山田一人

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/20 10:11
 
アバター
研究者氏名
山田一人
 
ヤマダ カズヒト
eメール
im06w0026im.i.hosei.ac.jp
URL
https://www.hosei.ac.jp/gs/NEWS/topics/oshirase/161005.html
所属
法政大学大学院
部署
地域マネジメントシステム研究所 特任研究員
職名
(研究所紹介 Web Site) kenkai.ws.hosei.ac.jp/tokutei_chikimanejiment.html
学位
博士号(サステイナビリティ学)取得予定((経営系学位)), 修士号(経営管理学)取得(法政大学大学院)
その他の所属
秋葉原の医療系IT企業(経営企画部 部長)勤務

プロフィール

秋葉原研究家。(専攻:経営学、地域経営論、マーケティング論(経営戦略・企業戦略含む)、産業集積論、産業クラスター論、観光メディア論、消費社会論(マーケティング・社会学)、起業論、経営管理論)

研究分野は、経営学をベースとした地域活性化のための「地域イノベーション論(産業の転換政策)」です。特に、企業と地域の関係性について関心があります。(産業集積論、観光マーケティング論、コンテンツツーリズム論、消費社会論、観光メディア論、マーケティング論(サービス・マーケティング「共創」、消費社会論)、アントレプレナーシップ、経営戦略論(企業戦略)に関係している分野の研究をしております。)

尚、持続可能な都市(秋葉原)に関する研究をフィールドワークを中心に行っております。

「博士論文2020年9月提出予定(社会経営科学分野)」

(取得予定の学位名称:博士(サステイナビリティ学))

(博士論文タイトル)
「持続可能な地域発展のための地域分析モデルに関する研究
-東京都秋葉原エリアを中心として-」

(国際会議チェアマン)
http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2014

(国際ジャーナルの査読者:Sweden:International Journal of Entrepreneurship and Small Business):[アントレプレナーシップ、中小企業論][査読委員(レフリー)]「2015年3月から現在まで継続中」

(日本国内のジャーナルの編集:映像情報メディア学会・学会誌編集委員[地域づくり、アントレプレナーシップ、中小企業論、産業集積論、観光メディア論]、査読委員(査読者))「2015年4月から現在まで(2018年3月~ 学会賞選考委員「代行」)」
http://www.ite.or.jp/content/paper/

研究分野

 
  • 経営学 / 経営学 / マーケティング
  • 経営学 / 経営学 / 消費社会
  • 経営学 / 経営学 / 地域イノベーション
  • 観光学 / 観光学 / コンテンツツーリズム
  • 経営学 / 経営学 / 地域活性化

経歴

 
2018年7月
 - 
現在
法政大学大学院   地域マネジメントシステム研究所  特任研究員
 
2014年1月
 - 
現在
医療系ITベンチャー企業(秋葉原企業)  経営企画部  部長
 
2014年2月
 - 
2018年3月
法政大学 サスティナビリティ研究所 (地域振興) 研究員(助手的な立場:故舩橋晴俊教授)
 
2012年10月
 - 
2014年1月
法政大学 サステイナビリティ研究教育機構 リサーチ・アドミニストレーター(DC・RD)
 
2012年8月
 - 
2012年9月
ロシア科学アカデミー東洋学研究所  (法政大学大学院より派遣留学:モスクワ) 交換研究員(都市比較研究、消費社会論)
 

受賞

 
2016年10月
日本マーケティング学会  ワーキングペーパー2016  トップダウンロード賞 「社会生態学のケースとしての秋葉原」(法政大学大学院 サステイナビリティ学専攻 研究生(博士課程)在学時に受賞)
 
https://www.j-mac.or.jp/wp/dtl.php?wp_id=9

論文

 
(投稿済:査読中の論文)アキバのコンテンツツーリズムとマーケティング3.0 ー東京秋葉原エリアにおける第二の産業分水嶺ー
山田一人
コンテンツツーリズム学会論文集7   Vol.7, (投稿中)   2020年3月   [査読有り]
本論文は、秋葉原地域におけるコンテンツが変わり、産業(企業戦略)の変遷がどのように発生して聖地巡礼がなされるのか?、というリサーチ・クエッションにつき論じたものである。本研究では1910年代から現在に至るまでの秋葉原地域における産業の転換のプロセスを歴史的に考察し、産業転換のメカニズムを“情報の流れ”の観点から明らかにすることを目的としている。特に、1995年にインターネットの世界に接続された産業の転換点を第二の産業分水嶺とし、その後のコンテンツが変わり、産業が変わっていく様子をフィールド...
kazuhito YAMADA
2017 International Academic Conference on Business in New York      2017年8月   [査読有り]
This paper examines the Akihabara area of Tokyo through ethnography and fieldwork and discusses how the area of Akihabara was converted into the information space Akiba, through information giving birth to space. This particular study argues regar...
山田一人
The 17th Uddevalla Symposium 2014 on:Geography of Growth The Frequency, Nature and Consequences of Entrepreneurship and Innovation in Regions of Varying Density   pp.827-845.   2015年1月   [査読有り][招待有り]
戦後約70年を経過した「東京:秋葉原地域」で起きている現象はミラクルである。そのメカニズムを観光社会学と経営学の理論を組み合わせて解明した論文である。
山田一人
コンテンツツーリズム学会論文集1   Vol.1, pp.26-33.   2014年5月   [査読有り][招待有り]
「アキバツーリズムの両義性」と題した発表で、ここ20年ほどの間に電気街から“オタクの聖地”に変貌を遂げた東京・秋葉原(アキバ)について、これまでの経済学や都市工学に基づく研究が、ネットなどで形成された秋葉原の「虚構空間」の側面を取りこぼしてきたと指摘。ネット上でのゲームやアイドルのファン同士による情報交換を通じ、自然に交流場所を秋葉原に生じさせた例などを挙げ、情報空間が現実に作用して「聖地」が形成されるあり方を観光社会学的観点(観光メディア論)から示した。
(論文:プロシーディングス)Social institutionalization of Akihabara
山田一人
2013社会マネジメントシステム学会(ウエスタンシドニー大学:オーストラリア)国際学会発表論文集      2013年12月   [査読有り]

Misc

 
山田一人
日本マーケティング学会, ワーキングペーパー   Vol.4,(No.12) pp.1-6.   2018年5月
本論文は、秋葉原地域の各特定産業のリーダー企業の企業戦略と秋葉原地域の産業の変遷の関係をタイムマップ分析(筆者オリジナルの歴史的分析方法)を活用して、秋葉原地域の産業の発展と地域企業の戦略の関係性を考察した論文である。
山田一人
日本マーケティング学会; ワーキングペーパー   Vol.4,(No.7) pp.1-7.   2018年1月
This paper examines the Akihabara area of Tokyo through ethnography and fieldwork and discusses how the area of Akihabara was converted into the information space Akiba, through information giving birth to space. This particular study argues regar...
山田一人
日本マーケティング学会 ; ワーキングペーパー   Vol.3,(No.13) pp.1-11.   2017年5月
本論文は、エスノグラフィー、フィールドワークを通して秋葉原地域の場所性について検討し、「情報が空間を生み出す」ことにより、地域としての秋葉原が、空間(情報空間)のアキバになることを考察し、観光マーケティングにおけるシステムズ・アプローチで分析した論文である。
山田一人
日本マーケティング学会 ; ワーキングペーパー(トップダウンロード賞 学会賞 受賞)   Vol.2,(No.1) pp.1-23.   2016年10月   [査読有り]
本論文は、「秋葉原地域」をめぐる地域企業の企業戦略と日本経済の変遷を歴史歴に俯瞰的に分析することによる研究方法を提示したことに意味を持つ。この研究方法を「タイムマップ分析」と名付けた。
戦後約70年の日本経済の中で、秋葉原地域はビジネスモデルイノベーションを起こし、一定の産業創造を担ってきた。秋葉原地域は、「秋葉原特有の経済現象(A.マーシャルは、「空間の奥義」と呼んでいる。)」があるものと思われる。また、秋葉原地域は、ここ約20数年間で「アキバ文化」を創造してきた。戦後の闇市から脈々と続...
(報告書)都市イノベーションの分析モデルに関する研究
山田一人
法政大学サステイナビリティ研究教育機構(総合研究成果報告集)   p.200.   2013年2月
経営学・都市社会学にて、地域分析モデル(原始)を作成。

書籍等出版物

 
A General World Environmental Chronology
GWEC Editorial Working Committee(代表:舩橋晴俊)
すいれん舎   2014年7月   ISBN:978-4-86369-363-0
世界で初めて「英語」で作成された世界環境年表。データの加工を担当。
チェリノブイリの長い影:草の根データが語るチェルノブイリ原発事故の健康影響
Dr.オリハ.V.ホリッシナ(ウクライナ国立軍事医学研究所)(翻訳:西谷内博美、吉川成美)
新泉社(サス研ブックス)   2013年3月   ISBN:978-4-7877-1220-2
チェルノブイリ(ウクライナ)原発事故の子供たちの健康影響のデータ分析をした研究である。
(統計データの見方の和文作成。(翻訳原案作成))
TOMUKI 生誕50年史 過去から未来へ・・・電子デバイスの架け橋 (共著・株式会社トムキ社史編集委員会・会社関連資料・年表担当:秋葉原企業)
株式会社トムキ社史編集委員会
株式会社ブルーブル   2006年3月   
秋葉原地域の電子部品商社(株式会社トムキ:旧東京無線器材)の50周年記念社史。博士論文(地域イノベーションに関する)研究のきっかけとなった社史である。

講演・口頭発表等

 
山田一人(法政大学大学院 サステイナビリティ学専攻 博士後期課程3年、法政大学大学院 地域マネジメントシステム研究所 特任研究員)
コンテンツツーリズム学会(東京経済大学)第7回論文発表会   2019年11月30日   コンテンツツーリズム学会
東京都秋葉原地域の場所性の特徴を捉え、「秋葉原地域」が「アキバ情報空間」になる様相を、長い歴史からコンテンツ産業(企業戦略)の変遷のメカニズムを紐解いた観光学の論文を発表した。尚、地域(都市)の活性化の分析モデル(完成版)を発表した。
山田一人(法政大学大学院地域マネジメントシステム研究所 特任研究員)
映像情報メディア学会(アントレプレナー・エンジニアリング研究会)(法政大学)   2019年10月5日   
足立伸也、山田一人、金藤正直
国際ビジネス研究学会 第25回全国大会(早稲田大学)   2018年11月11日   国際ビジネス研究学会
本研究は、法政大学大学院 公共政策研究科 サステイナビリティ学専攻:金藤ゼミ 3名(教員、博士後期課程院生 2名)の共同研究である。本研究では開発途上国のソーシャルビジネスを 「場」のマネジメントの概念を用いて 分析したものである。
山田一人(法政大学大学院地域マネジメントシステム研究所 特任研究員)
映像情報メディア学会(アントレプレナー・エンジニアリング研究会)(芝浦工業大学)   2018年9月29日   
山田一人(法政大学大学院サステイナビリティ学専攻(在学時発表))
日本マーケティング学会(早稲田大学)2017マーケティングカンファレンス   2017年10月22日   日本マーケティング学会
新しい地域分析のモデルの提示、新しい産業集積のメカニズム(新たな条件の追加)を明らかにした。(秋葉原地域を事例にして、産業集積による産業発展ための新たしい条件を提示した。)

担当経験のある科目

 

Works

 
世界中の環境年表を作成(英語版:世界初の環境年表)
法政大学 サステイナビリティ研究所   その他   2012年10月 - 2014年7月
「秋葉原メイドカフェ・鷺宮らきすた神社ヒアリング調査」法政大学大学院 政策創造研究科 プログラム横断型プロジェクト(須藤 廣 教授の研究会)
山田一人   その他   2013年11月 - 2014年2月
法政大学地域研究センター   その他   2009年3月 - 2009年8月
法政大学地域研究センターから、原村の観光振興課への提案。(調査は、2008年から2009年3月。)
法政大学ビジネススクール<投資事業説明会>(基調講演:坂本光司教授)
山田一人   その他   2006年12月
「中国進出支援ビジネス」

学歴

 
2017年4月
 - 
現在
法政大学大学院  公共政策研究科 サステイナビリティ学専攻  博士後期課程3年次に在学中 「経営学、地域経営論、産業クラスター論、BSC、場のマネジメント、地域ビジネス」(指導教員:金藤正直教授)
 
2016年4月
 - 
2017年3月
法政大学大学院 公共政策研究科 サステイナビリティ学専攻 研究生 (博士課程レベル)「経営学専攻」(指導教員:金藤正直教授) 
 
2008年4月
 - 
2014年3月
法政大学大学院 政策創造研究科 博士後期課程 「観光学(観光メディア論)、消費社会論(サービス・マーケティング「共創」)、地域づくり(経営学・社会学・産業集積論)」専攻(課程終了(Ph.D.Candidate))(指導教員:須藤廣教授) 
 
2006年4月
 - 
2007年3月
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 イノベーション・マネジメント専攻(マーケティング論・産業集積論専攻) (MBAコース)「修士(経営管理学)」:修士論文:秋葉原の発展とイノベーション ー秋葉原地域におけるビジネスチャンスの探索ー(指導教員:岡本義行  元教授:現 地域研究センター 特任教授)
 
2002年4月
 - 
2003年12月
カリフォルニア州立大学大学院イーストベイ校  プレMBA課程 マーケティング 専修(Prof. Jeff Newcomb)
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
映像情報メディア学会     http://www.ite.or.jp/content/paper/   学会誌 『映像情報メディア』(和文論文委員・査読委員、 Associate Editor ) (Referee)
 
2015年3月
 - 
現在
International Journal of Entrepreneurship and Small Business(IJESB)   (査読委員)(Referee)
 
2012年5月
 - 
現在
映像情報メディア学会 アントレプレナー・エンジニアリング研究会  (幹事長(アントレ研)) (2017年5月1日より幹事長)
 
2010年9月
 - 
2013年3月
日本ベンチャー学会  カーブアウト・知財活用研究部会 (幹事)
 

社会貢献活動

 
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆, その他】  (南相馬農地再生)  2014年1月5日 - 2017年6月27日
【司会, 企画, 運営参加・支援, 調査担当, その他】  国連大学高等研究所:ProSPER.Net  Education program for sustainable development  2011年8月1日 - 2011年8月12日

その他

 
2019年10月   アントレプレナー・エンジニアリング研究会(開催:担当幹事)
(テーマ)「サステイナブルな経営・ビジネスモデルの探求」
(開催場所)法政大学 富士見キャンパス BT0505教室(ボアソナードタワー)

(映像情報メディア学会 アントレ研 幹事長)「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2019年10月5日)

https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgs_regid=7b3ccc6c899cbe6374fa618048063e7df9d5990576166192ca3f0090de8b1f59&tgid=ITE-ENT

(プログラム概要)
https://www.ite.or.jp/study/ent/ent_program191005.pdf
2019年1月   慶應義塾大学 地方創生三田会 所属
地域活性化の研究をしています。
2018年9月   アントレプレナー・エンジニアリング研究会(開催:担当幹事)
(テーマ)「場のマネジメントとビジネスモデル」
(開催場所)芝浦工業大学(田町キャンパス)

(映像情報メディア学会 アントレ研 幹事長)「学部のPBL教育・ゼミナール(経営学)の研究発表、起業家教育」(2018年9月29日)

(プログラム概要)
https://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=ITE-ENT
2016年7月   国際会議討論者
第19回 ウッデバラシンポジウム (ロンドン)

http://www.symposium.hv.se/en/previous-symposia/uddevalla-symposium-2016
2014年7月   国際シンポジウム 世界社会学会議 横浜大会  (RC24)
24年に1度、日本で開催される「世界社会学会」の事務局を法政大学(故:舩橋晴俊教授)で行いました。私も会場準備や通訳を務めさせていただきました。

http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140604.html