勝谷 紀子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/27 07:19
 
アバター
研究者氏名
勝谷 紀子
 
カツヤ ノリコ
eメール
katsuya_norikonifty.com
URL
https://sites.google.com/site/norikokatsuya/
所属
青山学院大学
部署
社会情報学部附置社会情報学部研究センター
職名
特別研究員
学位
博士(心理学)(東京都立大学)
その他の所属
玉川大学日本大学日本体育大学
科研費研究者番号
90598658
Twitter ID
katsuya_noriko
ORCID ID
0000-0003-3046-7026

プロフィール

心理学を専門としています。
抑うつ的な人の対人行動,難聴者の精神的健康、大学生の情報リテラシーが現在の主な研究テーマです。Auditory Neuropathyによる難聴当事者でもあります。身体障害者手帳(4級、聴覚障害)を2018年に取得しました。落ち込みやすい、聞こえにくいなどの特徴があっても、生活のしづらさを感じることなく過ごしていけるような研究をしたいと思っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
青山学院大学 社会情報学部附置社会情報学研究センター 特別研究員
 
2012年4月
 - 
2017年3月
青山学院大学 社会情報学部 助教
 
2004年4月
 - 
2007年3月
 日本学術振興会特別研究員 (PD)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
放送大学大学院 文化科学研究科 臨床心理学プログラム
 
2000年4月
 - 
2004年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学
 
1997年4月
 - 
1999年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 発達社会科学専攻
 
1992年4月
 - 
1996年3月
帝京大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2009年
 - 
現在
「パーソナリティ研究」編集委員
 

受賞

 
2013年12月
日本心理学会第77回大会 学術大会優秀発表賞 「新型うつ」のしろうと理論
受賞者: 勝谷紀子・岡隆・坂本真士
 

論文

 
勝谷 紀子, 岡 隆, 坂本 真士
心理学研究   89(3) 316-322   2018年
<p>This study examined the lay theory characteristics of "modern-type" depression using a text mining method. A total of 225 undergraduate students filled in a questionnaire. They answered questions about the characteristics and causes of as well ...
勝谷 紀子, 東 るみ子, 稲積 宏誠
青山インフォメーション・サイエンス   45(1) 10-15   2017年
勝谷 紀子, 坂本 真士
パーソナリティ研究   26(2) 173-176   2017年
<p>We examined individuals' free descriptions of their significant others' intentions and affect. Participants were 159 (Analysis 1) and 200 undergraduate students (Analysis 2; data were added to those of Analysis 1), who were asked to read about ...
栗田 季佳, 中野 慎也, 荒川 哲郎, 名畑 康之, 勝谷 紀子, KURITA Tokika, NAKANO Shinya, ARAKAWA Tetsuro, NABATA Yasuyuki, KATSUYA Noriko
三重大学教育学部研究紀要. 自然科学・人文科学・社会科学・教育科学・教育実践   67 149-160   2016年3月
本研究は、難聴者への否定的な態度にどのような価値観が関わっているかを探索的に調べた。研究1では、難聴の子を取り巻く周囲の子ども達が変容した学級について、担任教師へインタビューを行った。インタビューより、周囲の子ども達は、難聴の子どもに対する態度だけでなく、自閉症スペクトラム障害の子どもへの態度や、授業での様子など、学級全体の雰囲気が変わっていったことが語られた。担任教師の教育観から、子ども達の中で失敗に対する価値観に変化が生じていたことが推測された。研究2では、直接そのことを調べるため、質...
飯島 泰裕, 伊藤 一成, 香川 秀太, 皆木 健男, 村田 和義, 勝谷 紀子, 松澤 芳昭, 吉田 葵, 上野 亮
青山社会情報研究   8 59-65   2016年
The School of Social Informatics at Aoyama Gakuin University has a course called PBL (Project-Based Learning), which is taught using an LMS (Learning Management System). However, difficulties are sometimes experienced in the course that sometimes ...

Misc

 
栗田 季佳, 菊池 彩, 佐々木 千恵, 樋口 真子, 名畑 康之, 勝谷 紀子
日本教育心理学会総会発表論文集   57(57)    2015年8月
難聴・難聴者への理解を深めるために 難聴者への偏見を中心に
勝谷 紀子, 栗田 季佳, 名畑 康之
日本心理学会大会発表論文集   79回 SS(17)-SS(17)   2015年8月
勝谷紀子
日本心理学会大会発表論文集   79th 437   2015年8月
勝谷紀子
日本特殊教育学会大会発表論文集(CD-ROM)   53rd ROMBUNNO.P15-23   2015年8月
東るみ子, 勝谷紀子
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   40th ROMBUNNO.I2-8   2015年
勝谷紀子, 東るみ子
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   40th ROMBUNNO.I2-5   2015年
難聴・難聴者への理解を深めるためには
勝谷 紀子, 山口 利勝, 栗田 季佳, 名畑 康之, 冷水 來生, 藤田 保
日本心理学会大会発表論文集   78回 SS40-SS40   2014年8月
勝谷紀子, 岡隆, 坂本真士
日本心理学会大会発表論文集   71st(0) 302-1EV026   2007年7月
難聴者のメンタルヘルスについて考える
勝谷 紀子, 今尾 真弓, 佐野 智子, 滝沢 広忠, 山口 利勝
日本心理学会大会発表論文集   77回 SS(16)-SS(16)   2013年8月
難聴者の心理学的問題を考える コミュニケーションの配慮について考える
勝谷 紀子, 佐野 智子, 藤坂 洋一, 冷水 來生, 山口 利勝
日本心理学会大会発表論文集   76回 WS14-WS14   2012年8月
臨床実践と心理学研究の対話 新型うつに対する研究と臨床に向けて
松浦 隆信, 勝谷 紀子, 山川 樹, 石垣 琢磨, 橋本 剛
日本心理学会大会発表論文集   76回 WS28-WS28   2012年8月
勝谷 紀子, 坂本 真士
日本パーソナリティ心理学会発表論文集   15(0) 28-29   2006年
勝谷 紀子, 岡 隆, 坂本 真士
日心大会論文集   70(0) 1EV055-1EV055   2006年
勝谷 紀子
日本パーソナリティ心理学会発表論文集   14(0) 177-178   2005年
鈴木 佳苗, 坂元 章, 森 津太子, 坂元 桂, 高比良 美詠子, 足立 にれか, 勝谷 紀子, 小林 久美子, 橿淵 めぐみ, 木村 文香
日本教育工学雑誌   23(4) 213-226   2000年3月
勝谷紀子
日本心理学会大会発表論文集   64th 894   2000年
若尾良徳, 勝谷紀子, 天野陽一
日本心理学会大会発表論文集   67th 99   2003年8月
天野陽一, 若尾良徳, 勝谷紀子
日本心理学会大会発表論文集   67th 100   2003年8月
勝谷紀子, 若尾良徳, 天野陽一
日本心理学会大会発表論文集   67th 101   2003年8月

書籍等出版物

 
人間関係の社会心理学
松田幸弘(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「インターネット」)
2018年7月   
「心理学基礎実験を学ぶ データ収集からレポート執筆まで」
大和田智文・鈴木公啓(編) (担当:分担執筆, 範囲:「社会的ジレンマ」)
2016年2月   
入門! 産業社会心理学
杉山 崇 (編著) (担当:分担執筆, 範囲:「意識と他者」「ストレスと人間関係、性格」「心の不調の理論と予防」)
北樹出版   2015年4月   
市場における欺瞞的説得―消費者保護の心理学
ブッシュ・フリースタッド・ライト(著)安藤清志・今井芳昭(監訳) (担当:共訳, 範囲:「人々はどのように欺瞞に対処するのか ――先行研究」「市場における欺瞞防衛スキル」)
誠信書房   2011年   
自己と対人関係の社会心理学 「わたし」を巡るこころと行動(シリーズ21世紀の社会心理学13)(分担執筆)
北大路書房   2009年   

講演・口頭発表等

 
根本 悠佑, 東 るみ子, 勝谷 紀子, 稲積 宏誠
日本教育工学会研究報告集   2017年12月9日   
今村 菜津子, 東 るみ子, 勝谷 紀子, 稲積 宏誠
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2016年3月5日   
東 るみ子, 勝谷 紀子, 早乙女 理恵
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集   2016年3月1日   
勝谷 紀子, 東 るみ子
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集   2016年3月1日   
勝谷紀子
ストレス科学   2012年10月15日   

担当経験のある科目

 

Works

 
教育におけるインターネット使用の効果に関する研究
1997年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 勝谷 紀子
本研究は、軽度あるいは中程度の難聴者が心理的不適応をおこすストレス要因を明らかにし、ストレス対処のための介入方法を考えることが大きな目的である。本年度は、前年度の研究成果をふまえ、軽中度難聴者特有のストレスに対処するための軽度中程度の難聴者向けプログラム、軽中度難聴者の生活上の問題を知り理解を深めるための健常者向けのプログラムを開発するために難聴者を対象としてインタビュー調査を行った。具体的には、現在どのような聞こえの状態か、どのようなことにストレスを感じているか、聴覚障害者がストレスを感...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 勝谷 紀子
軽中度難聴者におけるストレスと精神的健康との関係:ストレス対処のための効果的な介入プログラムの開発にむけて
財団法人明治安田こころの健康財団: 
研究期間: 2011年       代表者: 勝谷 紀子
育児ストレスへの不適切な対処行動が抑うつに及ぼす影響-乳幼児を持つ夫婦を対象とした縦断調査-
財団法人横浜学術教育振興財団: 
研究期間: 2007年       代表者: 勝谷 紀子
重要他者に対する再確認傾向が抑うつの発生・回複プロセスに果たす役割
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 勝谷 紀子

社会貢献活動

 
広島市要約筆記登録者ステップアップ研修会
【講師】  2016年10月2日