吉原一文

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 16:03
 
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研究者氏名
吉原一文
所属
九州大学
部署
大学院医学研究院心身医学
職名
講師
学位
医学博士(九州大学)

経歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
九州大学 大学病院 助教
 
2010年4月
 - 
2013年3月
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 生理学研究所 研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
九州大学 大学病院 助教
 
2013年10月
 - 
2016年3月
九州大学 医学部 併任講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
九州大学 大学病院 講師
 
2017年4月
 - 
現在
九州大学 大学院医学研究院 講師
 

論文

 
Hata T, Asano Y, Yoshihara K, Kimura-Todani T, Miyata N, Zhang XT, Takakura S, Aiba Y, Koga Y, Sudo N
PloS one   12(7) e0180745   2017年   [査読有り]
Hiramoto T, Yoshihara K, Asano Y, Sudo N
Neuroimmunomodulation   24(6) 341-347   2017年   [査読有り]
Yoshihara K, Tanabe HC, Kawamichi H, Koike T, Yamazaki M, Sudo N, Sadato N
NeuroImage   134 522-531   2016年4月   [査読有り]
Matsunaga M, Kawamichi H, Koike T, Yoshihara K, Yoshida Y, Takahashi HK, Nakagawa E, Sadato N
NeuroImage   134 132-141   2016年4月   [査読有り]
Kawamichi H, Yoshihara K, Sugawara SK, Matsunaga M, Makita K, Hamano YH, Tanabe HC, Sadato N
Social neuroscience   11(2) 109-122   2016年4月   [査読有り]
Furukawa T, Nakano H, Yoshihara K, Sudo N
Journal of clinical sleep medicine : JCSM : official publication of the American Academy of Sleep Medicine   12(12) 1601-1606   2016年12月   [査読有り]
Rooks MG, Veiga P, Reeves AZ, Lavoie S, Yasuda K, Asano Y, Yoshihara K, Michaud M, Wardwell-Scott L, Gallini CA, Glickman JN, Sudo N, Huttenhower C, Lesser CF, Garrett WS
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   114(1) 142-147   2017年1月   [査読有り]
Hirabayashi N, Hata J, Ohara T, Mukai N, Nagata M, Shibata M, Gotoh S, Furuta Y, Yamashita F, Yoshihara K, Kitazono T, Sudo N, Kiyohara Y, Ninomiya T
Diabetes care   39(9) 1543-1549   2016年9月   [査読有り]
Koike T, Tanabe HC, Okazaki S, Nakagawa E, Sasaki AT, Shimada K, Sugawara SK, Takahashi HK, Yoshihara K, Bosch-Bayard J, Sadato N
NeuroImage   125 401-412   2016年1月   [査読有り]
Hirabayashi Naoki, Hata Jun, Ohara Tomoyuki, Mukai Naoko, Nagata Masaharu, Shibata Mao, Goto Seiji, Furuta Yoshihiko, Yamashita Fumio, Yoshihara Kazufumi, Kitazono Takanari, Sudo Nobuyuki, Kiyohara Yutaka, Ninomiya Toshiharu
DIABETES   65 A361   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
吉原 一文
日本臨床   74(10) 1756-1760   2016年10月
吉原 一文
心身医学   56(2) 172-172   2016年
吉原 一文
心身医学   55(8) 936-941   2015年8月
基礎研究の進歩によって気管支喘息の心身相関やその病態メカニズムが明らかになってきている.そこで,本稿では,疫学調査,動物実験および脳イメージング研究などの基礎研究の知見の一部を概説する.疫学調査では,気管支喘息患者にうつ病や不安障害の合併が多いことが報告されている.また,動物実験では,私たちの研究室において以前,幼少期に心理的ストレスに曝露されたマウスは,成長後に発症した気管支喘息の炎症や気道過敏性が増悪すること,およびその増悪に視床下部-下垂体-副腎軸が関連していることを示した.さらに,...
吉原一文
日本心療内科学会誌   19(3) 158-162   2015年8月
吉原一文
心身医学   55(8) 936-941   2015年8月
久保千春, 吉原一文
慢性疲労症候群の病因病態の解明と画期的診断・治療法の開発 平成25年度 総合研究報告書   53-57   2014年
吉原一文
日本心療内科学会誌   18(4) 204-209   2014年11月

講演・口頭発表等

 
権藤 元治, 河合 啓介, 守口 善也, 樋渡 昭雄, 髙倉 修, 吉原 一文, 森田 千尋, 山下 真, 江藤 紗奈美, 須藤 信行
心身医学 = Japanese journal of psychosomatic medicine   2017年   
古川智一, 中野博, 吉原一文, 須藤信行
日本心療内科学会誌   2015年11月21日   
権藤元治, 権藤元治, 河合啓介, 守口善也, 樋渡昭雄, 高倉修, 森田千尋, 山下真, 吉原一文, 江藤紗奈美, 須藤信行
日本心療内科学会誌   2015年11月21日   
吉原一文, 江藤紗奈美, 野崎剛弘, 須藤信行
日本心療内科学会誌   2015年11月21日   
自我状態はストレス時の怒りやメンタライゼーションによる怒りの制御に関連するか?
江藤 紗奈美, 吉原 一文, 須藤 信行
日本交流分析学会大会・日本自律訓練学会大会合同大会プログラム・抄録集   2015年10月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 須藤 信行
先進国においては神経性食欲不振症(anorexia nervosa : AN)患者が増加しているが、その病態に関与している腸内因子については未解明である。本研究では、腸内フローラに焦点を当て、AN患者にみられる極度のるいそう状態における腸内フローラの詳細を腸内フローラ解析システム"YIF-SCAN"(Yakult Intestinal Flora Scan)を用いて明らかにし、健常者と腸内フローラと比較することを目的としている。本研究は平成23年度に九州大学病院倫理委員会において承認され、...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 久保 千春
前年度の検討で、幼児期の心理的・身体的ストレスは、成長後の気道炎症,気道過敏性を増悪させることを示した。本年度は詳細なメカニズムの検討を行った。4週齢時に心理的ストレスである、コミュニケーションストレスが負荷された群(CS群)では、コントロール群や、4週齢時に身体的ストレスであるフットショックストレスを負荷された群(FS群)と比較して、OVAチャレンジ直後の血漿ACTH値の抑制を認めた。OVAチャレンジ吸入24時間後では、コントロール群と比較してCS群で、気管支肺胞洗浄液中のIL-5濃度が...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 久保 千春
本研究では、腸内細菌が成長後のストレス反応や行動面にどのような影響を及ぼすかについて、動物実験およびヒトでの臨床研究により検討した。1.人工菌叢マウスを用いた行動解析:無菌マウスに通常のSPFマウスの糞便を移入したEx-GFマウスでは、無菌マウスと比較し、不安関連行動の増強が認められた。2.ヒト新生児の唾液中コルチゾール濃度と母親の出産前におけるvagina内のBifidobacterium/Lactobacillus比(B/L比)との間に負の相関を認めた。

特許

 
下妻 憲, 城野 大輔, 久保 千春, 吉原 一文