古谷和春

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/02 11:32
 
アバター
研究者氏名
古谷和春
eメール
kfurutaniucdavis.edu
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40452437
所属
University of California, Davis
部署
Department of Physiology and Membrane Biology
職名
Assistant Professor
学位
博士(医学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年3月
 - 
現在
University of California, Davis Department of Physiology and Membrane Biology Assistant Professor
 
2017年3月
 - 
2018年2月
University of California, Davis Department of Physiology and Membrane Biology Visiting Assistant Professor
 
2007年5月
 - 
2018年2月
大阪大学 医学(系)研究科(研究院) 助教
 

論文

 
Hibino H, Inanobe A, Furutani K, Murakami S, Findlay I, Kurachi Y
Physiological reviews   90(1) 291-366   2010年1月   [査読有り]
Furutani K, Ohno Y, Inanobe A, Hibino H, Kurachi Y
Molecular pharmacology   75 1287-1295   2009年6月   [査読有り]
Furutani K, Hibino H, Inanobe A, Kurachi Y
Molecular and Cellular Pharmacology   1(5) 234-244   2009年   [査読有り]
Kakizawa S, Kishimoto Y, Hashimoto K, Miyazaki T, Furutani K, Shimizu H, Fukaya M, Nishi M, Sakagami H, Ikeda A, Kondo H, Kano M, Watanabe M, Iino M, Takeshima H
The EMBO journal   26(7) 1924-1933   2007年4月   [査読有り]
Furutani K, Okubo Y, Kakizawa S, Iino M
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   103(22) 8528-8533   2006年5月   [査読有り]

Misc

 
古谷和春, 飯野正光
バイオニクス   3(11) 28-33   2006年11月
岡部進, 古谷和春, 前田和彦, 相原剛, 藤下晃章, 藤内俊輔
日本薬理学雑誌   120(3) 159-171   2002年9月
胃が塩酸を分泌し,さらに胃および隣接臓器である食道および十二指腸に潰瘍が発生することが判明して以来,潰瘍の成因との関連で特に胃酸分泌機構および胃酸に対する胃粘膜の防御機構,各種粘膜細胞の分化·増殖が検討されてきた.その結果,胃酸分泌細胞(壁細胞)には,アセチルコリン(M3),ヒスタミン(H2),ガストリン(CCK2)などの受容体が存在することが判明し,かなり特異性の高い拮抗薬も開発されてきた.また,壁細胞に存在する酵素H+,K+-ATPase(プロトンポンプ)やECL細胞に存在するヒスチジ...
岡部進, 古谷和春
日本薬理学雑誌   119(6)    2002年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2010年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2009年
本研究の目的は、薬物による内向き整流性カリウムチャネル(以下、Kirチャネル)およびhERGチャネル機能制御の構造基盤を明らかとすることである。種々の抗鬱薬(fluoxetineなど)はグリア細胞に発現するKir4.1チャネルを阻害する。この薬物作用の基盤となる薬物-チャネル相互作用を解析した。変異チャネルを用いた解析により、Kir4.1のcentral cavity内に分布するアミノ酸の薬物相互作用への関与が示唆された。薬物のファーマコフォア解析により、Kir4。1阻害薬に共通した構造的...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A), 基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2010年
本研究の目的は、薬物による内向き整流性カリウムチャネル(以下、Kirチャネル)およびhERGチャネル機能制御の構造基盤を明らかとすることである。種々の抗鬱薬(fluoxetineなど)はグリア細胞に発現するKir4.1チャネルを阻害する。この薬物作用の基盤となる薬物-チャネル相互作用を解析した。変異チャネルを用いた解析により、Kir4.1のcentral cavity内に分布するアミノ酸の薬物相互作用への関与が示唆された。薬物のファーマコフォア解析により、Kir4。1阻害薬に共通した構造的...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2009年
RGS(Regulators of G protein signaling)蛋白質は3量体G蛋白質αサブユニットの内因性GTP水解活性を促進し、G蛋白質サイクルを調節する因子である。本研究ではG蛋白質シグナルの生理的調節機構を統合的に解明することを目的とし、RGS蛋白質の作用・その調節機構を解析し、さらにG蛋白質シグナル分子の機能調節機構を明らかにすることを目的としている。本年度明らかになった点を以下に示す。
1. RGS蛋白質-CaM複合体の立体構造 : RGS蛋白質はリン脂質PIP_3...