必要があったり,実際に見えていない星が画面中に映っているために星空との比較が難しいなどの問題がある.そこで本研究では,調べたい星の方向に端末をかぎして,それらの星の位置関係を画面にタッチ入力することにより,その星がどの星座に属しているかの提示を可...
浦 正広, 中 貴俊, 遠藤 守, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 山田 雅之, 宮崎 慎也
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   111(380) 37-42   2012年1月
端末をかざすことでその方向の星空を画面に表示するなど,実際の星空をベースに星座を検索可能なスマートフォン用の星座観測支援アプリケーションはこれまでにいくつか提供されている.しかしながら,これらは星空と画面とを見比べて利用者自身がどの星座かを判断する必要があったり,実際に見えていない星が画面中に映っているために星空との比較が難しいなどの問題がある.そこで本研究では,調べたい星の方向に端末をかぎして,それらの星の位置関係を画面にタッチ入力することにより,その星がどの星座に属しているかの提示を可...
岩崎 公弥子, 山本 あや加, 遠藤 守, 毛利 勝廣, 安田 孝美
社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集   2012 305-308   2012年
On May 21, an annular solar eclipse was visible in many areas of the country. In this research, the teaching materials of a solar eclipse were developed cooperated with Nagoya City Science Museum, and it lectured to eight-place ten lectures, and a...
赤尾 恵里, 遠藤 守, 中 貴俊, 岩崎 公弥子, 毛利 勝廣, 安田 孝美
社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集   2012 301-304   2012年
Tablet-based digital teaching materials and their applications are attracting attention. In this research, we focused on an annular solar eclipse observed in Nagoya on 21th May 2012, and developed a teaching material with a tablet device for learn...
Yulin Chen, Mayu Kondo, Katsuhiro Mouri, Takami Yasuda
ICIC Express Letters   5 1935-1940   2011年6月
Astronomy News Explorer (ANE) is different from common lists news websites. We transform universe time and spatial concept, presenting astronomy news via a visualization application. In order to develop an auxiliary function for astronomy curators...
Chen Yulin, Urata Mayu, Mouri Katsuhiro, Yasuda Takami
日本社会情報学会全国大会研究発表論文集   26(0) 331-334   2011年
This paper describes the ideas developed in the specification and outline design of an astronomy news integrated system. It is completed by the science museum curator and the system designer to construct a visualization system of the astronomy new...
岩崎 公弥子, 毛利 勝廣, 安田 孝美
日本ミュージアム・マネージメント学会会報   14(4) 2-7   2010年3月
CHEN Yulin, MOURI Katsuhiro, YASUDA Takami
日本社会情報学会全国大会研究発表論文集   25(0) 183-188   2010年
This paper describes a study in which we enable access to astronomy news information from different astronomy websites. And based on an evaluation from astronomy curators, we propose a visualization system with time and spatial concepts, and an in...
岩崎 公弥子, 後藤 昌人, 遠藤 守, 毛利 勝廣, 安田 孝美
日本社会情報学会全国大会研究発表論文集   25(0) 441-444   2010年
Four major functions of a museum are collection, storing, research, and education. The one which concerns visitors the most is "education". Therefore, teaching materials for education have been developed. Visitors undergo the process of learning a...
Yulin Chen, Mouri Katsuhiro, Kondo Mayu, Yasuda Takami
2009 Fourth International Conference on Innovative Computing, Information and Control (ICICIC)   776-779   2009年12月
We investigated online astronomy news, exploited the individual space concept, and developed a news timeline to construct an interactive astronomy visualization system that integrates time and spatial concepts. Before constructing our system, we r...
Yulin Chen, Katsuhiro Mouri, Mayu Kondo, Takami Yasuda
2009 4th International Conference on Innovative Computing, Information and Control, ICICIC 2009   776-779   2009年12月
We investigated online astronomy news, exploited the individual space concept, and developed a news timeline to construct an interactive astronomy visualization system that integrates time and spatial concepts. Before constructing our system, we r...
Mayu Kondo, Takami Yasuda, Shigeki Yokoi, Masahiro Ura, Mamoru Endo, Masato Goto, Kumiko Iwazaki, Katsuhiro Mouri, Manabu Noda
3rd International Conference on Innovative Computing Information and Control, ICICIC'08      2008年9月
Curators are always searching for the best educational method to exploit new technology in their educational activities. Our research group previously produced teaching materials using 3DCG animation in cooperation with the Nagoya City Science Mus...
束田 和弘, 桂田 祐介, 西本 昌司, 亀高 正男, 中村 壽男, 吉田 英一, 足立 守, 毛利 勝廣
日本地質学会学術大会講演要旨   114    2007年9月
M. Kondo,Takami Yasuda,Shigeki Yokoi,Masahiro Ura,Mamoru Endo,Kumiko Iwazaki,Katsuhiro Mouri,Manabu Noda
Proceedings of the Sixth IASTED International Conference on Communications, Internet, and Information Technology, July 2-4, 2007, Banff, Alberta, Canada   73-78   2007年   [査読有り]
束田 和弘, 桂田 祐介, 西本 昌司, 亀高 正男, 中村 壽男, 吉田 英一, 足立 守, 毛利 勝廣
日本地質学会学術大会講演要旨   2007(0) 300-300   2007年
岩崎 公弥子, 遠藤 守, 毛利 勝廣
日本教育工学会研究報告集   6(4) 9-12   2006年7月
入部百合絵, 安田孝美, 横井茂樹, 毛利勝廣
情報処理学会論文誌   45(3) 1041-1052   2004年3月
現在の分散環境をふまえたデジタルサイエンスミュージアムにおける,ビデオを利用した教材制作,収集・保管,インターネット上で提供までの一連の作業を相互に連携して,学芸員がそれらの作業をスムーズに行うための研究は行われてこなかった.本研究では,(1)学芸員の考えを反映した,ビデオ,説明資料,画像などを組み合わせた教材を容易に作成,(2)ビデオおよび関連コンテンツの関係をメタデータ記述言語RDF(Resource Description Framework)で記述したデータおよびコンテンツのメタデ...
青山 和弘, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 横井 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   101(115) 41-48   2001年6月
"Powers of Ten"は、「10のべき乗」ごとに、視野を広げたり狭めたりしながら宇宙の広さを実感する手法である。この手法は総合的な宇宙教育という観点からは重要なものであり、書籍やオフライン教材として利用されている。本研究では、"Powers of Ten"をオンラインで体験するシステムをJavaAppletを用いて開発した。これにより、Web上でのインタラクティブな体験学習ができ、オンライン教材として様々な場所で利用可能となる。安定したアニメーション動作の提供と最新データへの迅速な...
毛利 勝廣
天文月報   94(3) 130-136   2001年2月
寺澤 光芳, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 横井 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ   100(630) 1-8   2001年2月
Web3D技術とネットワーク技術とを組み合わせることにより、インターネット上で利用可能なサイエンティフィック・ビジュアライゼーション(科学現象の可視化)の新たな試みとして、天体軌道の可視化システムを開発した。本システムでは、最近各方面から注目されているWeb3D技術の1つであるJava 3Dを用いることによって、多くの計算を含んでいる可視化をWeb上で実現している。また、ネットーワークを介することにより、遠隔に点在している天体情報を統合するための手法についても検討・提案し、それに基づいたシ...
寺澤 光芳, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 横井 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   100(632) 1-8   2001年2月
Web3D技術とネットワーク技術とを組み合わせることにより、インターネット上で利用可能なサイエンティフィック・ビジュアライゼーション(科学現象の可視化)の新たな試みとして、天体軌道の可視化システムを開発した。本システムでは、最近各方面から注目されているWeb3D技術の1つであるJava 3Dを用いることによって、多くの計算を含んでいる可視化をWeb上で実現している。また、ネットワークを介することにより、遠隔に点在している天体情報を統合するための手法についても検討・提案し、それに基づいたシス...
寺澤 光芳, 毛利 勝廣, 安田 孝美, 横井 茂樹
映像情報メディア学会技術報告   25(0) 1-8   2001年
Web3D技術とネットワーク技術とを組み合わせることにより、インターネット上で利用可能なサイエンティフィック・ビジュアライゼーション(科学現象の可視化)の新たな試みとして、天体軌道の可視化システムを開発した。本システムでは、最近各方面から注目されているWeb3D技術の1つであるJava 3Dを用いることによって、多くの計算を含んでいる可視化をWeb上で実現している。また、ネットワークを介することにより、遠隔に点在している天体情報を統合するための手法についても検討・提案し、それに基づいたシス...
毛利 勝廣, 鈴木 雅夫, 山本 晃裕, 安田 孝美, 横井 茂樹
教育システム情報学会研究報告   2000(1) 21-26   2000年7月
Mouri Katsuhiro, Suzuki Masao, Noda Manabu, YASUDA Takami, YOKOI Shigeki
映像情報メディア学会技術報告   24(0) 117-122   2000年
Last several years, we have produced 3-dimensional computer-graphics of astronomical phenomena based on scientific data with collaborations. By collaboradons with specialists of calculating of orbit of solor-system's body, making computer-graphics...
毛利 勝廣, 野田 学, 安田 孝美, 横井 茂樹
教育システム情報学会研究報告   1999(4) 52-57   1999年12月
毛利 勝廣, 北原 政子, 安田 孝美, 横井 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   99(161) 9-16   1999年6月
筆者らは、数年前より天体現象の科学的数値に基づいた3次元コンピューターグラフィックス(CG)を共同作成している。その際、軌道計算、CG、天文教育の各専門家がコラボレーションする事により、それぞれ単独では実現出来ないレベルのサイエンティフィック・ビジュアライゼーション作品を制作することが可能である。さらに作品を教育現場やマスコミを通して活用することにより、大規模かつ効果的な教育活動を行うことができた。本文では、著者らがこの手法によって制作してきた天文教育用3次元CGの作例を交えながら、分野を...
毛利 勝廣, 鈴木 雅夫, 北原 政子
情報文化学会全国大会講演予稿集   4 56-59   1996年11月
名古屋市科学館プラネタリウムは1962年の開館以来、学芸員スタッフによるオリジナル番組を月変わりで作成し生解説で投影を行ってきた。番組は天文に関係する様々な分野からテーマを選択する。その中には天体の変化や衝突など動きを含むものや、刻々と状況が変化し即時性が要求されるものがある。そこで科学的なデータに基づいたコンピューターグラフィックスを製作し、インターネットを用いて情報を収集して毎日のプラネタリウムで活用している。本論では作成したコンピューターグラフィックスや使用したインターネットからの情...
毛利 勝廣, 榎並 正樹
名古屋大学総合研究資料館(古川資料館)報告   4 15-30   1988年12月
榎並 正樹, 毛利 勝廣, 平岩 五十鈴
名古屋大学総合研究資料館報告   3 123-129,Pl.1   1987年
榎並 正樹, 毛利 勝廣
日本地質学会学術大会講演要旨   1986(0)    1986年