基本情報

所属
科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 動向基盤分析ユニットリーダー
学位
修士(理学)(東京大学大学院)

J-GLOBAL ID
201101082037172467

1995年ごろより日本化学会の英文誌の電子ジャーナル化と事業化を大学院時代のアルバイトを端緒に行う。電子投稿査読,XML出版,J- STAGEの改善,電子ジャーナル事業の確立と宣伝活動など,幅広いフェーズで実務に基づき考察と改善を加え,当該誌を世界最速クラスで発行する電子ジャーナルに整え,2005年にはオープンアクセス対応を開始し,電子書籍(ePub)対応の技術立証も行った。その経験を生かして日本学術会議,SPARC Japanなどを通じて日本発の情報発信をより魅力的にするための活動を行い,電子ジャーナルの将来と次世代の研究者コミュニケーションのあり方についても興味を持つ。2012年より文部科学省科学技術・政策研究所において政策科学研究に取り組んでおり,科学技術予測調査に加えてオープンサイエンスのあり方と政策づくりに関する調査研究に取り組んでいる。現在,日本学術会議、内閣府,G7科学技術大臣会合,OECDのプロジェクト等におけるオープンサイエンス専門家として活動。SPARC Japan運営委員会委員。京都大学学際融合教育研究推進センターアカデミックデータ・イノベーション ユニット構成員

受賞

  1

講演・口頭発表等

  9