基本情報

所属
法政大学大学院  (以前)特任研究員 (2023年3月31日まで(研究所閉鎖)「現在、日本のゲーム会社のマネジメント職として勤務中。(like a CFO and Director of a subsidiary )」)
学位
博士号:(サステイナビリティ学 )(2026年3月 「課程博士学位」を申請予定。)
修士号:(経営管理修士:MBA)(2007年3月 法政大学大学院)

連絡先
im06w0026im.i.hosei.ac.jp
通称等の別名
Kazuhito Yamada
J-GLOBAL ID
201101075695375952
researchmap会員ID
B000004180

外部リンク

【専門】ビジネスとマーケティングによる公共政策の創造とデザイン(産業集積論、観光学)

実務家(経営企画のマネジメント(部長クラス)をトータルで約12年間経験後、現在は日本のIT企業(ゲーム会社)在籍。営利企業における経営管理の実務経験は約23年目となります。)。秋葉原研究家。横浜市在中11年目。

法政大学のフアン(20年以上、法政大学大学院で研究中(生涯学習:USCPA学習も継続中))。

 

【研究領域】●産業集積・観光的なるもの・競争戦略論(特に、ベンチャー的な企業)を研究中。

      最近は、人間の観光行動(人が集まること)に興味を持っています。

      尚、マーケティング政策による産業集積論の進化と実務への貢献に関する研究をしています。

 

観光は、商品や手段からはみ出す「余剰」としての創造性(非日常・ムダ)、「社会構築(連帯)的」部分を持っています。そういう意味において、「観光」は両義的なものであります。私は、この両義性の中で観光現象を的確に分析し、人「ヒト」に注目する「産業集積論」の理論の進化(地域の進化:外部経済)に寄与する研究を秋葉原地域で行っています。:(2004年6月から18年間、秋葉原地域において参与観察中。)

 

 (専門)経営学・マーケティング政策・企業システム・競争戦略・観光メディア論(企業の実務経験:22年間の経営管理の実務経験)・まちづくり政策(14年間の地域企業戦略と産業集積論・産業クラスター論(中小企業・ベンチャー企業の集積「エコシステム」))の研究、観光まちづくり(観光メディア)の研究。特に、博士論文については、地域経済(産業集積)の中のエクソソームを探している(リサーチ・クエッション:産業の経路依存性を遮断しているものを取り除くシステム(負のロック・イン効果を破壊するシステム)は何か?)研究をしております。基本的には、アルフレッド・マーシャルの考え方、観光学(観光メディア、観光まちづくり)のディシプリンをミックスさせた考え方で研究しております。

 

●Kazuhito (Kaz) Yamada  work as an SVP in the administration department of a Japanese game company.

 

私は、企業と地域の関係性(特に、組織間関係、共創、経験価値)「地域イノベーション(産業の転換政策)」

について関心があります。


尚、持続可能な都市(秋葉原)に関する研究をフィールドワーク・参与観察を中心に行っております。



「博士論文;社会経営科学分野)」( for   SDGs NO.8 :  Economy(働きがいも経済成長も!))

(指導教員「主査」:金藤正直教授 法政大学大学院教授(地域経営・産業集積・会計学)、

     「副査」:杉崎和久教授 法政大学大学院教授(まちづくり・都市政策))


(博士論文タイトル)
「持続可能な地域発展のための地域分析  -東京都秋葉原エリアを中心として-」

(国際会議チェア)
http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2014

(国際ジャーナルの査読者:Sweden:International Journal of Entrepreneurship and Small Business):[アントレプレナーシップ論(企業家活動論)、中小企業論][査読委員(レフリー)]「2015年3月から現在まで継続中」

(日本国内のジャーナルの編集:映像情報メディア学会・学会誌『映像情報メディア』編集委員[地域づくり、アントレプレナーシップ、中小企業論、産業集積論、観光メディア論]、査読委員(査読者))『2015年4月から現在まで(2018年3月~ 学会賞選考委員「アントレ研の委員長代行にて出席」)』   http://www.ite.or.jp/content/paper/

尚、2020年4月~2022年3月(2年間の任期)で、映像情報メディア学会 代議員(学会役員)を拝命。

 

 

 


経歴

  19

受賞

  4

論文

  15

MISC

  10

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  29

担当経験のある科目(授業)

  11

学歴

  6

学術貢献活動

  9

社会貢献活動

  3

メディア報道

  1
  • 産経新聞社 産経新聞WEB版 https://www.sankei.com/entertainments/news/140115/ent1401150005-n1.html (現在、未掲載。) 2014年1月15日 新聞・雑誌

その他

  14
  • 2024年3月
    (テーマ)「起業工学から見たイノベーションに関する研究」 2023年3月9日:(開催場所)早稲田大学 ビジネススクール (26号館8階802(シルマンラウンジ)):(映像情報メディア学会)
  • 2023年9月
    (テ ー マ)「社会的インパクトを考慮した持続可能性に関する研究」 (開催日) 2023年9月16日 (開催 場所)法政大学(Via Zoom):(映像情報メディア学会) https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgs_regid=948361de1c27f8bc658abc88827224aaaeffa95547b08f48310d0914c172ee67&tgid=ITE-ENT
  • 77
    2023年3月
    (テーマ)「持続可能な未来へ!」 2023年3月4日:早稲田大学 ビジネススクール (26号館8階802(シルマンラウンジ)):映像情報メディア学会
  • 78
    2022年3月
    (テーマ)「起業工学から見たイノベーションに関する研究(榊原清則先生を偲ぶ)」 2022年3月19日:早稲田大学 ビジネススクール (Via Zoom):映像情報メディア学会
  • 129
    2021年9月
    (テーマ)「SDGs を意識したビジネスモデルイノベーション」 2021年9月11日 法政大学( Via ZOOM):映像情報メディア学会
  • 2020年12月
    新型コロナウイルス感染症禍の環境変化と5G時代の今後の地域医療(川崎広時 医学博士)の研究に対して、医療系IT企業勤務経験と地域研究者の立場からコメントした。 (一橋大学;Via ZOOM):映像情報メディア学会
  • 100
    2020年9月
    (テーマ)「持続可能な社会システム」 http://ee-society.sblo.jp/article/187406999.html 「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2020年9月12日) (以下プログラムを参照。) https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=ITE-ENT (開催場所)法政大学大学院(Via ZOOM) ★基調講演:13:00-14:00(Sep.12,2020; Tokyo, Japan) 21:00-22:00(Sep.11,2020; CA, U.S.A.)*Summertime. ・リチャード・B・ダッシャー特任教授(スタンフォード大学) <Keynote Speech> Prof. Richard B. Dasher (Stanford Univ.) (テーマ)「アフターコロナの日本企業の持続可能なイノベーション行動」 (Theme)"Sustainable innovation practices for Japanese firms in the post COVID-19 era." (リチャード・B・ダッシャー特任教授<Prof. Richard B. Dasher> *シリコンバレー(スタンフォード大学)より接続(Via ZOOM)。(映像情報メディア学会)
  • 362
    2019年10月
    (テーマ)「サステイナブルな経営・ビジネスモデルの探求」 (開催場所)法政大学 富士見キャンパス BT0505教室(ボアソナードタワー) (映像情報メディア学会 アントレ研 幹事長)「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2019年10月5日):(映像情報メディア学会) https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgs_regid=7b3ccc6c899cbe6374fa618048063e7df9d5990576166192ca3f0090de8b1f59&tgid=ITE-ENT (プログラム概要) https://www.ite.or.jp/study/ent/ent_program191005.pdf
  • 135
    2018年9月
    (テーマ)「場のマネジメントとビジネスモデル」 (開催場所)芝浦工業大学(田町キャンパス) (映像情報メディア学会 アントレ研 幹事長)「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2018年9月29日) (プログラム概要) https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=ITE-ENT:(映像情報メディア学会)
  • 139
    2016年7月
    第19回 ウッデバラシンポジウム (ロンドン)2016年7月1日 https://symposium.hv.se/about/previous-symposia/2016/
  • 2014年7月
    24年に1度、日本で開催される「世界社会学会」の事務局を法政大学(故:舩橋晴俊教授)で行いました。私も会場準備や通訳を務めさせていただきました。 環境社会学会(2014年7月10日~14日) http://www.jaes.jp/report_a/seminar_a/2015/3279
  • 2014年6月
    秋葉原のコミュニティの変容と『街のメディア化』 http://chiikizukuri.gr.jp/blog/2014/06/post-140.html http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140625.html
  • 2014年6月
    ウッデバラ・シンポジウム2014(スウェーデン)「Innovation,High-growth Entrepreneurship and Regional Development」 http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2014