山田一人

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/28 00:51
 
アバター
研究者氏名
山田一人
 
ヤマダ カズヒト
eメール
im06w0026im.i.hosei.ac.jp
URL
https://www.j-mac.or.jp/wp/search.php?wp_user_name=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E4%B8%80%E4%BA%BA&s_key=wp_user_name
所属
法政大学大学院
部署
地域マネジメントシステム研究所
職名
特任研究員
学位
博士号(経営学系学位)取得予定, 修士号(経営管理:MBA)取得(法政大学大学院)
その他の所属
医療系ITベンチャー企業

プロフィール

埼玉県出身。横浜市日吉在住。秋葉原研究家。(専攻:経営学、地域経営論、マーケティング論、産業集積論、産業クラスター論)

研究分野は、経営学をベースとした地域活性化のための「地域イノベーション論(産業の転換政策)」です。特に、企業と地域の関係性について関心があります。(企業論、企業間関係論、産業集積論、観光マーケティング論、コンテンツツーリズム論、消費社会論、メディア論、マーケティング論(サービス・マーケティング)、市場戦略論、バランス・スコアカード(BSC)に関係している分野の研究をしております。)

尚、持続可能な都市(秋葉原)に関する研究をフィールドワークを中心に行っております。自称、秋葉原研究家です。

(博士論文タイトル:仮題)「執筆中(社会経営科学分野)」
持続可能な地域発展のための地域分析モデルに関する研究
- なぜ、秋葉原は変わり続けるのか? -

(国際会議チェアマン)
http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2014

(国際ジャーナルの査読者:Sweden:International Journal of Entrepreneurship and Small Business):[アントレプレナーシップ、中小企業論][査読委員(レフリー)]「2015年3月から現在まで継続中」

(日本国内のジャーナルの編集:映像情報メディア学会・学会誌編集委員[地域づくり、アントレプレナーシップ、中小企業論、産業集積論、メディア論]、査読委員(査読者))「2015年4月から現在まで継続中(2018年3月 学会賞選考委員)」
http://www.ite.or.jp/content/paper/

研究分野

 
  • 経営学 / 経営学 / 産業集積論
  • 地域研究 / 地域研究 / 都市
  • 地域研究 / 地域研究 / まちづくり
  • 経営学 / 経営学 / サービス・マーケティング論(消費社会論)
  • 経営学 / 経営学 / 地域経営論

経歴

 
2018年7月
 - 
現在
法政大学大学院   地域マネジメントシステム研究所  特任研究員
 
2014年1月
 - 
現在
医療系ITベンチャー企業(秋葉原企業)  経営企画部 部長
 
2014年2月
 - 
2018年3月
法政大学 サスティナビリティ研究所 (地域振興) 研究員(助手的な立場:RA)
 
2012年10月
 - 
2014年1月
法政大学大学院 サステイナビリティ研究教育機構 リサーチアドミニストレーターDC(RD)
 
2012年8月
 - 
2012年9月
ロシア科学アカデミー 東洋学研究所  交換研究員(都市比較研究、消費社会論)
 

受賞

 
2016年10月
日本マーケティング学会  ワーキングペーパー2016  トップダウンロード賞         「社会生態学のケースとしての秋葉原」  (法政大学大学院 サステイナビリティ学専攻 在学時に受賞)
 

論文

 
kazuhito YAMADA
2017 International Academic Conference on Business New York      2017年8月   [査読有り]
This paper examines the Akihabara area of Tokyo through ethnography and fieldwork and discusses how the area of Akihabara was converted into the information space Akiba, through information giving birth to space. This particular study argues regar...
山田一人
The 17th Uddevalla Symposium 2014 on:Geography of Growth The Frequency, Nature and Consequences of Entrepreneurship and Innovation in Regions of Varying Density   827-845   2015年1月   [査読有り][招待有り]
戦後約70年を経過した「東京:秋葉原地域」で起きている現象はミラクルである。そのメカニズムを観光社会学と経営学の理論を組み合わせて解明した論文である。
山田一人
コンテンツツーリズム学会論文集(査読付き研究論文)   1 26-33   2014年5月   [査読有り][招待有り]
「アキバツーリズムの両義性」と題した発表で、ここ20年ほどの間に電気街から“オタクの聖地”に変貌を遂げた東京・秋葉原(アキバ)について、これまでの経済学や都市工学に基づく研究が、ネットなどで形成された秋葉原の「虚構空間」の側面を取りこぼしてきたと指摘。ネット上でのゲームやアイドルのファン同士による情報交換を通じ、自然に交流場所を秋葉原に生じさせた例などを挙げ、情報空間が現実に作用して「聖地」が形成されるあり方を社会学的観点から示した。
Social institutionalization of Akihabara
山田一人
2013社会マネジメントシステム学会(ウエスタンシドニー大学:オーストラリア)国際学会発表論文集      2013年12月
Regional Innovation in Akihabara and Akiba
山田一人
The 16th Uddevalla Symposium 2013 on: Innovation, High-growth Entrepreneurship and Regional Development   659-678   2013年12月   [査読有り]
本研究は、第二次大戦(1945年)以降、約65年もの間、産業集積が持続している秋葉原地域(Tokyo, JAPAN)の産業の移り変わりを歴史的に考察し、現状の最新産業の事例として、秋葉原地域(東京:日本)がどのような状況になっているのか?、という事例分析論文である。
本論文は、なぜ、秋葉原でアイドル産業(AKB48)が生まれてきて、そして、どう進化してゆくのか?、を社会的に考察(オタクから見た日本社会にも言及)し、新たな地域分析の視座を提供するものである。

Misc

 
山田一人
日本マーケティング学会, ワーキングペーパー   Vol.4(No.12) 1-6   2018年5月
本論文は、秋葉原地域の各特定産業のリーダー企業の企業戦略と秋葉原地域の産業の変遷の関係をタイムマップ分析(筆者オリジナルの歴史的分析方法)を活用して、秋葉原地域の産業の発展と地域企業の戦略の関係性を考察した論文である。
山田一人
日本マーケティング学会; ワーキングペーパー   Vol.4(No.7) 1-7   2018年1月
山田一人
日本マーケティング学会 ; ワーキングペーパー   Vol.3(No.13) 1-11   2017年5月
本論文は、エスノグラフィー、フィールドワークを通して秋葉原地域の場所性について検討し、「情報が空間を生み出す」ことにより、地域としての秋葉原が、空間(情報空間)のアキバになることを考察し、観光マーケティングにおけるシステムズ・アプローチで分析した論文である。
山田一人
日本マーケティング学会 ; ワーキングペーパー(トップダウンロード賞 学会賞 受賞)   Vol.2(No.1) 1-23   2016年10月   [査読有り]
本論文は、「秋葉原地域」をめぐる地域企業の企業戦略と日本経済の変遷を歴史歴に俯瞰的に分析することによる研究方法を提示したことに意味を持つ。この研究方法を「タイムマップ分析」と名付けた。
戦後約70年の日本経済の中で、秋葉原地域はビジネスモデルイノベーションを起こし、一定の産業創造を担ってきた。秋葉原地域は、「秋葉原特有の経済現象(A.マーシャルは、「空間の奥義」と呼んでいる。)」があるものと思われる。また、秋葉原地域は、ここ約20数年間で「アキバ文化」を創造してきた。戦後の闇市から脈々と続...
都内中小企業の新製品開発に関する調査研究
坂本光司 編
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科「レポート」(中小企業経営革新論の成果)   1-68   2007年1月

書籍等出版物

 
A General World Enviromental Chronology
GWEC Editorial Working Committee(代表:舩橋晴俊)
すいれん舎   2014年7月   ISBN:978-4-86369-363-0
世界で初めて「英語」で作成された世界環境年表。データの加工を担当。
チェリノブイリの長い影:草の根データが語るチェルノブイリ原発事故の健康影響
Dr.オリハ.V.ホリッシナ(ウクライナ国立軍事医学研究所)(翻訳:西谷内博美、吉川成美)
新泉社(サス研ブックス)   2013年3月   ISBN:978-4-7877-1220-2
チェルノブイリ(ウクライナ)原発事故の子供たちの健康影響のデータ分析をした研究である。
(統計データの見方の和文作成。(翻訳原案作成))
TOMUKI 生誕50年史 過去から未来へ・・・電子デバイスの架け橋 (共著・株式会社トムキ社史編集委員会・会社関連資料・年表担当:秋葉原企業)
株式会社トムキ社史編集委員会
株式会社ブルーブル   2006年3月   
秋葉原地域の電子部品商社(株式会社トムキ:旧東京無線器材)の50周年記念社史。博士論文(地域イノベーションに関する)研究のきっかけとなった社史である。

講演・口頭発表等

 
足立伸也、山田一人、金藤正直
国際ビジネス研究学会   2018年11月11日   国際ビジネス研究学会
本研究は、法政大学大学院 公共政策研究科 サステイナビリティ学専攻:金藤ゼミ 3名(教員、博士後期課程院生 2名)の共同研究である。本研究では開発途上国のソーシャルビジネスを 「場」のマネジメントの概念を用いて 分析したものである。
山田一人(法政大学大学院地域マネジメントシステム研究所 特任研究員)
芝浦工業大学 芝浦キャンパス(田町駅そば)   2018年9月29日   
山田一人(法政大学大学院サステイナビリティ学専攻(在学時発表))
日本マーケティング学会:2017マーケティングカンファレンス   2017年10月22日   日本マーケティング学会
新しい地域分析のモデルの提示、新しい産業集積のメカニズム(新たな条件の追加)を明らかにした。(秋葉原地域を事例にして、産業集積による産業発展ための新たしい条件を提示した。)
山田一人(法政大学大学院サステイナビリティ学専攻(在学時発表))
The 2017 International Academic Conference on Business New York   2017年8月1日   The Clute Institute(ISSN 2157-9660)
This paper examines the Akihabara area of Tokyo through ethnography and fieldwork and discusses how the area of Akihabara was converted into the information space Akiba, through information giving birth to space. This particular study argues regar...
山田一人(法政大学大学院サステイナビリティ学専攻(在学時発表))
19th Uddevalla Symposium, London   2016年7月1日   ウッデバラシンポジウム
Akihabara is a distinctive city in and of itself. Akihabara and Akiba are very different. Akihabara is a region. Many unique
industries are created in Akihabara. Akiba refers to a unique atmosphere and space.

担当経験のある科目

 

Works

 
法政大学ビジネススクール<投資事業説明会>基調講演:坂本光司教授
山田一人   その他   2006年12月 - 2006年12月
「中国進出支援ビジネス」

学歴

 
2017年4月
 - 
現在
法政大学大学院  公共政策研究科 サステイナビリティ学専攻(経営学専攻) 博士後期課程(2期生)在学中;(研究指導:金籐正直准教授 博士(経営学)」: 法政大学 人間環境学部・公共政策大学院 サステイナビリティ学専攻 准教授(地域経営;産業クラスター論・サプライチェーンマネジメント論・バランス・スコアカード(管理会計論))
 
2016年4月
 - 
2017年3月
法政大学大学院 公共政策研究科 サステイナビリティ学(経営学)専攻(研究生:博士後期課程レベル(1期生))
 
2008年4月
 - 
2014年3月
法政大学大学院政策創造研究科(博士後期課程: 1期生)(ABD)満期満了 (経営学、マーケティング論、産業集積論、観光学、都市論) 研究指導:須藤 廣 (観光学、消費社会論(サービス・マーケティング)、メディア論(社会学)) 元法政大学 大学院教授(現、跡見学園女子大学教授) 
 
2006年4月
 - 
2007年3月
法政大学大学院 イノベーション・マネジネント研究科 MBAコース(3期生)(修士号:経営管理)取得(専攻:産業集積論・オタクマーケティング)(研究指導:岡本義行 元法政大学大学院教授 : 現、大正大学教授)修了
 
2002年4月
 - 
2002年9月
法政大学プレMBA(カリフォルニア州立大学大学院プレMBAプログラム)(1期生) (マーケティング専攻)修了 
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
映像情報メディア学会     http://www.ite.or.jp/content/paper/   学会誌 『映像情報メディア』(和文論文委員・査読委員、 Associate Editor ) (Referee)
 
2015年3月
 - 
現在
International Journal of Entrepreneurship and Small Business(IJESB)   (査読委員)(Referee)
 
2012年5月
 - 
現在
映像情報メディア学会 アントレプレナー・エンジニアリング研究会  (幹事長(アントレ研)) (2017年5月1日より幹事長)
 
2010年9月
 - 
2013年3月
日本ベンチャー学会  カーブアウト・知財活用研究部会 (幹事)
 

社会貢献活動

 
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆, その他】  (南相馬農地再生)  2014年1月5日 - 2017年6月27日
【司会, 企画, 運営参加・支援, 調査担当, その他】  国連大学高等研究所:ProSPER.Net  持続可能な開発のための教育プログラム  2011年8月1日 - 2011年8月12日

その他

 
2018年9月   アントレプレナー・エンジニアリング研究会(開催:担当幹事)
「場のマネジメントとビジネスモデル」という経営学の研究会を芝浦工業大学(田町キャンパス)で開催。(映像情報メディア学会 アントレ研 幹事長)「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2018年9月29日)

https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=ITE-ENT
2016年7月   国際学会討論者
第19回 ウッデバラシンポジウム (ロンドン)

http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2016
2014年7月   国際シンポジウム 世界社会学会議 横浜大会  (RC24)
24年に1度、日本で開催される「世界社会学会」の事務局を法政大学(故:舩橋晴俊教授)で行いました。私も会場準備や通訳を務めさせていただきました。

http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140604.html
2014年6月   法政大学シンポジウム 2014
秋葉原のコミュニティの変容と『街のメディア化』

http://chiikizukuri.gr.jp/blog/2014/06/post-140.html

http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140625.html
2014年6月   国際会議チェアマン
ウッデバラ・シンポジウム2014(スウエーデン)「Innovation,High-growth Entrepreneurship and Regional Development」

http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2014