河口 信夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/18 20:50
 
アバター
研究者氏名
河口 信夫
 
カワグチ ノブオ
URL
http://www.nuee.nagoya-u.ac.jp/labs/kawaguti
所属
名古屋大学
部署
未来社会創造機構
職名
教授
学位
博士(工学)
科研費研究者番号
10273286
Twitter ID
nkawa
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-0444-2290

プロフィール

平成7年名古屋大学工学研究科 博士課程(後期課程)満了、同年名古屋大学工学研究科 助手、講師、助教授を経て、平成21年より名古屋大学大学院工学研究科 教授(計算理工学専攻)。ユビキタスコミュニケーションシステム、情報システム、通信ネットワークを専門に幅広く活動。

研究分野

 
 

経歴

 
2009年6月
 - 
現在
名古屋大学大学院工学研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2009年5月
名古屋大学大学院工学研究科 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学大学院工学研究科 助教授
 
2002年4月
 - 
2006年3月
名古屋大学情報連携基盤センター 助教授
 
2000年10月
 - 
2002年3月
名古屋大学大型計算機センター 助教授
 

論文

 
自動運転車のレーザセンサを利用した路面性状調査
浦野健太, 廣井慧, 加藤真平, 駒形望, 河口信夫
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集(DICOMO2018)   -(-) 264-269   2019年7月   [査読有り]
Road Surface Condition Inspection Using a Laser Scanner Mounted on an Autonomous Driving Car
Kenta Urano, Kei Hiroi, Shinpei Kato, Nozomi Komagata, Nobuo Kawaguchi
PerVehicle 2019   -(-) 826-831   2019年3月   [査読有り]
Kenta Urano,Kei Hiroi,Shinpei Kato,Nozomi Komagata,Nobuo Kawaguchi
IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2019, Kyoto, Japan, March 11-15, 2019   826-831   2019年   [査読有り]
Kosuke Watanabe,Nobuo Kawaguchi
IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2019, Kyoto, Japan, March 11-15, 2019   459-460   2019年   [査読有り]
Kei Hiroi,Takahiro Yoshida,Yoshiki Yamagata,Nobuo Kawaguchi
IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2019, Kyoto, Japan, March 11-15, 2019   285-291   2019年   [査読有り]

Misc

 
河口 信夫, 安藤 真介
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   65(5) 679-682   2011年5月
Kawaguchi Nobuo, Kaji Katsuhiko, He Tao, 河口 信夫, 梶 克彦, 何 韜
情報処理学会第73回全国大会講演論文集   3 281-282   2011年3月
浅井俊晴, 河口信夫, 梶克彦
全国大会講演論文集   2011(1) 275-277   2011年3月
身の回りにあるカメラ・モニタ・マイク・スピーカといったメディア機器を活用し,<br />多地点間のグループコミュニケーションを行うことを目的に,スマートホンを操作端<br />末としてメディア機器を動的に連携させるシステムを開発した.本システムでは,<br />多数のカメラを利用し,3次元仮想空間上で立体的な映像コミュニケーションが実現<br />可能である.また,移動の際にも通信を維持したまま異なるメディア機器を渡り歩く<br />ことが可能である.これを実現するためには,デバイスのアク...
何韜, 梶克彦, 河口信夫
全国大会講演論文集   2011(1) 281-283   2011年3月
無線LANを用いた位置推定技術が一般に利用可能になりつつある.一方,無線LANの基地局は,廃棄されたり,引っ越しなどにより位置が変更される場合もあると同時に,新幹線に搭載されたりモバイルWiFiのように常時移動するような特殊な基地局も存在するため,位置推定の精度低下を引き起こす.本研究では,Locky.jpで収集された80万基地局の無線LAN観測データベースを対象とし,これらの問題となる基地局の検出によりデータベースの健全性を維持する手法を提案する.また,本手法による位置推定精度の向上を検...

講演・口頭発表等

 
河口 信夫
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2015年2月23日   
梶 克彦, 渡辺 穂高, 坂 涼司, 河口 信夫
電子情報通信学会技術研究報告. MoNA, モバイルネットワークとアプリケーション   2014年3月7日   
近年モバイルコンピューティング分野で盛んな研究テーマとして,屋内位置推定や建物構造の自動推定が挙げられる.しかし,現在までにこれらの研究で共通して利用可能なデータが存在せず,新たな手法を提案しても,既存研究との精度の比較検討が困難であった.我々は,屋内位置推定研究と建物構造推定研究を主なターゲットとした,屋内歩行センシングコーパス(GASC-IPSC)を構築した.被験者はスマートフォンを装着して建物内の様々な経路を移動する.スマートフォンに記録された加速度等のセンサデータに対して,右左折や...
鈴木 友基, 梶 克彦, 河口 信夫
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2011年11月10日   
何 韜, 梶 克彦, 河口 信夫
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2011年11月10日   
鈴木 友基, 梶 克彦, 河口 信夫
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2011年11月10日   
現在,無線LANなどを用いた多くの屋内測位の研究が進んでいる.しかし,屋内測位の応用に向けた建物や地下街の構造的な地図情報は広く存在しない.ナビゲーションや詳細なユーザ位置に応じた情報配信などの屋内位置情報サービスの実現に屋内地図情報は必要である.また,屋内測位研究の発展にも屋内地図情報は有用である.本研究では,Web上や施設内の案内などのフロアマップ画像をもとに,クラウドソーシングのアプローチで屋内構造地図情報を広く収集することを目指す.本稿では,フロアマップの入手・自動構造化・人手での...